イベント情報2009
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更新:2010-01-12
2010 へ
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〜2009-02-22(日)
企画展「46億年 地球のしごと 〜地質写真家が見た世界の地形〜」
協力:JR東日本横浜支社小田原地区,小田急グループ
会場:神奈川県立生命の星・地球博物館
(神奈川県小田原市)
内容:世界の各地には,驚いたり,感動したり,不思議だなと思うような地形や地層,岩石がたくさんあります。
それらは地球がうまれてから46億年という長い時間の中で,できてきたものです。
今回の企画展では,地質写真家 白尾 元理氏が,世界各地で撮影した様々な地質景観の写真に,岩石,化石をあわせて「46億年の地球のしごと」を紹介します。
企画展は入場無料です。くわしくは,企画展のウェブサイト
をご覧下さい。
掲載:2008-12-05
2009-01-23(金) 15:00〜17:00
第115回深田研談話会
「二酸化炭素地中貯留と岩石物性の地殻工学への応用」
主催:(財)深田地質研究所
会場:(財)深田地質研究所
研修ホール(東京都文京区)
内容:EUを中心にCO2排出権取引が本格化されるなか,
貯留層に圧入されたCO2の貯留量とその分布に対する定量的評価手法の確立が強く望まれています。
CO2貯留量を評価する場合,観測された地球物理学データ(弾性波速度,比抵抗など)から貯留層パラメータ(飽和度,浸透率など)へ換算する必要がり,
それには岩石物性の知識が欠かせません。これらについて,薛自求氏(京都大学大学院・講師)が講演します。詳しくはウェブサイト
をご覧ください。
申込み方法:参加費無料。参加ご希望の方はE-mailかFAXでお申込み下さい。
その際,氏名・所属・連絡先(住所・電話番号)をお知らせ下さい。
E-mail: fgi@fgi.or.jp / FAX: 03-3944-5404
掲載:2008-12-09
2009-01-24(土)〜01-25(日)
日本第四紀学会講習会
大型植物化石(種実化石)の基礎知識と研究法
主催:日本第四紀学会
場所:埼玉県仏子および千葉大学園芸キャンパス
(埼玉県入間市,千葉県松戸市)
内容:日本各地の第四紀層から産出する種実化石を使って,現在の日本の植生やフロラの生い立ちについての研究や, 各時代の古環境を復元する研究が行われています。これらの調査・研究には,大型植物化石の堆積環境を露頭で調べることも必要です。 現地での試料の採取の仕方や,処理の仕方によっても,結果が異なってくることもあります。 さらに,種実類の同定には,植物の組織についての知識が必要となり,古植生の復元には現生植物の生態を理解しておく必要があります。 本講習会は,野外と室内の両方で研究に必要な基礎知識と研究法を学ぶものです。
定員ほか:受講者定員18名(先着順;締切2008年12月19日)。2日間両方とも出席できる人を優先します。 第四紀学会の会員を対象としますが,申し込みが少ない場合は非会員の参加も認めます。申込み方法など,詳しくは案内のPDF[708KB]をご覧下さい。
掲載:2008-12-18
2009-01-25(日)
第34回室戸市春の観光びらき
主催:(社)室戸市観光協会
協賛:国立室戸青少年の家
,室戸調理師会,岬地域食堂の会
後援:室戸市
場所:室戸岬
中岡慎太郎銅像横並びに銅像公園下一帯(高知県室戸市)
内容:春の訪れは室戸路からをキャッチフレーズに,全国一早い春の訪れを知らせる菜の花やオタマジャクシの鑑賞等を行い,
室戸の春を広く紹介するとともに「郷土の味」販売や,地域食材を活かしたもてなしの味覚を味わっていただく催しなどが満載です。
詳しくは開催要項(PDF:88KB),もしくは室戸市のお知らせページ
をご覧下さい。
掲載:2009-01-15
2009-01-25(日)
「日本ジオパーク認定」記念事業俳句会
主催:高知県俳句連名室戸支部
共催:室戸ジオパーク推進協議会
後援:室戸市観光協会
場所:ホテル明星
(高知県室戸市)
受付・開会:受付は当日9時30分〜11時30分です。この時間内に受付をして2句1組当たり500円の投句料とともに,俳句の提出をお願いします。 開会(総評と結果発表など)は12時30分です。
投句:雑詠2句1組500円で何組でも可。欠席投句も受け付けます。締切は2009年1月22日必着です。 詳しくは室戸市役所企画財政課内室戸ジオパーク推進協議会(電話0887-22-5113)までお問い合わせ下さい。
掲載:2009-01-15
2009-02-01(日) 13:00〜17:00
シンポジウム:茨城県北地域振興の新たな可能性をさぐる
−茨城県北ジオパークをめざして−
主催:茨城大学
共催:茨城県,茨城新聞社
後援:高萩市,北茨城市,常陸大宮市,ひたちなか市,太子町,大洗町,常陽地域研究センター,グリーンふるさと振興機構,日本地質学会,国際惑星地球年日本(IYPE日本)
会場:茨城県立歴史館
講堂(茨城県水戸市)
内容:産・官・学・民の連携による茨城県北地域の振興の可能性の一つとして,県北地域に地質資産を保全し,同時に観光資源として活用するジオパークを立ち上げ,ユネスコの世界ジオパークネットワーク
への登録をめざすためのキックオフシンポジウムです。
特別講演者の作家・C.W.ニコル氏や,世界ジオパークネットワークの候補地に挙げられている新潟県糸魚川市の米田徹市長をはじめとしたジオパークに縁のある方々の講演があります。
詳しくはパンフレット[PDF:376KB]をご覧下さい。
定員ほか:100名(先着順;締切2009年1月20日30日に締切を延長しました)。
参加ご希望の方は,住所・氏名・電話番号をご記入の上,FAXもしくはメールにてお申し込み下さい。Fax: 029-228-8586 / E-mail:
chiren@mx.ibaraki.ac.jp
問い合わせ先:茨城大学学術企画部研究協力・地域連携課地域連携係(Tel: 029-228-8585 / Fax: 029-228-8586 / E-mail: chiren@mx.ibaraki.ac.jp)
掲載:2008-12-09/更新:2009-01-27
2009-02-07(土) 14:00〜
ジオパーク講演会−霧島山の世界ジオパーク認定を目指して−
主催:霧島市
会場:霧島市国分シビックセンター
2F多目的ホール(鹿児島県霧島市)
内容:井村隆介氏(鹿児島大学理学部准教授,霧島ジオパークアドバイザ)による,ジオパークに関する市民向けの講演会です。 詳しくはパンフレット[PDF:168KB]をご覧下さい。
申込み・問い合わせ先:入場無料,お申し込み・お問い合わせは霧島市企画部企画政策課霧島ジオパーク推進準備室まで(Tel: 0995-64-0914 / Fax: 0995-47-2522 / E-mail: kikaku@city-kirishima.jp)
掲載:2009-01-09
2009-02-07(土) 13:30〜17:00
日本第四紀学会主催シンポジウム「東アジアへの新人の拡散とOIS3の日本列島」
主催:日本第四紀学会
会場:首都大学東京
南大沢キャンパス5号館地下1階大会議室(東京都八王子市)
内容:OIS3の中頃は西アジアを経由してヨーロッパとアジアへ新人が拡散した時期と一致します。 東アジアへの新人の拡散はどのようであったのか,またそれは日本列島への人類の最初の居住問題とどのようにリンクするのか。 40〜30kaの日本列島に残された考古学的な証拠(石器の製作技法,遺構,集落,新しい資源の開発など)は東アジア世界でみても大きな特色があります。 その具体相の解明とともに,成果を新人の世界拡散の流れの中に位置づけていくことが必要です。本シンポジウムでは,東アジアへの新人の拡散問題と, 関連する考古学的な証拠をレビューし,それを踏まえて特徴的な事例ならびに人類の活動の舞台である地形面の問題について議論します。
参加費ほか:参加費無料,参加登録も必要ありません。プログラムなど詳細は日本第四紀学会の
イベント紹介サイト
をご覧下さい。
掲載:2009-01-20
2009-02-16(月) 15:00〜16:00
京丹後市ジオパークネットワーク推進会設立準備会記念講演「丹後の地学的自然を活用」~理科出前授業の取組みから~
主催:九州火山ネットワーク
会場:アミティ丹後
2F視聴覚室(京都府京丹後市)
内容:京丹後市では,来年度,世界ジオパークへの加盟に向けて,地域内でのネットワークづくり,
研究者同士の連携の強化を推進していくための取組等について協議する「京丹後市ジオパークネットワーク推進会設立準備会」を設置します。
これを記念して,講演会を開催します。参加無料・申込不要,どなたでもご参加いただけます。
案内チラシ[PDF:148KB}
お問い合わせ先:京丹後市観光振興課/TEL:0772-69-0450
掲載:2009-02-13
2009-02-20(金) 12:00〜17:00
日本ジオパーク記念式典
主催:日本ジオパーク委員会
,日本ジオパーク連絡協議会
,産総研地質調査総合センター
,国際惑星地球年日本(IYPE日本),特定非営利活動法人地質情報整備・活用機構
後援:外務省,日本ユネスコ国内委員会,文化庁,農林水産省,林野庁,経済産業省,国土交通省,観光庁,環境省,日本地質学会,日本地理学会,日本地震学会,日本火山学会,日本第四紀学会,全国地質調査業協会連合会
会場:東京大学理学部 小柴ホール
(文京区,東京)
内容:2008年12月に選定された日本ジオパーク7地域の認証式と各地域の紹介,
尾池日本ジオパーク委員会委員長による基調講演などが予定されています。
また,日本ジオパークネットワークの設立が宣言されます。詳しくは日本ジオパーク委員会の案内ページ
をご覧下さい。
掲載:2008-10-10/更新:2009-02-18
2009-02-21(土) 10:45〜15:30
ジオツアー「茨城の大地の成り立ちを考える地質観察:袋田の滝」
主催:茨城大学地質情報活用プロジェクト
