2012年(第5回)の活動

2012年第5回「地質の日」のイベント

2012年「地質の日」ポスター

日本各地で開催されるイベントを集めました。

イベントを企画している機関の方はどんどん登録してください !!
現在、登録イベント数100件突破 !

2012年「地質の日」ポスターは こちら です。

北海道地方

別海町郷土資料館
「地質の日」記念行事


【午前の講演会】

    • 会場 : 別海町郷土資料館
    • 内容 :
        10:00 ~ 10:45 根釧台地の生い立ち在田一則(北海道大学総合博物館)
        10:50 ~ 11:20 別海周辺の大地の恵み-温泉について中川充(産業技術総合研究所)
        11:25 ~ 11:55 風蓮湖周辺の海岸地形とそれから読み取れる地殻変動七山太(産業技術総合研究所)
        11:55 ~ 12:45 昼食休憩


【午後のジオツアー】

  • 案内者: 重野聖之(茨城大学大学院理工学研究科/ 明治コンサルタント)、石井正之(北海道地質調査業協会)、七山太(産業技術総合研究所)
  • 内容 :
      12:45 別海町郷土資料館発
      13:00 ~ 14:30 本別海~走古丹の西別海河口と分岐砂嘴の地形観察
      15:00 ~ 16:30 根室市ガッカラ浜での巨大津波痕跡の観察
      17:00 JR 厚床駅前着
      17:30 別海町郷土資料館着

北大総合博物館 / 道総研地質研究所 / 産総研地質調査総合センター /
札幌市博物館活動センター / 日本地質学会北海道支部 / 北海道地質調査業協会
(1) 2012年度「地質の日」企画展示
「私たちの生活を支える金属鉱床 - 札幌周辺の鉱山を例に」

(2) 【2012年度「地質の日」企画展示】関連ミニツアー 「地質巡検」

(3) 【2012年度「地質の日」企画展示】関連土曜市民セミナー
  • 講師 : 渡辺寧 (産総研地質調査総合センター)
  • 日時 : 2012年5月12日 (土) 13時30分-15時
  • タイトル : 「私たちの生活を支える金属資源 : マグマからの贈り物」
  • 会場 : 北海道大学総合博物館一階「知の交流コーナー」
戻る

東北地方

仙台市科学館
(1) 自然観察会「川崎鉱山の鉱物」
  • 内容 : 川崎鉱山跡をたずねて鉱物採集を行います。
  • 日時 : 2012年4月28日 (土曜) 10 : 00 〜 12 : 30
  • 場所 : 川崎町古関川崎鉱山跡現地集合
  • 対象 : 小学3年生以上 (小学生は保護者同伴) 定員40名
  • 参加費 : 無料
  • 事前申込 : 必要 (定員を超えた場合は抽選)
  • 申込詳細 : 往復葉書で当館へ申込ください。4月18日 (水) 必着。
    <イベント名、参加者氏名、学校名、学年、連絡先 (電話番号)> を記入。
  • 詳細は当館HPをご覧ください。
    http://www.kagakukan.sendai-c.ed.jp/

(2) 自然観察会「焼河原の化石」
  • 内容 : 竜の口層の観察と化石採集を行います。
  • 日時 : 2012年5月26日 (土曜) 10 : 00 〜 12 : 30
  • 場所 : 仙台市泉区焼河原現地集合
  • 対象 : 小学生以上 (小学生は保護者同伴) 定員40名
  • 参加費 : 無料
  • 事前申込 : 必要 (定員を超えた場合は抽選)
  • 申込詳細 : 往復葉書で当館へ申込ください。5月16日 (水) 必着。
    <イベント名、参加者氏名、学校名、学年、連絡先 (電話番号)> を記入。
  • 詳細は当館HPをご覧ください。
    http://www.kagakukan.sendai-c.ed.jp/

弘前大学理工学部地球環境学科 / 弘前大学教育学部地学研究室 /
地学団体研究会青森支部
「地質の日」 in 弘前 2012
  • とき : 5月12日 (土)
    午前の部 10時〜正午
    午後の部 1時半〜3時半
  • ところ : 弘前大学理工学部1号館 (文京町)
    午前の部一番講義室
    午後の部二番講義室
  • 内容 :
    ▽ 午前の部
    • 「恐竜を紙でつくってみよう」(恐竜のペーパークラフト作成)
    ▽ 午後の部
    • 講演「2011年3月11日の巨大津波による浸食と堆積の記録 : 野田村海食崖と大須賀、白浜海岸を例に」... 講師・鎌田耕太郎さん (弘前大学)
    • 講演「ミクロの化石から昔の津軽海峡を考える」... 講師・根本直樹さん (弘前大学)
    • 弘前大学サイエンス・パークの地質に関係する展示の見学会
  • 対象 : 午前の部 = 小・中学生 (小学校低学年は保護者同伴)
    午後の部 = 高校生以上
  • 参加料 : 無料
  • 申し込み方法 : 午前の部は事前の申し込みが必要。
    氏名・電話番号を記入し、5月10日までにファクスまたは、Eメールで申し込んでください。
  • 問合せ : 弘前大学理工学部地球環境学科
    (根本さん、TEL兼FAX 39-3618)

秋田大学大学院工学資源学部附属鉱業博物館
「地質の日」無料開放

石と賢治のミュージアム
地質の日記念イベント「東山町周辺の地層からみる古生代の化石」
  • 日時 : 平成24年5月13日 (日) 10 : 00 〜 15 : 00
  • 場所 : 石と賢治のミュージアム、鳶ヶ森
  • 講師 : 東北大学名誉教授永広昌之さん
  • 参加申し込み等 :
    【対象】 小学4年生以上先着40名 (小学生、中学生は保護者同伴)
    【参加費】 高校生以上  300円、小中学生  200円
    【受付期間】 4月14日 (土) 〜 5月6日 (日)
  • 申込先、問い合わせ先 : 石と賢治のミュージアム
    電話  0191-47-3655   FAX  0191-47-3944
戻る

関東地方

東京大学教養学部駒場博物館
(1) 所蔵品展「第一高等学校・東京大学教養学部の理科教育用資料」
  • 日時 : 3月5日(月)〜7月1日(日) (休館日 : 土・日・祝祭日)
    10:00-18:00 (入館は 17:30まで)
    5月12日(土)〜7月1日(日) (休館日 : 火曜日)
    10:00-18:00 (入館は 17 : 30まで)
  • 内容 : 岩石・鉱物資料ならびに歴代の研究者 (岡本要八郎、大塚弥之助、市村毅、久野久) に関係する資料を展示しております。
  • 入場無料

(2) 特別展「石の世界 -地球・人類・科学-」
  • 日時 : 7月21日(土)〜9月17日(月・祝) (休館日 : 火曜日)
    10:00-18:00 (入館は17:30まで)
  • 入場無料

(3) 高校生のための金曜特別講座 「風景からみる地球史-石の世界」
  • 日時 : 7月20日(金) 17 : 30 〜 20 : 00
  • 講師 : 東京都市大学知識工学部自然科学科准教授萩谷宏
  • 場所 :18号館ホールおよび博物館
  • 内容 :
     17 : 30 〜 18 : 30 講演 「風景からみる地球史-石の世界」
     18 : 30 〜 19 : 00 質疑応答
     19 : 00 〜 20 : 00 博物館展示室内にてギャラリートーク

(4) 「石ころの地球科学~岩石が語る地球と太陽系の歴史~」
  • (目黒区教育委員会・東京大学教養学部附属教養教育高度化機構・駒場博物館共催企画)
  • 日時 : 8月18日(土) 10 : 00 〜 12 : 30
  • 講師 : 東京都市大学知識工学部自然科学科准教授萩谷宏
  • 内容 :
     10 : 00 〜 10 : 00 18号館教室にて講義
     11 : 00 〜 12 : 30 博物館の展示室にてギャラリートーク

(5) Let's理科読イベントタイトル 「岩石ガンガン」
  • (ガリレオ工房、地学オリンピック、駒場博物館共催企画)
  • 日時 : 8月26日(日)
  • 講師 : 地学オリンピック:瀧上豊先生、ガリレオ工房:土井美香子先生ほか
  • 場所 :博物館セミナー室
  • 内容 :(内容は各回すべて同じです)
     第一部 11 : 00 〜 11 : 45
     第二部 13 : 00 〜 14 : 45
     第三部 15 : 00 〜 15 : 45
  • 各回定員:10組(20人)
  • 対象:小学生以上、保護者の付き添いが必要な場合は1名のみ可

神奈川県立生命の星・地球博物館
(1) 足柄層化石ウォッチング
  • 内容 : 丹沢の麓、山北町谷ケ周辺で地層と化石の観察を行います。100万年前の地層「足柄層」から丹沢山地の生い立ちを探りましょう。また、地層に見つかる貝化石の様子から地層ができた環境を調べます。
  • 日時 : 2012年4月29日 (日曜)
  • 場所 : 用沢〜谷ケ周辺 (山北町)
  • 詳細は当館HPをご覧ください。
    http://nh.kanagawa-museum.jp/event/report/rp46.html

(2) 春の地形地質観察会
  • 内容 : 河村城址公園の周辺を歩きながら、足柄の大地をつくっている地層と、そのまわりの地形の観察を行います。
  • 日時 : 2012年5月3日 (木曜・祝日)
  • 場所 : 河村城址周辺 (山北町)

埼玉県立川の博物館
(1) [かわはくであそぼう・まなぼう]
    地質の日記念イベント「液状化ってなんだろう?」
  • 日時 : 5月3日 (木・祝) と6日 (日)
    13 : 30〜15 : 30 の間、出入り自由。
  • 会場 : 川の博物館内
  • 内容 : 砂を入れた水槽での液状化実験 (デモンストレーション) と、ペットボトルでの液状化実験 (体験)。1回5分程度です。

(2) ストーンペインティング
  • 日時 : 5月4日 (金・祝)〜6日 (日)
    10 : 00〜16 : 00の間、出入り自由。
  • 会場 : 川の博物館ファミリー広場
  • 内容 : 荒川の河原の石の実物標本と見比べながら、石に絵を描いて自分だけのおきものをつくろう!

