地質調査所月報 Vol.49 No.11 (1998)

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大阪湾で実施された反射法地震探査測線GS-5Mのマイグレーション後時間断面の一部

大阪湾で実施された反射法地震探査測線GS-5Mのマイグレーション後時間断面の一部 (インデックスマップ中の赤線部分)

  大阪湾断層は発震点SP.280-310付近の北へ傾斜する無反射の部分に相当する。基盤上面は北側で往復走時約1.5-1.6秒 (深度約1.7-1.9km)、南側で約2.2-2.3秒 (約2.7-2.9km) にある。その上の成層構造を示す部分は、表層の一部を除き大部分が鮮新-更新統大阪層群に属する軟弱な堆積物である。

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Nanometer-scale structures in a Mn-Mg-Fe Amphibole from Vittinki Group, Western Finland Franco MANCINI, Katsumi MARUMO, Reijo ALVIOLA, Norihiko KOHYAMA, Brian MARSHALL (551-569) 49-11_01.pdf (6,847KB)
大阪湾における反射法深部構造探査 横倉隆伸・加野直巳・山口和雄・宮崎光旗・井川猛・太田陽一・川中卓・阿部進 (571-590) 49-11_02.pdf (8,709KB)
資料
100万分の1日本地質図第3版CD-ROM版の3次元可視化ソフトウェアでの利用-地質・地形データ読み込み用IRIS Explorerモジュールの作成 竹野直人 (591-597) 49-11_03.pdf (3,380KB)
X線CTスキャン画像処理について(その1)-自動前処理及び3D表示- 雷興林 (599-603) 49-11_04.pdf (3,071KB)