掲示板

これまでに新着紹介でお知らせしたものです。イベントは随時イベント情報ページに掲載されます。左パネルのイベント直行,あるいはお知らせの上下にあるからお進み下さい。

更新:2010-04-13

2005 2006 2007 2008 2009 2010

2010-04-13

お礼とお知らせ

2010年3月31日をもちまして国際惑星地球年日本(IYPE日本)および「国際惑星地球年2007-2009」の活動は全て終了しました。長らくのご訪問,大変感謝します。 当サイトは国際惑星地球年のレガシーとして今後も公開していますので,何かの折に訪れて頂ければ幸いです。

国際惑星地球年(IYPE)終了記念イベント
惑星地球フォルム2010 in アキバ
プログラム / メッセージ / 映像コンテスト / フォトコンテスト / 感謝状 / 特別賞 / アキバ宣言

2010-04-07(水)

いくつかの新しいページやページ更新など

IYPE終了記念イベント後の新ページやページの更新などです: ホームページ / 掲示板 / イベント情報2010+ / 日本IYPE国内委員会 / 第21期第3回議事メモ / アキバ宣言

惑星地球フォルム2010 in アキバ
–君たちと考える 環境・防災・資源–

 ■ 2010年3月27日(土)〜3月28日(日)
 ■ @富士ソフトアキバプラザ6階(JR秋葉原から徒歩2分)アクセス
 ■ 入場無料,事前登録不要,どなたでも参加になれます。とくに高校生は大歓迎です。

 

IYPE終了記念イベント
PDF: 1MB
JPG: 480KB

国際惑星地球年2007-2009の終了を記念して,青少年や一般の方々に向けた講演会やテーマ展示などを行います。 テーマ展示では「環境」「防災」「資源」の3テーマをとりあげて,最新の成果をわかりやすく解説するとともに,主として未来を担う青少年を対象にメッセージを発信します。 案内ページ 2010-02-23rv

◇テーマ展示「環境」「防災」「資源」
◇みんなの力で大震災からまちを救おう! 工学院大学・学習支援GP「いのち・つなぐ・ちから」 / 先史文化と新資源の国トルコを歩く / 早大高等学院の高校生, 四川大地震の記録映画製作者と一緒に語る『大地の変動』
◇国際惑星地球年映像コンテスト表彰式 / 惑星地球写真コンテスト表彰式
◇記念講演「社会的共通資本としての地球をまもる」 / パネル討論「<地球>知識 その共有と双方向ネットワーク」

... 2010-02-25rv/2010-01-31


主催:国際惑星地球年日本(IYPE日本)

共催:産業技術総合研究所地質調査総合センター

後援:文部科学省経済産業省日本学術会議ポルトガル大使館トルコ大使館[一部手続き中]

特別協賛:工学院大学ジオネットワークつくばシュルンベルジェ(株)(社)東京地学協会日本地質学会

出店:(株)ナリカ誠文堂新光社,つくば産学官連携ネットワーク

2010-02-09(火)

IYPE終了記念イベント プログラムなど決まる

この3月27日(土)・28日(日)の両日,秋葉原で開催される,国際惑星地球年(IYPE)終了記念イベント 「惑星地球フォルム2010 in アキバ」の展示内容や催し物のプログラムなどが明らかになってきました。 詳しくは終了記念イベントの案内ページやパンフレット[PDF: 1MB]をご覧下さい。

2010-02-09(火)

第2回室戸ジオパーク写真コンテスト

室戸ジオパークでは,室戸の美しさを再発見し世界の人々に広めるために, ジオパークをテーマにした写真を広く公募しています。詳しくは室戸市のお知らせをご覧下さい。【応募締切2010年2月26日(金)必着】

2010-02-09(火)

ジオパークに関係した特任助教の公募

山陰海岸ジオパークでは,兵庫県立大学の自然・環境科学研究所に4月から新たにジオパークを研究する部門として「ジオ環境研究部門(仮称)」を設置することになりました。 それに伴って,新たに特任助教を公募しています。勤務場所は,豊岡市にあるコウノトリの郷公園です。 詳しくは公募の案内[PDF: 116KB]をご覧下さい。【応募締切2010年2月22日(月)必着】