(3)「ジオパーク秩父」認定記念!かわはく青空教室
「札所をめぐってジオウォーク!」
    • 日時 : 5月13日 (日) 9 : 30集合 16 : 00頃解散予定
    • 集合場所 : 秩父鉄道秩父駅
    • 解散場所 : 秩父神社
      * 解散場所から、最寄駅である秩父駅または西武秩父駅へはスタッフが案内いたします。
    • 概要 : 秩父札所16番〜22番・妙見七ツ井戸・造り酒屋、秩父神社を歩きながら、秩父盆地の河岸段丘の微地形、湧水とその利用、大正〜昭和の銘仙産業に関係する町並みなどの解説をします。
    • 主な見学場所 :・秩父札所16番〜22番・妙見七ツ井戸・武甲酒造
      ・河岸段丘&段丘崖&荒川旧流路・秩父神社など
    • 費用 : 100円 (保険料)
    • 定員 : 20名 (事前予約が必要、予約順)
    • 対象 : 小学生以上 (未就学児童参加の場合は保護者の参加が必要)
    • 持ち物 : 昼食と飲み物を必ずお持ちください。  * 10km強歩きます。

    いずれのイベントも電話の問い合わせ先は、048-581-8739 です。

千葉県立中央博物館
(1) トピックス展第3回惑星地球フォトコンテスト入選作品展示会
  • 会期 : 4月21日 (土) 〜 6月3日 (日)  9時から16時30分 (入館は16時まで)
  • 場所 : 千葉県立中央博物館展示室内
  • 内容 : 日本地質学会主催の同コンテストの入選作品を展示します。
  • 入館料 : 一般300円、高校・大学生150円、中学生以下及び満65歳以上の方は無料
  • 休館日 : 毎週月曜日 (ただし、4月30日は開館、5月1日が休館)
  • 詳しくはこちら (http://www.chiba-muse.or.jp/NATURAL/)

(2) 石を割ってみよう
  • 日時 : 5月4日 (金祝) 10時から16時
  • 場所 : 千葉県立中央博物館 1階入口前
  • 内容 : 専用の岩石ハンマーを使用して岩石を割る体験を行います。
  • 対象 : 小学生以上 (小学生は保護者同伴)
  • 定員 : なし (当日先着順)
  • 参加費 : 保険料50円
  • 事前申込 : 不要

(3) 本物の化石にさわってみよう」
  • 日時 : 5月5日 (土祝) 10時から15時
  • 場所 : 千葉県立中央博物館 1階ホール
  • 内容 : アンモナイトやクジラの骨などの、本物の化石にさわってみます。
  • 対象 : どなたでも
  • 定員 : なし (当日先着順)
  • 事前申込 : 不要

(4) 地学野外観察会 「博物館周辺の地形・地質」
  • 日時 : 5月13日 (日) 10時から15時
  • 場所 : 千葉県千葉市
  • 内容 : 下総台地の地形・地質を人間による改変も含めて観察します。
  • 対象 : 小学生以上 (小学生は保護者同伴)
  • 定員 : 30名
  • 参加費 : 保険料50円
  • 事前申込 : 必要 (定員を超えた場合は抽選)
  • 申込詳細 : 往復葉書かファクスで博物館へ申込ください。申込締切4月29日 (日)。
  • 詳しくはこちら (http://www.chiba-muse.or.jp/NATURAL/)

相模原市立博物館
地質学講座「2億年前の海底を歩くー多摩川御岳渓谷の地質ー」
  • 日時 : 2012年5月13、20日、6月3、10日 (いずれも日曜日)
  • 場所 : 相模原市立博物館、奥多摩町鳩ノ巣渓谷、青梅市御岳渓谷
  • 対象 : 15歳以上 (4回全てに参加できる方)
  • 定員 : 30人 (申込多数の場合は抽選)
  • 参加費 : 無料
  • 内容 : 約2億年前の海底で形成された岩石が露出している多摩川上流の鳩ノ巣渓谷及び御岳渓谷の岩石を野外で観察して、関東山地の成り立ちについて学びます。全4回。
  • 事前申込 : 必要。往復はがきで相模原市立博物館まで。申込締切4月15日 (必着)。
  • 詳細は相模原市立博物館ウェブサイトをご覧ください。
    http://www.remus.dti.ne.jp/~sagami/40-02event-shousai.htm

埼玉県立自然の博物館
秩父ジオサイト探訪 ①  和銅黒谷
  • 日時 : 5月12日 (土) 10 : 00〜15 : 00 集合
  • 解散場所 : 秩父鉄道和銅黒谷駅
  • 内容 :「ジオパーク秩父」のジオサイトを本年度3回シリーズで紹介します。
    初回は、「和銅」の産地として知られる秩父市黒谷を中心に、地質や歴史的背景をもとに観察会を開催します。詳細は当館HPをご覧ください。
    http://www.shizen.spec.ed.jp/?page_id=170

産業技術総合研究所地質調査総合センター
(1) 地質の日関連行事経済産業省本館ロビー展示

(2) 地質標本館春の特別展 : 日本・オマーン国交樹立40周年特別企画
「砂漠を歩いてマントルへ -中東オマーンの地質探訪-」
Desert to Mantle: Exploring Oman's geology
  • 日時 : 4月17日 (火) 〜7月1日 (日)
  • 場所 : 地質標本館ホール
  • 内容 : 中東・アラビア半島のオマーンの山地には、海洋プレートの断面が見える「オフィオライト」と呼ばれる地層があり、海底を覆う溶岩から地下深部のマントルまでの岩石を連続的に観察することができます。
    本展示では、オマーンの地質・気候・地形・文化等について、パネルや岩石標本、立体地形図等を用いた分かりやすい解説をいたします。
  • http://www.gsj.jp/Muse/eve_care/2012/omans_geology/omans_geology_index.html

(3) 地質標本館特別講演会 (無料、予約不要)
  • 日時 : 2012年4月22日 (日曜日) 14 : 00〜16 : 00
  • 場所 : 産業技術総合研究所共用講堂2階大会議室
  • 講演内容 :
    • "Invitation to Oman"
      Khalid Hashil Al-Muslahi (駐日オマーンスルタン国全権大使)
    • 「オマーンの地質と鉱物資源」
      小笠原正継 (産業技術総合研究所)
    • 「オマーンの鉱物資源に関する日本・オマーン共同調査」
      柴田芳彰 (三菱マテリアルテクノ株式会社)
    • "Geotourism and sustainable development"
      Khalid Nasir Al Toubi (Earth Secrets Co.)
  • http://www.gsj.jp/Muse/eve_care/2012/omans_geology/omans_geology_index.html#a1

(4) 地質標本館地質の日関連イベント "作って学べる ! 工作コーナー"

(5) つくばフェスティバル出展
  • 日時 : 5月12日 (土) 〜13日 (日)
  • 受付時間 : 12時〜17時30分 (12日)、10時〜16時30分 (13日)
  • 場所 : つくばサイエンス・インフォメーションセンター
  • 内容 : つくばの地質はどうなっているの ?
    作って学ぼう !! 紙工作コーナー
    エキジョッカーで液状化現象を知ろう
    茨城の地質

平塚市博物館
(1) 博物館子どもフェスタ2012「おいしく学ぶキッチン火山実験」
  • 実施日 : 2012年5月6日
  • 内容 : チョコ、ココア、ミルクを使って、「チョコ溶岩を流そう」、「ミルクマグマでカルデラ」、「ココアで逆断層を作ろう」と題した火山実験を行います。
  • 時間 : 10時〜12時
  • 参加 : 自由
  • 定員 : 30名
  • 参加費 : 200円
  • 場所 : 博物館科学教室

