地質調査研修

日程 11月6日(月)-10日(金)
研修場所 島根県出雲市長尾鼻周辺(小伊津海岸)
地質:中期中新世の牛切層の堆積岩など
研修内容 最近はルートマップを書いたことがあっても地質図を書いた経験のない方、岩石の見方に不安がある方など、地質調査の基本である踏査に関し、大学で充分な経験が積めなかった方もいらっしゃいます。この研修では、露頭の地層・岩石の観察ポイントからまとめまで、地質図を作成するための一連の基本的事項を5日間の研修で習得します。少人数でマンツーマンに近い形での研修で地質調査技術を学びます。
定員 定員 6名締め切り10月20日なお定員になり次第、締め切ります。
講師 鹿野和彦博士
地質調査総合センターで、グリーンタフ地域を中心に数多くの地質図幅を作成し、火山岩にも精通した地質学の大家。地質調査総合センターを退職後、鹿児島大学教授を5年間務め、現在、地質調査総合センター客員研究員。

佐藤大介博士
産総研地質調査総合センター地質情報研究部門の新進気鋭の地質学者。赤穂コールドロンが有名になった5万分の1地質図幅「播州赤穂」の著者。
集合 出雲空港 11/6 12時
解散 出雲空港 11/10 16時
CPD 40単位 (40単位になるよう、夜も各日のまとめの指導を行います)
参加費 産総研コンソーシアム45「地質人材育成コンソーシアム」に30口(1口2000円)の会費が必要です。
注意事項 お勤めの方は労災保険の対象となるよう職務として参加してください。
現地までの交通費と宿泊代(4泊)・食事代は参加者負担となります。素泊5000円台(税込)の宿を予定しています。
参加には別途傷害保険をおすすめします。
学生・院生の方で参加されたい場合は、別途お問い合わせください。
申し込み・
問い合わせ
training-gsj-ml(a)aist.go.jp ※(a) 部分を @ に置き換えて下さい。

※2017年9月28日の11時以前に送信されたメールのうち、エラーメッセージが返送されている場合があります。たいへん恐縮ですが、再度お送り頂くか、本ページ最上段のお問い合わせにご一報下さいますようお願いいたします。
主催 産総研コーソーシアム45「地質人材育成コンソーシアム」
後援 国引きジオパーク推進協議会、島根大学くにびきジオパークプロジェクトセンター