2026年4月28日(火)~6月7日(日)
5月10日地質の日の由来となった日本で最初の広域地質図「日本蝦夷地質要略之図」(B.S.ライマンほか著)が発行されてから今年で150年になります。これを記念して「日本蝦夷地質要略之図」の原本を展示します。【申し込み受付期間】2026年4月1日(水)9:00~4月30日(木)
実習を希望される方は募集要項を確認の上、メールでご応募ください。 募集要項はこちら (2026年3月2日掲載)2026年2月25日(水)~6月28日(日)
皆さんが目で見る「地球:地質」、実は限られたスケール(世界)でしかとらえられていません。リモートセンシングは、その世界を大きく広げてくれる道具です。本展示では、空間と波長という二つの軸を通じて、リモートセンシングが広げてくれる地質の世界をご紹介します。会期中の4月18日には講演会も開催します。さらに講演会終了後にはパネル解説も行います。乞うご期待!2026年4月18日(土)14:00~15:00【終了しました】
地質標本館で開催中の特別展「空間と波長で広がる地質学 -リモートセンシング-」の関連イベントとして、リモートセンシングについての講演会を開催いたします。講演者は、松岡 萌氏と池田あやめ氏。いずれもリモートセンシング研究における若手の中核研究者です。リモートセンシングって何?どんなものが見えてくるの?どうぞご期待ください! 要事前予約2025年12月6日(土)
12月6日(土)に地質標本館は、1980年8月の開館以来、累計来館者数150万人を達成しました。...▼
デスモスチルス骨格標本
第1展示室では地質図、生物の進化や郷土の地質などの展示により地球の歴史を知ることができます。
太平洋海底地形―600万分の1―
第2展示室では陸域や海域の鉱物資源および海洋・湖の地球環境との関わりについて知ることができます。
富士・箱根火山
第3展示室では火山、温泉、地熱、活構造、活断層と地震、ダイナミックアース、花崗岩などについて知ることができます。
岩石・鉱物・化石
第4展示室では岩石、鉱物、化石の分類学的展示や新着標本を見ることができます。
展示解説
二次元バーコードが掲示されている標本はお手持ちの端末で詳しい解説を見ることができます。館内Wi-Fiでご利用いただけます。
無料ロッカー
無料ロッカー18台(大4、中6、小8)があります。