(2) 博物館子どもフェスタ2012「小さいけど偉大なプチ化石実物図鑑つくり」
    • 実施日 : 2012年5月6日
    • 内容 : 丹沢の有孔虫石灰岩をつかって実物図鑑を作ります。
    • 時間 : 13時〜16時
    • 参加 : 自由
    • 参加費 : 100円
    • 定員 : 30名
    • 場所 : 博物館科学教室

      詳細は当館HPをご覧ください。


http://www.hirahaku.jp/

ミュージアムパーク茨城県自然博物館
自然観察会「茨城の金をたずねて」
  • 内容 : 久慈川流域は古くから金の産出地として知られ、今でも金山跡が残されています。今回の観察会では、かつて金を採掘した跡をたどりながら、かつての賑わいに思いをはせます。また、そのあと下流の沢で砂金を探します。
  • 日時 : 2012年5月13日 (日)
  • 場所 : 茨城県大子町 (現地集合)
  • 対象 : 小学4年生以上 (小学生は保護者同伴) / 30名 (抽選)
  • 詳細は当館HPをご覧ください。
    http://www.nat.pref.ibaraki.jp/g/index.html#skan

丹沢化石研究会 / 平塚市博物館
企画展 『花水川源流からのメッセージ -南から来た丹沢の岩石・化石展-』
  • 内容 : 花水川の源流にあたる丹沢のサンゴ化石・枕状溶岩や、秦野市砥川産の砥石を展示します。
  • 日時 : 4月1日 (日) 〜 5月6日 (日)
  • 場所 : 平塚市博物館  2階情報コーナー
  • 協力 : 神奈川地学会

三浦半島活断層調査会
記念観察会「深海から生まれた城ヶ島」

日本地質学会 / 応用地質学会
徒歩見学会街中ジオ散歩 in Tokyo 「身近な地層や岩石を知ろう」

葛生化石館
(1) 化石とあそぼう
  • 内容 : 地質や化石について楽しく体験しながら学ぼう。化石探し体験やレプリカ消しゴム作りなどのコーナーがあります。
  • 日時 : 5月12日 (土) 午前10時〜午後3時
  • 会場 : 化石館入り口前ロビー
  • 人数 : 各50人 (小学生以下保護者同伴)
  • 参加費 : 無料
  • 申込 : 不要 (材料が無くなり次第終了)

(2) 化石採集教室
  • 内容 : 佐野市の葛生石灰岩地域で化石探しをしよう ! 古生代ペルム紀の化石が見つかります。
    途中山登りがありますので、体力に自信のない方はご遠慮ください。
  • 日時 : 5月19日 (土) 午前9時30分〜午後3時
  • 集合 : 化石館入り口前ロビー
  • 人数 : 15人 (小学生5年生以上)
  • 参加費 : 保険料として100円
  • 申込期間 : 5月1日 (火) 〜 5月13日 (日)

多摩六都科学館
液状化ってなぁに ?
    • 内容 : 地面の液状化はどのような場所で、どのようにして起こるのでしょう。簡単な実験をしながら液状化について学びます。
    • 開催場所 : 多摩六都科学館2F 科学学習室
    • 対象 : どなたでも参加できます。
    • 参加費 : 本イベントへの参加は無料ですが、入館料 (大人500円、小人200円) はかかります。
    • 開催日 : 平成24年5月12日 (土)、13日 (日)、19日 (土)、20日 (日)
    • 開催時間 : 13:00〜16:00

      多摩六都科学館HP :

http://www.tamarokuto.or.jp/

    電話 : 042-469-6100

地質学会
第3回惑星地球フォトコンテスト入賞作品の講評と表彰
  • 場所 : 北とぴあ
  • 日時 : 5月19日

地質学会 / 千葉県立中央博物館
第3回惑星地球フォトコンテスト入賞作品の展示
  • 場所 : 千葉県立中央博物館
  • 日時 : 4月21日〜6月3日

戸田市立郷土博物館
自然史コーナー展示『美しい化石の世界』
  • 日時 : 4月28日 (土) 〜5月30日 (水)
    ※ 期間中の休館日は、5月14日 (月) 及び5月28日 (月)
    午前10時〜午後4時30分
  • 場所 : 戸田市立郷土博物館  3階常設展示室内
  • 内容 : アンモナイト、マンモスの臼歯、珪花木、サメの歯、琥珀、シダ植物をはじめ、所蔵するさまざまな化石資料の一部を紹介します。
  • 料金 : 無料
  • お問い合わせ : 048-443-5600
  • 詳細情報 : http://www.city.toda.saitama.jp/8/7061.html

群馬県立自然史博物館
特別展示 (地質の日記念イベント)「絶滅イルカの全身骨格化石」
  • 開催期間 : 平成24年5月3日 (木・祝) 〜13日 (日)
    ※ 5月7日 (月) は休館です。
  • 内容 : 2011年9月に県内在住の化石愛好家によって、保存状態が良く、全身の骨がほぼ揃ったハクジラ類 (絶滅イルカ) の化石が安中市内に分布する富岡層群原田篠層 (約1500万年前) から発見されました。自然史博物館では、現在寄贈手続き中のこの化石を、研究に先立って展示いたします。
  • 開催場所 : 群馬県立自然史博物館エントランス (無料ゾーン)
  • 開館時間 : 9 : 30 〜 17 : 00 [入館は 16 : 30 まで]
  • お問い合せ : 0274-60-1200
  • 館ウェブサイト : http://www.gmnh.pref.gunma.jp/index.html
戻る

中部地方

岐阜県博物館
(1) 特別展「ジオペディアぎふ 〜岐阜の大地から地球史を探る」
  • 【内容】岐阜の大地には、長大な地球の歴史が刻まれています。本特別展では、岐阜県の多様な地質学的資料を取り上げ、太古から現在までの地球史を探ります。岐阜や地球の歴史を振り返り、今の地球の成り立ちを理解し、そして未来を展望することで、岐阜の大地の素晴らしさを実感してください。
  • 【期間】7月6日 (金) 〜 9月2日 (日)
  • 【会場】岐阜県博物館本館4階人文展示室2
  • 【主催】岐阜県博物館、岐阜放送・岐阜新聞
  • 【後援】NHK岐阜放送局
  • 詳細は当館HPをご覧ください  http://www.pref.gifu.lg.jp/kensei-unei/kocho-koho/event-calendar/gyoji/hakubutsu-kan/gifu-kenpaku-h24kiaku2.html

(2) カルチャー講座「化石クリーニング講座初級編 ①」
  • 【内容】化石クリーニング技術の基礎を学習する連続講座の1回目です。化石のクリーニングを通して化石と化石を含む岩石に触れ、それらからどのような地球史の証拠が得られるのかについて学びます。
  • 【日時】4月22日 (日) 10 : 00 〜 12 : 00
  • 【場所】岐阜県博物館研修室・ピロティ
  • 【定員】20名

(3) 体験講座「化石のレプリカをつくろう」
  • 【内容】家族で三葉虫やアンモナイトなどの代表的な化石のレプリカをつくる講座です。本物の化石から型を取り、レプリカをつくります。レプリカをつくりながら化石について学びましょう。
  • 【日時】5月3日 (木・祝) 13 : 30 〜 16 : 00
  • 【定員】40名
  • 【場所】岐阜県博物館講堂

(4) 現地観察会「土岐川で化石採集」
  • 【内容】土岐川河畔での化石採集。化石の宝庫・瑞浪で当館の古生物担当学芸員の解説を交えながら1500万年前の化石採集を行います。また瑞浪市化石博物館の見学も行います。
  • 【日時】5月13日 (日) 10 : 00 〜 16 : 00
  • 【定員】40名
  • 【場所】瑞浪市化石博物館

(5) カルチャー講座「化石クリーニング講座初級編 ②」
  • 【内容】化石クリーニング技術の基礎を学習する連続講座の2回目です。化石のクリーニングを通して化石と化石を含む岩石に触れ、それらからどのような地球史の証拠が得られるのかについて学びます。
  • 【日時】5月20日 (日) 10 : 00 〜 12 : 00
  • 【場所】岐阜県博物館研修室・ピロティ
  • 【定員】20名

(6) 体験講座「化石のペーパーウェイトをつくろう」
  • 【内容】金生山のフズリナ化石などを含んだ石をみがいて、ペーパーウェイトをつくります。磨くほどに、繊細な化石の構造が見えてきます。
  • 【日時】6月3日 (日) 10 : 00 〜 12 : 00
  • 【場所】岐阜県博物館講堂
  • 【定員】30名

(7) カルチャー講座「化石クリーニング講座初級編 ③」
  • 【内容】化石クリーニング技術の基礎を学習する連続講座の3回目です。化石のクリーニングを通して化石と化石を含む岩石に触れ、それらからどのような地球史の証拠が得られるのかについて学びます。
  • 【日時】6月17日 (日) 10 : 00 〜 12 : 00
  • 【場所】岐阜県博物館研修室・ピロティ
  • 【定員】20名

