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地質調査総合センター トピックス

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2019年度 linkicon 2018年度

2019年度

掲載日件名い産総研関連部署
3/24 [ 研究成果 ]
日本全国440火山の情報がひとめでわかるウェブ総合システムを開発
-世界的にも高精度な「20万分の1日本火山図」データベースを公開-

(活断層・火山研究部門 川邉禎久 主任研究員、宝田晋治 上級主任研究員、石塚吉浩 研究グループ長らの研究成果です。)
活断層・火山研究部門
3/ 3 [ 研究成果 ]
中京圏の北東部に位置する基盤岩分布域の新たな地質図を刊行
-愛知・岐阜県境域の5万分の1地質図幅「明智」-

(地質情報研究部門 山崎 徹 主任研究員、野田 篤 上級主任研究員、尾崎正紀 上級主任研究員が共同で行った研究の成果です。)
地質情報研究部門
3/ 2 [ 研究成果 ]
磁性体の高度磁気解析の国際共同研究による成果
-ナノメートルサイズの磁石を持つバクテリアから気候変動の復元を目指す-

(地質情報研究部門 小田啓邦 上級主任研究員らの研究成果です。)
地質情報研究部門
1/29 [ 研究成果 ]
「ちきゅう」による遠州灘掘削の速報:長期間の連続した地震記録試料を採取
(地質情報研究部門 池原 研 首席研究員と荒井晃作 副部門長が共同で行った研究の成果です。)
地質情報研究部門
1/21 [ 研究成果 ]
地球創世直後から地球磁場が存在した可能性が高まる
-SQUID磁気顕微鏡によるジルコン結晶の磁気分析などから示唆-

(地質情報研究部門 小田啓邦 上級主任研究員らの研究成果です。)
地質情報研究部門
1/17 [ 研究成果 ]
地層「千葉セクション」の IUGS(国際地質科学連合)における審査結果について
(活断層・火山研究部門 石塚 治 主任研究員、地質情報研究部門 板木拓也 主任研究員が共同申請者です。)
活断層・火山研究部門
地質情報研究部門
12/11 [ 研究成果 ]
音波が映し出す南鳥島周辺のマンガンノジュールの分布
-世界初、海底資源の広域分布を可視化し面積を算出する方法を確立-

(地質情報研究部門 佐藤太一 主任研究員が共同で行った研究の成果です。)
地質情報研究部門
11/29 [ 研究成果 ]
地層「千葉セクション」の審査状況について
-GSSP認定へ向けて-

(活断層・火山研究部門 石塚 治 主任研究員、地質情報研究部門 板木拓也 主任研究員が共同申請者です。)
活断層・火山研究部門
地質情報研究部門
11/28 [ 研究成果 ]
世界初、深海底に眠る塊状のメタンハイドレートの強さや硬さを測定
-海底表層のメタンハイドレート回収技術開発に関わる重要な物性の取得に成功-

(地質情報基盤センター 森田澄人 次長が共同で行った研究の成果です。)
地質情報基盤センター
創エネルギー研究部門
11/19 [ 研究成果 ]
7世紀末と9世紀末の東海地震の痕跡を発見
-1300年間にわたる東海地震の繰り返しと南海地震との連動性が明らかに-

(活断層・火山研究部門 藤原 治 副研究部門長らの研究成果です。)
活断層・火山研究部門
11/ 1 [ 研究成果 ]
ウナギやワカサギの減少の一因として殺虫剤が浮上
-島根県の宍道湖でネオニコチノイド使用開始と同時にウナギ漁獲量が激減-

(地質情報研究部門:山室真澄 特定フェローが共同発表者です。)
地質情報研究部門
9/24 [ 研究成果 ]
陸化した深海底堆積物の詳細な分布を示した地質図が完成
-千葉県房総半島東部の5万分の1地質図幅「上総大原」-
地質情報研究部門
9/21 [ 研究成果 ]
九州・パラオ海嶺に過去2000万年間の連続的な堆積物があることを発見 -1973年に掘削されたレガシー試料の再解析-
(地質情報研究部門:板木拓也 主任研究員が共同発表者です。)
地質情報研究部門
8/23 [ 研究成果 ]
能登半島北部周辺に刻まれた日本海発達の歴史
-20万分の1地質図幅「輪島」(第2版)を刊行-
地質情報研究部門
8/20 [ 研究成果 ]
十和田湖の成り立ちを示す高精細地質図を刊行
-青森・秋田県境の5万分の1地質図幅「十和田湖」-
地質情報研究部門
8/19 [ 研究成果 ]
地層「千葉セクション」の審査状況について(2019年8月) -“国際境界模式層断面とポイント”認定に向け、第3段階の審査機関に申請書を提出-
(産総研地質領域での共同申請者は、活断層・火山研究部門:石塚 治主任研究員、地質情報研究部門:板木拓也主任研究員です。)
活断層・火山研究部門
地質情報研究部門
8/13 [ 研究成果 ]
粘土資源「ベントナイト」の性能評価法のJIS規格制定に貢献
-スポット法の改良および比色法の確立-
地圏資源環境研究部門
7/31 [ 研究成果 ]
世界が注目する変成岩地域の地質図が完成
-四国山地の成り立ちを語る5万分の1地質図幅「本山」を刊行-
地質情報研究部門
7/30 地層「千葉セクション」認定に向けた申請活動と研究進展の期待について

地質調査総合センター

7/25 [ 研究成果 ]
100℃以下の低温廃熱を利用できる蓄熱システムの本格実証試験を開始
-オフライン熱輸送型と定置型での通年実証-

(地圏資源環境研究部門:鈴木正哉研究グループ長・森本和也主任研究員が共同発表者です。)
地圏資源環境研究部門
6/14 [ 研究成果 ]
大阪平野が持つ地中熱ポテンシャルを「見える化」
-地下水資源を活かした新たな都市づくりに向けて-
地圏資源環境研究部門
5/31 [ 研究成果 ]
ひと目でわかる「地下水の地図」をウェブサイトで公開
-誰もが地下水の情報を閲覧できる環境づくり-
地圏資源環境研究部門
4/ 4 [ 研究成果 ]
膨大な量の有機炭素が巨大地震によって超深海海底に供給されていた
-日本海溝を例とした地球表層での炭素輸送における巨大地震の役割の理解-

(地質情報研究部門:池原 研 首席研究員が共同発表者です。)
地質情報研究部門