第7回「震災対策技術展」

第7回「震災対策技術展」神戸・横浜両会場でブース出展

概要

  • 2003年1月30日〜31
    神戸国際展示場 (神戸市神戸ポートアイランド)
  • 2003年2月6日〜7
    横浜国際平和会議場 (パシフィコ横浜)

主催者HP
震災対策技術展ウェブサイト

平成7年1月の阪神・淡路大震災の経験と教訓を踏まえながら、震災対策のより一層の充実を図るための、震災対策関連の最新技術・製品・情報等を社会に広く提供しようと毎年行われているイベントです。

数年前より、当センターからも、神戸会場にブース出展を行ってきましたが、今年は、神戸・横浜両会場で、学術・自治体・研究団体展示スペースにブース出展いたしました。

横浜会場外観

今年の展示は、昨年出版された「50万分の1活構造図京都」の紹介と、活断層研究センターで研究が進められているテーマの中から、「将来の地震の揺れを予測する技術」をポスターにまとめたものです。

さらにブースでは、地質調査総合センターと地質図のパンフレット等をお配りさせていただきました。

震災対策関連の商品や技術の見本市的な風合いの強くなってきたこのイベントですが、震災時に一般の方々が知っていると便利なアイデアなどを紹介する法人ブースや、一般家庭での普段から行う準備品を紹介する自治体ブースなど、イベントが果たしうる、もう一つの有意義な未来を垣間見る開催だったと感じました。

会場の様子 展示ブースの様子

二日間の展示場への来場者は、神戸会場で3336名、横浜会場で6629名と発表されました。その間には、当センターのブースにも多数の方々にお立ち寄りいただき、用意させていただいた配布物(パンフレットやカタログ等)は、すべて品切れとなりました。

お立ち寄りいただきました皆さん、どうもありがとうございました。

資料:将来の地震のゆれを予測する 資料:過去から予測する将来
資料:50万分の1活構造図「京都」