(8) カルチャー講座「化石クリーニング講座初級編 ④」
  • 【内容】化石クリーニング技術の基礎を学習する連続講座の4回目です。化石のクリーニングを通して化石と化石を含む岩石に触れ、それらからどのような地球史の証拠が得られるのかについて学びます。
  • 【日時】7月8日 (日) 10 : 00 〜 12 : 00
  • 【場所】岐阜県博物館研修室・ピロティ
  • 【定員】20名

(9) 特別展記念講演会 ①「最古の石発見記」
  • 【講師】足立守名古屋大学教授
  • 【内容】日本最古の石を含む上麻生礫岩の発見記をはじめ、石の年代を測定する方法など紹介します。足立先生の楽しいお話にご期待ください。
  • 【日時】7月21日 (土) 13 : 30 〜 15 : 00
  • 【場所】岐阜県博物館ハイビジョンホール
  • 【定員】120名

(10) 特別展記念講演会 ②「化石の宝庫瑞浪」
  • 【講師】糸魚川淳二名古屋大学名誉教授
  • 【内容】化石の宝庫瑞浪から得られた資料から、当時の日本の環境を読み解きます。古生態学の大家糸魚川先生に分かりやすくお話していただきます。
  • 【日時】8月4日 (土) 13 : 30 〜 15 : 00
  • 【場所】岐阜県博物館ハイビジョンホール
  • 【定員】120名

(11) カルチャー講座「化石クリーニング講座中級編 ①」
  • 【内容】化石クリーニング技術を学習する連続講座の1回目です。エアーツールを利用して、化石のクリーニングを行います。
  • 【日時】8月18日 (土) 10 : 00 〜 12 : 00
  • 【場所】岐阜県博物館研修室・ピロティ
  • 【定員】20名

(12) カルチャー講座「化石クリーニング講座中級編 ②」
  • 【内容】化石クリーニング技術を学習する連続講座の2回目です。エアーツールを利用して、化石のクリーニングを行います。
  • 【日時】8月19日 (日) 10 : 00 〜 12 : 00
  • 【場所】岐阜県博物館研修室・ピロティ
  • 【定員】20名

(13) カルチャー講座「化石クリーニング講座中級編 ③」
  • 【内容】化石クリーニング技術を学習する連続講座の3回目です。エアーツールを利用して、化石のクリーニングを行います。
  • 【日時】8月25日 (土) 10 : 00 〜 12 : 00
  • 【場所】岐阜県博物館研修室・ピロティ
  • 【定員】20名

(14) カルチャー講座「化石クリーニング講座中級編 ④」
  • 【内容】化石クリーニング技術を学習する連続講座の4回目です。エアーツールを利用して、化石のクリーニングを行います。
  • 【日時】8月26日 (日) 10 : 00 〜 12 : 00
  • 【場所】岐阜県博物館研修室・ピロティ
  • 【定員】20名

浜松市博物館
(1) テーマ展「浜松の災害史」
  • 開催期間 : 平成24年4月14日 (土) 〜平成24年6月3日 (日)
  • 内容 : 2011年3月11日に発生した「東日本大震災」以降、人々の防災に対する意識や関心が高まってきています。また、過去の地震や津波の記録に対しても、見直しがされるようになってきました。浜松市博物館では近い将来発生すると考えられる東海大地震をふまえ浜松周辺で過去に発生した災害を記録した文書や絵図をご紹介いたします。昔の人々は被災したときどのように対応していったのか、また現在お住まいの地域がどうなったのか、ご来館された皆様にお考えいただきたいと思います。
  • 開催場所 : 浜松市博物館特別展示室
  • 開館時間 : 午前9時〜午後5時
  • http://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/hamahaku/02tenji/chishitu/saigai/index.htm

(2) 市民コレクター展「浜松周辺の化石」
  • 開催期間 : 平成24年4月14日 (土) 〜平成24年6月3日 (日)
  • 内容 : 浜松周辺の「化石」に注目し、市内在住のコレクターの協力により、そのコレクションのいくつかをご紹介します。
  • 開催場所 : 浜松市博物館コンコース
  • 開館時間 : 午前9時〜午後5時
  • http://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/hamahaku/02tenji/chishitu/fossil/index.htm

福井県立恐竜博物館
(1) 野外観察会「勝山のジオパークを訪ねて」
  • 日時 : 5月27日 (日) 900〜16:00
  • 内容 : 2009年に日本ジオパークに認定された福井県勝山市の地質遺産を巡ります。
  • 担当 : 博物館研究職員
  • 場所 : 勝山市
  • 対象 : 小学生以上 (小学生は保護者も参加) 20名
  • 備考 : 保険料100円をご負担下さい。
  • 申込 : 往復ハガキか E-mail にて。「野外観察会 (5/27) 参加希望」と、氏名、住所、電話番号を博物館までお知らせ下さい。
    開催日の一ヶ月前 (4月27日) から受付開始し、定員になり次第、〆切とさせていただきます。参加者には、開催日の2週間前ごろに当日の参加要項をお送りします。
  • http://www.dinosaur.pref.fukui.jp/event/2012/20120527/

(2) 博物館セミナー「生命の歴史をひもとく ② 福井のイグアノドン類たち」
  • 日時 : 5月20日 (日) 13:00〜14:30
  • 内容 : 勝山市北谷の発掘現場では20年以上調査が続けられています。2003年にフクイサウルスが発表されてからも続々とイグアノドン類の化石が発見されてきました。どのような化石が発見されているのか ? 最近の研究成果についてお話しします。
  • 講師 : 柴田正輝
  • 場所 : 研修室
  • 備考 : 受講は無料です。
  • 申込 : 電話・FAX・E-mail にて、4月20日から受講登録を受け付けます。「博物館セミナー (5/20) 参加希望」と、住所氏名、電話番号を博物館までお知らせ下さい
  • http://www.dinosaur.pref.fukui.jp/event/2012/20120520/

(3) 博物館自然教室「石をしらべよう!」
  • 日時 : 5月13日 (日) 13:00〜15:00
  • 内容 : 偏光板や顕微鏡などを使って、「石」のつくりや特徴を調べます。
  • 担当 : 佐野晋一
  • 場所 : 実習室
  • 対象 : 小学生以上 (小学生は保護者同伴) 20名
  • 備考 : 参加は無料です。
  • 申込 : 往復ハガキか E-mail にて。「博物館自然教室 (5/13) 参加希望」と、氏名、学年、住所、電話番号を博物館までお知らせ下さい。
    開催日の一ヶ月前 (4月13日) から受付開始し、定員になり次第、〆切とさせていただきます。参加者には、開催日の2週間前ごろに当日の参加要項をお送りします。
  • http://www.dinosaur.pref.fukui.jp/event/2012/20120513/

(4) 博物館自然教室「恐竜の歯を観察しよう!」
    • 日時 : 4月22日 (日) 13:00〜15:00
    • 内容 : 肉食と草食恐竜10種の歯のレプリカを作って、その特徴を紹介します。合成樹脂を使用するため作業時に石油臭がしますのでご注意ください。小さなお子様は大人の方とご参加ください。
    • 担当 : 宮田和周
    • 場所 : 実習室
    • 対象 : 小学生以上 (小学生は保護者同伴) 12名
    • 備考 : 参加は無料です。参加日での学齢をお知らせ下さい。
    • 申込 : 往復ハガキか E-mail にて。「博物館自然教室 (4/22) 参加希望」と、氏名、学年、住所、電話番号を博物館までお知らせ下さい。
      開催日の一ヶ月前 (3月22日) から受付開始し、定員になり次第、〆切とさせていただきます。参加者には、開催日の2週間前ごろに当日の参加要項をお送りします。
    • http://www.dinosaur.pref.fukui.jp/event/2012/20120422/

      福井県立恐竜博物館
      〒911-8601 福井県勝山市村岡町寺尾51-11 かつやま恐竜の森内
      イベントに参加するには以下のページもご覧ください。


http://www.dinosaur.pref.fukui.jp/event/information.html

名古屋大学博物館 / 名古屋市科学館
平成24年度第1回地球教室 -親子対象フィールドセミナー-
深海の地層と化石を調べよう !
  • 日時 : 5月12日 (土) 14 : 00〜16 : 30
    5月13日 (日) 9 : 00〜16 : 00
  • 内容 : 深海でできた知多半島の地層と、そこに住んでいた古代の生物の化石を観察します。
  • 会場 : 5月12日名古屋大学博物館
    5月13日南知多の海岸 (愛知県知多郡南知多町)
  • 対象 : 小学3年生〜中学3年生とその保護者
    ※ 中学生は個人参加もできます。
  • 申込方法、その他詳細 : 下記リンクをご覧ください。
    http://www.num.nagoya-u.ac.jp/event/earth/2012/120512/index.html

飯田市美術博物館
(1) 地質講座信州の生活の場を作った活断層
  • 日時 : 5月19日 (土) 午後1時30分〜3時30分
  • 内容 : 東日本大震災の翌日、長野県北部地震が、さらに松本でも犠牲者を伴う地震が発生し、緊張感がにわかに高まりました。中部地方の山岳地帯には、牛伏寺断層に代表されるようなたくさんの活断層があり、それらが信州の生活の場である盆地群を作る役割を果たしてきました。講演では、信州の地質構造と地盤環境のでき方を説明し、活断層と共存している生活環境について理解を深めます。
  • 場所 : 飯田市美術博物館 2階講堂
  • 講師 : 大塚勉さん (信州大学教授)
  • * どなたでも参加できます。聴講無料・申込み不要
    http://www.iida-museum.org/user/shizen/2012koza/120519.html

