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第3話「山はどうやってできたの?」の巻

「できたら富士山(ふじさん)に登ってみるんだ」と富士(ふじ)登山を夢見(ゆめみ)ていた騎士(ないと)くん。その(ゆめ)をついに実現(じつげん)し、そして「山はどうやってできるのかな?」という難問(なんもん)騎士(ないと)くんなりの結論(けつろん)を出すことができました。そこで騎士(ないと)くんは杏桃(あんも)ちゃんと一緒(いっしょ)地質(ちしつ)標本館を(おとず)れ、館長(かんちょう)さんに騎士(ないと)くん自身の考えを話しました。館長(かんちょう)さんは騎士(ないと)くんの考えに賛同(さんどう)しつつ、山のできかたには大きくわけて「火山」、「プレートの動き」、「隆起(りゅうき)浸食(しんしょく)のバランス」の三つがあることを説明してくれました。その説明の中には「付加(ふか)(たい)」といった(むずか)しい言葉も出てきて騎士(ないと)くんはちょっぴり困惑(こんわく)気味。
さて仕事でいくつもの山を登ってきた館長さん。普段(ふだん)は山登りをしても「地質(ちしつ)の仕事は楽しいから(つか)れも(わす)れてしまう」のに今度の富士山(ふじさん)だけは登るのにとても(つか)れてしまったそうです。
この「山はどうやってできたの?」の(まき)では、できたら「もっと(くわ)しく」の解説(かいせつ)も読んでみてくださいね。
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