2010年第3回「地質の日」のイベント

日本各地で開催されるイベントを集めました。

イベントを企画している機関の方はどんどん登録してください!!現在,登録イベント数100件突破!

北海道地方

戻る
北海道大学総合博物館
「地質の日」記念北海道大学総合博物館企画展示「わが街の文化遺産札幌軟石」

主催:札幌建築鑑賞会、札幌軟石文化を語る会、日本地質学会北海道支部、北海道立総合研究機構地質研究所、北海道大学総合博物館
展示期間 4/27(火)~5/30(日)
5/1(土)ワークショップ「札幌軟石クラフトに挑戦!」
5/1(土)講演会「札幌軟石いま・昔」
5/8(土)ミニツアー「札幌軟石ウォッチング」
お問い合わせ:北海道大学総合博物館札幌市北区北10条西8丁目
TEL:011-706-2658 FAX:011-706-4029

足寄動物化石博物館
「石はみがくと玉になる?十勝石をみがこう」

日時:5月9日(日)10:00?夕方
場所:足寄動物化石博物館集合,町内で十勝石を採集のあと,館内化石工房で作業
内容:地域の名前がついた石=十勝石。川でひろったばかりはザラザラでユニーク,でも,みがくとピカピカ,玉になります。「意外なもの」でみがくことができます。1日で終わらなくても自宅で続けてみがいて,宝物にしよう。
費用:「意外なもの」をもって来られれば無料。なければ,600円。
申込・問い合わせは,4月末までに電話0156-25-9100まで。

むかわ町立穂別博物館
春の特別展「北海道アンモナイト図鑑」

期間:平成22年2月6日(土)から5月30日(日)まで
会場:穂別博物館特別展示室
内容:穂別周辺から採集された標本を中心に、北海道産の白亜紀アンモナイトについて、実物の標本136点と解説シートで紹介します。世界でも数個体しか見つかっていない種類も含めて、67種のアンモナイトについて学べます。
料金:博物館観覧料のみで見学できます。
問い合わせは、電話0145-45-3141
詳しくはhttp://www.town.mukawa.lg.jp/1908.htm

浜中町霧多布湿原センター
ジオツアー「浜中誕生のひみつ!発見ツアー~日本地質百選・霧多布湿原~(仮題)」

主催浜中町
共催日本堆積学会・霧多布湿原トラスト
後援明治コンサルタント(株)(予定)
日時 2011年11月7日(日) 10:00~17:00
内容日本地質百選に選ばれた霧多布湿原をはじめ、根室層群や浦幌層群、500年間隔地震の痕跡、地すべり等の地層や絶滅したサンゴ草と沈みゆく牡蠣島などを観察します。
定員 25~40名
参加費無料(予定)
問い合せ・申込み先霧多布湿原センター TEL:0153-65-2779

東北地方

戻る
仙台市科学館
(1)自然観察会『川崎鉱山跡の鉱物』

内容;戦前まで稼坑していた,主に銅の鉱物を採掘していた川崎鉱山跡地で黄鉄鉱・黄銅鉱・閃亜鉛鉱・水晶等の鉱物採集を行います.
日時;2010年4月24日(土)10:00~12:30(雨天の場合翌日)
場所;宮城県川崎町大字今宿字名乗沢(現地集合・解散)
主催;仙台市科学館
対象;小学3年生以上(小学生は保護者同伴)40名
申込;往復はがき往信面裏面に,参加者全員の【氏名】【(学生は)学校名・学年】【郵便番号・住所】【連絡先電話番号】を明記し,返信面表に連絡先のご住所,代表者氏名等をご記入の上,仙台市科学館まで.4月13日必着.※応募者多数の場合抽選

(2)自然観察会『焼河原の化石』

内容;今から500万年前の鮮新統竜の口層の化石採集を行います.
日時;2010年5月22日(土)9:30~12:00(雨天の場合翌週)
場所;宮城県仙台市泉区西田中字焼河原(現地集合・解散)
主催;仙台市科学館
対象;小学生以上(小学生は保護者同伴)40名
申込;往復はがき往信面裏面に,参加者全員の【氏名】【(学生は)学校名・学年】【郵便番号・住所】【連絡先電話番号】を明記し,返信面表に連絡先のご住所,代表者氏名等をご記入の上,仙台市科学館まで.5月7日必着.※応募者多数の場合抽s選

石と賢治のミュージアム
「化石のお話しと化石採り」

古生代の地層から、はるか昔海に住んでいた生き物の化石を見つけましょう。数億年の長い時間をこえて目の前に現れますよ!
1.開催日時:平成22年5月9日(日)10:00~15:00
2.講師:国立科学博物館椎野勇太先生
3.参加対象:小学生25人(定員になりしだい締切ります。)
4.参加費 :一人500円
5.持ち物:軍手、弁当、飲み物、雨合羽
6.申込期限:平成22年3月25日(木)~4月30日(金)
7.申込先:石と賢治のミュージアム電話0191-47-3655 Fax0191-47-3944

地学団体研究会青森支部
「地質の日」in 弘前

「地質の日」に合わせて、市民の方に地質学に興味を持っていただける催しを行います。私たちがくらしている大地のことを一緒に考えてみませんか。

日時:5月16日(日)午前10時~12時/午後1時~3時
場所:弘前大学理工学部1号館
内容:午前の部=「恐竜を紙でつくってみよう(恐竜のペーパークラフト作成)」
午後の部=講演「岩木山の生い立ち」…佐々木実さん(弘前大学)、「下北半島ジオパーク構想の紹介(仮題)」…新谷智文さん(予定)(むつ市)、「深海底を食べて育った日本列島~付加体の地質~」…植田勇人さん(弘前大学)

対象:午前の部=小・中学生15名(小学校低学年は保護者同伴)/午後の部=高校生以上の方にわかるようにお話しします。
参加料:午前の部=30円(傷害保険料実費)/午後の部=無料
申込方法:午前の部=申込先までお電話で。申込多数の場合は先着順とさせていただきます。/午後の部=申込不要
問い合わせ・申込先:弘前大学理工学部地球環境学科(根本、?0172・39・3618)
共催:弘前大学理工学部地球環境学科・弘前大学教育学部地学研究室・地学団体研究会青森支部

青森県立郷土館
ミニ展示「青森の大地のつくりを知ろう」

期間:4月16日(金)~5月16日(日)
※ 期間中、休館日はありません
開館時間:4月は9時~17時、5月は9時~18時
場所:青森県立郷土館エントランスホール
※ 本ミニ展示のみの観覧は無料
内容:1)20万分の1「青森県地質図」を展示し、その見方等を解説します。
2)青森県内で地質百選に選ばれた3箇所の写真を展示し、解説します。

土曜セミナー「青森の大地のつくりを知ろう」

日時:5月8日(土)13:30~15:00
場所:青森県立郷土館小ホール
講師:当館地学担当学芸員

郡山市ふれあい科学館
地質の日記念野外講座「郡山で化石をさがそう」

日時: 2010年5月22日(土) 9:30~17:00※小雨決行。大雨の際は、29日(土)の9:30~17:00に延期。29日も大雨の際は中止。延期及び中止の際は、お電話で当日午前7時30分までにご連絡します。
集合場所:郡山駅西口駅前広場に9時30分集合
開催場所:郡山市逢瀬町河内地内高広山林道、郡山市ふれあい科学館※集合場所から開催場所までは、貸切バスにて移動いたします。
対象:小学3年生以上 ※小・中学生は必ず保護者同伴でお願いします。
募集人数:40名 ※先着順、保護者も人数に含みます
参加費:一人500円 ※当日徴収します。保護者も参加費が必要になります。
主催:福島県立博物館、郡山市ふれあい科学館
後援:福島県立博物館友の会化石・鉱物探検隊ふくしまサイエンスぷらっとフォーム(spff)
申込方法:4月24日(土)午前10時より、電話(024-936-0201)、または科学館22階インフォメーションにて受付【受付時間】10:00~17:00(休館日を除く)

内容:郡山市内の地層から、化石の発掘を実際に体験できます。発掘した化石は、科学館へ移動して化石のまわりの岩石を取り除く、クリーニング作業を体験したあとでお持ち帰りできます。
持ち物:弁当、飲み物、雨具、軍手、リュックサック、タオル(汗ふき用)※化石採集地付近には、昼食を購入できる場所がありませんので昼食は必ずお持ちください。※岩石ハンマーやタガネなど、化石採集に必要な道具は人数分ご用意いたします。
服装:遠足やハイキングに行く時の服装(長袖・長ズボンの動きやすい服装)、運動靴、ぼうし