(2) 自然探索ジオツアー名刹と鎮守の森と活断層
  • 期日 : 4月28日 (土)
  • 内容 : 上伊那北部から上伊那南部を回ります。参加される人は「なぜ、そこをお寺やお宮にしたのか」と考えてみて下さい。ずっと昔の人の生き方を想像してみて。
  • 集合場所 : 美博第3駐車場7時30分 / 伊那市役所西側駐車場8時40分 17時解散予定
  • 案内 : 松島信幸さん
  • 持物 : 弁当、水筒、山歩きができる足じたく、雨具、保険料 + 参加費 (500円)、乗り合わせ交通費 (1000円程度)
  • 申込 : 村松 (美博 0265-22-8118)
    http://www.iida-museum.org/user/shizen/2012kansatsu/120428.html

(3) 自然探索ジオツアー山城・お寺・お宮と活断層
  • 期日 : 5月20日 (日)
  • 内容 : 参加される方は「上伊那から下伊那へと南下するに従い、何が変化していくか」を考えてみて下さい。それぞれの人の見方があるのではないでしょうか。
  • 集合場所 : 美博第3駐車場8時半   16 : 30 解散予定
  • 案内 : 松島信幸さん
  • 持物 : 足支度、雨具、昼食、帽子、保険 + 参加費 (500円)、乗合せ交通費 (1,000円)
  • 申込 : 村松 (美博 0265-22-8118)
    http://www.iida-museum.org/user/shizen/2012kansatsu/120520b.html

(4) 総会記念講演会
海底から探る東北地方太平洋沖地震と東海・東南海・南海地震
  • 日時 : 5月26日 (土) 午後2時〜3時30分
  • 内容 : 3・11の超巨大地震では海底が50m移動し、巨大な津波につながりました。海底の調査からプレート境界地震の実体と、東海・東南海・南海地震の連動性についてお話ししていただきます。
  • 場所 : 飯田市美術博物館 2階講堂
  • 講師 : 小平秀一さん ( (独) 海洋研究開発機構研究主幹)
  • * どなたでも参加できます。聴講無料・申込み不要
    http://www.iida-museum.org/user/shizen/2012koza/120526.html

(5) 寄贈標本 (富草の動物化石) の速報展
  • 場所 : 自然展示室 (常設) の導入部
  • 日時 : 2月21日 (火) 〜6月10日 (日)
    9時30分〜17時 (入館は16時30分まで)
  • 内容 : 飯田市在住の伊里道彦さんから寄贈された富草の化石標本1572点の展示。主な展示標本としてムカシオオホオジロザメなどサメの歯、チョウザメの鱗、パレオパラドキシア大臼歯など。
  • 観覧料 : 常設展示観覧料 (常設展示のみの場合 : 大人150円、高校生100円、小中学生50円) が必要です。
  • 詳細は当館HPをご覧下さい。
    http://www.iida-museum.org/

(6) 追手町小学校化石標本室の公開
  • 場所 : 追手町小学校化石標本室 (飯田市美術博物館から徒歩5分)
  • 日時 : 5月3・4・5・20日 10時〜16時
  • 内容 : 伊那谷から産する化石の他に、世界各地の化石・骨格標本を紹介。長谷川善和氏が収集された標本も展示。
  • 観覧料 : 無料
  • 問合せ : 飯田市美術博物館 (電話0265-22-8118)
    http://www.iida-museum.org/

地質学会 / 東海大学自然史博物館
第2回 (2011年) 惑星地球フォトコンテスト入賞作品の展示
  • 場所 : 東海大学自然史博物館
  • 日時 : 4月28日〜5月13日

中津川市鉱物博物館
「石割体験」
  • 内容 : 恐竜が絶滅する前にできた石を割ってみよう。かたい石があなたの手でまっぷたつ !
  • 日時 : 2012年5月5日 (土・祝) 13:30〜14:30
  • 内容 : 花こう岩 = みかげ石を、プロの道具で実際に割ってみることができます。
  • 場所 : 中津川市鉱物博物館
  • 対象 : 小学生以上
  • 費用 : 入館料のみ (中学生以下は無料、一般310円)
  • 詳しくは当館HPをご覧ください。
    http://www.city.nakatsugawa.gifu.jp/museum/activities/events?id=20120505a

フォッサマグナミュージアム・青海自然史博物館
(1) おもしろみゅーじあむ化石のレプリカをつくろう
  • 日時 : 5月5日 (土) 10 : 00 - 12 : 00
  • 会場 : 糸魚川市亀ヶ丘体育館 (市役所となり「こども大会」会場)
  • 概要 : お湯でやわらかくなる樹脂を使って、化石のレプリカを作ります。
  • 共催 : 新潟大学
  • 参加費 : 無料
  • 申込み : 不要
  • 問合せ : フォッサマグナミュージアム  025-553-1880 (担当 : 茨木洋介)
  • website : http://www.city.itoigawa.lg.jp/dd.aspx?menuid=4586

(2) ジオツアー「恐竜時代の地層でできた山、麻尾山の自然観察」
      芽吹きの季節を迎えた植物を観察し、昼食に山菜のてんぷらをつくります。また、1億年前の地層のおいたちについて説明します。

  • とき : 5月27日 (日)  9 : 00 〜 15 : 00
  • ところ : 麻尾山・雨池周辺
  • 講師 : 野紫木洋さん (日本哺乳類学会会員)
    茨木洋介 (市学芸員)
  • 集合 : 市役所前 9 : 00 きらら青海9 : 20
    移動には市のバスを使います。事故防止のため自家用車での同行はできません。
  • 持ち物 : 山歩きに適した服装、昼食、飲み物、ビニール袋、雨具、筆記用具など
  • 参加費 : 400円 (保険代・てんぷら材料費)
  • 定員 : 25名 (先着順)
  • 申込先 : 糸魚川市役所ジオパーク推進室 (025ー552-1511)
    ※ 必ずお申し込みください。
戻る

近畿地方

環境省近畿地方環境事務所
(1) 第5回地質の日フィールドワーク
熊野のジオサイト潮岬の海岸散歩 〜マグマからできた岩石をたずねて〜
  • 紹介文 : 毎年5月10日は、「地質の日」。熊野自然保護官事務所では、地質にちなんだイベントを毎年実施しています。第5回目となる今回のテーマは、和歌山県串本町にある本州最南端の「潮岬」。吉野熊野国立公園の特別地域に指定されている潮岬では、火山活動などによって生じた様々な種類の岩石を観察することができます。一見何気のない石でも、そこにはいろいろな秘密が隠されています。地質に詳しい講師の先生と一緒に、太古のロマンを探ってみませんか ?
  • 日時 : 5月12日 (土)  13 : 00 〜 15 : 00 (受付は 12 : 45〜)
  • 場所 : 吉野熊野国立公園内和歌山県串本町潮岬 (潮岬タワー前集合)
  • 参加費 : 100円 (保険代)
    ※ 荒天の場合は200円 (潮岬タワー入場料)
  • 申込 : 近畿地方環境事務所熊野自然保護官事務所へ電話にて申し込み
    (0735-22-0342)
    平成23年5月11日 (金) 締切
  • 晴天時内容 : 地質観察のフィールドワーク (120分、休憩時間を含む)
  • 荒天時内容 : 潮岬タワー3階において、以下の代替プランを催行します
    セミナーⅠ『画像でみる潮岬の海岸散歩』(60分、休憩時間を含む)
    セミナーⅡ『紀伊半島沖地震・津波の話』(60分、休憩時間を含む)
  • 参加対象 : 5歳以上 (小学生は保護者同伴)
  • 定員 : 25名 (先着順)
  • 参加者準備品 : 動きやすい服装、運動靴、帽子、タオル、昼食、飲み物、あればカメラ・双眼鏡
  • 主催 : 環境省近畿地方環境事務所
  • 後援 : 和歌山県、串本町、地質の日事業推進委員会、日本地質学会、熊野自然保護連絡協議会

(2) 地質の日記念・宇久井ビジターセンター季節展示
『台風12号大水害をふりかえる』
  • 内容 : 昨年9月の台風12号は、吉野熊野国立公園内に大きな被害をもたらしました。宇久井ビジターセンターでは、大水害より約半年を区切りに、これを振り返ることを目的に本展示を企画しました。
  • 資料提供 :
    • 平成23年台風12号による地盤災害合同調査団
      (地盤工学会・日本地質学会・日本応用地質学会・関西地質調査業協会・中部地質調査業協会)
    • 熊野新聞社
  • 監修 : 後誠介氏 (日本地質学会会員・熊野自然保護連絡協議会会員)
  • 場所 : 宇久井ビジターセンター (http://www.ugui-vc.jp/
    和歌山県那智勝浦町宇久井830番地 (tel : 0735-54-2510)
  • 展示期間 : 6月中ごろまで

