イベント詳細

地質標本館 企画展「鉱(あらがね)眠る大地―地質調査が拓く鉱物資源―」

地質標本館 講演会「鉱(あらがね)眠る大地―地質調査が拓く鉱物資源―」

2026年10月27日(火)~2027年2月7日(日)

 国立研究開発法人産業技術総合研究所地質調査総合センターは、1882年より国土の地質の調査を進め、資源に関する情報を地質図類にとりまとめてきました。
この企画展では、地質の調査により明らかになった日本の鉱物資源に関する展示を行います。なお、本展示は、「5月10日地質の日 経済産業省特別企画」の再展示となります。


開催概要

会期 2026年10月27日(火)~2027年2月7日(日)
開催場所 地質標本館 1階ホール
時間 9時30分~16時30分(11月21日は10時~16時)
休館日  毎週月曜日(休日の場合は翌平日)、年末年始(12月28日~1月4日)、臨時休館日(11月28日)
主催  国立研究開発法人産業技術総合研究所 地質調査総合センター

 関連イベント 

地質標本館 講演会「鉱(あらがね)眠る大地―地質調査が拓く鉱物資源―」

地質標本館で10月27日から開催の企画展「「鉱(あらがね)眠る大地―地質調査が拓く鉱物資源―」の関連イベントとして、講演会を、特別公開スペシャルバージョンで開催します。古代から私たちの生活や社会と密接に関わってきた「金」や「非金属鉱物」はどこからやってくるのか──日本列島に眠る鉱物資源の成り立ちから利用の歴史、そして資源をめぐる最新動向まで。鉱(あらがね)眠る大地の秘密を、地質調査の最前線に立つ2人のスペシャリストが徹底解説します。 ※講演会に参加するには、産総研25周年特別公開の入場登録と、講演会への事前予約(企画予約)が必要です。

日時 2026年11月21日(土)14:00~15:30(13:30受付開始)
講演者 実松健造(地圏資源環境研究部門) 森本和也(地圏資源環境研究部門)
タイトル  「金鉱床はどのようにできるのか」 「生活に身近な窯業を支える国内の非金属鉱物資源」
要旨 金は古代から現代に至るまで、世界中の人々を魅了してきた元素鉱物です。装飾品や通貨として使用され、現代社会では電子機器などにも不可欠です。金鉱床はどのような地質条件でできて、専門家はどうやって発見するのでしょう。日本での金の発見と金鉱山の開発の歴史、そして世界の様々な金鉱床のでき方や探し方についてお話しします。 日本国内には、焼き物の原料などに使われる粘土、ガラス原料となる珪砂、セメント原料となる石灰岩など、「非金属鉱物」と呼ばれる資源が多く存在しています。これらの資源は、窯業などの地場産業の発展を支えてきた歴史があります。生活に身近でありながら、注目されることは少ない非金属鉱物資源についてご紹介します。
開催場所 地質標本館映像室
参加費無料
定員  45名(#産総研25周年特別公開ウェブサイトより入場登録と事前予約(企画予約)が必要です。)
対象 一般 ※主に小学校5年生以上を対象としています
関連リンク#産総研25周年特別公開ウェブサイト 講演会ページ
予約
#産総研25周年特別公開ウェブサイト
入場登録ページ

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