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第5話「恐竜って何?」の巻その1

 子どもも大人も、好きならいっそう、たとえ嫌いであっても、姿形が気になる恐竜。 三畳紀 ( さんじょうき ) に現れ、 白亜紀 ( はくあき ) 末に滅んだこの恐竜とはいったいどんな生き物だったのでしょうか。 地質標本館の正面入り口には小さな恐竜、コンコラプトルの複製標本が展示されています。小さくてもちゃんと成長した恐竜です。 騎士 ( ないと ) くんはこんな小さな恐竜もいたんだと感心し、 ( あん ) ( ) ちゃんは「大きい恐竜、小さい恐竜、どんなところが共通しているの?」と館長さんに質問します。
 館長さんは、今地球上にいる 爬虫類 ( はちゅうるい ) の姿を杏桃ちゃんと騎士くんに思い浮かべてもらい、それと恐竜とを比べながら恐竜の特徴を説明してくれます。それからトカゲやワニ、 首長竜 ( くびながりゅう ) 魚竜 ( ぎょりゅう ) などとの関係について教えてくれます。 恐竜は陸上で生活し、直立して動くことができた爬虫類だったようですよ。杏桃ちゃんと騎士くんは恐竜が繁栄した時代の陸と海と空の情景を想像して楽しそうです。
 第5話は「その1」と「その2」の二つに分けてストーリーが展開します。

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