きしわだ自然資料館
(1) きしわだ恐竜教室・子どもの部
      毎年恒例の恐竜教室。今年も楽しい恐竜のお話と実習を行います。ティラノサウルスのフィギュアに色をつける作業も行いますので、汚れてもよい恰好でお越しください。

    できあがったフィギュアは、持って帰れます。
  • 日時 : 2012年5月20日 (日) 午後1時30分〜午後3時30分
  • 場所 : きしわだ自然資料館1階ホール
    (〒596-0072 大阪府岸和田市堺町6-5 南海本線岸和田駅から徒歩15分)
  • 講師 : 徳川広和氏 (自然資料館専門員)・大野理恵氏 (大阪市立大学大学院博士後期課程)
  • 対象 : 小学生以上 (小学生は保護者同伴)
  • 定員 : 30名 (保護者含む)
  • 費用 : 1人400円 (模型代)
  • 申込 : 往復はがきか電子メール (携帯不可) から、参加者全員の〒住所・氏名・子どもの方は年齢か学年・電話番号を記入し、5月1日 (日)〜14日 (月) (必着)に、きしわだ自然資料館「恐竜教室」係までお送りください。
    申込者多数の場合は、抽選します。
  • 往復葉書での申込住所 (5月1日到着分から) :
    〒596-0072 大阪府岸和田市堺町6-5 きしわだ自然資料館「恐竜教室5」係
  • お問い合わせ電話番号 : 072-423-8100
  • お問い合わせFAX : 072-423-8101
  • http://www.city.kishiwada.osaka.jp/site/shizenshi/

(2) 講演会「高倍率マクロ撮影による元素・鉱物・結晶」
    鉱物や化合物を高倍率で撮影されている、田中陵二さんに、拡大写真の魅力やその楽しみ方についてご講演いただきます。
  • 日時 : 2012年5月13日 (日) 午後2時〜4時
  • 場所 : きしわだ自然資料館1階ホール
    (〒596-0072 大阪府岸和田市堺町6-5 南海本線岸和田駅から徒歩15分)
  • 講師 : 田中陵二氏 (相模中央化学研究所)
  • 対象 : 小学生以上 (小学生は保護者同伴)
  • 定員 : 70名 (保護者含む)
  • 申込 : 不要・当日先着順
  • http://www.city.kishiwada.osaka.jp/site/shizenshi/

(3) ミニ実習「大阪層群の火山灰層を観察しよう」
    キシワダワニが見つかった地層、大阪層群には、火山灰層という特別な地層が挟まっています。火山灰層は目立つので、地層を見るときに良い目印になります。火山灰を顕微鏡で見られるようにして、観察してみましょう。
  • 日時 : 2012年4月7日 (土) ・4月8日 (日) 各日午後2時〜4時
  • 場所 : きしわだ自然資料館2階ミニ実習コーナー
  • 講師 : 石井陽子氏 (大阪市立自然史博物館学芸員)
  • 対象 : 小学生以上 (小学生は保護者同伴)
  • 定員 : 20名 (保護者含む)
  • 費用 : 高校生以上200円 (入場料)
  • 申込 : 不要・当日先着順
  • http://www.city.kishiwada.osaka.jp/site/shizenshi/pinktuff.html

(4) ミニ実習「滑石で勾玉をつくろう」
    鉱物「滑石」で古代人と同じ方法で勾玉をつくりましょう。
  • 日時 : 2012年5月3日 (木・祝) ・4日 (金・祝) 午後2時〜4時
  • 場所 : きしわだ自然資料館2階ミニ実習コーナー
  • 講師 : 山岡邦章氏 (岸和田市郷土文化室)
  • 対象 : 小学生以上 (小学生は保護者同伴)
  • 定員 : 各日20名 (保護者含む)
  • 費用 : 高校生以上200円 (入場料)
  • 申込 : 不要・当日先着順

(5) ミニ実習「化石レプリカ標本プレートづくり」
    各時代を代表する化石標本のレプリカをつくって、自分だけの化石図鑑をつくりましょう。
  • 日時 : 2012年5月12日 (土) ・13日 (日) 午後2時〜4時
  • 場所 : きしわだ自然資料館2階ミニ実習コーナー
  • 講師 : 廣木義久氏 (大阪教育大学准教授)
  • 対象 : 小学生以上 (小学生は保護者同伴)
  • 定員 : 各日20名 (保護者含む)
  • 費用 : 高校生以上200円 (入場料)
  • 申込 : 不要・当日先着順
  • http://www.city.kishiwada.osaka.jp/site/shizenshi/plate.html

大阪市立自然史博物館
(1) 第29回地球科学講演会「恐竜研究の最前線」
      3月10日から6月3日まで自然史博物館で開催中の特別展「新説・恐竜の成長」では、アメリカ・モンタナ州立大学付属ロッキー博物館の古生物学者ジャック・ホーナー博士とその研究チームによる研究成果を紹介しています。これに限らず恐竜研究では毎年のように新しい発見や成果の公表が続いています。

    福井県や東南アジアの恐竜化石発掘で活躍中の講師から、恐竜研究の醍醐味や研究の最前線の話まで講演していただきます。
  • 日時 : 5月13日 (日) 午後2時〜4時
  • 場所 : 自然史博物館講堂
  • 講師 : 柴田正輝氏 (福井県立恐竜博物館研究員)
  • 対象 : どなたでも参加できます (小学生以下は保護者の同伴が必要)。
  • 参加費 : 無料 (ただし、博物館入館料が必要)
  • 申込み : 申込みは不要です。直接集合場所・会場へお越しください。
  • 主催 : 地学団体研究会大阪支部・日本地質学会近畿支部・大阪市立自然史博物館
  • 担当者 : 地史研究室・川端

(2) テーマ別自然観察会「箕面の地質観察」
    大阪府北部の箕面は古くから行楽地として親しまれてきましたが、散策するだけでなく地層を観察するポイントとしても適しています。箕面駅から遊歩道に沿って、古生代後半から中生代にかけてつくられた岩石・地層を観察します。箕面川ダムまで歩くと 4.6km になります。
  • 日時 : 5月27 (日) 終日雨天中止
  • 場所 : 箕面市周辺
  • 対象 : 小学生以上 (小学生には保護者の同伴が必要)
  • 定員 : 50名 (申込み多数の場合は抽選)
  • 参加費 : 100円 (小学生50円、自然史博物館友の会会員無料)
  • 申込み : 往復はがき、または電子メールに「箕面の地質観察」と明記の上、希望者全員の氏名、年齢、住所、電話番号、返信連絡先 (往復はがきには返信用の宛名) を書いて、5月10日 (木) までに届くように、自然史博物館普及係宛に申し込んでください。自然史博物館ウェブサイトからも申込みできます。
  • その他 : 抽選の結果や集合場所など、詳しい参加方法は返信でお知らせします。
  • 共催 : 地学団体研究会大阪支部
  • 担当者 : 地史研究室・川端

御浜町役場産業建設課
みかんの花と春の甘夏みかん狩りツアー
  • 集合場所 : 道の駅パーク七里御浜 (三重県御浜町)
  • 解散場所 : 道の駅パーク七里御浜
  • 概要 : 御浜町では今年も「みかんの花と春の甘夏みかん狩りツアー」を開催いたします。また、今回はみかん狩りツアーだけでなく、「御浜小石の秘密」と称しまして、第五回地質の日2012年記念イベントの関連イベントとして、ご年配の方や親子で楽しめる体験参加型イベントを行います。
  • 費用 : 500円
  • 定員 : 80名 (先着順)
  • 申し込み方法 : まずは下記の連絡先までご連絡を。
  • 連絡先 : 御浜みかんの花まつり事務局担当宮本、前
    Tel / 05979 -3 -0517
    Fax / 05979-2-3502
  • ポスター (春の甘夏みかん狩りツアーチラシ用)
  • 申込用紙 (H24 申込用紙)

京都大学理学部地質学鉱物学教室・総合博物館
(1) 2012年地質の日記念企画展
大地は語る2012 〜ウェゲナーが魅せた地球・はやぶさが魅せる宇宙〜
    • 日時 : 5月12日 (土)、13日 (日) 9:30〜16:30 (入場は16:00まで)
    • 場所 : 京都大学総合博物館1階ロビー、ミューズ・ラボ
    • お申込 : 不要です。直接博物館へお越しください。
    • 対象 : 一般
    • 参加費 : 無料です。ただし、博物館への入館料が必要です。
      一般400円 / 大学生・高校生300円 / 中学生・小学生200円
      70歳以上の方、身体障害者手帳をお持ちの方は入館無料です。


特別展示 1 : 大陸移動の100年史

      ― すべての大陸はかつてひとつだった― ウェゲナーによる提唱から100年、われわれの世界観を変えた「大陸移動説」の激動の歴史を振り返ります。

      展示内容
    • ウェゲナーの著書『大陸と海洋の起源』原本
    • 古地磁気からみる大陸移動 ‐ 松山基範の足跡 ‐
    • 大陸移動がつくった「世界の尾根」‐ ヒマラヤ山脈の岩石サンプル ‐
    • ハワイの溶岩展示


特別展示 2 : 小惑星探査機はやぶさ

      約7年に及ぶはやぶさの軌跡を振り返りつつ、はやぶさが持ち帰った小惑星イトカワのサンプルについて、現在京都大学で行われている研究を紹介します。

      展示内容

    • はやぶさが持ち帰ったものから分かること (ポスター発表)
    • はやぶさ、イトカワ再現模型
    • はやぶさDVD上映・関連書籍展示


展示 : 地鉱教室の現在 〜最新の "地" 識あります !