磐梯山噴火記念館
日時:5月15日(土)9:00~15:00

場所:磐梯山周辺(銅沼・中瀬沼・見祢の大石・他)
集合場所:磐梯山噴火記念館
内容:磐梯山の噴火の特徴である岩屑なだれを中心に、周辺を散策しながら、火山の成り立ちを学ぶ。
費用:500円(中学生以下は200円)
定員:15名 (申し込み先着順)
事前の申し込みが必要です。詳しくはこちら

秋田大学工学資源学部付属鉱業博物館
「地質の日」協賛無料公開

5月9日(日)・10日(月)の二日間
詳しくはこちら

院内銀山史跡環境整備実行委員会
企画展示会

江戸時代の精錬技術「鉱石から銅を取り出すまで」(阿仁鉱山絵巻より) 期間 5月1日~10日
会場湯沢市小野、道の駅おがち「小町の郷」
子ども達の野外体験学習
由利原油田の見学と原油の採集「石油についてもっと知ろう」
日時 7月下旬から8月の夏休みに実施予定
対象小学校5、6年生

講演会

1)秋田県の縄文時代初め頃と岩井堂洞窟遺跡、2)院内銀山の銀鉱脈の分布
日時 5月8日(土)13:30~16:00
会場旧院内尋常高等小学校(院内地区センター)

関東地方

戻る
埼玉県立川の博物館
「川砂の中の宝石探し」

日時:5月8日(土)13:30~15:30
場所:埼玉県立川の博物館講座室
内容:荒川の川砂の中に含まれる、ガーネット、ジルコンなどの鉱物を顕微鏡で観察します。
費用:100円
定員:20名
対象:小学校3年生以上
申込:1ヶ月前より受付。参加者全員の氏名・年齢・電話を明記の上、電話048-581-8733、FAX048-581-7332にて。

「砂金採り教室」

日時:5月15日(土)9:45~12:30
場所:長瀞町野上(秩父鉄道野上駅集合)
内容:荒川の川砂をパニングして、砂金採りにチャレンジします。運がよければ砂金が採れるかもしれません。
費用:100円
定員:20名
対象:小学校3年生以上
注意事項:川に入るので、動きやすい格好・長靴を用意して下さい。
小雨決行ですが、荒天時・荒川増水時は中止になります。
申込:1ヶ月前より受付。参加者全員の氏名・年齢・電話を明記の上、電話048-581-8733、FAX048-581-7332にて。

佐野市葛生化石館
「化石採集教室」

佐野市葛生石灰岩地域の化石を探してみよう!!古生代ペルム紀の化石を採集します。親子でのご参加歓迎です。
開催日:4月24日(土) 5月22日(土)(どちらか1回を選んでお申込みください)
対象:小学5年生以上各20名(定員を超えた場合は抽選となります)
事前申込:必要
応募期間:4月1日(木)~4月11日(日)
詳しくは化石館HPのイベント情報をご覧ください。

地質の日記念イベント「化石と遊ぼう」

化石館で化石の模型をつくったり、化石探し体験をしながら化石のことを学ぼう。
開催日:5月9日(日)10:00~16:00
場所:葛生化石館入り口前ロビー
対象:小学生以下の方は保護者同伴で参加してください。
(材料は十分用意しておりますが、なくなり次第終了となります。)
事前申込:不要(先着順となります。)

横須賀市自然・人文博物館
トピックス展示「三浦半島の化石」

・5月1日 (土) ~ 7月4日 (日)
・横須賀市自然・人文博物館トピックス展示コーナー
・9:00~17:00
【内容】三浦半島は新生代 (6550万年前以降) になって作られた比較的新しい大地ですが、いろいろな化石が見つかっています。この展示では「地質の日」を記念して、当館に収蔵されている三浦半島産の化石の一部 (30点以上) を紹介します。

自然観察会「城ヶ島の地層」

・5月15日 (土) 10:00~15:00
・城ヶ島
・締切:5月1日
・定員:40名
・野外保険料:1人50円
【内容】三浦半島の南端に位置する城ヶ島は、地層の露出がよく、さまざまな地層の構造が見られることから、地層の学習には最適な場所の1つです。この観察会では、城ヶ島に見られる地層や断層、堆積構造、地形などを観察しながら、三浦半島の成り立ちと、ダイナミックな地球の姿について考えます。

自然観察会「馬堀~観音崎の地層」

・5月29日 (土) 10:00~15:00
・横須賀市馬堀町~観音崎
・締切:5月15日定員:40名
・野外保険料:1人50円
【内容】観音崎は三浦半島東部に位置し、海岸には見事な地層が見られます。また、馬堀から小原台周辺にはこの地域特有の地層が分布しており、これらの地層が平坦な台地を作っています。この観察会では、馬堀から観音崎までを歩き、地形や地層を観察しながら、三浦半島の生い立ちについて考えます。
※申し込み方法は博物館ウェブサイト (http://www/museum.yokosuka.kanagawa.jp)を参照してください。

神奈川県立生命の星・地球博物館
「境川遊水地化石ウォッチング2010」

日時:4月24日(土)10時から16時
場所:横浜市泉区境川遊水地公園
内容:境川遊水地に現れている第四紀海成層とそのなかに含まれる化石の観察
事前申込:必要
申込詳細:対象は小学校4年生から6年生とその保護者、教員30名
申込締切4月6日(火)
詳しくはこちら

「砂のひみつをさぐる」

(I)砂つぶの巻 (II)砂山の巻
日時:(I)4月29日(木・祝) (II)5月29日(土) いずれも10時から15時
場所:神奈川県立生命の星・地球博物館
内容:(I)いろいろな砂つぶを観察して調べたり、砂つぶの中から鉱物をより分け探す体験をする。(II)砂がもつ性質を実験や観察でさぐり、その性質を利用したおもちゃをつくる。
事前申込:必要
申込詳細:対象は小学校4年生から中学生。各回12人
申込締切(I)4月13日(火)(II)5月11日(火)
詳しくはこちら

「春の地形・地質観察会」

日時:5月3日(月・祝) 10時から15時 (雨天中止)
場所:小田原市根府川周辺
内容:小田原市根府川周辺に見られる溶岩や火山灰を観察しながら、箱根火山の生い立ちを考える。また、大正関東地震で発生した山津波や土石流の痕跡についても紹介する。
事前申込:必要
申込詳細:対象は小学校4年生から大人。40人
申込締切4月20日(火)
詳しくはこちら

「博物館対岸の地層レプリカ展示および説明 」

日時:5月5日(水・祝)10時~12時、13時~15時 (雨天中止)
場所:神奈川県立生命の星・地球博物館
内容:5月10日の「地質の日」にちなみ、生命の星・地球博物館の脇を流れる早
川の対岸に見られる地層のレプリカ標本を展示して解説を行う。
事前申込:不要
申込詳細:入館券を持っている人ならば、だれでも可
詳しくはこちら

『地質の日』関連展示

日時:6月13日頃まで
場所:神奈川県立生命の星・地球博物館 2階ライブラリー入口ミニ企画展示コーナー
内容:5月10日の「地質の日」を記念して、今年になって改定された年代層序区分をはじめ、神奈川県内の第四紀の地質の剥ぎ取り標本や化石標本などを紹介しています。
案内はこちら

新島村博物館
「向山と阿土山の火山(噴火跡)の見学」

日時:平成22年5月9日(日) 午前8:40~12:00
集合・解散:本村住民センター前(8:30集合)
コース:住民センターーいきいき広場ー大峰展望台ー舟洞沢ータジン沢ー石山展望台入口ー檜山ー久田巻ー平の平ー旧若郷小学校ー住民センター
案内者:磯部一洋(新島村博物館館外研究協力委員)
参加者:小学生以上
事前予約:新島村博物館電話 04992-5-7070
費用:無料
持参:筆記用具、飲用水など
雨天の場合は5月16日(日)に順延します。

千葉県立中央博物館
「本物の化石にさわってみよう」

日時:5月1日(土)12時から13時、15時から16時
場所:千葉県立中央博物館2階ホール
内容: アンモナイトやナウマンゾウなどの本物の化石にさわってみるイベントです。
対象:どなたでも(展示室入場者対象)
定員:なし
参加費:無料。ただし入場料が必要(小中学生及び満65歳以上の方は無料)
事前申込:不要