2010-01-05(火)

ロゴやキャラクターの募集

日本ジオパーク認定を記念して,恐竜渓谷ふくい勝山ジオパークではロゴマークのデザインを公募しています。締切は2010年1月31日(日)です。 詳しくは,勝山市のお知らせをご覧下さい。 また,島原半島ジオパークでも「火山と人間の共生」をテーマとしたオリジナルキャラクターを募集中です。こちらの締切は2010年2月26日(金)です。 詳しくは,島原半島ジオパークのお知らせをご覧下さい。

2009-12-18(金)

eNL No.27をアップロード

ニュースレター第27号を掲載しました。今回の号は,既にお知らせしましたリスボン式典参加報告のほか, 来年3月開催予定の国際惑星地球年(IYPE)終了記念イベントに関する速報です。

2009-12-08(火)

リスボン式典参加報告

今年11月20日から22日にかけて,ポルトガルはリスボンで開催された国際惑星地球年リスボン式典の参加報告を掲載しました。

2009-12-03(木)

日本国内委員会 表彰される

さる11月21日(土),リスボンで開催された国際惑星地球年各国国内委員会会合で,日本国内委員会はIYPE国際法人への多大な協力が表彰され,記念のタイル[JPEG:360KB]が贈られました。 なお,表彰されたのは80ヶ国・地域の委員会のうち,17委員会でした。

2009-12-01(火)

第1回惑星地球フォトコンテスト

たくさんの応募,ありがとうございます。昨日をもって「第一回惑星地球フォトコンテスト」の募集は締切となりました。 今後,審査委員会による厳正な審査を行い,その結果を来年2月末に惑星地球フォトコンテストのホームページ上で発表します。また,来年3月27日・28日開催のIYPE日本のイベント会場にて,それら作品の展示と表彰式を開催します。

2009-11-25(水)

ニコンの広報誌でGeoの特集

偏光顕微鏡などで地学教育でもなじみのあるニコンの広報誌「Nikon Today」のVol.72は,「ジオの世界へ」と題した特集を組み,地質図やジオパークについて紹介しています。

2009-11-20(金)

切手「糸魚川ジオパーク 大地浪漫の宝庫」の発売

日本郵政グループの郵便局株式会社信越支社が,糸魚川ジオパークの世界ジオパーク認定を記念してオリジナル切手シート「糸魚川ジオパーク 大地浪漫の宝庫」を発売します。 発売期間は2009年11月25日(水)から2010年2月24日(水)までの3ヶ月間,発売箇所は簡易郵便局を除く糸魚川市の全郵便局です。 詳しくは郵便局ホームページ信越支社のプレスリリース,2009年11月18日をご覧下さい。

2009-11-19(木)

日本古生物学会 Tシャツのデザインを募集

日本古生物学会は,2010年に設立75周年を迎えるにあたり,記念のTシャツデザインを募集中です。 日本で産出する古生物を題材とした未発表デザインで,応募は学会会員でなくともできるそうです。締切は2010年2月28日(必着),詳しくは日本古生物学会のホームページをご覧下さい。

2009-11-12(木)

地学オリンピック参加者募集・惑星地球フォトコンテスト作品募集 共に締切迫る

第2回日本地学オリンピック大会(兼第4回国際地学オリンピックインドネシア大会選手選考)への参加者募集と第1回惑星地球フォトコンテスト作品募集の締切はともにこの11月30日です。 募集要項等,詳しくはそれぞれのホームページをご覧下さい; 日本地学オリンピック惑星地球フォトコンテスト

2009-11-06(金)

久々にニュースレター eNL No.26を発行

IYPE日本のニュースレターNo.26を発行しました。ウェブ上ではこちらからご覧になれます。

2009-10-29(木)

