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九十九里沖合における海洋環境調査

九十九里沖合における海洋環境調査 産総研環境調和型産業技術研究ラボ(E-code)の海洋環境研究チームは,持続可能な海洋の資源利用に資する環境影響評価研究の一環として,2020年12月,千葉県などと共同で九十九里沖合海域においてマルチビームソナーや水中ドローンなどを用いた海洋調査を実施した.国内最大級の 南関東ガス田に位置する九十九里沖合は,天然ガス湧出に係る環境研究のテストフィールドとして期待され,例えばメタンハイドレートなど深海資源開発における環境影響評価技術の高度化にも顕著な優位性をもたらすと考えられる.

(写真:吉田 剛 千葉県環境研究センター・
文:鈴村昌弘 エネルギー・環境領域 環境創生研究部門)

目次

全ページ  PDF : gsj_cn_vol9.no12.pdf[9.2MB]

タイトル / 著者PDF
表紙・目次・裏表紙 九十九里沖合における海洋環境調査(吉田 剛・ 鈴村昌弘) 775KB
特集:領域融合プロジェクト 環境調和型産業技術研究ラボ“E-code”
p.329-331 環境調和型産業技術研究ラボ(E-code)の概要 ―E-code の特集に寄せて― /
中尾信典・光畑裕司
2MB
p.332-338 環境調和型産業技術研究ラボ 地圏環境研究チームの紹介 ~地圏環境リスク課題の環境調和型管理および対策に資する基盤情報整備~ /
川辺能成・保高徹生・黒澤忠弘
3MB
p.339-342 環境調和型産業技術研究ラボ 海洋環境研究チームの紹介 /
長尾正之・山岡香子
630KB
p.343-349 環境調和型産業技術研究ラボ 沿岸環境研究チームの紹介 /
青木伸行・井口 亮・田村 亨・町田 功・山本 聡・チョン千香子
2MB
p.350-356 環境調和型産業技術研究ラボ 社会実装研究チームの紹介 / 保高徹生・宮川歩夢・環境調和型産業技術研究ラボ 社会実装研究チーム 1.6MB
p.357-358 融合研究を促進するプラットフォームとしての相互連携システムの構築 / 城 真範・宮川歩夢・保高徹生 403KB
 
p.359-360 GSJ地質ニュース 総目次 2020年1月号~12月号 220KB