      現在京都大学理学部地質学鉱物学教室で日夜取り組まれている最新の研究内容のポスターや、多種多様な標本 (化石、鉱物、岩石、他多数 ! ) の実物展示を行います。

      展示内容

  • アンモナイトからイルカまで〜多種多様な化石の研究
  • 月の地質
  • シュードタキライト -地震の化石-

(2) 体験企画 : 実際に地学に触れてみませんか ?

水槽実験 ‐川の地層をつくろう‐

    • 日時 : 5月12日 (土) 15:30〜、5月13日 (日) 11:00〜


紙で作ろう鉱物の形、化石スケッチ体験、化石クリーニング実演

  • 日時 : 5月12日 (土)、5月13日 (日) 終日

(3) 大地を知る。 〜ミニ講義企画〜
      大地は語る2012では日夜研究に励んでいる大学院生、教員の講演も行います。

      地鉱教室が取り組んでいる最新の研究内容を一般の方にも分かりやすいようにお話しします。研究者たちの生の声が聞けるまたとないチャンスです。もちろん皆様からの質問・疑問にもその場でバッチリ回答いたします。
    • 5月12日 (土)
      13:00-  堤昭人助教  『岩をも溶かす岩石摩擦のはなし』
      14:30-  長谷川航   『鍾乳洞から探る気候変動』
      15:00-  岩出昌    『Let's go field』
    • 5月13日 (日)
      13:00-  土`山明教授 『「はやぶさ」サンプルを分析する』
      14:30-  牲川菜月  『三連双晶霰石のプロフィール〜光学顕微鏡が教えてくれること〜』
      15:00-  岡林識起 『過去へ ! 〜化学が解き明かす太陽系ヒストリー〜』

兵庫県立人と自然の博物館
丹波の恐竜化石発掘 〜6年間の軌跡〜
  • 内容 : 2006年8月に丹波市で同市在住の村上茂・足立洌の両氏により発見された大型のティタノサウルス形類恐竜化石は、2012年1月までの6回に及ぶ発掘調査によってその全貌が明らかとなりつつあります。今回の展示特別企画では、これまでの発掘調査の軌跡をたどるとともに、最新の研究成果や新たに発見された化石産地についてもご紹介します。
  • 日時 : 2012年4月28日 (土曜) 〜 2013年3月31日 (日曜)
  • 場所 : 兵庫県立人と自然の博物館 3階展示室
  • 詳細は当館HPをご覧ください。
    http://hitohaku.jp/
戻る

中国・四国地方

防府市青少年科学館ソラール
行事名 : 地学実験教室「パソコンで3D地形図を作ろう」
  • 日時 : 平成24年5月13日 (日) 午後1時〜3時
  • 場所 : 青少年科学館ソラール
  • 対象 : 小学5年生以上
  • 定員 : 20人
  • 参加費 : 無料。但し、観覧料 (小中学生200円、高校生以上300円) が必要。
  • 持参物 : マイクロソフトのエクセル2000以上がインストールされているパソコン。
  • 講師 : 学芸員松本浩
  • http://www6.ocn.ne.jp/~solar/ibento_kouza_info_jikkenkousaku.html

愛媛県西予市商工観光課ジオパーク推進室
(1) 西予市城川地質館無料開放
  • 日時 : 平成24年5月10日 (木)「地質の日」
    午前9時から午後5時まで
  • 所在地 : 愛媛県西予市城川町窪野2080
  • 内容 : 黒瀬川帯を中心とした地質の学習や、地域の植物について学ぶことができる西予市城川地質館を終日無料開放。
  • 電話 : 0894-83-1100

(2) 西予ジオパーク構想写真展
  • 日時 : 平成24年5月8日 (火) 〜平成24年5月18日 (金)
    午前8時30分から午後5時まで
    ※ 土日は西予市教育保健センター玄関から入場できます
  • 場所 : 西予市役所1階ロビー
  • 内容 : 市内の重要なジオ資源を撮影した、市内在住の写真家上甲信男氏の作品を展示し、市民への西予ジオパーク構想のPRを図る。
  • お問い合わせ : 西予市商工観光課ジオパーク推進室
  • 電話 : 0894-62-6408
    ※ 無料でご覧いただけます

(3) 三滝山ジオノルディックウォーク
      内容 : 黒瀬川構造帯の模式地でもある愛媛県西予市の三滝山を、ノルディックウォークで楽しむイベント。日本最古級でおよそ4億5千万年前の火成岩類が露出し、貴重な植物や数々の伝説が残る三滝渓谷と三滝山をノルディックウォークで巡るジオツアー。
      スタート前には、三滝山の地質・自然・歴史等のミニ学習会と、ノルディックウォークの歩き方の講習もある。
      また当日は、三滝渓谷自然公園内にある「西予市城川地質館」も無料開放される。

    • 日時 : 平成24年5月10日 (木)「地質の日」
      午前10時から午後2時まで
    • 場所 : 愛媛県西予市城川町窪野、三滝渓谷自然公園
    • 主催 : のむらノルディック夢クラブ・西予市ジオパーク推進室

      ◎ 一般参加者募集 :
      のむらノルディック夢クラブ会員以外で参加を希望される方、30名を募集します (先着順)。
      ※ 参加費等 : 参加無料。弁当・お茶が必要
      ※ ノルディックウォークのポールは貸し出すことができます。
      (参加申込及び問い合わせ)
      西予市商工観光課ジオパーク推進室高橋・山下
       電話 : 0894-62-6408   Fax : 0894-62-6542

(4) 東京スカイツリーと同じ高さの高森山に登ろう!
  • 日時 : 平成24年5月6日 (日)
    午前9時〜午後1時30分 (予定)
  • 内容 : 西予市内には東京スカイツリーと同じ高さの山、634mの高森山 (たかもりやま) があります。そのウワサで、県外からのトレッキング客もすこしづつ増えてきました。今回、地区の公民館と地域づくり団体、グループムサシ (ムサシという名前は山の高さ634mからつけています) の主催で高森山トレッキングが開催されます。山頂からは美しい宇和海のリアス式海岸を見ることができます。
  • 参加費 : 100円 (保険料含む)
  • 準備物 : 弁当、飲み物、行動食、雨具など
    (必要なものは各自で準備)
  • その他 : 小学生以下の参加は、保護者同伴でお願いします。
  • 申込締切 : 平成24年4月26日 (木)
  • 申し込み : 下宇和公民館 (0894-62-0155)
  • 高森山案内チラシ

徳島県立博物館
(1) 貝化石標本をつくろう
  • 日時 : 4月29日 (日) 13 : 30 〜 15 : 30
  • 内容 : 化石に付着した砂岩や泥岩などを落とす作業をクリーニングといいます。標本の良し悪しを決定する大事な作業です。また、多少のテクニックと手先の器用さと根気が必要な、緊張感のある楽しい作業でもあります。この行事でクリーニングを体験してみませんか。材料として、九州で産出した後期新生代の貝化石を用意しています。標本は持って帰ることができます。
  • 場所 : 徳島県立博物館実習室
  • 申込方法 : 往復はがきに行事名、参加希望者全員のお名前、住所、電話番号を記入の上、4月19日までに届くように徳島県立博物館にお申し込みください。

(2) 白亜紀の地層見学 (まんのう町)
  • 日時 : 6月3日 (日) 13 : 00 〜 16 : 00
  • 内容 : 香川県まんのう町 (旧琴南町) に分布する白亜紀層の和泉層群を見学します。馬の蹄に似ていることから「木戸の馬蹄石」とよばれるカキ化石の密集層 (香川県自然記念物) や和泉層群の基盤となっている花崗岩などを中心に観察します。
  • 場所 : 香川県まんのう町 (現地集合、現地解散)
  • 申込方法 : 往復はがきに行事名、参加希望者全員のお名前、住所、電話番号を記入の上、5月24日までに届くように徳島県立博物館にお申し込みください。

(3) 化石のレプリカをつくろう
  • 日時 : 7月15日 (日) 13 : 30 〜 15 : 30
  • 内容 :「レプリカ」とは、実物の資料から型どりをした、実物にそっくりな複製品のことをいいます。この行事では、実物の恐竜の歯やアンモナイト、三葉虫の化石から型どりした雌型を使ってレプリカをつくります。
  • 場所 : 徳島県立博物館実習室
  • 申込方法 : 往復はがきに行事名、参加希望者全員のお名前、住所、電話番号を記入の上、7月10日までに届くように徳島県立博物館にお申し込みください。