新たに四つのジオパーク誕生

2009年10月28日に開催された第6回日本ジオパーク委員会において,日本ジオパークネットワーク加盟認定地域として, 恐竜渓谷ふくい勝山,隠岐,阿蘇,天草御所浦の4ヶ所が認められました。これにより,日本におけるジオパークは11ヶ所となりました。 また今年の世界ジオパークネットワーク申請地域として山陰海岸ジオパークが決まりました。

2009-10-09(金)

サーバ停止のお知らせ

施設点検のため,2009年10月11日(日)および10月24日(土)は日中(午前8時から午後6時の間を予定)サーバが停止します。 ご了承下さい。

2009-10-05(月)

第4回高校生映画コンクール(映画甲子園2009) 規定部門優秀作品決まる

映画甲子園2009は,国際惑星地球年の10テーマを取り上げた規定作品部門「環境」の優秀作品を発表しました。 これら作品は来る11月23日(月)の第4回高校生映画コンクール表彰式にて表彰されます。 また,これら優秀作品は経済産業省ほか主催の「映像甲子園2009」およびIYPE日本主催の映画コンクールに自動エントリーされます。 詳しくは,映画甲子園のホームページをご覧下さい。

2009-09-23(木)

第3回国際地学オリンピック 日本代表全員銀メダル

今回の第3回国際地学オリンピック(台湾大会)には参加国15ヶ国から50名が参加して台湾で行われました。 日本代表4名は健闘し,全員に銀メダルが授与されました。詳しくは,地学オリンピック日本委員会のホームページ,もしくは台湾大会のホームページをご覧下さい。

2009-09-02(水)

野外観察会などのお知らせ

ジオネットワークつくばによる野外観察会「筑波山のなりたちと花こう岩のでき方を考えよう」(2009年9月26日)と, 茨城大学理学部主催の体験講座「茨城の大地の成り立ちを考える地質観察:阿字ヶ浦・平磯~大洗海岸」(2009年10月24日)をイベント2009に掲載しました。参加申込みの締切は,前者が9月16日(水),後者が10月8日(木)となっています。

2009-09-02(水)

第4回国際地学オリンピックにむけた国内選抜の案内

2010年に開催される第4回国際地学オリンピック(インドネシア大会)に向けた国内選抜(第2回日本地学オリンピック)の案内が発表されました。 募集期間は2009年10月1日から11月30日の間,一次選抜は12月20日(日),二次選抜(兼日本地学オリンピック)は来年3月24日(水)〜25日(木)となっています。 詳しくは地学オリンピック日本委員会のホームページをご覧下さい。

2009-09-01(火)

IYPE日本eNL No.25を発行

IYPE日本のニュースレターNo.25を発行しました。ウェブ上ではこちらからご覧になれます。

2009-08-23(日)

糸魚川など3地域 世界ジオパークに

昨年12月に世界ジオパークネットワークに登録申請をしていた日本ジオパークの3地域, 洞爺湖有珠山(北海道),糸魚川(新潟県),島原半島(長崎県)が日本で初めて世界ジオパークの認定を受けました。

2009-08-21(金)

サーバ故障

サーバ故障のため,7月27日より長期にわたりアクセス不能となり,ご迷惑をおかけしましたことをお詫びいたします。 現在,簡易版でお送りしています。そのため,ご利用できないページやファイル等があります。ご容赦下さい。

2009-08-17(月)

惑星地球 フォトコンテスト

国際惑星地球年日本(IYPE日本)日本地質学会と共同で,かけがえのないこの星の表情豊かな姿を再発見するために,惑星地球をテーマにした写真を広く公募しています。 コンテストは,芸術的価値の高い作品部門(A部門),教育・学術的作品の部門(B部門),および高校生部門の3部門からなっています。 優秀作品にはIYPE日本名誉会長賞などの賞および賞金が用意されています。 締切は2009年11月30日(月)です。詳しくは惑星地球フォトコンテストのウェブサイトをご覧下さい。

2009-08-17(月)

サーバ故障

サーバ故障のため,7月27日より8月16日の間,アクセス不能となっていました。ご迷惑をおかけしましたことをお詫びいたします。

2009-07-24(金)