「石を割ってみよう」

日時:5月4日(火祝)10時から16時
場所:千葉県立中央博物館1階入口前
内容: 専用の岩石ハンマーを使用して岩石を割る体験を行います。
対象:小学生以上(小学生は保護者同伴)
定員:なし
参加費:無料
事前申込:不要>

「地質の日ー勝浦周辺の地質」

日時:5月16日(日)8時から18時
場所:千葉県勝浦市
内容: 日本の地質百選にもなっている黒滝不整合を中心に、房総半島南部勝浦市周辺の地層を観察します。
対象:中学生以上定員:20名
参加費:バス代実費及び保険料が必要
事前申込:必要
申込詳細:往復葉書かファクスで博物館へ申込ください。
申込締切5月2日(日)。詳しくはこちら

平塚市博物館
地質の日記念おいしく学ぶ‐キッチン火山実験(博物館こどもフェスタ2010の一環)

日時:4月29日(木)10:00~12:00
場所:博物館科学教室
内容:食材を用いて、溶岩流や泥流を作り観察する。
参加費:100円。 詳細はこちら

日本地質学会:本部イベント企画
白尾元理さん講演会「地球史46億年を撮る」

日時:5月8日(土)13:30~15:30
場所:東京大学小柴ホール(東京都文京区本郷)
講師:白尾元理氏(写真家・日本地質学会会員)
入場無料・事前申込不要(定員170名)

ジオ写真展

白尾さんの写真と惑星地球フォトコンテスト入賞作品の展示
問い合わせ先:日本地質学会事務局(TEL 03-5823-1150、FAX 03-5823-1156)

日本地質学会関東支部
2010年度地質技術伝承講習会

共催:(社)全国地質調査業協会連合会関東地質調査業協会
後援:(社)日本応用地質学会
第1回目 4/18(日)13:30~16:00
会場:北とぴあ(東京都北王子1-11-1) 第1研修室
テーマ:「赤色立体地図による新しい地質調査技術」
講演者:千葉達朗氏 (アジア航測株式会社)

第2回目 6/6(日)14:00~16:30
会場:北とぴあ(東京都北王子1-11-1) 飛鳥ホール
テーマ:「共生型地下水利用に向けての「育水」の提唱」
講演者:中村裕昭氏 (株式会社地域環境研究所)

<申し込み方法>>
ジオスクーリングネットによる登録,または学会へのFAXにて受け付けます.
・ジオスクーリングネット:https://www.geo-schooling.jp/
・日本地質学会事務局気付関東支部宛 FAX 03-5823-1156

詳細はこちら

ジオネットワークつくばサイエンスカフェ
「元素の地図(地球化学図)を知ってますか?-知ろう!足下の化学を-」

日時:5月9日(日)13:30~15:30
場所:産業技術総合研究所共用講堂ホワイエ,地質標本館
内容:本屋に行けば色々な地図に出会えますが、今回お話しするのは元素の地図についてです。この地図は元素の多い少ないを絵にしたもので、水銀やヒ素などの怖そうな元素の地図もあります。皆さんの足下にはどのような元素が多いのでしょうか?そしてそれはなぜなのでしょうか?
当日は出版されたばかりの『海と陸の地球化学図』を使ってお話しします.お話のあと,地質標本館に移動して実際の鉱物標本を見ながら周期律表の解説をします. 地質標本館の展示も自由にご覧いただけます.当日は地質標本館で「水晶拾い」が開催されます.そちらにもぜひご参加ください.

費用:無料(お飲み物は自動販売機をご利用ください)
定員:40名(当日飛び入りも可)
対象:中学生以上
申込:ウェブサイト(http://www.geonet-tsukuba.jp/)の申し込みフォーム,電話029-861-3687,FAX029-861-3672からどうぞ.
主催:ジオネットワークつくば事務局

日本鉱物科学会 「地質の日」イベント

日本鉱物科学会では,「きしわだ自然資料館」と共催で,下記のタイトルの講演会をもちます:

”ドーソン石の今-郷土の鉱物と地球温暖化対策の意外なつながり”

日時,場所:5月9日(日),きしわだ自然資料館(大阪府岸和田市)
講演者:奥山康子
内容など:「ドーソン石」は,世界で20か所前後しか産出報告のない,比較的珍しい鉱物です.日本でこの鉱物は,大阪府南部の和泉層群から初めて産出が報告され,現在もときどき採集される,いわば「郷土の鉱物」です.ところがこのドーソン石,地球温暖化対策としてのCO2隔離研究で,現在最も注目される存在でもあるのです.いったいどうしてそうなったのか,ドーソン石の「今」を,CO2隔離研究の現場から分かりやすく解説します.

産業技術総合研究所地質調査総合センター
(1)春の特別展「揺れる日本列島」

内容;地震の基礎知識や、産総研で行われている最新の地震研究の成果を、わかりやすくご紹介します。
日時;4月13日(火)~7月11日(日)(月曜休館)
場所;産業技術総合研究所地質標本館

(2)地質標本館特別講演会「未知の巨大地震の証拠を求めて地球の果てまで」

内容:産総研で行われている地震研究について、研究者が調査の最前線の様子や得られた成果をわかりやすくご紹介します。
日時;4月18日(日)
場所;産業技術総合研究所共用講堂

(3)水晶拾い

内容;水に浸った砂の中から水晶を探し出すイベントです。作業時間は約10分、見つけた水晶のうち3個をお土産としてお持ち帰りできます。
日時;5月9日(日) 9:30~15:30
場所;産業技術総合研究所地質標本館
申込;不要先着300名

(4)地質の日(5月10日)記念イベント

内容:「地質の日」の紹介展示・日本のジオパーク地域の紹介展示・鉱物・化石標本の展示
日時:4月19日(月)~ 5月11日(月)
場所:経済産業省本館1階ロビー(正面側)

(5)つくばフェスティバルへのブース出展

日時;5月15日(土) 12:00-18:00
5月16日(日) 10:00-17:00
場所;つくば市新庁舎駐車場(TX研究学園駅下車)
内容;「つくばの土地ができる様子を観察しよう」長さ2mの水路を使って、川がつくばの土地をつくる様子を再現します。
「エキジョッカーで地盤の液状化を体験しよう」地震のときに起こる「液状化現象」のを実験で見てみます.
「遊びながら学ぶ火山噴火」いろいろな噴火を、身近な材料を使った実験で再現します。
申込み;不要

ミュージアムパーク茨城県自然博物館
《地質の日記念イベント》自然観察会「常陸太田の変成岩と鉱物」

日時:5月9日(日) 10:00~15:00
場所:茨城県常陸太田市長谷
定員:30名(高校生以上)
参加申し込み:(4/18締切,希望者多数の場合は抽選).申し込みはこちら
参加費 :50円(保険代)
内容: 阿武隈山地の南部には,約5億年前の地層がもとになってできた変成岩がみられます。沢沿いを歩いてこの変成岩やさまざまな鉱物を観察しながら,過去のできごとについて考えます。

埼玉県立自然の博物館
地質の日協賛事業「小石を観察しよう」

日時:5月9日(日)10時~15時
内容:大地の生いたちを語る小石をみがいてじっくり観察します
場所:当館2階科学教室
対象:一般
定員:100人
申込:当日(先着順)
費用:無料(観覧料は必要)

(NPO)地質情報整備・活用機構
第3回宮沢賢治ジオツアー

日程:6月26日(土)・27日(日)
主な訪問先:立岩・種山ヶ原(物見山登山)・奥州宇宙遊学館(旧水沢緯度観測所)・小岩井農場展示資料館・岩手県立博物館(今井功文庫)・岩手大学付属農業教育資料館
宿泊:繋温泉
申し込み先:矢島
申し込み締切:5月20日(木)

財団法人深田地質研究所
テーマ:富士山の地形の謎を探ろう!

