イベント情報2008
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更新:2009-03-03
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2008-01-10(木) 10:30〜17:00
国立極地研究所研究集会『極域を含む学際的地球科学推進のためのeGYメタ情報システム構築の検討』
場所:国立極地研究所
管理棟2F第一会議室(東京都板橋区)
内容:広範なメタ情報の収集とシステム構築の具体化のための技術的提案。有用な技術の紹介, 問題点の指摘を中心に講演と議論を行います。
掲載:2007-12-04
〜2008-01-20(日)
富士山展:宝永噴火300年
主催:国立科学博物館
協力:東京大学地震研究所,国土交通省富士砂防事務所
会場:国立科学博物館
日本館1階企画展示室(東京都台東区)
内容:富士山最後の活動は今から300年前,1707年12月16日から始まった宝永噴火です。
翌1708年1月に終了した後,長い間の休止となりました。
本展はこれまでに明らかとなった富士山の地質や防災に関する研究成果などを広く一般に紹介します。
詳しくは
こちら
をご覧下さい。
掲載:2007-11-22
2008-01-24(木) 18:00〜20:30
サイエンスカフェ「IYPE(国際惑星地球年)と地球環境」
主催:日本学術会議,北海道教育大学,旭川市教育委員会
会場:旭川市科学館サイパル
(旭川市)
内容:
IYPEへの日本の取り組み ... 佃 栄吉(独立行政法人産業技術総合研究所 地質調査総合センター代表,日本IYPE国内委員会委員長)
IYPEと地球環境問題 ... 氷見山 幸夫(北海道教育大学教授・日本学術会議連携会員)
掲載:2008-01-17
〜2008-01-28(月)
地下展 UNDERGROUND - 空想と科学がもたらす闇の冒険
主催:日本科学未来館
会場:日本科学未来館
(東京都江東区)
内容:最新の科学が挑む未知の領域,地球最後のフロンティア「地下」に関する企画展です。 科学的探求が明らかにする地下世界と,芸術,哲学,社会学などの中で探られてきた地下の世界観を, 自然科学,人文科学,社会科学それぞれの視点を織り交ぜて伝えます。 地球の起源や環境,地下生命体,地震などの地下に関する最新の研究成果と, それが私たちの存在に大きく関係していることを体感していただけます。
掲載:2007-02-16
2008-02-01(金) 13:00〜17:15
2008日本古生物学会第157回例会・宇都宮大学シンポジウム「中〜高緯度の両極性分布を持つ生物から見た地球史」
場所:宇都宮大学
大学会館多目的ホール(栃木県宇都宮市)
内容:現世の生物群において両極性分布がどのように成立するのか,
また中生代〜新生代の化石生物群において両極性分布について最新の知見を紹介します。
詳しくは日本古生物学会のHP
をご覧ください。
掲載:2007-12-28
2008-02-12(火)〜02-13(水)
Official Opening of the UN Year (IYPE Global Launch Event)
場所:UNESCO本部(パリ,フランス)
内容:ユネスコ事務局長とIUGS会長の臨席の下,国連惑星地球年2008の開催式典が計画されています。
暫定プログラムを
こちらに紹介しています。
掲載:2007-01-23 / 改訂:2007-10-02
2008-02-28(木) 10:00〜17:00
第2回シンポジウム「統合化地下構造データベースの構築−データベースの連携で築く公共の地盤情報−」
主催:(独)防災科学技術研究所
共催:(独)産業技術総合研究所
,(独)土木研究所
,(社)地盤工学会
会場:日本科学未来館
7F みらいCANホール(東京都江東区)
内容:本シンポジウムは科学技術振興調整費「統合化地下構造データベースの構築
」の一環として開催されます。
地下構造情報は国民共有の公共財であるという認識のもとに,地下構造データベースのあるべき姿と今後の方向性を議論します。
詳細:詳しくはこちらのサイト
をご覧ください。
掲載:2008-01-25
2008-03-11(火) 13:00〜17:15
第10回GSJシンポジウム「地質リスクとリスクマネージメント
−地質事象の認識における不確実性とその対応−」
主催:(独)産業技術総合研究所地質調査総合センター・産学官連携推進部門, (社)全国地質調査業協会連合会,地質地盤情報協議会
共催:(独)土木研究所(予定)
会場:秋葉原ダイビル5Fカンファレンスフロア5B
(東京都千代田区)
内容:地質調査ではボーリングの本数や各種調査の量は有限であり,そのため地質事象の認識における不確実性が存在し, 様々なリスクの要因となります。本シンポジウムでは,全地連の地質リスク海外調査の成果と地質に関連するリスクマネージメントの現状を議論し, さらに地質リスク逓減に貢献する地質情報整備の意義を討論します。
詳細:プログラムや参加登録(参加費無料)などは
こちら
をご覧下さい。
掲載:2008-01-30
2008-03-18(火) 13:00〜16:30
第3回茨城大学・茨城県霞ヶ浦環境科学センター地域連携シンポジウム
「茨城県の湖沼環境をめぐって -市民とともに考える霞ヶ浦の環境の保全と利用-」
会場:茨城県立図書館
視聴覚ホール(茨城県水戸市)
内容:本シンポジウムをとおして,霞ヶ浦の環境の保全と利用を,
産官学および市民とともに推進する方策を作ることをめざします。詳しくは,茨城大学社会連携事業会
の案内ページ
をご覧下さい。
掲載:2008-02-14 / 一部改訂:2008-03-06
2008-03-19(水) 13:00〜17:30
第11回GSJシンポジウム「地下水のさらなる理解に向けて
〜産総研のチャレンジ〜」
主催:(独)産業技術総合研究所地質調査総合センター
会場:秋葉原ダイビル5Fカンファレンスフロア5B
(東京都千代田区)
