特別展

地質標本館 特別展
「南極の過去と現在、そして未来-研究最前線からのレポート-」

地質標本館 特別展「南極の過去と現在、そして未来-研究最前線からのレポート-」

2021年8月3日(火)~11月7日(日)

 地球上で最も寒い南極は人類が最後に到達した大陸であり、未だその素顔は十分に明らかにされていません。
 近年、南極氷床の融解により、世界の海面が予想以上のスピードで上昇することが懸念されています。
 今、南極で何が起こっているのか。今後どうなっていくのか。最新の研究から明らかにされつつある南極大陸とそれを取り囲む海の謎に迫ってみましょう。



開催概要

事前予約のお願い
 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、当面の間、入館を完全予約制とさせていただきます。
 「見学のお申し込み」をご確認の上、事前予約をお願いします。

会期2021年8月3日(火)~11月7日(日)
会場地質標本館 1階ホール
時間9時30分~16時30分
休館日毎週月曜日(休日の場合は翌平日)、10月30日(臨時休館)
主催 国立研究開発法人 産業技術総合研究所 地質調査総合センター
協力 国立極地研究所、文部科学省 科学研究費助成事業 新学術領域研究「熱ー水ー物質の巨大リザーバ:全球環境変動を駆動する南大洋・南極氷床」
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