震央周辺地域の地質構造と歴史地震

2008年5月12日に発生した中国・四川省の地震の震央周辺地域の地質構造と歴史地震。鄧ほか(2007) 中国活動構造図に加筆。

星印が震央。緯度経度情報 (30.989°N, 103.329°E; *1)はUSGSによる。震央付近を北東−南西方向に伸びる断層が、震源断層と考えられる竜門山(ロンメンシャン)断層。赤丸が歴史地震。

*1: 2008年5月16日 21:00にUSGSのサイトで確認したデータ。


1:4,000,000 Map of Active Tectonics in China (with South China Sea Islands, 1:10,000,000). Seismological Press, 2007.

赤線が活断層、青線が現在の活動状況が不明な第四紀断層。黄色い部分は第四系盆地を示し、等厚線がその層厚を表す。

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