内容:地球の水循環の一端を担う地下水は,従来の資源的側面に加え,近年は環境因子として, また物質移動媒体としてその重要性が急速に再認識されつつあります。 さらに,地震発生・断層活動・火山活動等の地質現象の正確な把握のためにもその理解が不可欠です。 本シンポジウムでは,産総研の地下水研究に関する最新成果を紹介するとともに, 「持続可能な社会の構築」「安全・安心な社会の構築」のために担うべき役割と展望を議論します。
詳細:プログラムや参加登録(参加費無料)などは
こちら
をご覧下さい。
掲載:2007-11-22 / 一部改訂:2008-01-30
2008-03-21(金) 10:00〜17:00
日本学術会議シンポジウム「地球環境の変動−科学の目で見るその面白さ」
主催:日本学術会議 地球惑星科学委員会
会場:日本学術会議
講堂(東京都港区)
対象:高校生,一般。
内容:地球惑星科学が地球環境について,これだけおもしろいことを知っている!を紹介し,
高校生には将来この道に進んでみないか,という誘いかけ。詳しいプログラムは
こちらにあります。
掲載:2008-01-22
2008-04-05(土)〜04-06(日)
日本ペドロジー学会第47回シンポジウム
「惑星地球のフロンティア-土,つち,土壌」
主催:日本ペドロジー学会
会場:筑波大学
総合研究棟A(茨城県つくば市)
内容:国際惑星地球年の10テーマの1つ,土壌は「生きている地球の皮ふ(Earth's living skin)」として取り上げられています。これにちなんだ公開シンポジウムです。 第1日目(13:30~17:00)は「足下に広がる惑星地球の知られざる姿」, 第2日目(10:00~13:45)は「土壌が担う惑星地球の炭素貯留」と題して行われます。
詳細:くわしくは日本ペドロジー学会の「お知らせ
」をご覧ください。
掲載:2008-01-04 / 一部改訂:2008-01-25
2008-04-11(金) 15:00〜17:00
第108回深田研談話会「地震動予測地図の作成と地下構造のモデル化」
場所:(財)深田地質研究所
研修ホール(東京都文京区)
講師:藤原 広行氏(防災科学技術研究所)
内容:地震調査研究推進本部が進めている地震動予測地図の作成では, 強震動予測の高精度化のため詳細な地下構造モデルの作成が必要とされている。特に,地震動の予測においては, 地震基盤から工学的基盤までの深部地盤、及び工学的基盤から地表までの浅部地盤のモデル化が重要となる。 深部地盤に対しては,全国版の初期モデルが構築されその高精度化の取り組みが行われている。 また,浅部地盤モデルの全国整備に向けて,その基盤となる地盤情報のデータベース化が進んでいる。 これら取り組みの現状について紹介する。
参加費:無料(E-mail,FAX,ハガキでの申込みが必要です。詳しくは深田地質研究所のホームページ
をご覧下さい)
掲載:2008-04-03
2008-04-19(土) 14:00〜16:00
地質技術伝承講習会・地質技師長が語る地質工学余話第1回「トンネル地質学」
主催:日本地質学会関東支部
場所:国立科学博物館
日本館4階大会議室(東京都台東区)
講師:石井正之(明治コンサルタント)
費用:無料(ただし博物館入館料一般600円が必要)
募集人員:先着順50名(申込みは,なるべくジオスクーリングネット
をご利用ください)
掲載:2008-04-10
2008-04-20(日) 13:30〜
地質標本館普及講演会「鉱物の楽しみ」
場所:産業技術総合研究所つくばセンター
共用講堂(茨城県つくば市)
内容:地質標本館特別展「青柳鉱物標本の世界
」にあわせて,IYPE日本の顧問になられた光川寛氏(NEDO特別顧問)による標記講演会が開催されます。
参加費:無料
掲載:2008-03-27
2008-04-25(金)〜04-29(火)
日本堆積学会2008年弘前大会
主催:日本堆積学会
会場:弘前大学
(青森県弘前市)
内容:ショートコース,個人講演,基調講演,懇親会,堆積学トークトーク,巡検のフルセットが企画されています。
詳しくは学会ホームページ上の案内ページ
をご覧ください。
参加費:一般会員3,000円,学生・院生会員2,000円,非会員一般4,000円,非会員学生・院2,500円
掲載:2008-02-12
2008-05-05(月) 14:00〜17:30
国際惑星地球年 説経節と講演「生命(いのち)の星 地球」
主催:「国際惑星地球年を考える」実行委員会
後援:もったいない学会
会場:藤沢市民会館
小ホール(神奈川県藤沢市)
内容:
講演1「一億五千万年の石油と人間の欲望」大久保泰邦(もったいない学会監事)
講演2「地球は人類を養えるか—水と食料の将来」渡辺好明(元農林水産事務次官・北海道大学大学院客員教授)
説経節 アンデルセン原作「人魚姫」岩田健[編]/ 絵・元雑司が谷中学校演劇部 / 三味線弾き語り 説教節綾太夫
入場料:1,000円
企画・制作:せっきょう座(電話:0466-22-5125)
掲載:2008-01-17
2008-05-08(木) 13:00〜17:30
第12回GSJシンポジウム「地下水と岩石物性との関連の解明
〜産総研のチャレンジ〜」
主催:(独)産業技術総合研究所地質調査総合センター
会場:秋葉原ダイビル5Fカンファレンスフロア5B
(東京都千代田区)
内容:地下のさまざまな地質現象を理解し,予測するためには,原位置計測手法のほか, 地下と同じ環境を再現しながら実験室内の小さな空間で再現する計測手法も採用されています。 本シンポジウムでは,地震現象のメカニズム解明から,地震断層の流体移動能力評価など地下10km以上の深度を対象としている研究事例を紹介します。 また,メタンハイドレート・二酸化炭素地中貯留問題へのアプローチ, 水理学上重要なファクターである透水係数や比貯留率を実験室で精度よく求める手法の開発など地下1km程度を対象とする研究事例も紹介します。
詳細:プログラムや参加登録(参加費無料)などは
こちら
をご覧下さい。
掲載:2008-04-01
