火山地質図 No.10 「伊豆大島火山地質図」

シリーズ名火山地質図
番 号No.10
図 名伊豆大島火山地質図 / IZU-OSHIMA VOLCANO
著 者川辺禎久
発行年1998
縮 尺1:25,000
発行者地質調査所(現 地質調査総合センター)
販売価格1,835円(税込)
都道府県東京都
寸 法B2(728mm×515mm)
備 考両面刷:裏面に表紙・解説
ダウンロード地質図(ラスタ・ベクトル)・説明書(PDF)データのダウンロードはこちら
図紹介 御神火で知られる伊豆大島火山は,日本で最も活発な火山の一つ,そしてもっともよく調べられた火山の一つでもある.およそ4万年前に海上に姿を現した伊豆大島火山は,およそ150年ほどの間隔で大噴火を繰り返してきた.1986年の噴火は大噴火の1/10の規模だったが,約560年ぶりの割れ目噴火は全島民島外避難を引き起こした.
シリーズ名火山地質図
番 号No.10
図 名伊豆大島火山地質図 / IZU-OSHIMA VOLCANO
著 者川辺禎久
発行年1998
縮 尺1:25,000
発行者地質調査所(現 地質調査総合センター)
販売価格1,835円(税込)
都道府県東京都
寸 法B2(728mm×515mm)
備 考両面刷:裏面に表紙・解説
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図紹介 御神火で知られる伊豆大島火山は,日本で最も活発な火山の一つ,そしてもっともよく調べられた火山の一つでもある.およそ4万年前に海上に姿を現した伊豆大島火山は,およそ150年ほどの間隔で大噴火を繰り返してきた.1986年の噴火は大噴火の1/10の規模だったが,約560年ぶりの割れ目噴火は全島民島外避難を引き起こした.
  元町上空の定期航空機から見た伊豆大島火山.カルデラ内,中央が三原山山頂の堅坑状火孔.その左側に1986年B火口列が並ぶ.植生のない特に黒い部分が1986年噴火による溶岩流.中央上部には波浮港爆裂火口が見える.(1998年2月撮影.兼子尚知)