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表紙

カンボジア王国の世界遺産・アンコール遺跡

カンボジア王国の世界遺産・アンコール遺跡

 アンコール遺跡は,1992年にUNESCOにカンボジア王国初の世界遺産として登録された.トンレ・サップ湖の北にクメール王朝の旧都がおよそ200 km2の広大な範囲に広がり,11 ~ 15 世紀にかけて, 砂岩やラテライトのブロックを積み上げて建造された石造建造物群は,その芸術性の高さから注目を集めている.世界的に有名な寺院遺跡アンコール・ワットや城砦都市遺跡であるアンコール・トムの他,灌漑施設や街道の遺構を含めて,世界遺産が構成されている.

(写真:太田雄貴 元 地質調査総合センター 地質情報研究部門 リサーチアシスタント・文:鈴木 淳 産総研地質調査総合センター 地質情報研究部門)

目次

全ページ PDF : gsj_cn_vol9.no9.pdf[18.8MB]

タイトル / 著者PDF
表紙・目次・裏表紙 カンボジア王国の世界遺産・アンコール遺跡 / 太田雄貴・鈴木 淳 1.3MB
口絵
p.233-237 カンボジア王国の世界遺産・アンコール遺跡 / 鈴木 淳 7.4MB
 
p.238-248 カンボジア王国アンコール遺跡の見学記 /
鈴木 淳・太田雄貴・簗瀬拓也・眞中卓也・川幡穂高
6.1MB
p.249-251 地質のアウトリーチ活動についての回想 / 利光誠一 369KB
p.252-254 「測量はつらいよ」から「データアーカイブ構築」へ / 渡辺和明 403KB
p.255-262 偏光観察台での薄片観察 / 佐脇貴幸 1.3MB
p.263-264 新人紹介 下野貴也・吉原直志・中谷是崇・椎名高裕 1.8MB
p.265-266 新刊紹介「見えない絶景 深海底巨大地形」 893KB