2008-05-10(土)
「地質の日」
由来:5月10日は,明治9年(1876),ライマンらによって日本で初めて広域的な地質図「日本蝦夷地質要略之図」が作成された日です。 また,明治11年(1878)のこの日は,地質の調査を扱う組織(内務省地理局地質課)が定められた日でもあります。
関連イベント:全国各地の博物館などで地質の日を記念して,様々なイベントが計画されています。詳しくは,「地質の日」紹介ページ
をご覧下さい。
掲載:2007-08-29 / 一部改訂:2008-03-18
2008-05-10(土) 14:00〜16:00
地質技術伝承講習会・地質技師長が語る地質工学余話第2回「海上空港の地質」
主催:日本地質学会関東支部
場所:国立科学博物館
日本館4階大会議室(東京都台東区)
講師:豊蔵勇(ダイヤコンサルタント(株))
費用:無料(ただし博物館入館料一般600円が必要)
募集人員:先着順50名(申込みは,なるべくジオスクーリングネット
をご利用ください)
掲載:2008-04-24
2008-05-10(土) 9:30〜16:00
JAMSTEC横須賀本部施設の一般公開
場所:海洋研究開発機構 横須賀本部
(神奈川県横須賀市)
概要:海洋研究開発機構(JAMSTEC)の横須賀本部施設が一般公開されます。
「しんかい200」の実物展示や「かいよう」の体験乗船,そのほか公開セミナーなど多彩な催しが計画されています。
くわしくは海洋研究開発機構のホームページ
をご覧下さい。
掲載:2008-05-01
2008-05-17(土)〜05-18(日) 1泊2日
巡検「箱根火山見学会」
主催:日本地質学会関東支部
講師:高橋正樹(日本大学)
費用:一般会員2万円,学生会員1万円,非会員2.5万円
募集人員:20名(先着順)
申込締切:4月18日(金)
申込方法:日本地質学会関東支部のウェブサイト
をご覧下さい。
掲載:2008-04-10
2008-06-05(木)〜06-07(土)
地球地図フォーラム2008
主催:地球地図国際運営委員会
,国土交通省国土地理院
,国際連合大学
場所:国際連合大学
(東京都渋谷区)
詳細:地球上の全陸域を統一的仕様でカバーするデジタル地図の構築を推進している地球地図プロジェクト,
その第1版の公開を期して開催されます。参加費は無料ですが,事前登録が必要です。
詳しくは地球地図フォーラム2008
まで。
掲載:2008-04-24
2008-06-07(土) 14:00〜16:00
地質技術伝承講習会・地質技師長が語る地質工学余話第3回「斜面災害対策と地質屋の役割」
主催:日本地質学会関東支部
協賛:(社)全国地質調査業協会連合会
関東地質調査業協会
後援:(独)国立科学博物館
場所:国立科学博物館
日本館4階大会議室(東京都台東区)
講師:上野 将司(応用地質(株))
費用:無料(ただし博物館入館料一般600円が必要)
募集人員:先着順50名(申込みは,なるべくジオスクーリングネット
をご利用ください)
掲載:2008-05-07
2008-06-14(土)〜09-15(月)
企画展「宇宙から見た地球」
主催:(財)国際文化交友会 月光天文台
場所:月光天文台
(静岡県函南町)
内容:国際惑星地球年にちなみ,さまざまな探査機・観測衛星が捉えた地球のイメージを展示します。 奇跡の惑星・地球の姿をお楽しみ下さい。
掲載:2008-05-22
2008-06-16(月)〜06-20(金)
第5回AOGS会議
場所:Busan Exhibition and Convention Center(釜山, 韓国)
掲載:2007-12-14
2008-06-22(日)〜06-26(木)
第3回ジオパーク国際会議
場所:Terra Vita Geopark Townhall(オスナブリュック, ドイツ)
詳細:3rdICGウェブサイト
掲載:2007-12-14
2008-07-05(土)〜07-06(日)
グローカル環境教育国際会議2008
主催:北海道教育大学
場所:北海道教育大学札幌キャンパス(札幌)
内容:G8洞爺湖サミットの機会をとらえ,
地球規模の問題に対する理解とその解決にむけてなすべきことなどを環境教育の面から,
国際的-地域的文脈で議論します。詳しくは,こちらのサイト
をご覧ください。
掲載:2008-01-09
2008-07-19(土)〜11-09(日)
「箱根火山」いま証される噴火の歴史
共催:神奈川県立温泉地学研究所
会場:神奈川県立生命の星・地球博物館 特別展示室(神奈川県小田原市)
内容:神奈川県立生命の星・地球博物館が2004年より取り組んできた総合研究「箱根火山」の成果をもとに,
箱根火山の新しい形成史を中心に特別展を開催します。地震・温泉・岩石・鉱物・化石等の紹介も予定しています。
くわしくは,特別展のウェブサイト
をご覧下さい。
掲載:2008-04-10/一部更新:2008-06-12
2008-07-26(土) 9:30〜16:30
産総研つくばセンター 一般公開
場所:産業技術総合研究所つくばセンター
中央(茨城県つくば市)
内容:産業技術総合研究所つくばセンターの一般公開です。今年のサブタイトルは−きて! 未来の技術がいっぱい−です。
詳しくはこちらのサイト
をご覧ください。
掲載:2008-06-27
2008-07-26(土)〜09-28(日)
地質標本館特別展「地球の記憶を掘り起こせ! 深海掘削がさぐる地球の不思議」
会場:産業技術総合研究所 地質標本館
(茨城県つくば市)
内容:生命の誕生,気候変動,あるいは巨大地震発生など,惑星地球の謎に応えるために,
日本が主導する国際プロジェクト「統合国際深海掘削計画(IODP)」がスタートしました。そこでは日本が誇る深海掘削船「ちきゅう」が活躍します。
特別展では,海底から採取したサンプルや深海掘削船「ちきゅう」の模型の展示とともに,IODPなどの海洋掘削研究の成果がわかりやすく紹介されます。
詳しくはこちらのサイト
をご覧ください。
掲載:2008-07-24
2008-08-01(金) 14:00〜17:00
