特別展示

地質標本館 夏の特別展「あの山この山どんな山?」
-「山の日」制定記念 日本の山の地質-

地質標本館 夏の特別展「あの山この山どんな山?」-「山の日」制定記念 日本の山の地質-

2016年7月20日(水)~10月2日(日)

 国土の多くを美しい山林が彩る日本にふさわしい「山の日」が新たな祝日として制定されました。皆さんの中には、登山が趣味という方も少なくないのでは?そこでご提案です。次回の登山では地質図を持って行ってみませんか。汗をかいて足を踏みしめる山道で、地面の下を意識すると、今までとは違った登山の魅力に気付くかもしれません。登山をしない方にとっても、見慣れた山の姿に、新しい発見があるかもしれません。


開催概要

会期2016年7月20日(水)~10月2日(日)
会場地質標本館 1階ホール
時間9時30分~16時30分

関連イベント

同時開催

日時2016年7月23日(土) 14時~(開場13時30分)
タイトル 地質標本館特別講演会(産総研一般公開イベント)
「地震ってなぁに? -熊本地震をしらべています-」
会場地質標本館 1階 映像室(定員60名 当日先着順)
講演者白濱吉起(活断層・火山研究部門)
講演内容 日本に住む私たちにとって、忘れてはいけない災害のひとつが「地震」です。2016年4月、熊本県を中心とする九州中部地域を襲った大地震。産総研では地震発生後すぐに調査チームを派遣し、地震時に出現した断層の調査を行いました。現地調査のようすや最新の調査結果のほか、地震発生のメカニズムなどをやさしく解説します。
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