講師:池田宏氏 (元筑波大学深田地質研究所客員研究員)
◆開催概要
1日目【富士山一周ジオツアー】
・日時:2010年5月15日(土) 10:00~17:00終了予定
・集合・解散場所:小田原駅前
・学習内容:富士山麓をバスで一周します。富士山の地形をよく見て、みんなで謎を見つけよう!
(天候不良の場合は「生命の星・地球博物館」等の関連施設を見学)

2日目【富士山の地形実験観察会】
・日時: 2010年5月22日(土) 13:00~16:00
・会場:深田地質研究所研修ホール
・学習内容:1日目のジオツアーで見つけた謎を探る実験観察会を行います。キーワードは「富士山の傾斜角」「広い裾野」「大沢崩れ」「吉田大沢」「宝永山」「富士五湖」 etc.

◆募集要項・対象者:富士山の地形に関心のある方で、原則として二日とも参加できる方。
・定員:30名程度(申込み多数の場合は抽選とします)
・参加費:5,000円(バス代、資料代、保険代として)集合場所までの往復の交通費は別途各自で負担願います。
◆申込み締切:4月25日(日)
参加の可否(抽選の結果)は4月28日までに通知します。参加者には別途詳細を連絡します。
◆申込み方法: 参加ご希望の方は、E-mailもしくはFAXでお申込み下さい。その際、氏名(ふりがな)・生年月日・所属・連絡先(住所・電話番号)をお知らせ願います。※生年月日は保険をかけるために必要となります。
◆申込み先: 財団法人深田地質研究所
〒113ー0021 東京都文京区本駒込2ー13ー12
TEL:03-3944-8010 FAX:03-3944-5404

群馬県立自然史博物館
特別展示「世界初の発見!新属新種「ジョウモウクジラ」の化石」

会期:2010年4月17日(土)~5月9日(日) 9:30~17:00
場所:常設展示室入口(この特別展示は無料で観覧できます)

独立行政法人国立科学博物館
「わたしの化石ひょう本~アンモナイトのレプリカづくり~」

日程:4/6(火)~6/6(日)
時間:開室時間は13:00~15:00(最終受付14:45)/所要時間は15分程度/ 整理券は13:00より会場にて配布します(混雑次第で13:00より前に配布する場合もあります)
会場:地球館 2F探究コーナー
内容:実物の化石に触り、自分だけの化石レプリカをつくろう!
対象:小学生以上
備考:土日・祝日・混雑時等は、小・中・高校生の参加を優先させていただく場合があります。
申込方法:申し込みは不要

相模原市立博物館
地質学講座「丹沢衝突‐石老山と陣馬山周辺の地質‐」

日時・場所:5月9日(日)14:00~16:00 相模原市立博物館実習実験室
5月16日(日)14:00~16:00 相模原市緑区石老山周辺
6月6日(日)13:30~15:30 相模原市緑区陣馬山周辺
6月13日(日)14:00~16:00 相模原市立博物館実習実験室

内容:相模原市西部は伊豆-小笠原弧と本州弧の衝突を記録した岩石が分布している地域です。この講座では、伊豆-小笠原弧の衝突直前に堆積した丹沢山地の北縁部に分布する石老山礫岩と、衝突された側である関東山地南部に分布する四万十帯小仏層群の解説と野外観察を行います。
事前申込必要(申し込みは終了しました。)
URL:http://www.remus.dti.ne.jp/~sagami/index.htm

体験教室「火山灰を顕微鏡で見てみよう」

日時:5月23日(日) 午前10時~午後4時
場所: 相模原市立博物館実習実験室
内容:関東ローム層や日本各地の火山灰中に含まれる鉱物を顕微鏡で観察します。希望者は直接、会場へお越し下さい
URL:http://www.remus.dti.ne.jp/~sagami/index.htm

戸田市立図書館・郷土博物館
自然史コーナー企画展示『美しい化石の世界』

日時:5月1日(土)~5月30日(日
※期間中の休館日は、5月10日(月)及び5月24日(月)
場所:戸田市立郷土博物館3階常設展示室内
内容:アンモナイト、三葉虫、珪化木、シダ植物をはじめ、所蔵する大小さまざまな化石資料の一部を紹介します。
料金:無料
お問合せ:048-443-5600
詳細情報:http://www.city.toda.saitama.jp/8/7061.html

中部地方

戻る
浜松市博物館(静岡県浜松市中区蜆塚四丁目22番1号)
所蔵ナウマンゾウ化石の展示、浜北人・三ヶ日人の紹介、浜松市内の化石紹介パネル

期間:5月8日~6月6日

姫街道と銅鐸の歴史民俗資料館(浜松市北区細江町気賀)
所蔵ナウマンゾウ化石の展示、浜松市内の化石紹介パネル

期間:5月8日~6月6日

水窪民俗資料館(浜松市天竜区水窪町)
中央構造線沿いの岩石標本・化石の展示、浜松市内の化石紹介パネル

期間:5月8日~6月6日

豊橋市自然史博物館
1.収蔵資料紹介展「渥美半島の化石と地質」

開催期間:平成22年4月24日(土)~6月27日(日)
場所:豊橋市自然史博物館イントロホール
共催予定:(独)産業技術総合研究所地質調査総合センター
※「国際博物館の日」記念事業をかねる
http://www.toyohaku.gr.jp/sizensi/(HPへの情報は、4月1日以降にあげます)

2.記念講演会「豊橋市の大地の成り立ち」

開催日:平成22年5月9日(日)14:00~15:30
場所:豊橋市自然史博物館講堂
講師:(独)産業技術総合研究所副部門長宮崎一博さん
同研究員中島礼さん
共催予定:(独)産業技術総合研究所地質調査総合センター
http://www.toyohaku.gr.jp/sizensi/(HPへの情報は、4月1日以降にあげます)

3.企画展「太陽とこれからのエネルギー」

開催期間:平成21年12月5日(土)~平成22年5月9日(日)
場所:豊橋市地下資源館・豊橋市視聴覚教育センター
http://www.toyohaku.gr.jp/chika/

4.図録「貝ー美しい形と模様」プレゼント

無くなり次第終了します。
実施日:5月16日(日) 場所:豊橋市自然史博物館

5.絵はがき(鉱物14枚入り)プレゼント

無くなり次第終了します。
実施日:5月16日(日) 場所:豊橋市地下資源館 

名古屋市科学館
行事名:化石を語る文化講演会

日時:4月29日(木・祝)午後1時30分~4時(予定)
会場:名古屋市科学館サイエンスホール
テーマ:カンブリア爆発・生命進化の大イベントへの挑戦
講師:大路樹生氏(東京大学准教授)
定員:320名
応募方法:往復ハガキで、名古屋市熱田区沢下町9?21美彩社内・東海化石研究会宛に。応募者多数の場合は抽選。
応募〆切:4月12日(必着)
主催:名古屋市科学館・東海化石研究会・中日新聞社
http://www.ncsm.city.nagoya.jp/news/sanka.html#kaseki0429

名古屋大学博物館
第111回名古屋大学博物館「地質の日」特別講演会

「生きている化石ウミユリ:なぜ深海に生き延びたのか?」
開催日時 5月8日(土) 14:00~15:30
場所名古屋大学博物館講義室
講演者大路樹生(東京大学准教授)
参加費無料

新潟大学地質科学科
第92回春の日曜地学ハイキングin米山 <地質の日制定記念行事>

・開催日時:4月25日(日)10:30~16:00
・開催地 :柏崎市米山聖ケ鼻周辺
・主催新潟大学地質科学科二年研
・後援地学団体研究会新潟班 NPO法人ジオプロジェクト新潟
・連絡先 〒950-2181  新潟市五十嵐2の町8050 新潟大学理学部地質科学科気付地学団体研究会新潟班
電話 : 025-262-6263(地質科ゼミ院)

日本地質学会中部支部・新潟大学
「地質の日」記念サイエンスフェステイバル in 五十嵐キャンパス(新潟大学)

日時:5月16日(日)12:00~15:00
場所:新潟大学理学部
実行委員会:新潟大学理学部・教育学部・災害復興科学センター, 新潟県立自然科学館,NPO法人ジオプロジェクト新潟, 日本地質学会中部支部
詳細はこちら

岐阜県博物館
1.催しもの「鉱物アクセサリーをつくろう」

開催日時:平成22年4月25日(日)10:00~12:00
場所:岐阜県博物館講堂
内容:宝石の原石を扱いながら、宝石の不思議な魅力に迫ります。また、ホタル石の原石からアクセサリーづくりを体験します。