山陰・島根ジオパーク学習会
会場:島根大学松江キャンパス
総合理工学部3号館2階多目的ホール(島根県松江市)
主催:島根大学萌芽研究プロジェクト「石見銀山を中心とする地質資源の総合資源化および山陰・島根ジオパークに関する研究」
内容:世界ジオパーク・ネットワークへの参加を積極的に推進している「糸魚川ジオパーク」についてフォッサマグナミュージアムの宮島宏学芸員に,
その活動を紹介していただきます。また,島根地質百選選定委員会による「山陰・島根ジオサイト 地質百選」の選定の取り組み,
隠岐の島町「風待ち海道倶楽部」により行われてきたエコツアーや「風待ち海道マップ 〜OKIまるごとミュージアム〜」の出版活動などが紹介されます。
参加費は無料です。詳しくは山陰・島根ジオパーク構想のホームページ
をご覧ください。
掲載:2008-07-22
2007-08-02(土)〜08-03(日)
地質情報展2008あきた プレイベント
主催:地質調査総合センター
会場:秋田市民プラザ アルヴェ
4F 自然科学学習館(秋田市)
内容:秋田の地質図や,平成20年岩手・宮城内陸地震調査の成果などの展示,そのほか体験コーナーなど。
くわしくはこちらのサイト
をご覧下さい。
掲載:2008-07-25
2008-08-06(水)〜08-14(木)
33rd International Geological Congress
場所:(オスロ,ノルウェイ)
内容:第33回万国地質会議は「Geoscience World Congress 2008」となうって,
ノルウェイのオスロで開催されます。詳しくは,公式ホームページ
で。
掲載:2007-01-23
2008-08-07(木)〜08-12(火)
第7回国際地理オリンピック
場所:(カルタゴ,チュニジア)
内容:第31回国際地理会議にあわせて,第7回国際地理オリンピックがチュニジアで開催されます。
国際地理オリンピック日本実行委員会による日本地理オリンピック選手権兼国際地理オリンピック代表選考会選考会募集は,
3月7日に締め切られ,全国から120名もの応募がありました。詳しくは,同委員会ホームページ
で。‘ITで地理の授業を楽しくする’サイト「いとちり」
にも関係情報が載っています。
掲載:2007-07-19 / 一部改訂:2008-03-18
2008-08-12(火)〜08-15(金)
31st International Geographical Congress
場所:(チュニス,チュニジア)
内容:第31回国際地理会議はチュニジアのチュニスで開催されます。詳しくは,公式ホームページ
で。IYPE科学10テーマに関する特別セッション[MS Word:28KB]
も計画されています。
掲載:2007-07-19 / 最終稿:2008-04-11
2008-08-29(金)〜09-01(月)
6th International Conference on Asian Marine Geology
場所:高知工科大学
(高知県香美市)
内容:活発な探査によって,アジア沿海域は世界で最もエキサイティングなところとなってきました。
加えて,南海トラフにおける地震・津波発生機構解明のため,掘削船「ちきゅう」を用いたIODP最初の掘削計画が進行中です。
本会議は,アジア沿海域での新たなデータ解析から生まれたアイデアの交換,観測・実験から得られた結果の議論の場を提供します。
詳しくはICAMG6ウェブサイト
で。
掲載:2007-08-02
2008-08-31(日)〜09-07(日)
第2回国際地学オリンピック
場所:フィリピン大学・ほか(フィリピン)
概要:2007年開催の第1回国際地学オリンピックでは日本はオブザーバ参加でしたが,
第2回は日本から高校生選手団を派遣する計画がスタートしました。
2月末に締め切られた国内選抜募集には中学生のチャレンジ参加を含め,全国から357名もの応募がありました。
詳しくは
こちら
をご覧ください。
[2008-06-19]フィリピン大会の公式ホームページ
が立ち上がりました。
掲載:2007-11-12 / 一部改訂:2008-06-19/2008-03-18
2008-09-05(金) 13:20〜18:00
筑波大学IODP普及キャンペーン「地球の記憶を掘り起こせ! - 統合国際深海掘削計画(IODP)の科学目標と現在の到達点」
会場:筑波大学大学会館
国際会議室(茨城県つくば市)
主催:筑波大学生命環境科学研究科
協力:日本地球掘削科学コンソーシアム(J-DESC)
,海洋研究開発機構(JAMSTEC)
,産業技術総合研究所(AIST)
内容:本講演会はIODP大学&科学館キャンペーンの学生向けイベントとして位置づけられています。 その趣旨は,学生に統合国際深海掘削計画(IODP)について知ってもらい,将来を担う研究者を発掘していこうというものです。
関連行事:地質標本館特別展「地球の記憶を掘り起こせ! 深海掘削がさぐる地球の不思議」
掲載:2008-08-29
2008-09-07(日) 13:00〜14:30
ユウパリコザクラの会創立20周年記念事業 市民講演会「ジオパークってなぁに?」
会場:シューパロダムインフォメーションセンター(北海道夕張市)
主催:ユウパリコザクラの会
内容:産業技術総合研究所地質調査総合センターの渡辺真人・中川 充両氏によるジオパークについてのお話しです。 主催のユウパリコザクラの会は,蛇紋岩地形と蛇紋岩植生を有する夕張岳を天然記念物指定を実現して保護しよう,という活動から始まり, その後天然記念物に指定された夕張岳の森林パトロールボランティアを営林署と協力して行うなど,活発な活動を行っている団体です。
掲載:2008-09-02
2008-09-19(金)〜09-21(日)
地質情報展2008あきた
主催:地質調査総合センター
,秋田市教育委員会
,日本地質学会
,秋田大学工学資源学部附属環境資源学研究センター
後援:秋田大学
,秋田大学工学資源学部附属鉱業博物館
,秋田県
,NHK秋田
,東北地質調査業協会
,石油鉱業連盟