「地球を相手の仕事」に新たなページ

地球科学関連ポータルサイト「惑星地球の扉」の<地球を相手の仕事>に新たなページ,IYPE日本参加学協会賛助企業のページと資格や技能のページを用意しました。

2009-07-23(木)

日本地質学会岡山大会関連行事

9月4日から6日にかけて岡山市で開催される日本地質学会第116年学術大会と関連行事,「地質情報展2009おかやま」「市民講演会」「小さなEarth Scientistのつどい」「第8回理科教員対象見学旅行」をイベント情報2009に掲載しました。 今回の理科教員対象見学旅行はアウトリーチ巡検として,理科教員以外の方々,児童・生徒や一般の方の参加も期待しています。

2009-07-21(火)

IYPE日本eNL No.24を発行

IYPE日本のニュースレターNo.24を発行しました。ウェブ上ではこちらからご覧になれます。

2009-07-17(金)

惑星地球サイエンス・サロンの案内

UDXオープンカレッジによる惑星地球サイエンス・サロン「地球/『ちきゅう』の中身 お見せします」(8/7金曜日開催)と「ジオ鉄 〜自然を楽しむ鉄道旅行〜 のススメ」(8/24月曜日開催)の案内をイベント情報2009に掲載しました。
サイエンス・サロンとは,サイエンス・カフェ同様, 科学の専門家と一般の方々がアルコールなどをたしなみながら,科学について気軽に語り合う場をつくろうという試みです。 飲み物・食べ物は実費となっています(ソフトドリンクも用意されています)。

2009-07-16(木)

IYPEジュニア・サイエンス・カフェ 夏休み『氷の三部作』

UDXオープンカレッジによる国際惑星地球年IYPEジュニア・サイエンス・カフェ「海底の氷:メタンハイドレート」(8/22土曜日開催)の案内をイベント情報2009に掲載しました。これは,「氷河時代の自然環境とナウマンゾウの時代」,「南極の氷からわかる地球環境」とともに夏休み『氷の三部作』となっています。

2009-07-14(火)

IYPEジュニア・サイエンス・カフェ

イベント情報2009UDXオープンカレッジによる国際惑星地球年IYPEジュニア・サイエンス・カフェ「氷河時代の自然環境とナウマンゾウの時代」(8/1土曜日開催)と「南極の氷からわかる地球環境」(8/9日曜日開催)の案内を掲載しました。

2009-07-14(火)

映画甲子園2009

第4回高校生映画コンクール,映画甲子園2009では,規定作品部門「環境」で国際惑星地球年の10テーマを取り上げて,地球環境に関する3分以内のショートムービーを募集中です。 なお,コンクール優秀作品はIYPE日本主催の映画コンクールに自動エントリーされます。

2009-07-03(火)

イベントの追加

イベント情報2009(財)深田地質研究所主催の「地形学習会 実験と現地で学ぼう!-山川の地形-」の案内を掲載しました。 参加申込み締切は7月15日(水)です。

2009-06-16(火)

第10回地震火山こどもサマースクール 参加者募集

イベント情報2009に日本地震学会・日本火山学会・萩市・阿武町主催の「第10回地震火山こどもサマースクール」の案内を掲載しました。 サマースクール参加申込みの締切は7月17日正午です。

2009-06-16(火)

IYPE日本eNL No.23を発行

IYPE日本のニュースレターNo.23を発行しました。ウェブ上ではこちらからご覧になれます。

2009-06-12(金)

室戸ジオパークがロゴを募集

室戸ジオパーク推進協議会では,シンボルマークとなる「室戸ジオパークロゴマーク」を募集しています。 どなたでも,また複数の作品も応募できます。募集期間は2009年6月12日より同年7月15日の間,詳しくは室戸市の情報サイトをご覧下さい。

2009-06-11(木)

リスボンイベントを掲載

イベント情報2009にポルトガル政府の協力の下行われる「Planet Earth Lisbon Event 2009」を掲載しました。 本イベントは,国際惑星地球年2007-2009の終了を祝う国際式典となります。