2.催しもの「化石のレプリカをつくろう」

開催日時:平成22年5月3日(月・祝)13:30~16:00
場所:岐阜県博物館講堂
内容:家族で三葉虫やアンモナイトなどの代表的な化石のレプリカをつくる講座です。 本物の化石から型を作り、この型からレプリカをつくります。

福井市自然史博物館

地質の日関連行事・自然史講座

「太古の石を磨いてマグネットをつくろう」

福井の石をみがいて、世界にひとつだけのマグネットが作れるよ!
◆日時:2010年5月9日(日)10時30分~12時;13時30分~15時
◆場所:福井市自然史博物館実習室
◆参加費:200円(別途入館料が必要です)
◆対象:小学4年以上(小学生は保護者同伴、大人だけの参加も歓迎です)
◆定員:各時間帯16名ずつ(抽選)
◆内容:福井県で最も古い岩石とされる片麻岩などを磨いて、マグネットをつくります。
◆申込:5月1日(土)までに、往復はがきに住所・氏名・年齢・電話番号、希望があれば,午前希望,午後希望と書いてください。(必着)
◆申込先:〒918-8006 福井市足羽上町147 福井市自然史博物館「マグネットづくり」
◆持ち物:エプロン(作業中、衣服が汚れないように)
詳しくは こちら
お問い合わせは、福井市自然史博物館・梅田(うめだ)まで
福井市足羽上町147/℡:0776-33-2844
http://www.nature.museum.city.fukui.fukui.jp/

「大地のつくりを表わす地図」
~「福井県地質図2010年版」の紹介と福井県の地質図の移り変わり~

福井の地質や地質図に親しんでもらうため,本年3月に財団法人福井県建設技術公社より発行された「福井県地質図2010年版」を福井市自然史博物館の玄関ホールにて展示・紹介します。
展示期間:5月4日(火)~5月11日(火)*期間中の休館日は、5月6日(木)と10日(月)
主催:福井市自然史博物館
内容:本年3月に財団法人福井県建設技術公社より発行された「福井県地質図2010年度版(10万分の1)」を展示・紹介します。あわせて1955(昭和30)年の20万分の1福井県地質図(コピー)と1969(昭和44)の福井県地質図も掲示しますので、それらのちがいを比べたり、福井県地質図の変遷をみることができます。
入館料:おとな(高校生以上)100円 *ただし,こども(中学生以下)、70歳以上,障害者の方は無料
その他:5月4日,5日,8日には,学芸員によるミニ解説もあります(13時30分~14時)

中津川市鉱物博物館
「石割体験」

恐竜が絶滅する前にできた石を割ってみよう。かたい石があなたの手でまっぷたつ!
(花こう岩=みかげ石を実際に割ってみることができます)
日時:5月9日(日) 13:00~14:00
会場:中津川市鉱物博物館きらら広場
費用:無料
対象:小学生以上

フォッサマグナミュージアムおよび青海自然史博物館

糸魚川市・新潟大学合同地質の日記念イベント

記念講演会「糸魚川ジオパークから恐竜を!」

「地質のデパート」といわれるほど多種多様な地質を見学できる糸魚川ジオパークですが、恐竜はまだ見つかっていません。今年から新潟大学と糸魚川市が合同で取り組む地質調査と、恐竜発見への夢についてお話いただきます。
日時 5月5日(水)13:00~14:30
会場糸魚川市役所2階 201会議室
講師松岡篤先生(新潟大学理学部教授)
参加無料(申込不要)

体験イベント「化石のレプリカをつくろう」

お湯でやわらかくなる樹脂を使って、本物そっくりのアンモナイト、三葉虫などのレプリカをつくります。
恐竜ぬりえ、化石のスケッチ(糸魚川産の化石を使用)も実施します。
日時 5月5日(水)10:00~12:00
会場亀が丘体育館(糸魚川市役所の東側)
参加無料(申込不要)
問合せフォッサマグナミュージアム 025-553-1880
担当茨木洋介

ジオツアー「巨大地すべりと八十八ヶ所めぐり」

日時:5月8日(土)9:00~15:00
場所:月不見の池ジオサイト
見どころ:地すべりで運ばれてきた巨岩のすきまに安置された88の石仏を巡ります。
対象:小学生以上
保険料:100円
持ち物・服装:お弁当、歩きやすい格好、雨具など
集合:月不見の池駐車場9:00、糸魚川市役所前8:30(バスが出ます)
問合・申込:フォッサマグナミュージアム
TEL 025-553-1880、FAX 025-553-1881

東海大学自然史博物館
2010年ゴールデンウイークのイベント

恐竜ナイトツアー
開催場所:自然史博物館
開催期間:2010年5月1日(土)、2日(日)、3日(月・祝)、4日(火・祝)(18時15分~19時30分)
定員:100名 (電話予約が必要です)
参加費:大人1,000円、小人500円
予約連絡先 Tel:054-334-2385 東海大学自然史博物館

化石レプリカ作り

開催場所:自然史博物館 1階ディスカバリールーム
開催期間:2010年4月29日(木・祝)~5月5日(水・祝) 10時~12時、13時~15時
有料:1個100円
詳細はこちらのページへ

福井県立恐竜博物館
恐竜ふれあい教室「親子で恐竜折り紙のジオラマをつくろう!」

日時 5月9日(日) 13:00~15:00
内容折り紙でティラノサウルスなどの恐竜を作り、ジオラマを作ります。
担当砂子英恵
場所実習室
対象 4歳~小3の親子 15組
申込往復ハガキかE-mailにて。「恐竜ふれあい教室(5/9)参加希望」と、氏名、年齢学年、保護者名、住所、電話番号を博物館までお知らせ下さい。
開催日の一ヶ月前(4月9日)から受付開始し、定員になり次第、〆切とさせていただきます。
参加者には、開催日の2週間前ごろに当日の参加要項をお送りします。
「イベントに参加するには」のページもご覧ください。

戸隠地質化石博物館
化石採集会

日時 4月29日、5月23日 9:00~15:00頃
内容戸隠から見つかる化石について勉強しよう-館内の見学(説明付)- 自分の手で実際に掘ってみよう-現地での化石採集- 化石を標本にして、名前を調べよう-クリーニングと名前調べ-
参加費・入館料+参加費+保険代大人600円高校生450円小中学生400円 *当日、受付で集めます。
申し込み予約制で、各回30名で締め切りとなります。・先着順ですので、お早めに館まで電話でお申し込みください。
問い合わせ先 TEL.026-252-2228 FAX.026-252-1221(休館:月曜日)

飯田市美術博物館

主催者:飯田市美術博物館・伊那谷自然友の会

タイトル:講座「鉱業遺跡と地域社会」

講師:五味篤さん(三井金属鉱業(株))
日時:5月15日(土)午後1時30分~3時30分
場所:飯田市美術博物館講堂
内容:閉山した鉱山跡は産業遺跡としての歴史的価値が高いですが、従来は坑内観光などの観光的要素が利用されるに過ぎませんでした。
しかし最近では身近な地元の産業遺跡として、遺跡表示や遊歩道を整備して地元学習教材的要素が利用される動きが認められます。そうした活動の実際の例をいくつかご紹介いただきます。
その他:申込み不要、聴講無料
URL:http://www.iida-museum.org/user/shizen/main.html

主催者:伊那谷自然友の会

タイトル:自然探索ジオツアー「浜横川鉱山の鉱床地質および鉱床成因論と構造地質論に果たした役割」

案内者:五味篤さん(三井金属鉱業(株))
日時:5月16日(日)飯田市美術博物館第三駐車場集合8時
場所:辰野町横川渓谷
内容:浜横川鉱山は日本有数のマンガン鉱山で、鉱床成因は後生説から同生説と変化し、周辺地層も地向斜堆積物を微化石研究により異地性岩体の付加体と解釈するようになった。
参加費:会員(250円)/非会員(750円)+交通費実費(約2000円)
事前申込み:5月14日までに美術博物館気付伊那谷自然友の会事務局(0265-22-8118)まで
URL:http://www.iida-museum.org/user/shizen/main.html

主催者:飯田市美術博物館

タイトル:ワークショップ「化石レプリカ作成」

日時:4月25日、5月3日、30日の午前10時~午後4時
*この時間中いつでも体験可、作業時間20~30分
場所:飯田市立追手町小学校化石標本室
内容:恐竜の歯、アンモナイトなど20数種類から選び、超硬石膏で作成。
材料費:1個100円、磁石入り1個200円
申込み:不要
問合せ:飯田市美術博物館(0265-22-8118)
URL:http://www.iida-museum.org/