,秋田県教育庁生涯学習課
会場:秋田市民プラザ アルヴェ
きらめき広場(秋田市)
内容:秋田地域の地質を中心に,最新の地質学の成果を分かりやすく体験的に展示・解説します。
小学校入学前のお子様からお年寄りまで,皆さんに楽しみながら地質を学んでいただけるイベントです。
もちろん,入場無料です。くわしくはこちらのサイト
をご覧下さい。
掲載:2008-05-08 / 一部改訂:2008-07-25
2008-09-20(土) 13:00〜15:00
日本地質学会市民講演会
「大地の成り立ちと人々の生活・歴史 男鹿半島・大潟村・豊川油田をジオパークに」
会場:秋田大学手形キャンパス
教養文化学部3号館大講義室(秋田市)
主催:日本地質学会第115年学術大会実行委員会・ジオパーク支援委員会
後援:秋田大学・秋田県教育委員会・秋田市教育委員会
内容:男鹿半島から八郎潟地域にかけての多彩な地形・地質・産業遺産の活用可能性を探ります。
さらに「地下なる鉱脈無限の宝庫」と唄われ,かつて活況を呈していた秋田の鉱山業にも光をあて,
日本の近代化を支えた鉱山関連産業の遺産を保存・活用していく活動を紹介し,その意義について広く市民や会員とともに考えていきます。
くわしくはこちらのサイト
をご覧下さい。[パンフレット:PDF 1.5MB]
掲載:2008-08-25 / 一部改訂:2008-09-02
2008-09-20(土)〜09-22(月)
日本地質学会第115年学術大会
会場:秋田大学手形キャンパス
ほか(秋田市)
内容:今年のタイトルは「地球の鼓動とその恵み—地質学から迫る人と地球の未来—」です。
くわしくは2008秋田大会サイト
をご覧下さい。
掲載:2008-05-22 / 一部改訂:2008-07-17
2008-09-27(土) 09:00〜16:30
めざせ!世界ジオパークネットワーク「鳥取砂丘を楽しむ会」
会場:鳥取砂丘周辺(鳥取県鳥取市)
主催:(財)鳥取市教育福祉振興会(鳥取市こども科学館),鳥取市
後援:鳥取市教育委員会,山陰海岸ジオパーク推進協議会
協力:鳥取砂丘・解説室,砂丘ユニオン
内容:鳥取砂丘解説員による各種解説および砂丘での実験,耕作体験,砂の美術館見学など。 集合・解散場所はともに鳥取市こども科学館です。
対象:小学4年生〜6年生
定員:先着30名。申込み方法など,詳しくは鳥取市こども科学館(電話:0857-27-5181)までお問い合わせ下さい。
参加費:500円(保険代等)
掲載:2008-09-17
2008-09-28(日) 09:00〜14:10
平成新山がんばランド親子火山教室[ジオツアー]「がまだすドーム親子お楽しみハイキング」
コース:雲仙岳災害記念館→土石流被災家屋保存公園(深江桜パーク)昼食→雲仙岳災害記念館,全長約3.5km(長崎県島原市)
主催:(財)雲仙岳災害記念財団 雲仙岳災害記念館
後援:島原半島ジオパーク推進連絡協議会
対象:小・中学生以下のお子様,及びその保護者またはそれに代わる方。
定員:20組を往復はがきにて受付,申込み締切は2008.9.18。
参加費:小学生〜300円,中高生〜420円,大人〜600円(小学生未満のお子様は無料)
内容:島原半島のジオサイトである平成噴火の被災地を,がまだすドーム語り部ボランティアの皆さんと一緒に巡るジオツアーです。 ハイキングの途中には,火山やジオパークに関するクイズラリーや,現地では語り部ボランティアによる講話も実施されます。 申込方法など,くわしくはこちらのパンフレット[PDF: 464KB]をご覧下さい。[雨天中止]
掲載:2008-09-02
2008-09-28(日) 10:00〜12:00
ジオパーク「幌満サイト」町民巡検
場所:幌満峡(北海道様似町)
主催:様似町
,様似町教育委員会,様似町アポイ岳ジオパーク推進協議会
講師:新井田清信(北海道大学大学院准教授)
定員:先着20名,申し込みは様似町教育委員会社会教育課(電話:0146-36-2521)へ,締切は2008.9.25。
内容:アポイ岳ジオパークの主役となる幌満峡に点在するかんらん岩の露頭等を巡りその特性や希少性を学ぶとともに, 景勝地としても知られる幌満峡のこれまでとは違う楽しみ方を模索します。 くわしくはこちらのパンフレット[PDF: 1MB]をご覧下さい。
掲載:2008-09-05
2008-10-05(日) 09:45〜15:15
第22回阿武町ふれあい歩こう大会「イラオ火山の神秘〜人・自然・遺産とのふれあい」
コース:火山地層入り口→イラオ火山地層→道永の滝→弥富公民館,全長約10.3km(山口県阿武町)
主催:阿武町
,阿武町教育委員会,ふれあい歩こう大会実行委員会
共催:阿武町生涯学習推進本部,ほか
募集人数:先着200人,小学3年生以下は保護者同伴のこと。申込み締切は2008.9.29。
参加料:小学生以上〜500円
内容:山口県北部に分布する活火山・阿武火山群を中心とした地質遺産を日本ジオパークにしようという活動が始まりました。
その地質遺産をめぐる行事です。申込方法など,くわしくはこちらのサイト
をご覧下さい。[雨天中止]
掲載:2008-09-02
2008-10-16(木)〜10-17(金)
全地連「技術e-フォーラム2008」高知
会場:高知県立県民文化ホール「グリーンホール」
および三翠園
(高知県高知市)
共催:四国地質調査業協会
後援:国土交通省四国地方整備局,高知県,高知市
協賛:日本地質学会四国支部,(社)土木学会四国支部,(社)地盤工学会四国支部, (社)日本地すべり学会関西支部,日本応用地質学会中国四国支部
内容:今年のテーマは「地域再生」です。
詳しくは全国地質調査業協会連合会のホームページ
をご覧下さい。
掲載:2008-09-02
2008-10-18(土) 10:00〜16:00
深田研 一般公開 2008
場所:深田地質研究所
(東京都文京区)
内容:研究所の活動や成果の紹介のほか,池田宏氏(元筑波大学陸域環境研究センター)による講演「東京の川の昔と今」[14:00〜15:30],