場所:茨城県大子町袋田駅から袋田の滝にかけて(茨城県大子町)
内容:茨城県大子町周辺には,およそ1500万年前にできた地層が分布しています。 特に袋田の滝の岩石は,当時海底火山を形作っていました。たいへん硬い岩石なので,そこに袋田の滝ができました。 この観察会では袋田駅〜袋田の滝までを歩き,奥久慈の自然を楽しみながら,いろいろな地層や岩石を見たり,触ったりしながら,滝がどのようにしてできたのかを考えてみたいと思います。
対象:中学生以上(全行程徒歩にて行います。小学生でも保護者同伴で,保護者の方が責任を持って対応してくだされば参加可能です。)
参加方法:定員20名,参加費無料。事前申込み(締切2009年2月14日)が必要です。申込み方法など,詳しくは地質情報活用プロジェクトのホームページ
をご覧下さい。
掲載:2009-01-29
2009-02-21(土) 14:00〜16:20
放送大学3センター合同講演会「山陰海岸の地質遺産とジオ・ツーリズム」
主催:放送大学
京都学習センター・兵庫学習センター・鳥取学習センター,山陰海岸ジオパーク推進協議会
会場:鳥取県立図書館
2階大研修室(鳥取県鳥取市)
内容:山陰海岸ジオパークは日本ジオパーク委員会の承認を得て日本ジオパークネットワークに登録されました。 学術的な検討のもと,産官学連携による広域な連携を図ることが必要です。 その1つとして,山陰海岸の地質・地形などを活用したジオ・ツーリズムの検討・開発・実施は大きな活動であり,学術的な視点から講演します。
参加方法:参加費無料,事前申込み不要。どなたでも参加できます。詳しくは放送大学鳥取学習センター
の案内
をご覧下さい。
掲載:2009-02-03
2009-02-26(木) 13:00〜17:45
第13回GSJシンポジウム「海域・沿岸域の資源・環境・防災
ー持続的発展に向けた海洋地質研究」
会場:秋葉原ダイビル
2Fコンベンションホール(東京都千代田区)
内容:産業技術総合研究所が実施している海域や沿岸域の地質・環境に関連したこれまでの調査研究についての紹介と, 今後の海洋 ・沿岸域の地質の研究の展開を考えるために企画したシンポジウムです。
申込み方法ほか:参加費無料,プログラム詳細や参加登録など,こちらの
サイト
にアクセス下さい。
掲載:2008-10-28/更新:2009-01-09
2009-02-27(金) 15:00〜17:00
第116回深田研談話会「関東地震の断層を探る」
主催:(財)深田地質研究所
会場:(財)深田地質研究所
研修ホール(東京都文京区)
内容:フィリピン海プレートの沈み込みにともなう1703年元禄地震,1923年関東地震といった巨大地震は首都圏に甚大な被害をもたらしています。
本講演では,小林励司氏(鹿児島大学准教授)により,これら巨大地震の断層を探る研究に関してレビューされ,
現在立案を進めている深海掘削計画「関東アスペリティ・プロジェクト」が紹介されます。詳しくはウェブサイト
をご覧ください。
申込み方法:参加費無料。参加ご希望の方はE-mailかFAXでお申込み下さい。
その際,氏名・所属・連絡先(住所・電話番号)をお知らせ下さい。
E-mail: fgi@fgi.or.jp / FAX: 03-3944-5404
掲載:2009-01-09
2009-02-27(金) 10:00〜12:00
ジオパーク勉強会
主催:九州火山ネットワーク
会場:ソーホーかごしま
A会議室(鹿児島県鹿児島市)
内容:ユネスコが認定する「世界遺産」は多くの方々がご存知ですが,
「ジオパーク(地質遺産)」についてはまだまだ知られていないのが現状です。
ジオパークは,九州全体の観光の活性化や,火山を活かした地域づくり,火山・防災教育をはじめ,様々な分野につながる重要な役割を果たします。
そこで,ジオパークの概要と,九州各地での先進的な取り組みについて紹介する勉強会を企画いたしましたので,ぜひご参加ください。
案内チラシ[PDF:60KB}
お問い合わせ先:九州火山ネットワーク事務局(担当:福島)/〒891-1544 鹿児島市古里町1078 NPO法人桜島ミュージアム内/TEL:099-245-0100/FAX:099-245-0101
掲載:2009-02-13
2009-03-01(日) 13:00〜17:00
防災シンポジウム「いのち・つなぐ・ちから:大学発!
過去の地震災害から学び,地域の防災力を高めよう」
主催:工学院大学
会場:工学院大学 新宿キャンパス
(東京都新宿区)
内容:首都圏は近い将来に大規模地震災害に見舞われると予想されており,大勢の帰宅困難者や人口密集地ならではの人的被害など,取り組むべき多くの課題が山積みしています。
工学院大学では,東京都や新宿区,八王子市などの自治体や地域住民・事業者,医療チームと連携して高層キャンパスを使っての実践的な防災訓練に取り組んできました。
本シンポジウムでは地震被害軽減に向けて,大学と国・自治体・地域住民・事業者が,どのように協働することが地震に強い街づくりを実現するかをテーマとして開催します。
詳しくは工学院大学のイベント紹介ページ
をご覧下さい。
参加方法:先着280名(参加費無料,申込み不要)。
掲載:2009-01-27/更新:2009-02-13
2009-03-13(金) 09:50〜16:30
石油技術協会第2回特別見学会「地震探査データ取得機器の見学会」
主催:石油技術協会
開催場所:(株)地球科学総合研究所
嵐山センターおよび工業団地管理センター(埼玉県嵐山町)
集合場所:東武東上線武蔵嵐山駅北口に09時50分集合(解散も同駅16時30分頃を予定)
内容:地震探査技術基本原理から最近の技術動向までのプレゼンテーション,各種地震探査データ取得機器の実物の紹介, および陸上用起振車(大型バイブレータ)を用いた地震探査データ取得作業のデモをおこないます。
対象:理科系・文科系を問わず石油開発技術に興味を有する大学生・大学院生および同行する教官。
参加費ほか:定員40名,参加費1,000円(昼食代含む,集合場所までの交通費は参加者負担)。
申込み方法:2009年3月6日(金)あるいは定員に達した時点で締切。
申込み方法など,詳しくは石油技術協会のホームページ
から「最新情報」へお進み下さい。
または,こちらの見学会案内[PDF:120KB]をご覧下さい。
掲載:2009-02-27
2009-03-27(金)〜03-30(月)
日本堆積学会2009年京都・枚方大会
主催:日本堆積学会
会場:大阪工業大学枚方キャンパス
(大阪府枚方市)[3月27日(金)のショートコース会場は京都大学防災研究所宇治川オープンラボラトリー
(京都市伏見区)]
内容:「堆積学から環境へのアプローチ」をテーマに工学・環境学・考古学と堆積学とを結ぶ学際的な内容のショートコース・基調講演・巡検が組まれています。
普段の堆積学会では聞くことのできない関連分野の勉強をする絶好のチャンスです。どうぞご期待下さい!
もちろん,毎年好評の最優秀口頭・ポスター発表の表彰,懇親会プレゼンテーション,堆積学トーク・トークも実施いたします。
詳しくは日本堆積学会の2009年大会案内
をご覧下さい。
掲載:2009-02-13
2009-04-10(金) 15:00〜17:00
第117回深田研談話会「古生代/中生代境界事件:プルームの冬と大量絶滅」
主催:(財)深田地質研究所
会場:マイドームおおさか
8F第1研修会議室(大阪市中央区)
内容:約2.5億年前に史上最大の生物大量絶滅が起き,当時の海の動物種の9割が消えました。 これまで不明だった大量絶滅の根本原因はマントル内のスーパープルームの動きにありました。この最新解釈を磯崎行雄氏(東京大学大学院)が紹介します。
申込み方法:参加費無料。申込み方法など,詳しくは深田地質研究所のホームページ
をご覧ください。
掲載:2009-02-26
2009-04-25(土)〜06-07(日)
滋賀県立琵琶湖博物館ギャラリー展示「百年前の大震災〜姉川地震に学ぶその備え〜」
場所:滋賀県立琵琶湖博物館
(滋賀県草津市)
内容:平成21年(2009年)は,滋賀県北部を震源とする姉川地震(1909年)から100年目にあたります。 当時の記憶を災害時の写真をもりこみながら紹介すると共に,地震のメカニズムを含めた自然科学的な解説と滋賀県の地震防災施策, 関連機関の取り組み・研究の現状などを紹介することで,地震が自分から遠く離れた現象ではないことを考えてもらおうと思います。
掲載:2009-01-29
2009-05-02(土) 16:00〜20:00
IYPE国際惑星地球年記念・講演とコンサートの夕べ
<地球とハーモニー>
主催:(社)東京地学協会
協賛:国際惑星地球年日本(IYPE日本),日本地球惑星科学連合
会場:日本大学カザルスホール
(東京都千代田区)
プログラム:
■講演:16:00〜17:30
横山祐典氏(東京大学海洋研究所准教授)「温暖化気候の海面上昇-地球科学データからの将来予測」/石川直樹氏(写真家)「地球を旅する」
■ティ・ブレイク:17:30〜18:30
■コンサート:18:30〜20:00
定兼三紀子氏(ピアノ)ラヴェル:水の戯れ,フランク:プレリュード,コラールとフーガ/大内田奈名子氏・武内俊之氏(ヴァイオリンとピアノ)ベートーヴェン:ヴァイオリンソナタ第5番「春」,モンティ:チャルダッシュ/武内俊之氏(ピアノ)ラフマニノフ:ピアノソナタ第2番
申込み方法ほか:入場無料,入場ご希望の方はあらかじめ東京地学協会へ電子メール,あるいはFAXでお申し込み下さい。
詳しくは東京地学協会の案内ページ
をご覧下さい。
掲載:2009-02-10
2009-05-10(日)
地質の日
由来:5月10日は,明治9年(1876),ライマンらによって日本で初めて広域的な地質図「日本蝦夷地質要略之図」が作成された日です(
JPEGイメージ)。
また,明治11年(1878)のこの日は,地質の調査を扱う組織(内務省地理局地質課)が定められた日でもあります。
これらを記念して,国連国際惑星地球年2008より「地質の日
」がスタートしました。
関連イベント:2009年も全国各地の博物館などで地質の日を記念して,5月10日を中心に4月から6月にかけて様々なイベントが計画されています。
