第34回

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第34回 GSJシンポジウム「防災・減災に向けた産総研の地震・津波・火山研究-東日本大震災から10年の成果と今後-」

開催趣旨

 2011年東北地方太平洋沖地震を契機として、国土強靭化が強く意識されるようになりました。昨年12月に閣議決定された「防災・減災、国土強靱化のための5か年加速化対策」では、活断層・火山情報の解析・評価、集約・情報提供が重要施策の一つとして取り上げられています。また、令和3 (2021)年5月31日に公表された第3期知的基盤整備計画においても、国土強靭化に向けて活断層・火山情報の収集・評価と情報提供が重点化・加速化すべき政策とされています。
 産総研では地質調査総合センター(GSJ)が中核となって、国土強靭化に関する研究を実施しています。今回のGSJシンポジウムでは、こうした社会の流れとGSJが主に2011年以降に進めてきた地震・火山に関する研究を踏まえて、今後の研究の方向性について紹介します。また、国や自治体における取り組みについて、2件の基調講演も予定しています。

開催概要

告知ポスター(PDF:875KB)

タイトル 第34回 地質調査総合センターシンポジウム 防災・減災に向けた産総研の地震・津波・火山研究-東日本大震災から10年の成果と今後-
日時 2021年11月12日(金)10:00~15:35(予定)【配信開始 9:30を予定】
方法 オンライン開催
定員 500名(事前登録制)
参加費 無料
参加申込 11月11日(木)12時までに、以下のリンクからお申し込みください。
https://technobridge.aist.go.jp/mailform/23468510/
CPD単位 ジオ・スクーリングネット:CPD(4単位)の取得が出来ます。
単位取得希望の方は、申込時にCPDの項目にチェックを入れてください。
→CPDについての説明はこちら
主催 産業技術総合研究所 地質調査総合センター

講演予稿集:11月1日に公開予定

連絡先

第34回GSJシンポジウム事務局
〒305-8567 つくば市東1-1-1(中央第7)
Eメール:M-gsj-symposium34-ml (at) aist.go.jp ※(at) 部分を @ に置き換えて下さい。