地質標本館特別展示日独共同企画

「日本の地質学の草創期と現在の地質学-ナウマン来日130周年-」

タイトル 「日本の地質学の草創期と現在の地質学 -ナウマン来日130周年-」
日時 2006年1月26日 (木)〜4月16日 (日) (展示期間延長しました)
会場 地質標本館入場無料 (※月曜休館、月曜日が祝日の場合は火曜休館)
主催 地質標本館

ナウマンゾウの名前の元となったのがナウマン博士というドイツの地質学者であることをご存知でしたか ? ナウマン博士は130年前に日本に来日し、東京大学で地質学を教え、地質調査がいかに社会に役立つかを明治政府に説いて地質調査所 (現産総研地質調査総合センター) を作り、日本の地質学の基礎を築きました。ほかにも日本の地質学に大きな影響を与えたドイツ人地質学者がたくさんいます。そして、今もドイツと日本の地質学者は社会への貢献を目指して研究を行っています。
ナウマンの業績を紹介するとともに、現在産総研地質調査総合センターとドイツ連邦地球科学天然資源研究所で行われている研究を紹介します。