2009年イベント集
がオープンしました。イベント集は随時更新されますので,お見逃しなく。
掲載:2008-11-19 / 改訂:2009-03-31
2009-05-10(日) 14:00〜
第5回地質技術伝承講習会
地質技師長が語る地質工学余話「海底探査(海底調査)の魅力-海洋地質学の基礎を学ぶ」
主催:日本地質学会関東支部
会場:国立科学博物館
日本館大会議室(東京都台東区)
内容:安間恵氏(川崎地質(株))のこれまでの海底探査の経験を通じて得た, 海底探査の記録中に含まれる貴重な情報の数々, また地質学以外の海洋 学(海洋物理・化学、生物学、土木学等)分野に関連する堆積環境の複雑さをお話しします。 さらに海洋地質を把握するには陸域踏査の経験が如何に重要であるか,と同時に陸域地質では気づかない現象を捉えることができるなど, 海底探査の魅力をお話しします。
参加申込みなど:参加費無料,ただし博物館の入館料が必要です。参加申込みなど,詳しくは日本地質学会関東支部のホームページ
をご覧下さい。
掲載:2009-04-16
2009-05-16(土)
地質標本館野外観察会「霞ヶ浦は昔,海だった?」
主催:産業技術総合研究所 地質標本館
内容:霞ヶ浦周辺を見て回り,地層や貝化石の観察と堆積実験から海の中の地層のでき方を学び,霞ヶ浦の成り立ちを考えます。
集合場所など:8時30分に地質標本館
前駐車場,あるいは9時にTXつくば駅
つくば市観光案内所付近に集合。解散は16時30分頃TXつくば駅,17時頃地質標本館前駐車場を予定。
行き先は鉾田市,かすみがうら市(バスで移動)。
募集人員など:募集人員35名程度(申込み多数の場合は抽選)。小学生高学年以上(小学生の場合は保護者同伴のこと)。傷害保険代として100円程度頂きます。 動きやすく,汚れても構わない服装・靴で参加下さい。また,昼食は各自お弁当などご用意下さい。
申込方法など:往復ハガキあるいはEメールで。4月28日(火)必着です。詳しくは
こちら
をご覧下さい。抽選結果は5月7日(木)までにお知らせします。
掲載:2009-04-21
2009-05-16(土) 19:00 / 05-17(日) 15:00 / 19:00
カムスナ・バレエ・カンパニー「Love the Earth」
主催:セッションハウス
企画室
後援:ポルトガル大使館
,ポルトガル・ユネスコ国内委員会,ポルトガル・テレビ・チャンネル2
会場:セッションハウス
(東京都新宿区)
内容:環境破壊で危機に瀕している私たちの惑星・地球。
バレエからコンテンポラリーの世界へと越境するポルトガル屈指のバレエ団KAMUSUNA
が日本のダンサー達とともに,しなやかで強靱なムーブメントで生命はぐくむ地球への愛を踊ります。
詳しくはパンフレット[PDF:924KB}をご覧下さい。
入場料:前売り 3,000円/学生 2,000円/小中学生 1,000円/当日 3,500円
問い合わせ:セッションハウス
T: 03-3266-0461 / F: 03-3266-0772
掲載:2009-04-28
2009-05-16(土)〜05-21(木)
地球惑星科学連合大会2009
会場:幕張メッセ国際会議場
(千葉市)
内容:地球惑星科学連合
大会は,日本の地球科学・惑星科学・宇宙空間科学に関する37もの学術団体が共同で開催する会合です。
最新の研究成果の発表はもちろん,一般の方への最先端の科学の紹介,教育の活性化や高校生のための発表の場の提供など,様々なアウトリーチプログラムも用意されています。
大会の案内やプログラムなどは
こちら
をご覧下さい。
掲載:2008-10-28 / 改訂:2009-04-10
2009-05-22(金) 15:00〜17:00
第118回深田研談話会「チベット高原の隆起が地球気候に果たした役割について」
主催:(財)深田地質研究所
会場:(財)深田地質研究所
研修ホール(東京都文京区)
内容:地球上で最大の山岳・高原であるチベット高原の形成は第三紀から第四紀にかけての地球気候の形成と変化に大きな役割を果たしてきました。 そのひとつがアジアモンスーンの形成であり,もうひとつが西アジアから北アフリカにかけての乾燥気候の形成です。 安成哲三氏(名古屋大学地球水循環研究センター)による本講演では,気象研究所の大気海洋結合大循環モデル(気候モデル)を用いて, いかに高原の隆起がこれらの気候形成に重要であったかを,高原の高さを変えた数値実験の結果をもとに議論します。 同時に,熱帯の大気海洋系の変化に与えた影響についても議論を行う予定です。
申込み方法:参加費無料。申込み方法など,詳しくは深田地質研究所のホームページ
をご覧ください。
掲載:2009-04-06
2009-06-06(土) 10:00〜
第6回地質技術伝承講習会
地質技師長が語る地質工学余話「トンネルの地下水問題にどう取り組んできたか(仮題)」
主催:日本地質学会関東支部
会場:国立科学博物館 新宿分館
(東京都新宿区)
内容:トンネル・アドバイザーとして多くのトンネル計画や建設に関与している大島洋志氏(国際航業(株))による講演です。 地質学専攻者である演者が主に山岳トンネルの建設や維持管理の分野で, 地質工学的判断が如何に大切 かを理解して貰うために,どのような努力を払ってきたかを中心に紹介する予定です。
参加申込みなど:参加費無料。参加申込みなど,詳しくは日本地質学会関東支部のホームページ
をご覧下さい。
掲載:2009-04-16
2009-06-06(土) 13:00〜17:00
日本地質学会関東支部
第3回支部研究発表会
日本地方地質誌「関東地方」刊行記念シンポジウム
「関東地方の地質:研究の進展と今後の課題」
主催:日本地質学会関東支部
,日本地方地質誌「関東地方」編集委員会
共催:国立科学博物館
,産総研地質調査総合センター
後援:(株)朝倉書店
会場:国立科学博物館 新宿分館
(東京都新宿区)
その他:参加無料。どなたでも参加できます。詳しくは日本地質学会関東支部の案内ページ
をご覧下さい。
掲載:2009-04-28
2009-06-08(月)〜06-10(水)
GEOSEA2009(第11回東南アジア地質と鉱物・エネルギー資源会議)
会場:イスタナ ホテル(クアラルンプル,マレーシア)
概要:国際惑星地球年2007-2009の最終年を飾って行われる国際集会です。
IYPE科学テーマから選択した,地下水,災害,地球と健康,資源,深部地球,生命と,東南アジアの特徴を加味したテーマを中心にプログラムは組まれます。
アブストラクト投稿の締切は2009年1月31日,早期参加登録の締切は同年4月30日です。1stサーキュラーや参加登録などはこちらのサイト
から入手することができます。
掲載:2008-09-25 / 改訂:2009-01-15
2009-06-15(月) 09:45〜16:40
第14回GSJシンポジウム「地質リスクとリスクマネジメント
(その2)」
主催:産総研地質調査総合センター
,(社)全国地質調査業協会連合会
後援:地質地盤情報協議会
会場:東京大学理学部 小柴ホール
(文京区,東京)
内容:地質調査ではボーリングの本数や各種調査の量は限りがあり,そのため地質事象の認識における不確実性が存在し,様々なリスクの要因となります。 今回のシンポジウムでは,前回のシンポジウムの成果を基に,地質や地盤工学に関連するリスクとリスクマネジメントの海外事例の紹介を行った上で,国内での新たな取り組みの内容と今後の活動の方向性について議論します。
申込み方法ほか:参加費無料,プログラム詳細や参加登録など,こちらの
サイト
にアクセス下さい。
掲載:2009-05-08
2009-06-17(水) 16:20〜18:00
新都心の地域減災セミナー:プレワークショップ
主催:工学院大学BCPプログラム開発委員会
,都市減災研究センター
会場:工学院大学新宿キャンパス
28階会議室(東京都新宿区)
内容:「新都心の地域減災セミナー
」は,新宿をモデルに地域連携型の減災対策に取り組む具体的ノウハウを築くことを目的として,
地域の減災に関わる幅広い立場の人々の顔の見えるネットワーク構築と災害に強いコミュニティづくりを目指すセミナーです。この,7月8日(水)から開講
されるセミナーに先立ち,本セミナーを広く地域の方々に知って頂くために開催されるプレワークショップです。
申込み方法ほか:参加費無料,先着80名まで,申込み締切6月12日(金)。 申込み方法など,詳しくはこちらの「案内・申込用紙」[
PDF:192KB]をご覧下さい。
掲載:2009-06-01
2009-06-20(土) 10:00〜16:00
深田研ジオフォーラム2009「花崗岩とそれに関連する資源の話」
主催:(財)深田地質研究所
会場:(財)深田地質研究所
研修ホール(東京都文京区)
講師:石原舜三(産業総合技術研究所 特別顧問)
内容:花崗岩は大陸地殻を構成する主な岩石であることから, 私達は花崗岩,そのマグマ分泌物-鉱床,風化物と共に生きていると言っても過言ではありません。 花崗岩は40億年前頃に初めて地球上に現れ,現在も島弧の火山の下で生まれています。 そのような花崗岩を全地球史的に概観し,日本の特色について述べ,そして生活における有用性について解説します。
参加費:一般 5,000円,学生 1,000円(昼食代を含む)
定員:50名(定員になり次第締切)
申込み:2009年6月17日(水)締切。申込み方法など,詳しくは深田地質研究所のホームページ
をご覧ください。
掲載:2009-05-12
2009-06-27(土) 13:00〜14:30
日本第四紀学会 学会賞・学術賞受賞者講演会(第2回)
主催:日本第四紀学会
会場:日本大学文理学部
(東京都世田谷区)
内容:日本第四紀学会は,2008年から第四紀学の発展や第四紀学会の活動に著しい貢献があった会員に学会賞及び学術賞を授与しています。
両賞の受賞者による第2回目の講演会を実施します。参加費無料,事前登録不要です。詳しくは日本第四紀学会の案内ページ
,もしくはパンフレット[PDF:884KB]をご覧ください。
掲載:2009-06-09
