産総研地質調査総合センターでは、2008年6月14日午前8時43分に岩手・宮城県で発生したM 7.2の地震「平成20年岩手・宮城内陸地震」に対し、組織的な対応をとるために「緊急調査本部」を地質調査情報センター地質調査企画室に設置しました。地質調査総合センターでは、本ホームページを通じて本地震に関する研究情報を一元的に発信して参ります。
調査速報
活断層研究センターによる緊急現地調査速報
地表変状地点確認位置図 7.10
周辺地域の地質と緊急現地調査 7.10
国見山南東方(地点11)で認められた地表変状 7.10
荒砥沢ダム北方で確認された変状について 7.9
2008年6月26日までの地表変状調査の結果概要 7.1
緊急現地調査速報 (第6報:2008.6.23)
緊急現地調査速報 (第5報:2008.6.20)
緊急現地調査速報 (第4報:2008.6.19)
緊急現地調査速報 (第3報:2008.6.19)
緊急現地調査速報 (第2報:2008.6.17)6.18(地点追加情報あり)
緊急現地調査速報 (第1報:2008.6.15)
活断層研究センターによる地震速報のホームページはこちら
地質図
震央周辺地域の地質
- 20万分の1日本シームレス地質図データベース
- 20万分の1地質図幅「新庄及び酒田」
- 10万分の1特殊地質図「栗駒地熱地域地質図」
- 7.5万分の1地質図幅「鬼首」6.26

これらの地質図類は、関連する地質図とともに、地質図ライブラリーで公開中です。
Google Earthによる地質情報の閲覧 各種情報をGoogle Earth形式でダウンロードし、重ね合わせて閲覧することができます。
・活断層研究センターによる調査地点 6.19更新
・20万分の1日本シームレス地質図と震央位置
震央位置は防災科学技術研究所のHi-net及び気象庁による。
・20 万分の1地質図幅「新庄及び酒田」
凡例はこちら
・10万分の1特殊地質図「栗駒地熱地域地質図」
・震源付近の重力異常(地球物理情報RG) 6.18追加
・震央付近の起震断層(活断層データベース) 6.18更新
・地震動分布推定 6.20追加
情報技術研究部門 松岡氏のページより。
Google Earthのダウンロードはこちら
*Windowsをご利用の方で、ダウンロードしたファイルの拡張子がzipの場合は、kmzに直してからダブルクリックして下さい。
研究成果と各種情報
地震動分布推定
情報技術研究部門 松岡昌志氏のページ
遠地実体波から推定される断層モデル
活断層研究センター 堀川晴央氏のページ
震源付近の重力異常
地質情報研究部門 地球物理情報RGのページ
斜面崩壊地周辺の地質

10万分の1特殊地質図「栗駒地熱地域地質図」による解説です。
統合地質図データベース(GeoMapDB)による10万分の1特殊地質図「栗駒地熱地域地質図」の閲覧はこちら
データベース
活断層データベース
RIO-DB(産総研研究情報公開データベース)で公開中の、日本の活断層に関係する総合データベースです。
■震源域周辺の活断層
■過去に大地震を起こした震源域周辺 の活断層
■活断層関係の調査研究文献書誌(国土地理院20万分 の1地勢図の区域ごとに一覧)
・盛岡 ・一関 ・石巻 ・秋田 ・新庄 ・仙台
地質災害データベース
東・東南アジアの地質ハザードマップによる震央位置
RIO-DB(産総研研究情報公開データベース)で公開中の地質災害データベースです。
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20万分の1日本シームレス地質図データベース
RIO-DB(産総研研究情報公開データベース)で公開中の、インターネットを利用してご覧いただける地質図です。
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