1. 2022年7月20日 (水) 掲載

    20万分の1地質図幅「広尾」(第2版)の公開停止について

    2020年に出版いたしました20万分の1地質図幅「広尾」(第2版)について、修正すべき箇所がみつかりましたので、公開を停止させていただきたくご案内いたします。関係者の皆様方にはご協力いただけますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。

     

  1. 2022年9月29日 (木) 掲載

    【採用情報】
    2022年度第2回研究職公募が開始されました。詳細は、研究職員募集(産総研Webサイト)をご覧ください。


  1. 2022年10月 4日 (火) 掲載 出版物とサービス

    地質調査研究報告 受理論文早期公開

    地質調査研究報告に掲載予定の論文を早期公開しました。

     

  2. 2022年10月 3日(月) 掲載 出版物とサービス

    GSJ 地質ニュース Vol.11 No.9

    GSJ 地質ニュース vol.11 / No.9を発行(掲載)しました。

     

  3. 2022年 9月29日 (木) 発表・掲載 プレスリリース

    同種個体のかすかな化学的痕跡はフジツボ幼生の着生を遅らせる

    -フジツボの生態解明から付着防除技術の開発にも期待-
    (地質情報研究部門 井口 亮 主任研究員が共同で行った研究成果です。)

    記事を読む(産総研Webサイト)

  4. 2022年 9月16日 (金) 掲載 災害と緊急調査

    火山噴火予知連絡会に提出した資料を掲載

    「2022年8月27~29日の西之島,北硫黄島,南硫黄島,福徳岡ノ場」を掲載しました。

     

  5. 2022年 9月12日 (月) 発表・掲載 プレスリリース

    紀伊半島南部の橋杭岩周辺で巨大津波の証拠を発見

    -巨礫の移動から南海トラフ沿いの1707年宝永地震津波よりも大きな津波が来襲したことを解明-
    (活断層・火山研究部門 行谷 佑一主任研究員、地質調査総合センター 連携推進室 国内連携グループ 宍倉 正展 グループ長らの研究成果です。)

    記事を読む(産総研Webサイト)

  6. 2022年 9月 8日 (木) 掲載・発表 プレスリリース

    日光白根火山周辺の噴火史と火口位置が明らかに

    -「日光白根及び三岳火山地質図」を刊行-
    (活断層・火山研究部門 草野有紀 主任研究員、及川輝樹 主任研究員、石塚吉浩 研究部門付、石塚治 首席研究員、山元孝広 招聘研究員の研究成果です。)

    本日よりGSJが契約している委託販売会社より購入することができます。また、デジタルデータは当ホームページ内の地質図カタログから入手することができます。

    記事を読む(産総研Webサイト)

  7. 2022年 9月 7日 (水) 掲載 [ 9月 5日 発表] 主な研究成果

    スポーツイベントの声出し応援に関する新型コロナウイルスの感染リスク評価

    -その4 Jリーグの声出し応援段階的導入試合の調査結果-
    (地圏資源環境研究部門 保高徹生 研究グループ長らの研究成果です。)

    記事を読む(産総研Webサイト)

  8. 2022年 9月 7日 (水) 掲載 [ 6月10日 発表] 主な研究成果

    スポーツイベントの声出し応援に関する新型コロナウイルスの感染リスク評価

    -その1 声出し応援段階的導入試合の事前評価-
    (地圏資源環境研究部門 保高徹生 研究グループ長らの研究成果です。)

    記事を読む(産総研Webサイト)

  9. 2022年 9月 5日 (月) 発表・掲載 プレスリリース

    牛のオレイン酸の含有量を生きたまま計測する道が開けた!

    -風味を決める牛脂の質の磁気共鳴による計測に成功-
    (地圏資源環境研究部門 中島善人上級主任研究員の研究成果です。)

    記事を読む(産総研Webサイト)

  10. 2022年 9月 1日(木) 掲載 出版物とサービス

    20万分の1地質図幅「宮津」(第2版)を発行

    20万分の1地質図幅「宮津」(第2版)を地質図カタログへ掲載しました。

     

  11. 2022年 8月29日 (月) 掲載

    富士山噴火に備えて山梨県と産総研が連携・協力協定を締結

    -大規模火山災害の軽減に向けた地方自治体と研究機関の連携体制を構築-
    (産総研と山梨県は、富士山噴火に対応した地域の防災対応力強化に向けた連携・協力協定を締結しました。)