(4) 福井の恐竜と発掘
  • 日時 : 7月22日 (日) 14 : 00 〜 15 : 30
  • 内容 : 福井県は勝山市北谷において、十数年に渡り断続的に恐竜化石発掘調査を行っています。その成果は福井県立恐竜博物館の展示やHP、マスコミ等で紹介されています。これまでの発掘調査をとおして知ることができた福井県の恐竜を中心にお話します。
  • 講師 : 柴田正輝 (福井県立恐竜博物館研究員)
  • 場所 : 徳島県立博物館講座室
  • 申込方法 : 事前の申し込みは不要です。

愛媛県総合科学博物館
(1) 「宝石入り ! きれいな石のペーパーウェイト」
  • 日時 : 平成24年5月12日 (土)
    10時から12時、13時30分から16時まで
  • 場所 : 愛媛県総合科学博物館サイエンス工房
  • 定員 : 100名 (先着順)
  • 料金 : 無料 (常設展示観覧券が必要となります)
  • 内容 : 愛媛県四国中央市にある関川で採取できるザクロ石角閃片岩を使ってきれいなペーパーウェイトを作ります。

(2) 「はくぶつかんジオツアー」
  • 日時 : 平成24年5月20日 (日)
    (①) 12時から12時30分  (②) 14時から14時30分
  • 場所 : 愛媛県総合科学博物館 4階自然館 (受付は総合案内)
  • 定員 : 各回20名 (先着順)
  • 料金 : 無料 (常設展示観覧券が必要となります)
  • 内容 : 今年3月にリニューアルした自然館の地学展示を職員が案内します。

(3) 「化石の入ったペーパーウェイト」
    • 日時 : 平成24年5月26日 (土)
      10時から12時、13時30分から16時まで
    • 場所 : 愛媛県総合科学博物館サイエンス工房
    • 定員 : 50名 (先着順)
    • 料金 : 無料 (常設展示観覧券が必要となります)
    • 内容 : フズリナ石灰岩等を使って化石入りの素敵なペーパーウェイトを作ります。

      ◆ お問い合わせ
      愛媛県総合科学博物館企画普及グループ
      TEL : 0897-40-4100   FAX : 0897-40-4101
戻る

九州・沖縄地方

北九州市立自然史・歴史博物館
室内講座化石と地球の研究、最前線
  • 日時 : 平成24年5月6日 (日) 13時30分〜15時30分
  • 場所 : 北九州市立いのちのたび博物館実習室
  • 定員 : 15組
  • 資格 : 小学生以上 (小学生は保護者同伴)
  • 申し込み : 博物館のウェブサイトをご覧ください。
  • 内容 : 地質の日を記念して、九州大学教授松隈明彦先生を招き、オウムガイやアンモナイト、二枚貝類化石の話題を中心に、化石研究の最前線をわかりやすく解説いただきます。

宮崎県総合博物館
(1) 「地質の日」関連エントランスロビー展示 「地質学」って何 ?
      5月10日の「地質の日」にちなんで地質学に関連する写真とともにさまざまな研究分野を紹介します。

    恐竜アロサウルスの頭骨レプリカ、天青石、ダンブリ石などの鉱物標本、ハンマーやクリノメーターなどの地質調査用具のミニ展示も行います。
  • 期日 : 5/5 (土) 〜6/4 (月) 無料
  • 休館日 : 毎週火曜日 (5月1日は開館)
  • 場所 : 宮崎県総合博物館 1F エントランスロビー

(2) 第32回日本自然科学写真協会写真展 (SSP展)
    国内外で活躍する一流プロ・アマチュア写真家の多様な自然科学の写真150点を展示します。桜島の噴火と火山雷、蛍光鉱物、風化地形、山岳写真など地質関連の迫力のある写真も多数展示されます。
  • 期日 : 4/28 (土) 〜6/10 (日) 無料
  • 休館日 : 毎週火曜日 (5月1日は開館)
  • 場所 : 宮崎県総合博物館特別展示室

霧島ネイチャーガイドクラブ
      新燃岳が昨年1月末に噴火して以来早1年が過ぎました。現在ではマグマの補給もある程度止まっている状況ですが新燃岳の噴火のメカニズムや、今後の活動の推移について、火山の専門家を招き講演会を企画しました。またえびの高原にしか自生しないノカイドウの鑑賞会を合わせて行います。



      開催内容
    • 主催 : 霧島ネイチャーガイドクラブ
    • 共催 : 霧島ジオパーク活性化会議
    • 後援 : 霧島ジオパーク推進連絡協議会
    • 開催日 : 平成24年4月29日 (昭和の日) ※ 雨天決行とします
    • 開催場所 : えびの高原エコミュージアムセンター (駐車場料金410円必要です)
    • 集合時間 : 午前9時30分受付開始
    • 参加費 : 300円 (保険代諸経費含む)
    • 申込方法 : 霧島ネイチャーガイドクラブ事務局
      氏名、年齢、住所、連絡先を記入の上下記に申し込んでください
      FAX  0984-22-7330 (fax兼用)
    • 問合先 : 090-3739-4814 (古園携帯)
    • ※ 雨天決行としますので、雨具、水筒、弁当はご持参ください。
      ※ 申し込期日は平成24年4月26日 (木) までにお願いいたします。
      ※ 弁当予約受けます。えびの高原足湯の駅 0984-33-1155
    竹皮弁当  500円足湯の駅に直接申し込んでください。

鹿児島県上野原縄文の森 (霧島ジオパーク推進連絡協議会会員)
ミニ企画展
〜見る・聞く・触るジオの日〜 「地層が語る鹿児島の遺跡」
  • 日時 : 平成23年5月10日〜20日
  • 場所 : 上野原縄文の森 (霧島市国分上野原縄文の森1番1号)
  • 地質の日に合わせ、遺跡と地層との関連を、遺構はぎ取りなどの実物資料で解説します。
  • お問合せ先 : 電話番号 0995-48-5701
  • 詳しくはこちら (http://www.jomon-no-mori.jp/top.htm

佐賀県立宇宙科学館
ゆめぎんがジオ・フェスティバル「三葉虫のレプリカ作り ! 」
  • 期間 : 4月28日 (土) 〜 5月6日 (日)
  • 時間 : (1) 11 : 00 〜 12 : 00、(2) 14 : 30 〜 15 : 30
  • 定員 : 30名 (予約不可・開始10分前に整理券を配布します。参加希望者多数の場合は整理券配布時間を繰り上げることがあります。)
  • 材料費 : 300円
  • ポスター

雲仙岳災害記念館
企画展 『火砕流の猛威 ! 』
  • 期間 : 平成24年4月1日 (日) 〜5月4日 (金)
  • 内容 : 雲仙普賢岳災害で猛威を震った火砕流は一瞬のうちに全てを焼き尽くしました。高温のガスで民家や自動車を焼失させ、甚大な被害をもたらした火砕流の記憶を風化させないために数々の被災物を通じて、噴火災害の伝承を図る企画展です。
  • 会場 : 雲仙岳災害記念館 (がまだすドーム)  多目的ホール
  • 時間 : 9 : 00 〜 18 : 00
  • 料金 : 無料  ※ 有料ゾーン入館料を除く
  • http://www.udmh.or.jp/wpress/?p=793

日本地質学会
2012年『地質の日』くまもと
  • 開催日 : 5月26日 (土)
  • 詳細は決まり次第お知らせします。

霧島ジオパーク
(1) 霧島ジオパーク関之尾の地質探訪会
  • 日時 : 平成24年5月6日 (日)  10時から12時
  • 場所 : 宮崎県都城市  「関之尾滝」
  • 対象 : 一般
  • 参加費 : 無料
  • 内容 : 約34万年前の加久藤火砕流の溶結凝灰岩でできた関之尾滝と甌穴の地質を、協議会顧問の鹿児島大学井村准教授がフィールドで解説します。
    9時50分までに滝の駅せきのおに集合してください。
  • お問い合わせ : 霧島ジオパーク推進課坂之上
    電話  0995-64-0936  Fax  0995-64-0958

(2) 「世界を目指す霧島ジオパーク」講演会
  • 主催 : 高原町
  • 日時 : 平成24年5月9日 (水) 19時から20時30分 (受付 18:30〜)
  • 場所 : 宮崎県西諸県郡高原町ほほえみ館中研修室
  • 対象 : 一般
  • 参加費 : 無料
  • 内容 : 5月10日の地質の日を前に、鹿児島大学井村准教授に世界ジオパークを目指す上で学ぶべき知識・態度・考え方等を講演していただきます。
  • 問合せ先 : 高原町まちづくり推進課 0984-42-2115
  • http://www.town.takaharu.lg.jp/modules/contents03/index.php?content_id=115
戻る