2009-06-27(土) 14:30〜17:30
日本第四紀学会シンポジウム「地球温暖化と環境防災」
主催:日本第四紀学会
“地球温暖化問題”を検討する研究委員会
会場:日本大学文理学部
(東京都世田谷区)
内容:詳しくは日本第四紀学会の案内ページ
をご覧ください。
掲載:2009-06-09
2009-07-02(木) 13:00〜17:35
第15回GSJシンポジウム「古地震と現在の地殻変動から地震を予測する
ー産総研 活断層・地震研究センターが目指す地震研究ー」
主催:産総研地質調査総合センター
会場:秋葉原ダイビル
2Fコンベンションホール(東京都千代田区)
内容:産総研では,地震の発生や被害の予測のために,地形・地質学にもとづく過去の地震に関する研究と,
地球物理学にもとづく現在の地殻活動の研究を進めてきました。
2009年度からは,これらの研究を融合して強化するため,新しく活断層・地震研究センターを発足させました。
本シンポジウムでは最近起こった内陸地震から浮かび上がる研究課題や,新センターが目指す地震の予測に関する研究を紹介します。
参加費は無料です。参加登録など,詳しくはこちらのページ
をご覧ください。
掲載:2009-06-09
2009-07-10(金) 15:00〜17:00
第120回深田研談話会「地球の過去・現在・未来 -特に人類史について-」
主催:(財)深田地質研究所
会場:(財)深田地質研究所
研修ホール(東京都文京区)
内容:人類史1万年の中で,資源(地球の貯金)の利用を思いついた人類の大躍進のいきさつを丸山茂徳氏(東京工業大学大学院)が解説します。 更に,科学の発展の3段階を述べて,おぼろげながら見え始めた人類の未来 ... 人類は,2020年から人類史の黄金時代の終末期に突入する ... を概観します。 併せて,人類のサバイバルの方策も議論します。
申込み方法:参加費無料。申込み方法など,詳しくは深田地質研究所のホームページ
をご覧ください。
掲載:2009-05-25
2009-07-25(土) 10:30〜11:30
地質標本館特別講演会「地球はもっとおもしろい!−ジオパークへ行こう−」
会場:産業技術総合研究所
共用講堂(茨城県つくば市)
概要:ユネスコ
が支援するジオパーク,その楽しさや面白さをジオパークの仕組みと共に日本ジオパーク委員会
事務局を担当する渡辺真人氏が解説します。
掲載:2008-06-17
2009-07-25(土)・08-01(土)
深田研地形学習会 実験と現地で学ぼう!-山川の地形-
主催:(財)深田地質研究所
講師:池田 宏(元筑波大学教授)
◆07-25(土) 13:00〜17:00 水路実験観察会
会場:(財)深田地質研究所
(東京都文京区)
内容:小型の水路実験で,小滝や段淵地形,荒岩川と平岩川,蛇行, 谷底平野と河岸段丘など,山川の地形の成り立ちについて理解を深めます。
◆08-01(土) 10:00〜16:00 テクテクジオツアー
場所:多摩川上流,集合場所はJR青梅線の御嶽駅前。雨天の場合は8月2日(日)に順延。
内容:御嶽から日向和田まで,10kmほどをゆっくりと歩いて, 穿入蛇行,側刻と下刻,谷底平野と河岸段丘などについて理解を深めます。
参加方法など:学習会の対象は中学生以上で
7月25日(土)の水路実験観察会と8月1日(土)のてくてくジオツアーの両方に参加できる方(ただし中学生は保護者同伴)。
参加費は中高生は無料,大人(同伴の保護者含む)は1名2,000円。参加申込み締切は7月15日(水)です。
詳しくは深田地質研究所のホームページ
をご覧ください。
掲載:2009-07-03
2009-08-01(土) 10:00〜12:00
国際惑星地球年 IYPEジュニア・サイエンス・カフェ「氷河時代の自然環境とナウマンゾウの時代」
会場:秋葉原UDX
4F 先端ナレッジフィールド「東京フードシアター5+1」(東京都千代田区)
内容:氷河時代と呼ばれる時期の日本列島の自然環境と, 当時生息していたナウマンゾウやオオツノジカ,ヘラジカなどの大型哺乳類を,実際の標本とスライドを使って紹介します。 また,現在は日本列島に生息していないこれらの大型哺乳類が,この時代にどうやって日本列島に渡来し, どのように分布を拡げていったのかについてもお話したいと思います。 そして,氷河時代における大型哺乳類と人類との関わりや,彼らがどうして日本列島から姿を消してしまったのかについても考えてみます。
参加方法など:参加費無料。小学3年生〜6年生を対象(保護者同伴)。
参加申込みなど,詳しくは
こちら
をご覧ください。
掲載:2008-07-14
2009-08-02(日)〜08-06(木)
第2回アジア・太平洋地域国際地理オリンピック
会場:筑波大学および周辺(茨城県つくば市・周辺)
概要:第1回
は2007年に台湾で開催されました。第2回はいよいよ日本で開催です。
詳細は国際地理オリンピック日本実行委員会のウェブサイト
をご覧下さい。
掲載:2008-06-12
2009-08-07(金) 19:00〜21:00
惑星地球サイエンス・サロン「地球/『ちきゅう』の中身 お見せします」
会場:秋葉原UDX
4F 先端ナレッジフィールド「東京フードシアター5+1」(東京都千代田区)
内容:地球の内部はどうなっているのでしょうか? 残念ながら人類が直接手にした地球内部物質は,たかだか10km程度の深さまでです。 地球内部を掘り進む「ちきゅう」という世界最大の科学掘削船を紹介しながら, 地球内部で起っている事をインタラクティブに紹介します。
参加方法など:参加費無料。先着30名,20才以上の方。
参加申込みなど,詳しくは
こちら
をご覧ください。
掲載:2008-07-17
2009-08-08(土)〜08-09(日)
第10回地震火山こどもサマースクール「火山が作った維新のまち・萩の景色のひみつ」
主催:第10回地震火山こどもサマースクール実行委員会(日本地震学会
,日本火山学会
,萩市
,阿武町
)
後援:内閣府
,総務省消防庁
,文部科学省
,国土交通省
,気象庁
,産総研地質調査総合センター
,山口県
,山口県教育委員会
(一部予定含む)
場所:萩市内(山口県萩市)
概要:70以上の火山をもつ山口県。その中でも萩市や阿武町には約50の小さな火山があります。 萩市や阿武町の自然や文化は火山の営みによってつくられ,歴史とともに,鮮やかに彩られてきました。 地元で暮らす子どもたちなどを対象に,火山や地震の学会に所属する第一線の研究者が, ゲーム形式を交えた野外観察や身近な材料を使った実験を通じて,火山や地震のしくみを実感し, 火山と人の暮らし,観光と自然災害についての理解を深めることをめざします。 2日目の最後には,みなさんが発見したことを専門家の解説とともに発表する公開フォーラム「萩・地震火山フォーラム」に参加します。
参加者募集:参加者を募集しています。募集対象は,保護者同伴なしに参加可能な小学校5年生から高校生までの40人です。
参加申込み締切は7月17日正午。募集要項など詳しくは本サマースクールのウェブサイト
をご覧下さい。
なお,8月9日開催の公開フォーラム「萩・地震火山フォーラム」は参加申込み不要,保護者の皆さまはじめ一般の方々も参加できます。
掲載:2009-06-16
2009-08-09(日) 10:00〜12:00
国際惑星地球年 IYPEジュニア・サイエンス・カフェ「南極の氷からわかる地球環境」
会場:秋葉原UDX
4F 先端ナレッジフィールド「東京フードシアター5+1」(東京都千代田区)
内容:南極は,平均約2千メートルの厚さをもつ氷におおわれた大陸です。 近寄るものを簡単には寄せ付けない厳しい自然環境がそこにはあります。 一方,地球環境の変動の歴史をさぐるうえでは最前線の場所になっています。 サイエンス・カフェでは南極の成り立ちや自然環境を紹介するほか,そこでの南極地域観測隊の活動や地球環境研究の最前線のお話をしたいとおもいます。 実際の南極の氷にもふれていただきたいとおもいます。
参加方法など:参加費無料。小学3年生〜6年生を対象(保護者同伴)。
参加申込みなど,詳しくは
こちら
をご覧ください。
掲載:2008-07-14
2009-08-11(火)〜08-15(土)
アジア太平洋地球科学会第6回大会(AOGS2009)
場所:SUNTEC Singapore International Convention and Exhibition Centre(シンガポール)
掲載:2008-12-11
2009-08-21(金) 13:30〜17:00
日本学術会議公開シンポジウム「海と陸と人と」
場所:日本学術会議
6-C(1)(2)(3)会議室(東京都港区)
主催:日本学術会議地球惑星科学委員会地球・人間圏分科会
共催:日本地球惑星科学連合,地理学連携機構,東京地学協会,アジアの持続可能な土地利用プロジェクト(SLUAS)
概要:地球惑星科学委員会地球・人間圏分科会がとりまとめた提言「陸域-縁辺海域における自然と人間の持続可能な共生へ向けて」を分かりやすく広く紹介するシンポジウムです。 一般の方々,とくに高校生の参加を期待しています。 [開催要項 PDF:84KB]
掲載:2009-06-10
2009-08-22(土) 10:00〜12:00
国際惑星地球年 IYPEジュニア・サイエンス・カフェ「海底の氷:メタンハイドレート」
会場:秋葉原UDX
4F 先端ナレッジフィールド「東京フードシアター5+1」(東京都千代田区)
内容:家庭で使われているガスや電気は何から作られているのでしょうか? 最近,天然ガスの需要が世界的に増加しています。 日本は,天然ガスをはじめ,エネルギーのほとんどを海外から輸入しています。 このような中で,日本の周りの海底にもあるメタンハイドレートは新しい天然ガス資源として注目されています。 サイエンスカフェでは,メタンハイドレートとはどのようなものであるかを,ペーパークラフトや実物を使った実験などをとおして紹介します。
参加方法など:参加費無料。小学3年生〜6年生を対象(保護者同伴)。
参加申込みなど,詳しくは
こちら
をご覧ください。
掲載:2008-07-16
2009-08-24(月) 19:00〜21:00
