地質調査総合センタートピックス

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2017年 linkicon 2016年 linkicon 2015年

2017年

掲載日件名産総研関連部署
10/18 [ 研究成果 ]
地震発生周期解明の手掛かりとなる地球化学プロセスの計算モデル構築 -石英脈の形成が地震の発生周期に関係している可能性を提唱-
再生可能エネルギー研究センター
地圏資源環境研究部門
活断層・火山研究部門
10/ 3 [ 受賞 ]
地質情報研究部門シームレス地質情報研究グループで開発した防災アプリ「火山重力流シミュレーションエナジーコーン(高速版)」が、国土地理院等の審査委員会にて「防災アプリ賞」を受賞。(国土地理院Webサイトへ
地圏資源環境研究部門
9/14 [ 研究成果 ]
恐竜化石はなぜ鳥羽で見つかったのか? -志摩半島の地殻変動の歴史を編んだ5万分の1地質図幅「鳥羽」を刊行-
地質情報研究部門
8/28 [ 研究成果 ]
日本列島の成り立ちを記録する北アルプスの地質を解明 -富山新潟県境・泊地域の5万分の1の地質図を刊行-
地質情報研究部門
8/21 [ 研究成果 ]
サンゴが記録した人為起源二酸化炭素の大気放出による海洋酸性化の履歴
鈴木淳研究グループ長が共著者です。doi:10.1038/s41598-017-07680-0)
地質情報研究部門
8/17 [ 研究成果 ]
衛星センサーが捉えた月面画像 -Terra ASTER 月・深宇宙校正に成功
地質調査総合センター
人工知能研究センター
計量標準総合センター
7/24 [ 研究成果 ]
香川をつくった1億年の歴史 -香川県初の5万分の1地質図幅「観音寺」を刊行-
地質情報研究部門
7/11 [ 研究成果 ]
電気探査で水道管周辺の土壌を調査する技術を開発 -路面を傷つけずに水道管の腐食リスクを推定-
地圏資源環境研究部門
6/29 [ 研究成果 ]
日本列島の地殻変動の謎を解明 -フィリピン海プレートの動きが東西短縮を引き起こす-
地質情報研究部門
6/26 [ 研究成果 ]
走査型SQUID顕微鏡による磁気イメージングの地質学への応用 -海底のマンガンクラストから過去の気候変動と年代を推定-
地質情報研究部門
6/23 [ 研究成果 ]
地下構造が推定できる「重力図」の和歌山地域版が完成 -断層の位置や地下に眠る鉱物資源の発見、観光開発に貢献する重力値-
地質情報研究部門
6/21 [ 受賞 ]
2017年度日本地質学会功労賞を受賞
地質情報基盤センター
6/16 [ 研究成果 ]
プレート境界断層での温度不均質の原因を解明 -地震動予測への応用に期待-
(産総研地質領域での共同発表者は、活断層・火山研究部門の重松紀生主任研究員です。)
活断層・火山研究部門
6/ 7 [ 研究成果 ]
千葉県市原市の地層を地質時代の国際標準として申請 -認定されれば地質時代のひとつが「チバニアン」に-
(産総研地質領域での共同申請者は、活断層・火山研究部門:石塚治主任研究員、地質情報研究部門:板木拓也主任研究員です。)
活断層・火山研究部門
地質情報研究部門
6/ 5 [ 研究成果 ]
土砂災害時にドローンによる埋没車両の探査を目指す -つり下げ型の電磁探査システムで車両位置の特定実験に成功-
(産総研地質領域での共同発表者は、地圏資源環境研究部門:上田匠客員研究員です。)
地圏資源環境研究部門
5/11 [ 研究成果 ]
元禄型関東地震の再来間隔、最短2000年ではなく500年
(産総研地質領域では、活断層・火山研究部門:宍倉正展研究グループ長です。)
活断層・火山研究部門
5/10 [ 研究成果 ]
日本全国のウェブ地質図を完全リニューアル -新区分よる高精細20万分の1日本シームレス地質図が完成-
地質情報研究部門
5/ 1 [ 研究成果 ]
火山噴火による火砕流の影響範囲や津波による浸水領域をすぐに画像化! -インターネット上で標高データの高速利用が可能に-
地質情報研究部門
3/30 [ 研究成果 ]
高知県地域の表層土壌評価基本図を公開 -重金属類の暴露リスク評価に基づく土壌評価図-
地圏資源環境研究部門
3/16 [ 研究成果 ]
100℃以下の廃熱を利用可能なコンパクト型高性能蓄熱システムを開発 -低温廃熱を工場間でオフライン輸送する実用化検証試験を開始-
(産総研地質領域では、地圏資源環境研究部門:鈴木正哉研究グループ長・森本和也主任研究員、地質情報基盤センター:大和田朗キャリア主幹・佐藤卓見グループ長が共同発表者です。)
地圏資源環境研究部門
地質情報基盤センター
3/14 [ 受賞 ]
GSJ LDが「Linked Open Data チャレンジ Japan 2016 データセット部門最優秀賞」を受賞
地質情報基盤センター
1/20 [ 研究成果 ]
サンゴの骨格形成の高精度な可視化に成功 -サンゴは能動的に体内のpHを調整して成長する-
(鈴木淳研究グループ長が共著者です。doi:10.1038/srep40324)
地質情報研究部門