体験学習やアンモナイト型アクセサリーの工作,さらには地質や地盤に関する相談コーナーもあります。
詳しくは深田地質研究所のホームページ
をご覧下さい。
掲載:2008-10-10
2008-10-21(火)〜10-23(木)
物理探査学会創立60周年記念シンポジウム「社会に貢献する物理探査」
会場:タワーホール船堀
(東京都江戸川区)
内容:(社)物理探査学会の創立60周年記念事業
の一環として行われるもので,資源エネルギー,維持管理,環境,農業,
防災,地層処分,遺跡・文化財,地球科学の各分野での物理探査の適用に焦点をあてたシンポジウムです。
学生参加イベントとして「アイデア・コンペティション
」も行われています。
掲載:2008-07-17
2008-10-25(土) 08:30〜17:30
体験講座「茨城の大地の成り立ちを考える地質観察:那珂湊〜大洗海岸」
場所:ひたちなか市の阿字ヶ浦ー平磯海岸,大洗町の大洗海岸(茨城県ひたちなか市周辺)
主催:茨城大学理学部
[科学技術振興機構(JST)平成20年度地域科学技術理解増進活動推進事業(地域活動支援)]
内容:ひたちなか市の阿字ヶ浦-平磯海岸,大洗町の大洗海岸で,白亜紀から第四紀にいたる異なる種類の地層や岩石を,
見て,触って,叩いて観察する,体験型の野外見学会です。地層とはどんなものか,それらの関係はどうなっているのか,
そしてこれらの観察から読み取れる大地の歴史を考えます。参加方法など詳しくはこちらのサイト
をご覧下さい。パンフレットはここからもダウンロードできます[
PDF 248KB]。
なお参加申込み締切は10月3日ですのでご注意下さい。[小雨決行]
掲載:2008-09-03
2008-10-25(土) 14:00〜17:00
平成20年度東京地学協会秋季公開講演会「地球温暖化の影響・適応に関する最近の話題」
場所:東京八重洲ホール
(東京都中央区)
主催:(社)東京地学協会
内容:西岡秀三氏(国立環境研究所顧問)による「なぜ低炭素社会に向かわなければならないのか」および茅根 創氏(東大教授)による「環礁の水没と海面上昇」の講演です。入場無料,参加希望の方はメール(chigaku@abox9.so-net.ne.jp)かファックス(03-3263-0257)で東京地学協会宛お申し込み下さい。
掲載:2008-09-30
2008-10-25(土)〜10-26(日)
北海道地質調査業協会50周年記念「社会を支え続ける地質調査 ‐なぜ?なに?ふれてみよう地質の不思議‐」
場所:札幌ファクトリールーム
ほか(札幌市中央区)
主催:北海道地質調査業協会
掲載:2008-09-25
2008-10-26(日)〜11-01(土)
第36回国際水文地質学会議(IAH 2008 Toyama)
場所:富山国際会議場
(富山県富山市)
内容:「総合地下水学と人間の幸せ」という主題で,第36回国際水文地質会議が2008年,富山市で開催されます。
詳しくは,IAH 2008 Toyamaの公式ホームページ
で(2007-12-01にリニューアルされました)。
掲載:2006-10-31 / 一部改訂:2007-12-11
2008-11-02(日) 13:00〜15:40
日本学術会議・国際惑星地球年日本(IYPE日本)主催公開講演会「地球を救う みんなの知恵
-最新の科学が明らかにする地球環境の過去と未来」
協力:日本科学未来館
後援:日本ユネスコ国内委員会
,朝日新聞社
,(独)産業技術総合研究所
,(独)海洋研究開発機構
,(独)国立環境研究所
,国立極地研究所
,東京大学地震研究所
,日本地球惑星科学連合
,稲むらの火の館(広川町教育委員会)
会場:日本科学未来館
みらいCANホール(東京都江東区)
内容:国連国際年「国際惑星地球年(IYPE)2008」記念の講演会です。現在の地球が抱える問題に焦点をあて, いま地球で何が起っていて,どのような問題があって,それを私たちはどのようにしていかなければならないのかを一緒に学んでいくことを目的としています。 第一線で活躍する地球科学者による講演と質疑応答,講演者と参加者が交流を持てるような企画も予定しています。 小中学生を対象にしたやさしい講演会です。是非ご家族でご参加下さい。
詳細:参加費無料(定員300名)。申し込み方法など詳しくはこちらの
ページをご覧下さい。
掲載:2008-09-11
2008-11-04(火)〜11-06(木)
第1回国際北極研究シンポジウム
主催:日本学術会議地球惑星科学委員会国際対応分科会,同環境学委員会IGBP/WCRP合同分科会, 国際北極研究シンポジウム実行委員会
後援:国立極地研究所
,海洋研究開発機構
,宇宙航空研究開発機構
,国際北極研究センター
,日本科学未来館
場所:日本科学未来館
みらいCANホール(東京都江東区)
内容:温暖化,水循環,生態系など,北極域での諸現象を包括的に探求し,先端研究の最新情報を共有することで,
北極域科学の総合的議論を深めることを目的としています。詳しくはシンポジウムのホームページ
をご覧下さい。
掲載:2008-03-28 / 一部改訂:2008-06-03
2008-11-08(土)〜11-09(日) 10:00〜19:00
東京・タイロイカトン祭2008
主催:国際タイ舞踊文化交流会実行委員会,タイ国文部省認定舞踊学校ITDA
協力:日・タイ文化交流センター
後援:外務省,東京都,タイ大使館,タイ観光局
会場:お台場都立潮風公園
水と緑のプロムナード・噴水広場(東京都江東区)
内容:タイの灯篭流しのお祭りロイカトン祭りが今年もお台場にやってきます。
美味しいタイ料理や物産・タイ古式マッサージの屋台,ステージではタイ舞踊・音楽・ミスロイカトンコンテストなどの公演,
文化体験コーナーではファミリーでも楽しめる灯篭作りやタイの楽器・フルーツカービングなども楽しめます。
タイの三輪タクシートクトク軍団も応援に駆けつけてくれます。入場無料です。詳しくはウェブサイト
をご覧下さい。昨年の様子もご覧いただけます。
掲載:2008-09-30
2008-11-10(月)〜11-13(木)
