研究成果情報のデータポリシー

地質調査総合センター研究成果情報のデータポリシー

  (目的)
  この基本方針は、国立研究開発法人産業技術総合研究所地質調査総合センター(以下 GSJ という)が公開する各種の研究成果情報(地調成果物)の取り扱いと利用について述べる。

  (用語の定義)
  ここで言う地調成果物にはデータ・著作物が含まれ、GSJ が研究活動で直接に、またはそれに派生して取得・作成したものである。

  (趣旨)
  地調成果物は社会の知的共有財産であり、適切に管理・保管されるとともに、有意義かつ広範に二次利用されることを趣旨として取得・作成されている。

  (保護される権利・帰属)
  地調成果物、及び著作物の場合は著作権を含むその知的財産権は、特段の明示がない限り国立研究開発法人産業技術総合研究所に帰属する。法的に認められたデータ・著作物の利用は自由にできる。法的に許諾の必要とされる利用については、別途ガイドラインに示す。

  (第三者に帰属する権利)
  地調成果物の中には、第三者が知的財産権を有する場合がある。このような地調成果物の利用には、その知的財産権保有者の指定する手続きが別途必要となる。

  (公開の開始・終了)
  地調成果物のうち、品質の確保およびその他の公開準備手続きを要するものは、一定期間公開が遅れることがある。また、保管・管理の価値が失われたデータ・著作物は、GSJ の判断により処分 (廃棄・譲渡) されたり、断りなく公開終了となる場合がある。

  (免責)
  国立研究開発法人産業技術総合研究所ならびにGSJは、地調成果物の利用に関して生ずる一切の損害についての責任を負わない。