    記事を読む(産総研Webサイト)

     

  12. 2022年 8月29日 (月) 掲載 出版物とサービス

    地質調査研究報告 Vol.73 No.2(2022)

    地質調査研究報告 Vol.73 No.2(2022)を発行(掲載)しました。

     

  13. 2022年 7月20日 (水) - 12月25日 (日)  [ 7月 7日掲載] イベント

    地質標本館 特別展「進化する地質図ーGSJ140年目の地質情報ー」

    2022年、産総研地質調査総合センター(GSJ)は140周年を迎えました。国土の地質の調査を積み重ね、公表を進めてきた地質図は、資源やインフラへの情報から、地域の地質防災やジオツーリズムなど、広く社会のニーズに応える地質図へ、精度の向上とともにその表現形体も多様化しています。進化するGSJの地質図をまとめてご紹介します。

     

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  1. 2022年10月24日(月)- 28日(金) 開催 [ 7月26日掲載] イベント

    2022年度 第2回 地質調査研修(経験者向け)

    -地質調査総合センターが主体となって行う企画です-
    研修場所:島根県出雲市長尾鼻周辺(小伊津海岸)

     

  2. 「進化する地質図ーGSJ140年目の地質情報ー」

    2022年 7月20日 (水) - 12月25日 (日)  [ 7月 7日掲載] イベント

    地質標本館 特別展「進化する地質図ーGSJ140年目の地質情報ー」

    2022年、産総研地質調査総合センター(GSJ)は140周年を迎えました。国土の地質の調査を積み重ね、公表を進めてきた地質図は、資源やインフラへの情報から、地域の地質防災やジオツーリズムなど、広く社会のニーズに応える地質図へ、精度の向上とともにその表現形体も多様化しています。進化するGSJの地質図をまとめてご紹介します。

     

  3. 地質情報展 2022 とうきょう  -都心の地下を探る-

    2022年 9月3日 (土) - 5日 (月) 終了 [ 7月13日掲載] イベント

    地質情報展 2022 とうきょう -都心の地下を探る-

    都心および周辺地域の地質に関する最新の研究成果や地下水・地中熱の利用、地震・津波の起こる仕組みをわかりやすく展示・解説します。
    会場:早稲田大学早稲田キャンパス 15号館

     

  4. 2022年 5月30日(月)- 6月 3日(金) 終了 [ 4月19日掲載] イベント

    2022年度 第1回 追加 地質調査研修(未経験者向け)

    -地質調査総合センターが主体となって行う企画です-
    研修場所:茨城県つくば市(産総研)、茨城県ひたちなか市、福島県双葉郡広野町・いわき市周辺

     

  5. 2022年 5月 2日(月)- 27日(金) 終了 [ 5月 9日掲載] イベント

    5月10日「地質の日」経済産業省特別企画
    見えない地下を視る!-3次元で解き明かす都心の地下地質-

    地質図をより身近に感じていただくため、「地質の日」に合わせて、経済産業省本館1階ロビーにおいて、 地質図の作り方とその活用に関する展示を行います。

     

  6. 2022年 5月16日(月)- 20日(金) 終了 [ 4月 5日掲載] イベント

    2022年度 第1回 地質調査研修(未経験者向け)

    -地質調査総合センターが主体となって行う企画です-
    研修場所:茨城県つくば市(産総研)、茨城県ひたちなか市、福島県双葉郡広野町・いわき市周辺

     

  7. 地質標本館 特別展「GSJのピカイチ研究-2021年のプレスリリース等で発信した成果より-」

    2022年 3月15日 (火) - 4月24日 (日) 終了 [ 3月 1日掲載] イベント

    地質標本館 特別展「GSJのピカイチ研究-2021年のプレスリリース等で発信した成果より-」

    今回の展示では、2021年にGSJから発信した特筆すべき研究成果14件をまとめて紹介いたします。

     

  8. 第36回 地質調査総合センターシンポジウム 3次元で解き明かす東京都区部の地下地質

    2022年 2月25日 (金) 終了 [12月24日掲載] イベント

    第36回 地質調査総合センターシンポジウム

    3次元で解き明かす東京都区部の地下地質
    【事前登録制・オンライン開催】

     