惑星地球サイエンス・サロン「ジオ鉄 〜自然を楽しむ鉄道旅行〜 のススメ」
会場:秋葉原UDX
4F 先端ナレッジフィールド「東京フードシアター5+1」(東京都千代田区)
内容:鉄道旅行を通じて自然を楽しむツーリズムがジオ鉄です。 車窓を彩る絶景がどうやってできたのか,不思議に思ったことはありませんか? ジオ鉄では,鉄道沿線の大地の営みを科学的にわかりやすく解説し,旅行の楽しみを拡げていきます。 サイエンス・サロンでは四国を走るJR土讃線を例に,この新しい鉄道旅行のスタイルを紹介します。
参加方法など:参加費無料。先着30名,20才以上の方。
参加申込みなど,詳しくは
こちら
をご覧ください。
掲載:2008-07-17
2009-09-04(金)〜09-06(日)
日本地質学会第116年学術大会
会場:岡山理科大学
25号館ほか(岡山市)
内容:今年のタイトルは「桃太郎と学ぶ地質学」です。
学術大会にあわせて「地質情報展2009おかやま」「市民講演会」「小さなEarth Scientistのつどい」が開催されます。
くわしくは2009年岡山大会サイト
をご覧下さい。
掲載:2009-07-23
2009-09-05(土) 08:30〜
第8回理科教員対象見学旅行
会場:集合・解散=岡山駅西口,万成石採石場ほか(岡山市)
内容:昔から石材として利用,あるいは信仰の対象ともなった花崗岩体,
この巡検を通して,地域の文化を考える上での地質学的情報の生かし方を考えるとともに,教材としての利用方法などについて議論します。
今回はアウトリーチ巡検として,理科教員以外の方々,児童・生徒や一般の方の参加も期待しています。
参加申込みなど,詳しくはこちらのサイト
をご覧下さい。
掲載:2009-07-23
2009-09-05(土) 13:30〜16:30
市民講演会「大地から考える地球環境 ー地質と生物・農業の深い関係−」
会場:さん太ホール
(岡山市)
内容:波田善夫氏(岡山理科大学学長)による「地質と生き物と人々の生活ーヨーロッパそして岡山の風景ー」および
武田弘氏(東京大学名誉教授)による「おいしいワインのできる畑の地球環境」です。
波田氏は,岡山の森とそこに生きる動植物や人と地質との関係を,ヨーロッパの例も交えて紹介します。
武田氏は,名誉ソムリエ・鉱物学者として,世界の著明なワイン葡萄とその畑の地質や気候との関係から,広く地球環境についてお話しします。
講演のあとは,会場の皆さんとの対話も含めた座談会が用意されています。
パンフレット[PDF:1.1MB];紹介ページ
参加方法など:入場無料。事前申込みが必要です。 「日本地質学会市民講演会事務局」あて,FAX(086-256-9662)・e-mail(fukyu@geo15.gds.big.ous.ac.jp)・ハガキ(〒700-0005 岡山市北区理大町1-1 岡山理科大学理学部応用物理 野瀬研究室内)のいずれかへ申込み下さい。 その際,氏名・連絡先・参加人数を記載のこと。
掲載:2009-07-23
2009-09-05(土)〜09-06(日)
地質情報展2009おかやま「ワクワク・発見 瀬戸の大地」
主催:産業技術総合研究所地質調査総合センター
,日本地質学会
共催:林原自然科学博物館
後援:岡山県
,岡山県教育委員会,岡山市
教育委員会,香川県教育委員会
,NHK岡山放送局
,山陽新聞社
,四国新聞社
,岡山日日新聞社
,中国地質調査業協会
,四国地質調査業協会
会場:岡山市デジタルミュージアム
4F企画展示室・5Fロビー(岡山市)
内容:岡山・香川を中心とした瀬戸内地域の地質をはじめとして,最新の地質学の成果を分かりやすく体験的に展示・解説します。
小学校入学前のお子様からお年寄りまで,皆さんに楽しみながら「地質」を学んでいただけるイベントです。
さまざまな体験コーナーを用意しており,実験や実演を通して地質学をわかりやすく体験的に学ぶことができます。
また,講演会や演奏会も行われます。もちろん,入場無料です(但し,5F常設展は別途入館料が必要です)。
詳しくはこちらのサイト
をご覧下さい。
掲載:2009-07-23
2009-09-05(土)〜09-06(日)
東京・タイロイカトン祭2009
主催:国際タイ舞踊文化交流会実行委員会
,タイ国文部省認定舞踊学校ITDA
協力:日・タイ文化交流センター
後援:外務省,東京都,在日タイ大使館,タイ政府観光庁
会場:お台場潮風公園
(東京都江東区)
内容:催しとしては,タイのお寺の縁日のような,みんなで楽しく遊びに来た人達を暖かく迎えられるお祭のような趣向を考えています。
具体的にはタイ舞踊・伝統楽器の演奏・タイのポップス・ムエタイ・ゲームに加え,
ミスロイカトンコンテストやフルーツカービングのコンテストを開催いたします。
その他お祭には欠かせないタイ料理・お菓子・物産民芸品・タイマッサージ・バザーなどのテナントが多数出店します。
会場は児童公園に隣接した場所でご家族連れのご参加も多く見られます。
灯篭流しのイベントとしてふさわしい小川の流れる会場噴水の水は水泳プールと同じ基準で管理されているため暖かい季節には子供の水遊びの場としても活用されています。
入場無料です。詳しくはウェブサイト
をご覧下さい。昨年の様子もご覧いただけます。
掲載:2009-07-28
2009-09-06(日) 09:00〜15:30
小さなEarth Scientistのつどい(第7回小・中・高校生徒「地学研究」発表会)
会場:岡山理科大学
日本地質学会年会ポスター会場(岡山市)
内容:小・中・高等学校の地学クラブの活動や授業の中で児童・生徒が行った地学の研究(地質や気象などの地球科学・環境科学,天文など)がポスターなどで発表されます。
掲載:2009-07-23
2009-09-11(金) 18:00〜19:30
ジオネットワークつくば サイエンスカフェ「身近な水から考える環境と暮らし」
会場:つくばエキスポセンター
「レストラン滝」(茨城県つくば市)
講師:山室真澄(東京大学大学院新領域創成科学研究科・准教授)
内容:暮らしに直結する水。私たちの暮らしが雨水に与えている影響,飲み水になっている霞ヶ浦の水質浄化対策の検証, 土浦のため池に咲くハスによる他植物のいじめなど,身近なトピックから水環境の持続性を考える材料を伝えます。
申込み方法など:参加費無料,定員25名,先着順。
申込みはジオネットワークつくばのホームページ
から,あるいは標題「第1回サイエンスカフェ申込み」および
氏名・住所・連絡先(電話番号やメールアドレスなど)を明記の上,メール,FAX,もしくはハガキにて申込み下さい。
メール:info@geonet-tsukuba.jp/FAX:029-861-3672/〒305-8567産総研地質調査総合センター内ジオネットワークつくば事務局
掲載:2009-08-18
2009-09-14(月)〜09-22(火)
第3回国際地学オリンピック台湾大会
場所:(台湾)
概要:2009年の第3回国際地学オリンピック
は台湾で開催です。地学オリンピック日本委員会では,
前年2008年の10月1日より12月10日にかけて国内一次選抜の募集,同年12月21日(日)に一次試験,2009年3月29日(日)に二次試験を行う予定です。
なお,今回より国内選抜は日本地学オリンピック大会となります。詳細は地学オリンピック日本委員会のウェブサイト
をご覧下さい。
掲載:2008-04-22/最終更新:2009-04-17
2009-09-18(金) 15:00〜17:00
第121回深田研談話会「砂山崩しと地震予知」
主催:(財)深田地質研究所
会場:マイドームおおさか
8F第3研修会議室(大阪市中央区)
内容:「砂山崩し」という子供の遊びのような実験と「地震」という大きな自然現象がどのように関係しているのでしょうか? そして,それがまた「地震予知」という大きな問題にどのようにしてつながっていくのでしょうか。 談話会では,日本の地震予知研究の流れを概観し,講師吉岡直人氏 (元横浜市立大学研究院教授,深田地質研究所客員研究員)が これまで行ってきた「砂山崩しの実験」を紹介しながら,砂山と地震との結びつきと今後の可能性についてご一緒に考えてみたいと思います。
申込み方法:参加費無料。申込み方法など,詳しくは深田地質研究所のホームページ
をご覧ください。
掲載:2009-07-21
2009-07-22(水)〜09-27(日)
地質標本館特別展「ジオパークへ行こう!」
場所:産業技術総合研究所 地質標本館
(茨城県つくば市)
概要:日本に誕生した7つのジオパークを,地元のエキスパートによるパネルと岩石・鉱物・化石標本の展示によってご紹介します。 また,茨城県内の地質・地形の見学スポットを解説します。
掲載:2008-06-17
2009-09-26(土)
ジオネットワークつくば野外観察会「筑波山のなりたちと花こう岩のでき方を考えよう」
場所:筑波山梅林,笠間市(茨城県つくば市ほか;小雨決行;集合場所:地質標本館
またはつくば駅
)
主催:ジオネットワークつくば
,産業技術総合研究所地質標本館
概要:小学校高学年以上(小学生は保護者同伴)を対象に, 筑波山梅林で山を作っている岩石(はんれい岩と花こう岩)の観察会をおこないます。 また,笠間市の花こう岩の石切場と石の博物館を見学します。
申込み方法など:参加費無料。定員30名(先着順)。
参加希望者全員の氏名と年齢,および代表者の連絡先(住所・電話)とご希望の集合場所(地質標本館またはつくば駅)を往復ハガキ,FAXあるいはEメールでお知らせ下さい。
ジオネットワークつくばのホームページ
からも申込みができます。申込み締切は9月16日(水)。
申込先:〒305-8567 つくば市東1-1-1 産業技術総合研究所第7事業所 ジオネットワークつくば事務局/ FAX 029-861-3672/Eメール info@geonet-tsukuba.jp
問い合わせ先:ジオネットワークつくば事務局 029-861-3687
掲載:2009-09-02
2009-10-07(水) 18:00〜19:30
ジオネットワークつくば 第2回サイエンスカフェ「森もメタボに?-筑波山周辺の森林が危ない-」
