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プログラム・講演要旨(ポスター)

パンフレットGSJ_SYMPO_22_00_20131130.pdf / 5.1 MB

13:00-13:05 シンポジウムの趣旨
佃 栄吉(理事・地質分野研究統括)
13:05-13:20 産総研の地質情報整備
牧野雅彦(地質情報整備部会長)

私どもは、今秋公開された国の知的基盤整備10 年計画に沿い、社会的に重要な地域を中心に地質図整備を進めつつ、分かりやすい発信も進めます。
13:20-13:50 地質図とは何か
斎藤 眞(地質情報研究部門 シームレス地質情報研究グループ長)

地質図とは、地面の下にどんな種類や時代の地層や岩石があるか、それらがどういう関係になっているのかを示した「地球の性質を示した地図」のことを言います。この講演では、地質図とは何か、またどう読むか、どう使うかについてわかりやすく解説します。
講演要旨GSJ_SYMPO_22_03_20131130.pdf / 25 MB
13:50-14:20 ウェブからの地質情報発信
吉川敏之(地質調査情報センター 地質・衛星情報整備企画室長)

産総研では、日本の地質の情報を独自の調査・研究に基づき、取りまとめています。産総研ではどんな研究が進行中で、どんな成果を創出しているのか、その情報をどんな形で発信していくのか、これまでとは何がどう変わるのか、将来の計画も含めてご紹介します。
講演要旨GSJ_SYMPO_22_04_20131130.pdf / 3.8 MB
14:20-14:30 休憩
14:30-15:00 地質図Navi
内藤一樹(地質調査情報センター 地質・衛星情報整備企画室)

従来簡単には利用できなかった地質図が、インターネット上で自由に利用できるようになりました。私どもの開発した地質図Navi は、地質情報の活用に最適な地質図表示システムです。その使いやすさについてご説明します。
講演要旨GSJ_SYMPO_22_05_20131130.pdf / 9.8 MB
15:00-15:30 オンライン辞典のメタデータ:GEOLIS
菅原義明(地質調査情報センター)

私どもは、明治時代から157カ国1,245機関との図書の交換を行ってきており、今や地球科学の分野で日本一の図書館となりました。現在は、約43万件の書籍情報をメタデータとし、クラウドから自由に検索していただけるところをご紹介します。
講演要旨GSJ_SYMPO_22_06_20131130.pdf / 2.9 MB
15:30-16:30 デモタイム(体験コーナーにて)
宮崎一博(地質情報研究部門 副研究部門長)

地質をより身近に感じていただくため、下記4つの体験コーナーを設けました。
(1)地質模型コーナー(精密なジオラマと地質模型等)
高橋雅紀(地質情報研究部門地球変動史研究グループ)
ポスターGSJ_SYMPO_22_07_20131130.pdf / 2.8 MB

(2)地質図Navi コーナー(ご自身でウェブ操作を体験等)
内藤一樹(地質調査情報センター地質・衛星情報整備企画室)
ポスターGSJ_SYMPO_22_08_20131130.pdf / 3.5 MB

(3)地質地盤図コーナー(実物のボーリングコア試料等)
中澤努(地質情報研究部門情報地質研究グループ)
ポスターGSJ_SYMPO_22_09_20131130.pdf / 1.0 MB

(4)液状化コーナー(液状化した地層の剥ぎ取り標本等)
水野清秀(地質情報研究部門平野地質研究グループ)
ポスターGSJ_SYMPO_22_10_20131130.pdf / 1.7 MB

デモタイム1時間の間に、皆様ご自身が触れてご理解いただけるよう、研究者がご案内します。
16:30-17:00 防災用途の事例
山本直孝(地質情報研究部門 情報地質研究グループ)

自然災害の軽減のために必要な地質情報を発信しているシステムやデータベース、さらに、Twitter やFacebook などのソーシャルメディアの積極的な活用によって、災害発生時に速やかに適切な地質情報が得られる研究をご紹介します。
講演要旨GSJ_SYMPO_22_11_20131130.pdf / 3.7 MB
17:00-17:30 地質情報を住まい選びに生かす
中川寛子(株式会社東京情報堂 代表)

実際に自分でオリジナルの地質情報を元に生活の場の危険を読み取れるようにしていただくため、不動産業界、一般ユーザーにどのように地盤や地質図を解説しているか、また、そうした方々がどのような情報を欲しているのかについてお話いたします。
17:30- 総合質疑、終演あいさつ
渡部芳夫(地質調査情報センター長)