I*Y国際シンポジウム「IGYから50年-最新情報技術と地球・太陽科学-」
主催:国際ディジタル地球年(eGY)国内委員会
,
国際極年(IPY)国内委員会
,
国際太陽系観測(IHY)国内委員会
,
国際惑星地球年(IYPE)国内委員会
場所:産業技術総合研究所つくばセンター
共用講堂(茨城県つくば市)
内容:国際地球観測年(IGY1957-1958)から半世紀を記念して, 四つの国際年(eGY,IHY,IPY,IYPE)が合同で,共通テーマ「地球観測と情報技術」を掲げて, 地球観測情報の有効活用と学際領域研究を効率的に推進するための国際シンポジウムです。
案内:I*Y国際シンポ「IGYから50年」のサイト
が立ち上がりました。
サーキュラーやプログラムなど,順次案内される予定です。メーリングリスト用1stサーキュラーをこちらに掲載しました。
掲載:2007-11-13 / 一部改訂:2008-03-05
2008-11-16(日) 09:00〜16:00
平成新山がんばランド 島原半島ジオツアー「親子バスハイキング」
主催:(財)雲仙岳災害記念財団 雲仙岳災害記念館
後援:島原半島ジオパーク推進連絡協議会
場所:島原半島北部(長崎県島原市)
内容:平成新山フィールドミュージアム(愛称:がんばランド)事業の一環として, 学術的・科学的にも非常に価値が高いと言われている島原半島の珍しい地質スポットをバスで巡検することにより, 新たな魅力の発見や火山並びに防災教育への興味・関心を促し,防災意識の高揚や火山と共存していくための知恵を育むことを目的としています。 また,本イベントは島原半島3市で推進しているジオパーク認定に向けた活動の一環として実施されます。
対象:小中学生,およびその保護者もしくはそれに代わる方。
参加方法:定員25名。小学生 300円,中高生 420円,大人 600円(小学生未満は無料)。 往復ハガキで2008年11月7日(金)必着で申し込むこと。くわしくはこちらのパンフレット[PDF:572KB]をご覧下さい。
掲載:2008-10-14
2008-11-16(日) 10:00〜14:00
地質観光ツアー「茨城の大地の成り立ちを考える地質観察:袋田の滝」
主催:茨城大学地質情報活用プロジェクト
場所:茨城県大子町袋田駅から袋田の滝にかけて(茨城県大子町)
内容:茨城県大子町周辺には,およそ1500万年前にできた地層が分布しています。 特に,袋田の滝を構成する岩石は,当時海底火山を作っていました。 この観察会では袋田駅〜袋田の滝までを歩き,奥久慈の自然や紅葉を楽しみながら,いろいろな地層や岩石を見たり,触ったりしながら, 滝がどのようにしてできたのかを考えてみたいと思います。
対象:中学生以上(全行程徒歩にて行います。小学生でも保護者同伴で,保護者の方が責任を持って対応してくだされば参加可能です。)
参加方法:定員20名,参加費無料。参加申込みなど,くわしくは地質情報活用プロジェクトのホームページ
をご覧下さい。
掲載:2008-11-05
2008-11-18(火)〜11-21(金)
第1回世界地滑りフォーラム(The First World Landslide Forum)
場所:国際連合大学
(東京都渋谷区)
内容:詳細はICL(国際地滑りコンソーシアム)の公式ウェブサイト
をご覧ください。
掲載:2007-10-05 / 一部改訂:2008-01-17
2008-11-22(土)〜11-24(月)
サイエンスアゴラ2008「地球の未来 日本からの提案」
場所:国際研究交流大学村
(東京都江東区)
内容:科学と社会を結ぶ広場「サイエンスアゴラ」,知りたい,知らせたい,どうして,こうだから,
様々なアウトリーチの形でもって科学と社会の双方向コミュニケーションの空間を作り出します。
企画の応募は8月18日(月)締切です。詳しくはウェブサイト
をご覧ください。
掲載:2008-07-18
2008-11-28(金) 15:00〜17:00
第113回深田研談話会 in OSAKA「上町断層 −どこまで判っているか−」
会場:マイドームおおさか
8階/第3研修会議室(大阪市中央区)
内容:横田裕氏(株式会社阪神コンサルタンツ代表取締役社長)・竹村恵二氏(京都大学大学院教授)両氏の講演により,
これまでの調査で明らかとなった上町断層の分布や地質構造など,
これらから推定される上町断層の運動像や活動性などに関する現在の知見が紹介されます。
さらに,上町断層に関する地震被害想定の現状と今後の課題などが整理されます。詳しくはウェブサイト
をご覧ください。
参加費:無料。参加ご希望の方は,E-mailかFAX,あるいはハガキでお申込み下さい。
その際,氏名・所属・連絡先(住所・電話番号)をお知らせ下さい。
E-mail: fgi@fgi.or.jp / FAX: 03-3944-5404 / 〒113-002 東京都文京区本駒込2-13-12 (財)深田地質研究所
掲載:2008-11-04
2008-11-30(日) 10:00〜14:00
地質観光ツアー第2弾「茨城の大地の成り立ちを考える地質観察:千波湖」
主催:茨城大学地質情報活用プロジェクト
場所:茨城県水戸市千波湖周辺(茨城県水戸市)
内容:那珂川と千波湖を有し,古くから水の都として人々から愛されてきた水戸市。 この歴史ある都市は,さらに長い年月をかけて育まれた大地の上に発展してきました。 この観察会では千波湖周辺を歩き,都市に残された美しい自然を楽しみながら,いろいろな地層や地形を見て,触って,歩いて体感し,どのようにして水戸の大地ができたのかを考えます。
対象:中学生以上(全行程徒歩にて行います。小学生でも保護者同伴で,保護者の方が責任を持って対応してくだされば参加可能です。)
参加方法:定員50名,参加費無料。参加申込みなど,くわしくは地質情報活用プロジェクトのホームページ
をご覧下さい。
掲載:2008-11-13
2008-12-01(月) 13:00〜15:30
緊急地震速報一周年記念講演会「情報から始まる防災〜緊急地震速報をより減災に役立てるために」
