鉢山の登り方
公共交通機関
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長野電鉄湯田中駅から硯川,白根火山行きのバスに乗り硯川で下車します.立派なトイレがあります.道路の山側に2段の駐車場もあります. 写真:硯川バス停. |
硯川バス停から志賀山を経て山頂へ
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裏志賀山(2037m)南の分岐から,しばらく急な登山道を下ります.四十八池が見えます. 写真:裏志賀山から下る登山道. |
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道が緩くなったあたりの右下に凹地があります.ここに黒姫池がありますが,国土地理院の地形図には池は描かれていません.平坦地に出ると志賀山神社の鳥居があります.後ろからくぐることになります.ここがお参りするルート入口のようです.大沼池への分岐点があります.右の四十八池方向に桟道を進みます. 写真:鳥居. |
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四十八池には説明板もあります.モウセンゴケにはトンボが捕まっています.写真中央の白っぽいのがトンボです.自分の体,口?の何倍もある相手をどうやって食べるのでしょうか. 写真:四十八池のモウセンゴケ. |
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桟道は四十八池の東の端を南に進みます.池の水の色もいろいろです. 写真:四十八池から見た鉢山. |
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桟道が終わると,鉢山の北を前山スキー場方面から東に進んできた平坦な道と出会います.ここにトイレが建設中です(2010年).ここからも大沼池への分岐があります.右に登ります. 写真:大沼池分岐. |
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鉢山への登りの道は最初少し急で階段もあります. 写真:階段のある登山道. |
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尾根の少し手前に分岐点があります.左は赤石山方面です.その道は国土地理院の地形図には記載されていません.四十八池南の案内板にも記載はありません.右に進みます. 写真:赤石山分岐. |
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また少し急な斜面を登ります.やがて道は緩やかになり,看板とベンチが設置された山頂に着きます.見通しはほとんど効きません.この西側に鉢池と呼ばれる火口湖があると看板に書いてあります.国土地理院の地形図にはそこに至る道が記載されているのですが,藪に覆われていて入り口はわかりません.山体の大きさに比較するとこの凹みは大きいです.爆発的な噴火でできたのでしょうか. 写真:鉢山山頂の様子. |
硯川バス停から横手山スキー場ゲレンデ下端経由で山頂へ
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硯川バス停から車道を南東に登ると,すぐに横手山スキー場のリフトの駅があります.冬季以外,ここに入ってよいのかどうかはよくわかりません.この上から入ってもよいのかもしれません.入ってしまったらゲレンデを登ります. 写真:横手山スキー場ゲレンデ下端. |
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しばらく登ると左に入る細い車道があります.特に案内標識はありません. 写真:ゲレンデからの登山道入口. |
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この車道はすぐに車両通行止めになります.柵がありますが,歩行者は通れます. 写真:車両通行禁止の柵と鎖. |
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車道の幅はほぼ一定ですが,路面の状態はいろいろです.歩きやすい場合もありますし,えぐれているところもあります.途中,道路脇に径3mもある溶岩塊が転がっているところもあります.道路工事中に出てきたと思われる溶岩塊が積み上げられたところもあります.この火山は溶岩でできているようです. 写真:道路脇の岩塊. |
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右側への車道の分岐が1ヶ所ありますが,ロープが張られています.途中,沢の水音が近くに聞こえる場所がいくつかありますが,水場の案内などはありません.カーブの急傾斜部分の一部は舗装されています. 写真:作業道分岐. |
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車道を登り切ったあたりに横手山への分岐があります.左に進みます. 写真:横手山分岐. |
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しばらく中央がえぐれた幅の広い道を登ります. 写真:少しえぐれた登山道. |
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やがて階段のある登山道になります.その後,傾斜は緩くなり,じきに頂上に着きます. 写真:階段のある登山道. |
(写真・文: 須藤 茂)
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