主催者:飯田市美術博物館

タイトル:ワークショップ「クリーニング体験」

日時:5月2日、4日の午前10時~午後4時
*この時間中いつでも体験可、時間制限無し
場所:飯田市立追手町小学校化石標本室
内容:300万年前の地層から貝やサメの歯などを探します。
参加費:100円
申込み:不要
問合せ:飯田市美術博物館(0265-22-8118)
URL:http://www.iida-museum.org/

岩野田北まちづくり協議会
Geo-walk 2010 梅原断層見学会 ~ ゆれた大地…鳥羽川が語る濃尾大震災の記憶 ~

日時: 5月9日(日)13時00分~16時00分(小雨決行)
内容: 根尾谷断層に連なる梅原断層、伏越しや新川などの震災復興史跡を訪ね、かつて身近に起こった濃尾大震災に迫ります。
主催: 岩野田北まちづくり協議会 / 後援岐阜県博物館(予定)
備考: 岩野田中学校生限定の特別企画
詳細: http://iwanodakita.jimdo.com/schedule/2010/umehara-fault

近畿地方

戻る
大阪市立自然史博物館
第27回地球科学講演会
「大阪の温泉は本当に温泉か? ー大阪平野の地下水を可視化するー」

「天然温泉」の看板を街の中で見かけることがあります。温泉好きの私たちにとっては,安くて近い息抜きの場です。火山のない大阪になぜ温泉が出るのか、不思議に思ったことはありませんか。平野部にある温泉は、とても深い場所にある地下水なのです。中には、変わった泉質を持つものもあります。でも、地下水という点では、上町台地の湧水と同じです。ここでは、目には見えない大阪平野の地下水の流れを話します。地下水とは何か、河川水とどう違うのか、そしてどうつきあえばいいのか、一緒に考えたいと思います。

日時:5月9日(日) 午後2時30分~4時30分
場所:自然史博物館講堂
主催:地学団体研究会大阪支部・日本地質学会近畿支部・大阪市立自然史博物館
対象:どなたでも参加できます(小学生以下は保護者の同伴が必要)。
参加費:無料(ただし、博物館入館料が必要)
講師:益田晴恵氏(大阪市立大学大学院理学研究科教授)
問合せ:第四紀研究室の中条まで

ジオラボ「鹿沼土のひみつ」

植木鉢の中に入っている黄色い粒、「鹿沼土」の正体は、火山から飛んできた「軽石」なのです。かんたんな実験と、顕微鏡観察で、そのひみつを探ってみましょう。

日時:5月8日(土) 午後2時30分~
場所:自然史博物館本館ナウマンホール
対象:どなたでも参加できます(小学生以下には保護者の同伴が必要)。
参加費:無料(ただし、博物館入館料が必要)
申込み:申込みは不要です。直接会場へお越しください。
問合せ:第四紀研究室の石井まで

テーマ別自然観察会「大峰山に3億年の歴史を探る」

近畿地方の屋根、大峰山・大台ヶ原の周辺は3億年前に存在したパンサラッサ海の深い海にたまったチャートや地下深くのマントルから急上昇してきたスーパープルーム起源の火山岩など日本列島のおいたちに深く関わる岩石が見られます。さらに、1,500万年前に、数 10km離れた奈良市周辺や室生にまで火砕流堆積物を噴出した大台カルデラが巨大噴火をおこした証拠も観察できます。今回の観察会ではふだん見ることのできない山深い大峰地域の地質現象を観察するまたとない機会になります。

日時:5月23日(日) 午前9時~午後6時雨天中止
場所:奈良県黒滝村周辺
主催:自然史博物館、地学団体研究会大阪支部
対象:小学生以上(小学生には保護者の同伴が必要)
定員:25名(定員を超えた場合は抽選)
参加費:大阪からの交通費(バス代)を含めて4,000円程度を予定(自然史博物館友の会会員は100円引き)
申込み:往復はがき、または電子メールに「大峰山に3億年の歴史を探るに参加希望」と明記の上、参加者全員の氏名、年齢、住所、電話番号、返信連絡先(往復はがきには返信用の宛名)を書いて、4月23日(金)までに届くように、自然史博物館普及係宛に申し込んでください。自然史博物館ウェブサイトからも申込みできます。
その他:抽選の結果や持ち物など、詳しい参加方法等は返信でお知らせします。この行事は地学団体研究会大阪支部との共催です。博物館学芸員のほか大和大峯研究グループのメンバーが案内いたします。大阪市内から貸し切りバスで出かけ、現地もバスで移動します。参考図書は「大峰山・大台ヶ原山自然のおいたちと人々のいとなみ」大和大峯研究グループ著、築地書館。
問合せ:地史研究室の川端まで

兵庫県立人と自然の博物館
特別企画「丹波と恐竜を知ろう2010~第4次発掘報告~」

開催期間 4/24(土)~9/5(日)
場所:兵庫県立人と自然の博物館3F展示室
内容:2010年1月上旬~3月上旬にかけて実施された丹波の恐竜化石第4次発掘では,竜脚類の椎骨や歯に加えて,卵の破片やカエルの骨格など,2600点以上もの貴重な化石が発掘されました.今回の特別企画では,これら最新の発掘成果に加えて,恐竜化石をめぐる地域の取り組みについてもご紹介します.
問い合わせ先:兵庫県立人と自然の博物館 Tel. 079-559-2001(代表)
※詳細情報についてはこちら

セミナー「丹波の恐竜化石第4次発掘報告会」

日時:5月5日(水・祝)13:30~14:30
場所:兵庫県立人と自然の博物館4F中セミナー室
内容:2006年に丹波市で発見された恐竜の化石は,巨大な骨格が硬い岩盤の中に埋まっているため,数次にわたる発掘が必要と考えられています.今回は最新の第4次発掘の成果について報告します.
講師:三枝春生
対象:小学生~大人
受講料:高校生以上 500円,中学生以下 400円
定員:50名
申込先:兵庫県立人と自然の博物館生涯学習課
※申込み方法についてはこちら

オープンセミナー「君も発掘隊員!!丹波の恐竜化石をさがしだそう」

日時:5月5日(水・祝)第1回 11:00~, 第2回 13:00~, 第3回 15:00~
場所:兵庫県立人と自然の博物館「ひとはく恐竜ラボ」前
内容:発掘現場から掘り出した石をハンマーで割って化石を探してみましょう.恐竜の歯やカエルの骨などが見つかるかも知れません.見つけた化石は持ち帰れませんが,参加者全員にすてきな記念品をプレゼントします.
対象:小学生~大人
受講料:500円
定員:各回 30名
受講方法:事前申込み不要です.当日10時から博物館4F「ひとはくサロン」で整理券を配布します.
問い合わせ先:兵庫県立人と自然の博物館生涯学習課 Tel. 079-559-2003

きしわだ自然資料館
地質の日記念講演会
『ドーソン石の「今」-郷土の鉱物と地球温暖化対策の意外なつながり』

ドーソン石は日本では大阪府で最初に発見され,今でも世界的にはとてもめずらしい鉱物ですが,泉州地方では普通に産出します.地味な印象しかない鉱物ですが,近年話題の二酸化炭素の地中処分で脚光を浴びています.二酸化炭素と地下水,それに泥岩が反応してドーソン石ができ,二酸化炭素が地層中に固定されるというプロセスがあるらしいといわれているからです.今回の講演では,こうした最先端の研究と身近な鉱物との関係について楽しくお話しいただきます.