会場:つくばエキスポセンター
「レストラン滝」(茨城県つくば市)
講師:吉永秀一郎(森林総合研究所 土壌特性研究室長)
内容:森林には水質を保全する機能があり,森林から流れ出る水がきれいなことはよく知られています。 しかし,筑波山周辺を始めとして都市近郊の森林では窒素飽和と言われる現象によって(もしくは森林のメタボ化によって), その機能が低下しているようです。今回は森林のメタボ化の仕組みとその影響についてお話しします。
申込み方法など:参加費無料,定員25名,先着順。
申込みはジオネットワークつくばのサイト
から,あるいは標題「第2回サイエンスカフェ申込み」および
氏名・住所・連絡先(電話番号やメールアドレスなど)を明記の上,メール,FAX,もしくはハガキにて申込み下さい。
メール:info@geonet-tsukuba.jp/FAX:029-861-3672/〒305-8567産総研地質調査総合センター内ジオネットワークつくば事務局
掲載:2009-09-15
2009-10-12(月) 16:00〜18:30
日本学術会議公開シンポジウム「生物多様性に関する学術と社会の対話フォーラムの一年前プレフォーラム」
場所:名古屋国際会議場
(名古屋市熱田区)
主催:日本学術会議応用生物学委員会、生物多様性条約第10回締約国会議支援実行委員会
後援:環境省
概要:2010年名古屋で開催予定の生物多様性条約第10回締約国会議をあと1年にひかえ,
生物多様性に関わっている広範な分野の研究者と社会の多様な主体との間での活発な意見・情報交換の場として開催されます。
プログラムや申込み方法などの詳細は日本学術会議サイトの公開講演会・シンポジウム等開催予定表
をご覧下さい。
掲載:2009-09-04
2009-09-26(土)〜10-16(金)
日本最初の世界ジオパーク展 ーUNESCOが支援する新しい取り組みー
会場:日本大学文理学部
3号館エントランスホール(東京都世田谷区)
後援:日本ジオパーク委員会
協力:日本大学文理学部資料館
,日本大学文理学部地球システム科学科
概要:日本に初めて世界ジオパークが生まれたのを記念して,日本のジオパークの全てを紹介します。
開催時間など:平日は10時から18時まで,土曜日は17時閉館。日曜・祝祭日および10月5日(月)はお休みです。 お問い合わせは日本大学文理学部教務課(電話:03-3329-1151)まで。
掲載:2009-09-14
2009-10-16(金) 18:00〜19:30
ジオネットワークつくば 第3回サイエンスカフェ「筑波山頂での気象観測よもやま話
―地球温暖化時代における モニタリングの役割―」
会場:つくばエキスポセンター
「レストラン滝」(茨城県つくば市)
講師:林 陽生(筑波大学生命環境学類 教授)
内容:地球温暖化が進むなかで,筑波大学は筑波山山頂で総合的な気象観測を2005年に開始しました。 これは,2001年に廃止になったアメダス観測の役割を復活させ,また過去100年に及ぶ山頂観測の継承でもあります。 設置に至る経過や気温上昇の実態などについて紹介します。
申込み方法など:参加費無料,定員25名,先着順。
申込みはジオネットワークつくばのサイト
から,あるいは標題「第3回サイエンスカフェ申込み」および
氏名・住所・連絡先(電話番号やメールアドレスなど)を明記の上,メール,FAX,もしくはハガキにて申込み下さい。
メール:info@geonet-tsukuba.jp/FAX:029-861-3672/〒305-8567産総研地質調査総合センター内ジオネットワークつくば事務局
掲載:2009-09-18
2009-10-17(土) 10:00〜16:00
深田研一般公開2009
会場:(財)深田地質研究所
(東京都文京区)
主催:(財)深田地質研究所
内容:海洋底調査や地震研究・防災,地盤掘削などのコーナーや,アンモナイトアクセサリー作製(先着40名), あるいは地質・化石よろず相談など,多彩な展示,催しとなっています。下記,講演会も開催されます。
◆講演(14:00〜15:30)「石油」で読み解く世界の大きな動き
講師:林 雅雄(石油天然ガス・金属鉱物資源機構)
内容:世界各地で深刻な紛争が生じていますが,その原因のかなりの部分を「石油」が占めているといわれています。 これからは「石油」から目が離せなくなるかもしれません。「石油」をテーマに世の中の動きを探り,わが国の置かれている状況を考えてみます。
参加費ほか:参加費無料,申込みも不要です。
詳しくは深田地質研究所のホームページ
をご覧ください。
掲載:2009-09-25
2009-10-22(木)〜10-25(日)
DIGITAL CONTENT EXPO 2009
概要:ゲームや映画だけでなく,医療・教育・芸術などさまざまな分野で応用されるデジタルコンテンツ技術の最新成果や,それらを用いた多様な作品群が体験できます。
専門家から子供まで楽しむことができます。もちろん,入場は無料です。
第4回高校生映画コンクールのエントリー作品から選ばれた「映像甲子園2009」の受賞作品の上映・表彰式も本イベント中の10月24日(土),第24回デジタルコンテンツグランプリにて行われます。
詳しくはデジタルコンテンツエキスポのホームページ
をご覧下さい。
掲載:2009-10-06
2009-10-24(土) 08:30〜17:00
体験講座「茨城の大地の成り立ちを考える地質観察:
阿字ヶ浦・平磯~大洗海岸」
場所:阿字ヶ浦~平磯海岸,大洗海岸(茨城県ひたちなか市ほか;小雨決行;集合場所:水戸第二高等学校
)
主催:茨城大学理学部
概要:中高生や一般の方々(保護者同伴の小学生も可)を対象に,ひたちなか市の阿字ヶ浦~平磯海岸や大洗町の大洗海岸で, 白亜紀から第四紀にいたる異なる種類の地層や岩石を,見て,触って,叩いて観察します。 この体験型野外見学会を通して,地球科学に親しむと同時に茨城の大地の成り立ちを考えていきます。
申込み方法など:参加費無料。定員90名(先着順)。 参加希望者全員の,1)氏名,2)年齢,3)連絡先(住所・電話/FAX/Eメール)を往復ハガキ,またはEメールでお知らせ下さい。 申込み締切は10月8日(木)。
申込先:〒310-8512 水戸市文京2-1-1 茨城大学理学部 安藤寿男/ando@mx.ibaraki.ac.jp
問い合わせ先:029-228-8391 安藤寿男研究室
掲載:2009-09-02
2009-10-24(土)〜10-25(日)
第19回「私たちの身のまわりの環境地図作品展」
会場:旭川市科学館サイパル
(北海道旭川市)
主催:環境地図教育研究会
概要:身のまわりの環境について自分で調査したこと,観察したこと,考えたことを地図にした作品展です。
作品は自由テーマと今年の指定テーマ「虫」の2つのテーマで,現在募集中です(締切2009年9月18日必着)。
詳しくは環境地図教育研究会のホームページ
,または[PDF:88KB]をご覧下さい。
掲載:2009-06-09
2009-10-25(日) 10:00〜15:15
地方を元気にする地域資源活用市民フォーラム ~震災からの復興と地域資源を考える~
会場:やすらぎセンター(宮城県栗原市)
協力:東北地理学会
,NPO法人夢くりはら21・荒砥沢キャニオンを守る会,東北環境教育ネットワーク
,NPO法人日本エコツーリズムセンター
,(社)日本環境教育フォーラム
概要:ジオツーリズムに関するフォーラムです。第1部「新しい地域資源〝ジオツーリズム〟を始めよう」, 第2部「地域資源として〝くりでん〟を活用しよう!」からなっています。
申込み方法など:定員130名,参加費無料。お問い合わせ・申込みはNPO法人くりこま高原・地球の暮らしと自然教育研究所まで; T: 0228-49-3155 / F: 0228-49-3166 /E: info@kurikomans.com / 〒989-5372 宮城県栗原市栗駒松倉中山田16
掲載:2009-10-02
2009-10-25(日)〜10-28(水)
第1回若手世界地球科学者会議(Y.E.S. Congress 2009)
会場:中国地質大学
(北京, 中華人民共和国)
概要:イタリア地質学会
若手の会の呼びかけによる若手世界地球科学者会議(Y.E.S. Congress:
Young Earth Scientists Congress)の第1回会合です。Y.E.S.は,より良い地球の未来を築くために,
35才以下の地球科学者達が行政・政策担当者やマスメディア関係者などと連帯して,
気候変動や地球環境問題,あるいは他の地学的課題に取り組むネットワークです。
詳しくはY.E.S. Congress 2009の紹介ページをご覧下さい。
掲載:2008-12-16/更新:2009-01-30
2009-10-30(金) 18:00〜19:30
ジオネットワークつくば 第4回サイエンスカフェ「地盤に含まれる天然の重金属
-危ないのか、危なくないのか」
会場:つくばエキスポセンター
「レストラン滝」(茨城県つくば市)
講師:品川俊介(土木研究所 主任研究員)
内容:最近土壌汚染調査の法律ができてから,地盤には天然の重金属が広く含まれることがわかってきました。 工事で地面を掘る時に,天然の重金属が人の健康に与える影響をどのように調べ,評価するのかをみなさんと一緒に考えてみたいと思います。
申込み方法など:参加費無料,定員25名,先着順。
申込みはジオネットワークつくばのサイト
から,あるいは標題「第4回サイエンスカフェ申込み」および
氏名・住所・連絡先(電話番号やメールアドレスなど)を明記の上,メール,FAX,もしくはハガキにて申込み下さい。
メール:info@geonet-tsukuba.jp/FAX:029-861-3672/〒305-8567産総研地質調査総合センター内ジオネットワークつくば事務局
掲載:2009-09-18
2009-10-31(土)〜11-03(火)
サイエンスアゴラ2009「地球の未来 日本からの提案 II」
会場:国際研究交流大学村
(東京都江東区)
主催:科学技術振興機構
概要:科学と社会を結ぶ広場「サイエンスアゴラ」,知りたい,知らせたい,どうして,こうだから,