  9. 地質情報展 2022 あいち 発見!あいちの大地

    2022年 2月19日 (土)-20 (日) 終了 [ 2月 4日掲載] イベント

    地質情報展 2022 あいち 発見!あいちの大地

    2022年の地質情報展は、愛知県名古屋市にて開催します。
    会場:名古屋市科学館

     

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  1. 2022年 9月29日 (木) 発表・掲載 プレスリリース

    同種個体のかすかな化学的痕跡はフジツボ幼生の着生を遅らせる

    -フジツボの生態解明から付着防除技術の開発にも期待-
    (地質情報研究部門 井口 亮 主任研究員が共同で行った研究成果です。)

    記事を読む(産総研Webサイト)

  2. 2022年 9月12日 (月) 発表・掲載 プレスリリース

    紀伊半島南部の橋杭岩周辺で巨大津波の証拠を発見

    -巨礫の移動から南海トラフ沿いの1707年宝永地震津波よりも大きな津波が来襲したことを解明-
    (活断層・火山研究部門 行谷 佑一主任研究員、地質調査総合センター 連携推進室 国内連携グループ 宍倉 正展 グループ長らの研究成果です。)

    記事を読む(産総研Webサイト)

  3. 2022年 9月 8日 (木) 掲載・発表 プレスリリース

    日光白根火山周辺の噴火史と火口位置が明らかに

    -「日光白根及び三岳火山地質図」を刊行-
    (活断層・火山研究部門 草野有紀 主任研究員、及川輝樹 主任研究員、石塚吉浩 研究部門付、石塚治 首席研究員、山元孝広 招聘研究員の研究成果です。)

    記事を読む(産総研Webサイト)

  4. 2022年 9月 5日 (月) 発表・掲載 プレスリリース

    牛のオレイン酸の含有量を生きたまま計測する道が開けた!

    -風味を決める牛脂の質の磁気共鳴による計測に成功-
    (地圏資源環境研究部門 中島善人上級主任研究員の研究成果です。)

    記事を読む(産総研Webサイト)

  5. 2022年 8月22日 (月) 発表・掲載 プレスリリース

    アーキアに寄生するナノアーキア

    -微生物ダークマター代表格のリソース化に成功-
    (地圏資源環境研究部門 金子雅紀主任研究員が共同で行った研究成果です。)

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  6. 2022年 7月28日 (木) 掲載 [ 7月27日 発表] プレスリリース

    海底面下を透視する技術を開発

    -深海の埋在性底生生物の現場観測に世界で初めて成功-
    (地質情報研究部門 清家 弘治主任研究員が共同で行った研究成果です。)

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  7. 2022年 7月27日 (水) 発表・掲載 プレスリリース

    静岡県熱海市伊豆山地区の土砂災害現場の盛土に含まれる軟質泥岩礫

    (地質情報研究部門 渡辺 真人上級主任研究員が共同で行った研究成果です。)

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  8. 2022年 7月19日 (火) 発表・掲載 プレスリリース

    大量の軽石漂着が沿岸生物に与える影響

    -軽石漂着が始まった直後の記録-
    (地質情報研究部門 井口 亮主任研究員が北里大学と行った共同研究成果です。)

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  9. 2022年 6月15日 (水) 掲載 [ 6月14日 発表] プレスリリース

    日本内陸部のストレスマップをオンライン公開

    -内陸部で発生しやすい・誘発されやすい地震断層の特徴を解明-
    (活断層・火山研究部門 内出 崇彦 上級主任研究員、椎名 高裕 研究員、今西 和俊 副研究部門長の研究成果です。)

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  10. 2022年 5月13日 (金) 掲載 [ 5月12日 発表] プレスリリース

    十和田火山の巨大噴火を引き起こしたマグマの蓄積深度が明らかに

    (活断層・火山研究部門 中谷 貴之 研究員、地質情報研究部門 工藤 崇 研究グループ長、活断層・火山研究部門 鈴木 敏弘 テクニカルスタッフの研究成果です。)

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  11. 2022年 4月27日 (水) 発表・掲載 プレスリリース

    多摩川低地の地下に分布する「軟弱層」を可視化

    -過去の地盤沈下・地震被害と地下構造との関係が明らかに-
    (地質情報研究部門 田邉 晋 主任研究員、企画本部 中島 礼 総括企画主幹らが行った研究の成果です。)