日時:2010年5月9日(日)午後2時~3時30分(予定)
場所:きしわだ自然資料館1階ホール(大阪府岸和田市堺町6-5・南海本線岸和田駅から徒歩15分)
講演者:奥山康子氏(独立行政法人産業技術総合研究所主任研究員)
対象:小学生以上(小学生は保護者要・幼児同伴不可)
定員:70名(保護者含む)
申込:不要(先着順)

きしわだ恐竜教室・子どもの部

毎年恒例の「きしわだ恐竜教室」を、今年も開催します。恐竜研究の最新情報についてのお話しや、頭骨からの復元作業を、恐竜の研究者や造形作家とともに、行いましょう。
日時:2010年5月23日(日)午後2時~3時30分
場所:きしわだ自然資料館1階ホール(大阪府岸和田市堺町6-5・南海本線岸和田駅から徒歩15分)
講師:黒須弘美氏(京都大学大学院博士後期課程)・徳川広和(恐竜造形作家・当館専門員)
対象・定員:小学生以上30名(小学生は保護者同伴で・幼児同伴不可)
費用:ひとり400円(材料費)
申込:5月1日~5月10日(必着)に、往復はがきか電子メール(携帯不可)で、保護者を含む参加者全員の〒住所・氏名・学年・電話番号を明記のうえ、〒596-0072 大阪府岸和田市堺町6-5 きしわだ自然資料館「恐竜教室2010」係まで
問い合わせ先電話番号:072-423-8100

和歌山県立自然博物館
日本の地質百選指定一周年記念展示「古座川弧状岩脈」

展示期間 4月24日~7月9日
展示場所自然博物館第2展示室「話題のコーナー」

京都大学地質学鉱物学教室・京都大学総合博物館
日時: 2010年5月15日,16日

場所: 京都大学総合博物館 1階ホール・ミューズラボ
申込: 申し込みは不要です.博物館へ直接お越しください。
参加費: 無料です。ただし、博物館への入館料は必要です。
一般400円 / 大学生・高校生300円 / 中学生・小学生200円 / 70才以上の方、身体障害者の方は入館無料です。
問い合せ先: 京都大学総合博物館 TEL 075-753-3272

熊野自然保護官事務所
地質の日フィールドワーク ~太古の自然を感じよう、御浜小石の秘密をさぐれ!~

主催:環境省近畿地方環境事務所
日時:平成22年 5月 8日(土)9:30~12:00(受付は9:15~)
場所:吉野熊野国立公園内七里御浜(三重県南牟婁郡御浜町阿田和)雨天時:御浜町中央公民館(三重県南牟婁郡御浜町阿田和)
集合場所:道の駅パーク七里御浜駐車場(三重県南牟婁郡御浜町阿田和)
持ち物:動きやすい服装、運動靴、帽子、タオル、飲み物、筆記用具、あれば軍手、ルーペ、双眼鏡
参加費:1人100円(保険代)
参加対象:小学生以上(小学3年生以下は保護者同伴)
定員:20名(先着順)
雨天時:『熊野の化石からわかること』を表題として、室内(御浜町中央公民館)にて講義・化石標本の観察等を行う。大雨警報発令等、当日の状況等により熊野自然保護官事務所が開催が難しいと判断した場合は中止とし、参加者に事前電話連絡する。
申込方法:近畿地方環境事務所熊野自然保護官事務所へ電話にて申し込む。 平成22年 4月23日(金)~ 5月6日(木)Tel:0735-22-0342 電話受付時間:平日9:00~17:00

多賀町立博物館
平成22年度第2回体験事業 「親子化石発掘体験」

主催:多賀町立博物館
日時:平成22年5月5日(木・祝)午前の部 9:30~11:30  午後の部 13:30~15:30
*荒天の場合は平成22年5月8日(土)に順延
内容:多賀町の造成現場で掘り出された古琵琶湖層群(約180万年前)の粘土ブロックをくずして、含まれている化石を観察します。
会場:B&G多賀海洋センターグラウンド脇駐車場(滋賀県犬上郡多賀町多賀245-2)
対象:小学生とその保護者午前の部・午後の部それぞれ定員50名(先着順)
事前申し込み:4月6日(土)より、多賀町立博物館(電話 0749-48-2077)へ
持ち物:軍手、化石を持ち帰るのに使うビニール袋と新聞紙
参加費:1人につき100円(傷害保険料)
汚れてもよい服装でご参加ください
詳しくはこちらへ:http://museum.tagatown.jp/information.html

山陰海岸ジオパークフォーラム
「みんなで知ろう!玄武洞やジオパークのこと」

共催:山陰海岸ジオパーク推進協議会,豊岡市,日本地質学会近畿支部,兵庫県立大学自然・環境研究所
問い合わせ先:山陰海岸ジオパーク推進協議会事務局TEL: 0796-26-3783,FAX:0796-26-3785

1) 5月29日(土) 13:00~16:50 じばさん但馬(兵庫県豊岡市)
参加費・定員:無料・当日参加可能(定員200名)
趣旨説明「山陰海岸ジオパーク・玄武洞へ行こう!」(先山徹氏)
講演「中国地方の日本海形成前後の火山活動と構造運動」(澤田順弘氏)
講演「北但地域の中新世の足跡化石と動物相」(安野敏勝氏)
あいさつ(中貝宗治氏山陰海岸ジオパーク推進協議会会長・豊岡市長)
講演「日本は二本:西南日本・東北日本の回転運動」(乙藤洋一郎氏)
講演「扇ノ山・神鍋・玄武洞にみる第四紀火山活動」(古山勝彦氏)
閉会のあいさつ(宮田隆夫氏)

2) 5月30日(日) 8:30~16:50 現地見学会「ジオサイトに行ってみよう!」
見学先:玄武洞や神鍋高原,足跡化石などをめぐります!
集合場所・時間:JR豊岡駅 8:30
定員:40名
参加費:200円
参加申し込み期限:5月24日
申込先:豊岡市観光課(TEL:0796-21-9016)
詳しくはhttp://kinki.geosociety.jp/GP_Forum2010.pdf

宇久井ビジターセンター
地質の日記念展示那智勝浦町指定天然記念物浦神の虫喰岩のご案内

熊野自然保護官事務所では、5月10日の地質の日※1にちなみ、宇久井ビジターセンターにて、標記展示を実施しています。
展示では、先日、地質の日に合わせて町の天然記念物に指定された古座川弧状岩脈の最東端に位置する「那智勝浦町浦神の虫喰岩」をより多く方々に広く知っていただくために、虫喰岩の成り立ちやその特徴などを紹介するほか、当地で発見できる光る宝石(ガーネット※2)を顕微鏡で見たり、これらが含まれている砂粒からこの宝石を見つけ出す参加型展示も企画しています。
みなさまのご来館をお待ち申し上げております。
期間:平成22年5月10日(月)~7月16日(金)
場所:和歌山県東牟婁郡那智勝浦町宇久井830番地宇久井ビジターセンター内

中国・四国地方

戻る
徳島県立博物館
〈行事〉野外自然かんさつ宍喰浦と竹ケ島の地質見学

宍喰浦~竹ケ島には、「日本の地質百選」にも選ばれた国指定天然記念物“宍喰の漣痕”などの堆積構造や、町指定天然記念物の生痕化石がみられる地層が点在しています。
この行事では、これらの地層や海岸地形の観察を行います。約10km歩くほか、足場の悪いところにも入ります。脚力に自信のある方向けの行事です。

日時:2010年5月9日 12:00~16:00
場所:海陽町宍喰浦~竹ヶ島(宍喰駅集合、竹ヶ島で解散:竹ヶ島から宍喰駅までは乗合バスが使えます)
対象:小学校高学年以上(小学生は保護者同伴)
参加費:無料(帰りにバスを利用される方は、運賃170円が必要です)
※海陽町立博物館と共催

〈展示〉企画展ヒマラヤー自然と人びとのくらしー

内容:ヒマラヤの高山のみに見られる特徴ある自然や人びとの暮らしとその中腹にある温帯林、さらにその地に住む人びとの生活と我々の生活との類似点などを標本、写真、映像などを用いて紹介します。テチス堆積物やアンモナイト化石、ハイヒマラヤをつくる変成岩など、ヒマラヤの地質や古生物もとりあげます。

会期:2010年4月29日(木)~6月6日(日) 毎週月曜日休館(ただし3日は開館で6日に休館)
観覧料:一般200円、高校・大学生100円、小・中学生50円(20名以上の団体2割引、土・日・祝日は小中高生無料)

防府市青少年科学館ソラール
地学実験教室「木の葉化石を発掘しよう」

日時:5月9日(日)午後1時~3時
対象:小学4年生以上
定員:20人
材料費:200円(別途観覧料:高校生以上300円・小中学生200円が必要)
内容:栃木県塩原で採取された化石の原石から木の葉化石を発掘します。

山口大学理学部地球圏システム科学科
主催:山口大学エクステンションセンター

山口大学公開講座「山口の自然史探訪~周防大島の自然と成り立ち~」
日時:5月9日(土)
場所:山口県大島郡周防大島町
内容:中生代の地質体(領家帯)と新生代の火山岩(瀬戸内火山岩)を見学します.そこで,日本列島の骨格ができる過程や日本海の形成に関連したマグマの活動について,現地で実際の岩石を見ながら考えてみます.