様々なアウトリーチの形でもって科学と社会の双方向コミュニケーションの空間を作り出します。
詳しくはサイエンスアゴラのホームページ
をご覧下さい。
掲載:2009-08-17
2009-11-05(木) 10:30~17:20
石油技術協会平成21年度秋季講演会「激動下の我が国の海外探鉱開発」
主催:石油技術協会
協賛:(独)石油天然ガス・金属鉱物資源機構
,石油鉱業連盟
,天然ガス鉱業会
,(社)石油学会
,(社)物理探査学会
,(社)日本エネルギー学会
,(社)資源・素材学会
講演:基調講演「石油(及び天然ガス)市場・産業(探鉱・開発)の現状と今後の展望」野神 隆之(石油天然ガス・金属鉱物資源機構 上席エコノミスト)/ 「プラントコストのトレンド」樗澤 博(日揮株式会社 理事・国際プロジェクト本部コストエンジニアリング部長)/ 石油技術協会賞受賞講演「陸豊(Lufeng)13-1油田の探鉱・開発・生産操業」猪岡 春樹(新南海石油開発株式会社 取締役)/ 「ベトナム沖合いの中規模花崗岩貯留岩油田「Nam Rong-Doi Moi油田」の開発」佐久山 尚文(出光オイルアンドガス開発株式会社 主任技師) / 「インドネシア アバディガス田-これまでの道のり、そして今後の展望-」平岡 尚(国際石油開発帝石株式会社マセラ事業本部 シニアコーディネーター) / 「氷海域における大型油ガス田開発 サハリン1プロジェクト チャイウォ構造Phase-1開発」藤巻 茂(サハリン石油ガス開発株式会社 技術部長) / 「パプアニューギニアプロジェクト紹介」松井 豊(新日本石油開発株式会社 技術部技術Bグループ マネージャー)
参加費:石油技術協会正会員・賛助会員・協賛団体(所属者) 2,000円, 学生 1,000円,非会員 4,000円。事前登録などの必要はありません。参加費は当日、会場受付にて申し受けます。
お問い合わせ先:石油技術協会
T: 03-3214-1701 / F: 03-3214-1703 /
E: japt@kb3.so-net.ne.jp
掲載:2009-10-23
2009-11-07(土) 08:15〜16:30
ジオネットワークつくば 第2回野外観察会「筑波山の森林ハイキング」
場所:筑波山筑波共同試験地(茨城県つくば市;小雨決行;集合場所:森林総合研究所
またはつくば駅
)
案内:金子真司,松浦陽次郎,多田泰之,荒木誠(森林総合研究所)
概要:秋の一日,筑波山でハイキングしながら森について考えてみませんか? 10月6日のサイエンスカフェ「森もメタボに?-筑波山周辺の森林が危ない-」で取り上げられた,筑波山にある森林総研の実験林を訪れます。 森林の窒素・水の循環,地下水の音で山崩れを予測する方法,森林の植生,林業などについて現場でお話します。
申込み方法など:参加費無料。定員30名(先着順)。申込み締切は 10月31日(土) 11月3日(火)に延期になりました。
参加ご希望の方はジオネットワークつくばのサイト
から申込み下さい。
問い合わせ先:森林総合研究所 029-829-8130/ジオネットワークつくば事務局 029-861-3687
更新:2009-10-27 / 掲載:2009-10-16
2009-11-07(土) 10:00〜17:00
JAMSTEC横浜研究所 施設一般公開
会場:JAMSTEC横浜研究所
(横浜市金沢区)
内容:スーパーコンピュータ「地球シミュレータ」の公開や,JAMSTECで行われている最先端の調査・研究などの成果が展示されます。
公開セミナーやサイエンスカフェなども催されます。珍しい観測機器を手に取ったり,あるいはクイズやゲームに参加して魅力ある海や地球の一端を楽しめることでしょう。
詳しくはこちらのサイト
をご覧下さい。
問い合わせ先:(独)海洋研究開発機構 横浜研究所 045-778-5400
掲載:2009-10-30
2009-11-13(金) 18:00〜19:30
ジオネットワークつくば 第5回サイエンスカフェ
「つくばのブランド米“北条米”のひみつとお米の研究最前線」
会場:つくばエキスポセンター
「レストラン滝」(茨城県つくば市)
講師:平島芳光(JAつくば 営農販売課長),前田英郎(農研機構作物研究所 主任研究員)
内容:つくばのブランド米“北条米”は皇室にも献上されたことのあるおいしいお米です。 JAつくばの平島さんには,北条米の栽培,流通,販売などのお話をしてもらいます。 作物研の前田さんには,お米の食味(おいしさ)に関する研究を中心に,つくばでおこなわれているイネの品種改良についてご紹介してもらいます。
申込み方法など:参加費無料,定員30名,先着順。
参加ご希望の方はジオネットワークつくばのサイト
から申込み下さい。お問い合わせはジオネットワークつくば事務局まで
電話:029-861-3687/
メール:info@geonet-tsukuba.jp
掲載:2009-10-16
2009-11-14(土) 09:30〜15:00
「土木の日」土木研究所・国土技術政策総合研究所一般公開
会場:土木研究所・国土技術政策総合研究所(茨城県つくば市)
内容:土木の日(11.18)
にちなんで,この土曜日に独立行政法人土木研究所
と国土交通省国土技術政策総合研究所
は,研究所の一般公開を致します。
実験施設の公開や和太鼓の演奏,あるいは小学校マーチングバンドの演奏など多彩な催しが行われます。
詳しくは土木研究所のサイト
をご覧下さい。
掲載:2009-11-05
2009-11-14(土) 13:00〜15:30
第3回下仁田ジオパーク講演会及びパネル討論会(下仁田自然学校10周年記念)
会場:下仁田町文化ホール
(群馬県下仁田町)
内容:竹之内 耕氏(糸魚川フォッサマグナミュージアム学芸員)による記念講演「糸魚川市はどのようにして世界ジオパークになったか」に引き続き,
14時半よりパネル討論「『下仁田ジオパーク』実現のために何をしたらいいのか」が開催されます。
詳しくは下仁田町
教育委員会事務局生涯学習係(電話:0274-82-2111 内線333)までお問い合わせ下さい。
掲載:2009-11-10
2009-11-15(日) 13:00〜17:00
世界ジオパーク認定記念「糸魚川ジオパーク」inにいがた
会場:新潟大学駅南キャンパス「ときめいと」
(新潟駅南口「プラーカ1」2F;新潟県新潟市)
共催:糸魚川市
内容:私たちが暮らす大地について,楽しみながら学ぶ自然公園「ジオパーク」。 今年8月に,糸魚川ジオパークが,ユネスコが支援する「世界ジオパーク」に日本で初めて認定されたことを記念して, 講演会と体験イベントを開催します。詳しくはこちらのチラシ[JPEG:180KB]をご覧下さい。
掲載:2009-11-13
2009-11-17(火)〜2010-01-11(月)
地質標本館
秋の特別展「日本石紀行 −写真家・須田郡司の世界−」
会場:地質標本館
(茨城県つくば市)
概要:自然の造形である石は神仏や動物など様々な姿にたとえられ,信仰の対象となり,地域の文化に深く根ざしています。
写真家の須田郡司氏はそのような名石・奇石の写真を通して,日本各地の自然やそこに根ざした文化を紹介する活動を続けています。
特別展「日本石紀行 −写真家・須田郡司の世界−」では,日本国内の様々な表情を持つ石の写真とともに,写真の石と同じ岩石の標本を展示・解説し,人と関る石の魅力や自然と文化のつながりを紹介します。
また,11月21日(土)には須田郡司氏による講演会「日本石巡礼」を催します。詳しくは特別展のサイト
をご覧下さい。
掲載:2009-11-13
2009-11-19(木)〜11-22(日)
Planet Earth Lisbon Event 2009
会場:カモンイス・シアター
ほか(リスボン,ポルトガル)
概要:国際惑星地球年(IYPE)2007-2009が終了するに際し,ポルトガル政府の協力の下行われる式典です。
科学界・政界・産業界が共になってIYPEの終了を祝すとともに,IYPEのレガシー(遺産)となる新たなイニシアティブを立ち上げることとしています。
また,持続的発展に関わる「再生可能エネルギー」「持続可能な土地および水管理」「海洋」の3テーマの検討会が持たれ,政治,科学,産業の視点から議論されます。
今年の5月,東京でも催されたカムスナ・バレエ・カンパニー「Love the Earth」の公演も予定されています。
詳しくはリスボンイベントのホームページ
をご覧下さい。
掲載:2009-06-11
2009-11-21(土) 10:00〜15:30
第122回深田研談話会(現地)「三浦半島で過去の地震の痕跡を辿る」
主催:(財)深田地質研究所
場所:三崎口駅付近〜岩堂山〜宮川公園〜城ケ島(神奈川県三浦市;小雨決行;集合/解散場所:京急三崎口駅前/城ケ島バス停)
講師:宍倉正展 氏 (文部科学省研究開発局地震調査官)
内容:三浦半島は1923年大正関東地震や1703年元禄関東地震といったプレート境界で起こる地震の震源の真上に位置し, 過去からくり返し地盤が隆起してきたことが段丘地形や岩礁の生物の化石として記録されています。 さらに,半島を横切るように数条の活断層が存在します。 この観察会では,これら過去の地震の痕跡から地形の発達までを概観します。
申込み方法:定員30名,参加費1000円(資料および保険代)。なお,集合場所まで/解散場所からの交通費は各自負担。
申込み締切は11月18日(水),但し,定員になり次第締切。申込み方法など,詳しくは深田地質研究所のホームページ
をご覧ください。
掲載:2009-10-13
2009-11-23(月) 14:30〜17:30
「第4回高校生映画コンクール」(映画甲子園2009) 最終審査結果発表および表彰式
主催:特定非営利活動法人 学校マルチメディアネットワーク支援センター
共催:早稲田大学ブロードバンドネットワーク研究所
,コンテンツクリエーション&コミュニケーション学会,(財)電磁応用研究所
特別協賛:中央出版株式会社
会場:早稲田大学国際会議場 井深大記念ホール(早稲田キャンパス18号館
,東京都新宿区)