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  12. 2022年 4月22日 (金) 発表・掲載 プレスリリース

    世界初、火山噴火推移予測のための火山灰データベースを公開

    -噴火メカニズムの把握の効率化に貢献-
    (活断層・火山研究部門 下司信夫 研究グループ長、松本恵子 研究員らが行った研究の成果です。)

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  13. 2022年 2月 2日 (水) 発表・掲載 プレスリリース

    南海トラフの深海底堆積物で生きるメタン生成微生物の特徴を解明

    -メタンハイドレート成因解明の手掛かりに-
    (地圏資源環境研究部門 片山泰樹 主任研究員らが行った研究の成果です。)

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  14. 2022年 1月25日 (火) 発表・掲載 プレスリリース

    日本で発生した巨大噴火の影響範囲を明らかに

    -シリーズとして「大規模火砕流分布図」を作成 -
    (活断層・火山研究部門 下司信夫 研究グループ長、宝田晋治 上級主任研究員らが行った研究の成果です。)

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  15. 2022年 1月20日 (木) 発表・掲載 プレスリリース

    地質が支える豊田地域の自動車産業

    -河岸段丘を活用した産業地帯の地質図幅刊行-
    (地質情報研究部門 中島 礼 研究グループ長らが行った研究の成果です。)

    記事を読む(産総研Webサイト)

  16. 一覧へ


  1. 2022年 7月19日 (火) 掲載

    「大規模噴火データベース」「噴火推移データベース」を公開

    日本列島における後期更新世以降のカルデラ形成に至る大規模噴火の前駆活動、噴火の推移、噴出物の特徴をとりまとめた大規模噴火データベース、及び歴史時代の目撃事例のある世界のプリニー式噴火の前駆的活動、噴火の推移を取りまとめた噴火推移データベースを新たに公開しました。

     

  2. 2022年 6月27日 (月) 掲載

    日本シームレス地質図の機能強化とウェブサイトリニューアル

    20万分の1日本シームレス地質図V2において、地質体をより細かく絞り込んで表示できるようになったほか、20万分の1区画ごとにshapeファイルとkmlファイルをダウンロードできるようになりました。また、シームレス地質図のウェブサイトを全面リニューアルしました。

     

  3. 2022年 5月23日(月) 掲載 出版物とサービス

    5万分の1地質図幅「桐生及足利」を発行

    5万分の1地質図幅「桐生及び足利」を地質図カタログへ掲載しました。

     

  4. 2022年 3月14日 (月) 掲載

    20万分の1日本シームレス地質図のデータを更新

    20万分の1地質図幅「輪島」のデータを追加したほか、研究の進捗に伴う修正や前回改訂以降に判明した誤りの修正を行いました。

     

  5. 2022年 2月24日 (木) 掲載 [ 2月18日公開]

    地質図のJISのテンプレート(試作版)を公開

    地質図をドロー系のソフト、GISソフトで描く場合に必要な日本産業標準(JIS A0204, JIS A0205)の記号のテンプレートの要望に対応しました。

     

  6. 2022年 2月21日 (月) 掲載 [ 2月18日公開]

    都市域の地質地盤図における地質立体図の表示システムを更新

    都市域の地質地盤図「東京都区部」および「千葉県北部地域」で公開されている地質立体図が、プラグインのインストールなしに閲覧できるようになりました。新表示システムでは、立体図の回転・拡大縮小に加え、特定の地層境界面の表示・非表示切り替えなども行えます。

     

  7. 2021年 8月 3日(火)掲載

    ASTER GDEM標高タイルを公開(2021年7月30日)

    シームレス標高タイルから,ASTER全球3次元地形データバージョン3の標高タイルを公開しました。約30mメッシュの全世界陸域標高データが利用できます(ハワイオアフ島の3D表示サンプル)。

     

  8. 2021年 3月29日 (月) 掲載

    MyMap3Dを公開

    3D地図ページを簡単に作成、表示するためのウェブサービスを公開しました。
    表示範囲やカメラの向きなどを自由に変更して3D地図ページを作成できます。

     

  9. 2020年12月28日 (月) 掲載

    浸水シミュレーションを公開(12月25日公開)

    シームレス標高タイルを利用した浸水シミュレーションを公開しました。水位を自由に指定して浸水域を表示することができます。

     


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