第5回

趣旨 | 開催概要 (日独合同シンポジウムプログラム / 地質標本館特別展示 / 地質標本館普及講演会)

第5回「社会のための地球科学」

趣旨

本年は「日本におけるドイツ年」(日本におけるドイツ2005/2006) にあたりますが、産総研地質調査総合センターにおいても、日独共同で以下のようなシンポジウム・展示・講演会を開催いたします。

皆様ぜひご来場くださいますようお願いいたします。

開催概要

(研究者向け)

日本とドイツを代表する地球科学研究機関である産総研地質調査総合センター (GSJ) およびドイツ連邦地球科学天然資源研究所 (BGR) の研究者が、それぞれの研究所の最新の研究を紹介し、「社会のための地球科学」の実現に向けて議論する。 (詳細はこちら)

(一般向け)
ナウマンゾウの名前の元となったナウマン博士 (ドイツ) は、130年前に来日し、 日本の地質学の基礎を築くのに大きな貢献をしました。その業績を紹介するとともに、現在産総研地質調査総合センター (GSJ) およびドイツ連邦地球科学天然資源研究所 (BGR) で行われている研究を紹介します。(詳細はこちら
(一般向け)

地質標本館普及講演会
「ドイツ人地質学者ナウマンと日本の地質学の発展-そして今」
2006年3月26日(日)

ナウマンの足跡、および彼が発見した「フォッサマグナ」と関東平野の構造との関わりなどについての以下の3つの講演が行なわれます : 「ナウマンー日本の地質学の草創期」(矢島道子)、「過去 (2000万年前) にさかのぼって今 (地震防災) を知る」(高橋雅紀)、「ドイツに因んだ鉱物」(青木正博) (詳細はこちら