内容:第4回高校生映画コンクール(映画甲子園2009)の最終審査結果発表および表彰式が早稲田大学国際会議場の井深大記念ホールで行われます。
この表彰式に先立ち,11月22日(日)には早稲田大学西早稲田キャンパスで入選作品の上映やパネルディスカッション,審査員と参加高校生の交流会などが開催されます。
当日,11月23日(月)も表彰式会場の井深大記念ホールで映画甲子園2009スカラシップ基金第1回作品「桜ノ雨」の紹介上映など多彩な催しが予定されています。
詳しくは映画甲子園の表彰式詳細
をご覧下さい。
掲載:2009-10-27
2009-11-27(金) 18:00〜19:30
ジオネットワークつくば 第6回サイエンスカフェ
「イノシシと人間の関わり」
会場:つくばエキスポセンター
「レストラン滝」(茨城県つくば市)
講師:仲谷 淳(農研機構中央農研センター 上席研究員)
内容:イノシシは干支にも数えられ,私たち日本人になじみ深い動物でありながら,よく誤解されます。 これは,イノシシが人を避けて林の中でひっそりと暮らすため,その生活ぶりを直に見ることがないからです。 しかしながら,このようなイノシシも最近では人里に出没し,人間との軋轢(あつれき)が生じています。 筑波山での調査を交えながら,イノシシの生態を解説するとともに,時代によって変化する「人とイノシシの関わり」について紹介します。
申込み方法など:参加費無料,定員30名,先着順。
参加ご希望の方はジオネットワークつくばのサイト
から申込み下さい。お問い合わせはジオネットワークつくば事務局まで
電話:029-861-3687/
メール:info@geonet-tsukuba.jp
掲載:2009-10-16
2009-11-28(土)〜11-29(日)
地震火山こどもフォーラム in 東京 私たちは足元の地球から何を学ぶ? 〜この星で幸せに暮らすために,地球科学をどう役立たせるか〜
会場:国立オリンピック記念青少年総合センター
(東京都渋谷区),東京大学地震研究所
(東京都文京区),ほか
主催:第10回地震火山こどもサマースクール
実行委員会(日本地震学会
,日本火山学会
)
内容:世界の大地震の2割、活火山の1割を引き受けている日本列島。 そこに暮らす私たちは,地震や火山の何を知り,何を学べばよいか。 地震火山こどもサマースクールや科学体験講座,総合学習の時間を使って自然科学も含めた防災教育など各地で実施されている同種の取り組みに参加した(当時の)子どもたちがそこから何を得たのか。 その受け手と担い手の対話を通じて,今後の目指すべき方向を考えるためのフォーラムです。
日程:第1部「地球と向き合って得た私たちのストーリー」11-28(土) 13:30〜17:30(国立オリンピック記念青少年総合センター) / オプションツアー「地震火山フィールド調査 in 東京」11-29(日) 午前(都内各所) / 第2部「地震火山こども教育フォーラム=私たちの足元を知って暮らすために」11-29(日) 13:00〜16:30(東京大学地震研究所)
対象:地震火山こどもサマースクールを含む各地の地震や火山などの自然科学教室やセミナーなどの受講者や実施関係者, 地震や火山に関心がある青少年,地震や火山の研究者,防災教育に関心がある方,学校教育関係者など。
申込み方法など:第1部,オプションツアー,第2部,それぞれに申込みが必要です。
詳しくはフォーラムのサイト
をご覧下さい。
掲載:2009-10-27
2009-11-29(日) 13:30〜16:30
世界ジオパーク認定記念講演会「ジオパークを語る」
会場:九十九ホテル
(長崎県島原市)
講演:尾池 和夫先生「日本のジオパークがめざすもの」
渡辺 真人先生「GGNの審査を受けて考えたこと-ジオパークのこれから」
船山 龍二先生「ニューツーリズムの舞台-島原半島ジオパーク」
内容:島原半島ジオパークの世界ジオパークネットワーク加盟を記念した講演会です。参加は無料です。
詳細は島原半島ジオパーク推進連絡協議会まで
電話:0957-65-5540/FAX:0957-65-5542/
メール:geopark@city.shimabara.lg.jp
掲載:2009-11-12
2009-11-29(日) 13:30〜16:30
糸魚川ジオパーク世界認定記念フォーラム 〜 世界に誇る,すばらしい大地と文化 〜
主催:糸魚川ジオパーク協議会,文化庁,新潟県地域文化芸術振興プラン実行委員会
会場:糸魚川市民会館
大ホール(新潟県糸魚川市)
内容:糸魚川ジオパーク
の世界ジオパーク認定を記念して,記念フォーラムが開催されます。
日本ジオパーク委員会委員の伊藤和明氏の記念講演,糸魚川ジオパーク大使である高橋竹山氏の津軽三味線演奏など様々な催しが行われます。参加は無料です。
詳細は糸魚川市のサイト
をご覧ください。
掲載:2009-11-20
2009-12-04(金) 15:00〜17:00
第123回深田研談話会「地磁気の3成分測定について-地磁気を利用して地下を調べる最新技術の紹介-」
主催:(財)深田地質研究所
会場:(財)深田地質研究所
研修ホール(東京都文京区)
内容:地磁気(地球の磁場)を測ることにより,地下の状態を調べることができます。 これまでの地磁気の航空機や船での測定では,地磁気が大きさと方向を持った物理量であるにも関わらず,その大きさのみが測定され,方向についてはあまり関心が払われてきませんでした。 しかし,最近になって,測定機器の性能の向上にともない,地磁気の大きさと方向が高い精度で測定できるようになり,地下を精度よく調べることができるようになりました。 伊勢崎修弘氏(元千葉大学教授,現東海大学客員教授)による本講演では,地磁気測定の歴史を含め,実際の測定例をもとに,地磁気の3成分測定(方向と大きさの両方の測定)の優れた点について紹介します。
申込み方法:参加費無料。申込み方法など,詳しくは深田地質研究所のホームページ
をご覧ください。
掲載:2009-11-16
2009-12-12(土) 08:00〜16:30
ジオネットワークつくば 第3回野外観察会「筑波山の地形ハイキング」
場所:筑波山(茨城県つくば市;小雨決行;集合場所:地質標本館
,つくば駅
または筑波大学
)
主催:筑波大学
,ジオネットワークつくば
講師:松倉公憲・林陽生(筑波大学),高橋裕平(産総研)
概要:筑波山の山頂から地形を観察しながらふもとまで歩きます。 女体山から男体山を経て麓のみかん園まで歩き,筑波山の地形を体感します。 10月16日のサイエンスカフェ「筑波山頂での気象観測よもやま話」で取り上げられた気象観測施設も見学します。
申込み方法など:参加費無料。定員30名(先着順)。申込み締切は12月9日(水)。
参加方法など詳細はジオネットワークつくばのサイト
をご覧下さい。
問い合わせ先:ジオネットワークつくば事務局 029-861-3687
掲載:2009-11-12
2009-12-12(土) 13:00〜17:00
平成21年度「新都心の地域減災シンポジウム」
主催:工学院大学
運営:BCPプログラム開発委員会
後援:内閣府政策統括官(防災担当),消防庁,東京都[以上申請中],新宿区,工学院大学後援会
会場:工学院大学 新宿キャンパス
1階アトリウム(東京都新宿区)
内容:新宿新都心周辺で,協働により震災に立ち向かう「防災サスティナブル・シティ」を構築するため, 様々な団体・組織に加え,内閣府担当、総務省消防庁、東京都等が参加し, 地域全体として,来るべき首都圏直下型地震にどのように立ち向かうべきかを議論します。
問い合わせ先:工学院大学BCP事務局
電話:03-3340-1613/
メール:bcp_jigyou@sc.kogakuin.ac.jp
掲載:2009-11-12
2009-12-12(土) 13:00〜16:30
世界ジオパーク認定記念「糸魚川ジオパーク」inうえの
場所:国立科学博物館
日本館2階講堂(東京都台東区)
内容:私たちが暮らす大地について,楽しみながら学ぶ自然公園「ジオパーク」。 今年8月に,糸魚川ジオパークがユネスコが支援する「世界ジオパーク」に日本で初めて認定されたことを記念して,講演会と体験イベントを開催します。 会場には糸魚川ジオパークを紹介するパネル,ジオパーク関連商品が展示されます。
その他:イベント参加は無料ですが,国立科学博物館の入館料が必要です。
掲載:2009-12-09
2009-12-18(金) 18:00〜19:30
ジオネットワークつくば 第7回サイエンスカフェ
「花と緑の役割と新しい活用法 ― 植物がヒトに及ぼす効果って何?―」
会場:つくばエキスポセンター
「レストラン滝」(茨城県つくば市)
講師:望月 寛子(農研機構花き研究所)
内容:花や緑の存在によって癒された,元気になったと感じたことのある方は少なくないと思います。 癒しや元気を感じたのは単なる 気のせいでしょうか? 医学・心理学・生理学・・・,様々な視点から考えてみたいと思います。
申込み方法など:参加費無料,定員30名,先着順。
参加ご希望の方はジオネットワークつくばのサイト
から申込み下さい。お問い合わせはジオネットワークつくば事務局まで
電話:029-861-3687/
メール:info@geonet-tsukuba.jp
掲載:2009-12-03
2009-12-22(火) 14:00〜17:00
岩盤工学特別講演会「耐震設計を見据えた『岩盤動力学』構築の重要性と今後の展開」
会場:(財)深田地質研究所
研修ホール(東京都文京区)
講演概要:我が国は代表的な地震国である。従って殆んどの構造物支持地盤の安定性評価は地震時設計条件で決まる。 岩盤はそれが形成される時点で節理や様々な割れ目を含み本質的に不連続体であり,連続体の概念は適用できない。 周知の通り,常時・地震時に生じた岩盤の崩壊面の殆んどの部分は既存の不連続面である。 従って岩盤の実態に即した岩盤動力学の発展が望まれる。ここでは必要性,代表的な海外の研究施設例,解析手法や研究動向を紹介する。
参加費:2,000円(資料代)。講演終了後に交流会を開催します(無料)
申込み方法:申込み方法など,詳しくは深田地質研究所のホームページ
をご覧ください。
掲載:2009-11-19