主催:気象庁
,緊急地震速報利用者協議会
会場:科学技術館
サイエンスホール(東京都千代田区)
内容:2007年10月1日から始まった緊急地震速報の一般への提供も早1年が経ちました。今後のさらなる有効活用をめざした記念講演会です。
予約制となっています。参加申込み方法など,詳しくは
こちら
をご覧下さい。
掲載:2008-11-12
2008-12-03(水)〜12-05(金)
ESD国際フォーラム2008
主催:文部科学省
,日本ユネスコ国内委員会
,国連教育科学文化機関(ユネスコ)
会場:国連大学
(東京都渋谷区)
内容:2005年より始まった国連「持続可能な開発のための教育の10年(DESD)」の中間年を迎えるにあたり,
後半の5年間に向けた戦略的取り組みを検討します。ユネスコ加盟国代表や専門家のほか,一般からの参加者が公募で選ばれます。
参加申込み方法など,詳しくは日本ユネスコ国内委員会のお知らせページ
をご覧下さい。
掲載:2008-11-11
2008-12-04(木)〜12-05(金)
−アジアの大河の将来を語る− メコン川流域の環境保全・開発と国際支援に関する国際シンポジウム
主催:(社)土木学会
,アジア土木学協会連合協議会
会場:中央大学駿河台記念館
(東京都千代田区)
内容:メコン川流域に関する水資源,世界遺産保全,キャパシティビルディング,開発計画,防災,ならびにそれらへの国際支援。 英語発表には日本語での概要説明を致します。一般の方もふるってご参加下さい。
参加費:無料,ただし参加申し込みが必要です。シンポジウムの詳細や参加申込みなどは,こちらの
サイト
をご覧下さい。
掲載:2008-11-10
2008-12-05(金) 15:00〜17:00
第114回深田研談話会「京都 地下に眠る千年の地下水脈 −歴史都市と地下水−」
会場:(財)深田地質研究所
研修ホール(東京都文京区)
内容:古都京都は,なぜ世界でほとんど例がないと言っても過言ではないほど1200年もの長い間,
都として栄えることができたのか?楠見晴重氏(関西大学工学部長・教授)は,それが「地下水」にあることを科学的に解き明かします。詳しくはウェブサイト
をご覧ください。
参加費:無料。参加ご希望の方は,E-mailかFAX,あるいはハガキでお申込み下さい。
その際,氏名・所属・連絡先(住所・電話番号)をお知らせ下さい。
E-mail: fgi@fgi.or.jp / FAX: 03-3944-5404 / 〒113-002 東京都文京区本駒込2-13-12 (財)深田地質研究所
イベント:講演終了後,京都伏見の地下水で醸した日本酒の試飲会が開催されます。こちらは参加費1,000円です。 試飲会への参加を希望される方は,談話会申込時にその旨お知らせください。
掲載:2008-11-04
2008-12-06(土)〜2009-02-22(日)
企画展「46億年 地球のしごと 〜地質写真家が見た世界の地形〜」
協力:JR東日本横浜支社小田原地区,小田急グループ
会場:神奈川県立生命の星・地球博物館
(神奈川県小田原市)
内容:世界の各地には,驚いたり,感動したり,不思議だなと思うような地形や地層,岩石がたくさんあります。
それらは地球がうまれてから46億年という長い時間の中で,できてきたものです。
今回の企画展では,地質写真家 白尾 元理氏が,世界各地で撮影した様々な地質景観の写真に,岩石,化石をあわせて「46億年の地球のしごと」を紹介します。
企画展は入場無料です。くわしくは,企画展のウェブサイト
をご覧下さい。
掲載:2008-12-05
2008-12-09(火)〜12-12(金)
第8回アジア地熱シンポジウム(8th Asian Geothermal Symposium)
主催:産業技術総合研究所 地圏資源環境研究部門
,ベトナム地球科学・鉱物資源研究所(VIGRM),
韓国地質資源研究院(KIGAM)
場所:Vietnam Inst. Geosciences and Mineral Resources (VIGMR)(ハノイ,ベトナム)
内容:本シンポジウムはIYPE日韓越協力の一環として開催されます。
シンポジウムのテーマは「Geothermal Energy : Emerging issues and
its role in energy security and environmental protection for Asia」です。詳しくはウェブサイト
をご覧ください。
掲載:2008-04-24
2008-12-20(土) 13:30〜15:00
神奈川県立生命の星・地球博物館 クリスマス サイエンス・トーク「地球のしごとを撮る」
会場:神奈川県立生命の星・地球博物館
博物館講義室(神奈川県小田原市)
内容:神奈川県立生命の星・地球博物館で開催中の企画展「46億年 地球のしごと 〜地質写真家が見た世界の地形〜」にあわせ,
地質写真家の白尾元理さんが世界中の地質景観を撮影したときの苦労話や隠れた意外なエピソードを楽しくお話しします。
くわしくは,神奈川県立生命の星・地球博物館の講座・催し物ページ
をご覧下さい。
掲載:2008-12-11
2008-12-25(木)〜12-26(金)
第四紀中・後期の年代的枠組みを理解するためのワークショップ
主催:日本第四紀学会
古気候変動研究委員会,テフラ・火山研究委員会
会場:信州大学理学部
大会議室(長野県松本市)
内容:日本の第四紀後半の気候変動の解明にとって重要な問題のひとつが編年の軸が十分に精度良く定まっていないことです。 本ワークショップでは,14C年代の暦年較正問題(適用範囲と限界),海洋酸素同位体編年の新しい提案(LR04),氷床年代との対比, 指標テフラの放射年代および酸素同位体層序との比較などについての理解を深め, 現時点における日本周辺の標準的な年代軸としてどのようなものが最適であるのか,という点を探ります。
掲載:2008-12-04


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