「地質の日」事業推進委員会からのお知らせ (2009.10.30)
詳しくは こちら をご覧ください。


第2回「地質の日」事業の終了について
詳しくは こちら をご覧ください。


2009年 第2回「地質の日」のイベント -------- 詳しくは こちら をご覧ください。

2009年5月10日の「地質の日」のイベントが全国で開催され、大盛況となったイベントも多く、新聞などに取り上げられました。「地質の日」は過ぎましたが、全国で「地質の日」にちなんだイベントはまだまだ目白押しです!!
6月18日現在、全国の60博物館や研究所などで92のイベントが開催される予定です!!

北海道 東北地方 関東地方 中部地方 近畿地方 中国・四国地方 九州・沖縄地方


「地質の日」ロゴの考案者、彦根さんの表彰式が行われました
5月10日の「地質の日」、東京北の丸の日本科学技術館において、「地質の日」のロゴの考案者である彦根 正さんの表彰式が行われました。表彰式の様子はこちらをご覧ください。


「地質の日」のポスター
「地質の日」ポスターを事業推進委員会事務局で作成しました。
ポスターは こちら をご覧ください。

ダウンロードして是非お使い下さい。
 印刷用(pdfファイル、18.6MB)


ロゴの決定!
ロゴ募集に、たくさんのご応募をいただき、ありがとうございました。
審査の結果は こちら をご覧ください。

なお同時に募集しておりましたポスターに関しましては、入選者なしとなりました。


第1回「地質の日」事業の終了について
詳しくは こちら をご覧ください。


2008年 第1回「地質の日」のイベント
日本全国で「地質の日」にちなんだイベントが開催されました。
詳しくは こちら をご覧ください。



地質の日とは
私たちの住んでいる大地は、地層、岩石、土壌などできています。これらの性質のことを「地質」と呼びます。地質とは、まさに大地の性質=Quality of Earth のことです。
地質はエネルギーやさまざまな素材の基となる鉱産資源、温泉や美しい景観など私たちに豊かな恵みを与えてくれます。また、構造物の建設、地下空間利用や、廃棄物処理などの環境面でも地質は重要な役割を果たします。しかし一方で、地質は、地震、火山噴火、斜面崩壊などによって大きな災害をもたらすこともあります。
このように、「地質」は、人間社会と深く関わっていますが、「地質」の重要性や、地質に携わる人々の活動は、一般には、ほとんど知られていません。
一般の人々が、地質をより身近に感じ、理解できることによって、安全・安心で豊かな暮らしが確保できるとともに、地球や環境を大切にすることにもつながります。
地質の日は、この地質への理解を推進する日として、制定されました。さまざまなイベントや日常の活動を通じて、地質をより身近に感じて下さい。

地質の日の由来
5月10日は、明治9年(1876)、ライマンらによって日本で初めて広域的な地質図、200万分の1「日本蝦夷地質要略之図」が作成された日です。
また、明治11年(1878)のこの日は、地質の調査を扱う組織(内務省地理局地質課)が定められた日でもあります。

地質の日記念行事
2008年5月に、全国の地質に関係する人たちと第1回の記念行事(一般向け)を行いました。2009年5月には、第2回の記念行事も行う予定です。みなさまのご参加をお待ちしています。

地質の日は、 2007年3月13日に、地質関係の組織・学会が発起人*1となって定められました。今後「地質の日」事業推進委員会*2が「地質の日」を広めていきます。

*1 発起人: 日本地質学会、日本応用地質学会、日本情報地質学会、日本古生物学会、資源地質学会、(独)産総研地質調査総合センター、北海道立地質研究所、神奈川県立生命の星・地球博物館、(社)全国地質調査業協会連合会、(NPO)地質情報整備・活用機構 (順不同)
*2 事業推進委員会: 日本地質学会、日本応用地質学会、日本情報地質学会、日本古生物学会、資源地質学会、日本堆積学会、日本第四紀学会、日本鉱物科学会、(独)産総研地質調査総合センター、日本科学未来館、北海道立地質研究所、神奈川県立生命の星・地球博物館、(社)全国地質調査業協会連合会、(社)東京地学協会、(NPO)地質情報整備・活用機構、(独)国立科学博物館、全国科学博物館協議会 (順不同)(2008年10月20日現在)







ロゴ・バーナーダウンロード
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地質の日リーフレットダウンロード
[JPG(1.53MB)PDF(5.02MB) / 印刷用:AI ver.12(6.19MB)AI ver.10(6.0MB)]
 

地質の日事業推進委員会事務局:独立行政法人産業技術総合研究所地質調査総合センター

<ここに用いた地質図は100万分の1日本地質図第3版と(財)日本水路協会海洋情報研究センターが作成した標高データJTOPO30を使用して作成しました>