山陰海岸ジオパーク推進協議会
ジオキャラバン

5月1日から5月16日までの間、山陰海岸ジオパーク(特に鳥取エリア)において、「ジオキャラバン」として各種イベントを行います。

室戸ジオパーク推進協議会事務局
室戸とんがり市「ジオラリー&○×クイズ大会」

【日時】5月2日と3日
・ジオラリー:11時~13時
・○×クイズ:14時~(ジオラリー参加者のみ)
・無料ガイドツアー:11時~、13時~の1日2回
【開場】室戸岬(中岡慎太郎像前集合)
【内容】ジオパークに隠されたクイズに答えながら、地質を通じて、室戸の楽しさを再発見することが目的。
詳細はhttp://www.muroto-geo.jp/www/event/detail010.phpへ。

九州・沖縄地方

戻る
北九州市立自然史・歴史博物館(いのちのたび博物館)

地質の日のイベントとして5月9日(日)に室内講座を開催します。

タイトル:化石研究最前線

場所:いのちのたび博物館実習室
内容:地質の日にちなんで、九州大学大学院比較社会文化研究院環境変動部門狩野彰宏教授を招き、化石研究の最前線に関する話題を解りやすく紹介していただきます。今年は,バージェスとかチェンジャンの話も聞けそうです!
事前申込:往復ハガキ、博物館ウェブサイトより
申込詳細:小学生以上(小学生は保護者同伴)15組 (申し込み多数の場合は抽選)
参加料無料、展示見学には別途入館料が必要
(担当学芸員:太田)

宮崎県総合博物館
5月1日(土)ヨロイ竜サイカニア組み立て見学会

5月9日(日)国立科学博物館研究主幹真鍋真博士講演会「最新恐竜学2010」

日本地質学会:西日本支部:後援「地質の日」企画
身近に知る「くまもとの大地」」

日時:5月9日(日)「地質の日」 10:00~16:00
場所:熊本市通町筋上通り入り口びぷれす広場(熊日ビル)
企画:
◎おどろきの展示コーナー
・阿蘇火山の噴火/・熊本の地質・化石/・熊本県の自然災害
◎わくわく体験コーナー
・化石に親しむ・・・化石レプリカづくり,折り紙でつくる恐竜
◎なるほど解るコーナー
・住んでいる家の緯度経度が分かります/・ここが問題ー自然災害への対応,あなたの土地状況に応えます
☆博物館・資料館の情報コーナー
・各館のパンフレット,案内図など/・グッズ販売
問い合わせ先:西日本支部事務局松田(電話:096-342-3424,FAX:096-342-3411)

阿蘇火山博物館
「竜馬とジオパーク」

日時:4月29日(木)~7月11日(日)
場所:博物館3F企画展示室および現地フィールド
内容:ジオサイトのひとつである豊後街道を勝海舟と坂本竜馬が通ったという史実に基づき、展示およびフィールドワークを行う。
また、阿蘇ジオパーク内でのジオサイト、ジオエリア、温泉、湧水池、食材などの現代のジオ素材について紹介する。

【企画展示】
1.プロローグジオパークってなに?、竜馬の通った道(豊後街道)は阿蘇のジオサイトのひとつ
2.海舟と竜馬の歩いた道・豊後街道街道のルートと二人が通った道、この時代の背景、阿蘇では何を見たのかなど
3.竜馬たちが食べた(であろう)阿蘇の”特産品” たかな、日本酒、トマト、キャベツ、水、、そば、ヒゴムラサキ、あかど、※ なぜこのような食物が阿蘇で採れるのか(気候、風土との関係)
4.現代の阿蘇の特産品(これらも阿蘇のジオ素材) ジオと食材のおいしい関係
5.その他こんな”ジオ”もあるトロッコ列車(ジオ鉄)、阿蘇焼、あそ坊窯、マグマ食堂、そば街道、火山の中身が見えるジオサイト、阿蘇火山の歴史がわかるジオサイトなど
6.阿蘇ジオパークの概要
7.エピローグジオパークってこんなにおもしろい!!

【特設コーナー】
◇世界のジオパークとランカウイジオパーク(マレーシア)
◇日本のジオパーク
◇ 阿蘇の特産品販売コーナー(1Fフロア)
◇ 竜馬グッズの販売

【イベント】
◎ 阿蘇ジオツアー(日程未定)
・阿蘇山上ジオツアー
・竜馬と海舟が通った道・豊後街道を歩こう
◎ シンポジウム「豊後街道と坂本竜馬」(日程未定)

雲仙岳災害記念館
「平成新山がんばランド島原半島ジオツアー親子バスハイキング」

主催:(財)雲仙岳災害記念財団雲仙岳災害記念館
共催:島原半島ジオパーク推進連絡協議会
日時:平成22年5月9日(日)
趣旨:平成新山フィールドミュージアム(愛称:がんばランド)事業の一環として、学術的・科学的にも非常に価値の高い島原半島の珍しい地質スポット(ジオサイト)をバスで巡検することにより、新たな魅力の発見や火山並びに防災教育への興味・関心を促し、意識の高揚や火山と共存していく知恵を育むことを目的とします。

佐賀県立宇宙科学館
ワークショップ「火山灰を観察しよう!」

日時:5月8日(土) 11:00~12:00 14:30~15:30

冨岡好満氏講演会「佐賀県の火山灰と火山岩の年代について」

日時:5月8日(土) 13:00~14:00

ワークショップ「レプリカを作ろう!」

日時:5月9日(日) 11:00~12:00 14:30~15:30

スペシャルワークショップ「恐竜と古生物アートの世界」

日時:5月9日(日) 13:00~15:00
対象:小学生以上
定員:30名

霧島ジオパーク推進連絡協議会
1)火山灰とシラスに関する講演会』

日時:平成22年5月9日(日)13時~15時
場所:鹿児島県霧島市国分シビックセンター2階多目的ホール

内容:
講演1(同時通訳あり)
演題 『過去とのつながり -ニュージーランドの古ポリネシア人移住の年代を火山灰と考古の痕跡から考える』
講師デイビットロー(ニュージランドワイカト大学教授)

講演2
演題 『どこまでも続く「シラス」-シラスを噴出した巨大噴火の灰雲は北東アジアを包み込んだ』
講師町田洋(東京都立大学名誉教授)

その他:入場無料。事前にお申し込みください。
問合せ先:霧島ジオパーク推進連絡協議会(電話番号0995-64-0936)

2)鹿児島県上野原縄文の森(霧島ジオパーク推進連絡協議会会員)ミニ企画展
~見る・聞く・触るジオの日~ 「地層が語る鹿児島の遺跡」

日時:平成22年5月1日(土)~16日(日)
場所:上野原縄文の森展示館1階ホール、地層観察館
内容:火山灰や遺跡の地層の観察などができます。また、5月8日(土)、9日(日)には火山灰と考古学の関係についてのギャラリートークを実施します。
お問合せ先:電話番号0995-48-5701
詳しくはこちら(http://www.jomon-no-mori.jp/joy04.htm#harumaturi7)

3)霧島ネイチャーガイドクラブ(霧島ジオパーク推進連絡協議会会員)4月29日ジオ教室とノカイドウ鑑賞会

4月29日(昭和の日)に霧島ジオパーク推進連絡協議会の地質の日の関連イベントとしてジオ教室とノカイドウ鑑賞会を開催します。
主催:霧島ネイチャーガイドクラブ
参加費:300円
集合時間:9時30分
集合場所ノカイドウ駐車場(えびの高原ホテル跡地)410円必要です
申し込み  0984-22-7330(FAX)若しくは電話で 090-3739-4814 4月27日まで申し込んでください
詳しくはこちら(http://knghp.web.fc2.com/)

おきなわ石の会

日時:平成22年5月8日(土)15時~17時
場所:漫湖水鳥・湿地センター・2階研修室(http://www.geocities.jp/manko_mizudori/index.htm

内容:
講話1
演題 『石灰岩を好む植物たち』
講師友利恵良氏

講話2
演題 『中国九寨溝のカルスト地形』
講師講師:大城逸朗
その他:おきなわ石の会(http://okinawanoishi.blog96.fc2.com/blog-entry-32.html