第38回

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第38回 GSJシンポジウム「美ら海から知る美ら島の歴史 ~500万年間の地史を求めて~」

開催趣旨

 産業技術総合研究所地質調査総合センターは、今年度までに沖縄島周辺の3区画の海洋地質図を公開し、沖縄島〜久米島周辺をカバーする海域の地質図整備が完了しました。
 沖縄周辺の海には、500 万年をかけて「泥の海」から「サンゴの海」へと変貌した壮大な歴史の痕跡が刻まれています。そして現在、この美しい海は、観光資源としてだけではなく、豊富な水産資源やエネルギー・鉱物資源等の海洋資源の眠る場所として、あるいは地震や台風などの自然災害の影響が危惧される場所として、私たちの生活に密接に関係しています。
 本シンポジウムでは、海洋地質図から読み解く沖縄の海底の様子や地史の紹介に加え、観光、環境、防災、海洋資源など広い観点からの話題を提供することで、美ら海の過去と現在を知り、美ら島の未来について考えていきます。

開催概要

告知ポスター(PDF:1.2MB)

タイトル 第38回 地質調査総合センターシンポジウム
美ら海から知る美ら島の歴史 ~500万年間の地史を求めて~
日時 2022年12月21日(水)13:00~17:00(予定)【受付開始:12:30】
会場 沖縄県立博物館・美術館(おきみゅー) 講堂→アクセス
  • モノレール「おもろまち駅」より徒歩10分
  • バス「県立博物館前」より徒歩1分
*会場での対面にて開催します。
定員 200名(事前登録制)
参加費 無料
参加申込 2022年12月14日(水)までに、こちらからお申込みください。
CPD単位 ジオ・スクーリングネットのCPD:3.5単位を取得可能です。
→CPDについての説明はこちら
主催 (国研)産業技術総合研究所 地質調査総合センター
後援 (国大)琉球大学、沖縄県、沖縄地学会、(株)沖縄タイムス社、(株)琉球新報社

→プログラムはこちら

連絡先

第38回GSJシンポジウム事務局
〒305-8567 つくば市東1-1-1(中央第7)
Eメール:M-gsj-symposium38-ml (at) aist.go.jp ※(at) 部分を @ に置き換えて下さい。