雲仙火山科学掘削プロジェクト
Unzen volcano Scientific Drilling Project (USDP)

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 雲仙火山は長崎県島原半島のほぼ中央部に位置します。1990年から1995年にかけて断続的に起こった雲仙普賢岳の噴火活動は、溶岩ドーム(現在の平成新山)の成長とその崩壊による火砕流を伴うものでした。噴火活動の後、東京大学地震研究所の中田節也教授とアラスカ大学のJ.アイケルバーガー教授らを中心に、雲仙火山の噴火機構とマグマ活動の解明のための科学掘削プロジェクトが提唱されました。1999年からは地質調査所(現産業技術総合研究所)を代表研究機関として科学技術振興調整費総合研究「雲仙火山:科学掘削による噴火機構とマグマ活動解明のための国際共同研究」(1999〜2004年度の計画:産業技術総合研究所の宇都浩三をリーダーとする。)としてプロジェクトがスタートしました。

左記メニューからお進みください。プロジェクトの内容と現時点での成果を御紹介いたします. 


火道掘削は2004年7月,平成噴火の火道と思われる領域に到達し終了しました.詳しくはこちら(東大地震研内のサイト)をごらんください.
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産業技術総合研究所
地質調査総合センター
地質情報研究部門
火山活動研究グループ

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