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図表目次



(令和7年稿)海洋地質図
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20 万分の1 図幅

奥尻島北方海底地質図説明書

岡村 行信1,*

1. はじめに

本海底地質図は,工業技術院特別研究「北海道西方海域の環境変動に関する総合的研究」の一環として,地質調査船「白嶺丸」(金属鉱業事業団所有(当時),1,821.6トン)を用いて実施されたGH94航海(1994年6月20日~7月29日),GH95航海(1995年6月19日~7月28日),GH96航海(1996年6月21日~7月30日)及びGH99航海(1999年6月25日~8月3日)で得られたデータに基づいて作成した.地質図の範囲は,日本測地系の北緯42°05’ ~42°50’,東経138°50’ ~140°20’(世界測地系では北緯42°05’ 8.9’’~42°50’ 8.8’’,東経138°49’ 47.5’’ ~140°19’ 9.1’’)で(第1図),海上保安庁海洋情報部発行20万分の1大陸棚海の基本図「奥尻島北方」(海図番号第6325号)を地形原図として用いた.同じ範囲の表層堆積図が片山ほか(2013)片山 肇・井内美郎・池原 研(2013)奥尻島北方表層堆積図,海洋地質図,no. 80(CD),産業技術総合研究所地質調査総合センター.によって公表されている.なお,本説明書の地図は世界測地系で作成した.


1活断層・火山研究部門
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キーワード : 日本海東縁,奥尻島,奥尻海嶺,断層・褶曲帯,新第三紀火山,活断層


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