特別展示

夏の特別展「地質アナログ模型の世界」

地質標本館2014年 夏の特別展「地質アナログ模型の世界」

2014年7月15日(火)~2014年10月13日(月)

 地質調査総合センターでは、これまでの130年間にわたり日本の地質を調査して地質図を出版してきました。しかし、専門的なトレーニングを受けた経験がなければ、地質図を読み解くには困難を伴います。
  そこで、皆様に地質図をより直感的に理解していただくために、地質情報を立体化した「地質アナログ模型」を作製しました。
  本特別展では、地質の仕組みを示した地質ジオラマ模型、関東平野と大阪平野の地下における基盤震度を示した基本模型、さらに3Dプロッタとよばれる三次元造形機で作り出した地形模型に地質情報をプロジェクションマッピングした投影模型などを展示します。   見て楽しめる地質模型の世界を体感していただき、地質への親しみを深めて頂ける特別展です。
※関連イベント(地質標本館特別講演会)があります。


開催概要

会期2014年7月15日(火)~2014年10月13日(月)
時間午前9時30分~午後16時30分
会場地質標本館 1Fホール

関連イベント

同時開催 地質標本館 特別講演会 2014.7.19
地質標本館では、科学技術週間のイベントとして、夏の特別展に関連した内容の講演会を行います。
皆様のお越しをお待ちしております。

会期2014年7月19日(土)
講演1「ジオラマ模型で覗く地質の世界」(時間 11:00~12:00)
講演2「関東平野の地下旅行」(時間 13:00~14:00)
会場地質標本館 1階 映像室
(定員各60名 先着順)
講演者高橋雅紀 (地質情報研究部門 主任研究員)
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