2009-06-09(火)

イベントの追加

イベント情報2009に日本第四紀学会主催の「学会賞・学術賞受賞者講演会」およびシンポジウム「地球温暖化と環境防災」,環境地図教育研究会主催の第19回「私たちの身のまわりの環境地図作品展」,産総研地質調査総合センター主催の第15回GSJシンポジウムを追加しました。

2009-06-01(火)

イベント情報2009にイベント追加

工学院大学BCPプログラム開発委員会と都市減災研究センターの共同主催による 「新都心の地域減災セミナー:プレワークショップ」を追加しました。 参加申込み締切は6月12日(金)です。

2009-04-24(金)

IYPE日本eNL No.22を発行

IYPE日本のニュースレターNo.22を発行しました。ウェブ上ではこちらからご覧になれます。

2009-04-23(木)

ガラスパワーキャンペーンで人形劇PJ「稲むらの火」が紹介

国連国際防災戦略発行の優良事例集2008で取り上げられた人形劇PJ「稲むらの火」が, 同じく事例集でとりあげられた『ガラスパワーキャンペーン』で紹介され,IYPE日本の関連ページ[和文ページ英文ページ]も取り上げられました。

2009-04-17(金)

国際地学オリンピック第二次選抜結果出る

3月29日に実施された第3回国際地学オリンピック第2次選抜試験(第1回日本地学オリンピック本選)の結果が地学オリンピック日本委員会から発表されました。 地学(地質・気象・天文)の実技試験と面接試験により,応募者689名による第1次選抜をかいくぐってきた32名の中から最優秀賞4名と優秀賞4名が選ばれました。 最優秀賞者はこの秋台湾で開催される第3回国際地学オリンピックに派遣されることとなります。

2009-03-31(火)

Y.E.S. Congress 2009のアブストラクト締切が延びる

2009年10月25日から28日にかけて中国地質大学(北京)で開催されるY.E.S. Congress 2009(第1回若手世界地球科学者会議)のアブストラクト締切が1ヶ月延長され,4月末となりました。

2009-03-31(火)

第2回「地質の日」イベント 続々登録

2009年5月10日の「地質の日」にむけて,全国各地の博物館などで化石などの展示会や野外観察会,体験教室などの関連イベントが計画されています。 イベントの中には事前申込みが必要なものもあります。詳しくは2009年イベント集をご覧下さい。 イベント集は随時更新されますので,ときどき訪れてみてください。

2009-03-31(火)

日本地理オリンピック選手権大会で8名の金メダリスト

第2回日本地理オリンピック選手権大会が終了し,8名の金メダリストが認定され,そのうち4名が日本代表として2009年8月に筑波大学および周辺で開催される第2回アジア・太平洋地域国際地理オリンピックに派遣されることとなりました。 詳しくは国際地理オリンピック日本実行委員会のウェブサイトをご覧下さい。

2009-03-24(火)

「地盤の情報」を掲載

試験運用しているポータルサイト「惑星地球の扉」のデータベース・ポータルの囲み記事に,自治体などが供給している「地盤の情報」を掲載しました。

2009-03-12(木)

ジオパーク 2009募集日程決まる

2009年のジオパークの募集日程が決まりました。4月1日から募集が開始され,6月19日に締め切られます。詳しくは日本ジオパーク委員会のホームページをご覧下さい。

2009-02-27(金)

惑星地球の扉にデータベースの項を追加

試験運用しているポータルサイト「惑星地球の扉」に,地球や環境に関するデータベースへのポータルを構築途上です。

2009-02-19(木)

日本ジオパーク記念式典 ユネスコポータルに

2月20日午後,東京大学小柴ホールで開催される日本ジオパーク記念式典の紹介記事がユネスコのウェブサイで紹介されました。

2009-01-23(金)

トップを模様替え

ほんの少しですが,トップページを模様替えしました。試験運用中のポータルサイト「惑星地球の扉」の内容も充実させていきます。

2009-01-08(木)

ポータルサイト試験運用

ポータルサイト「惑星地球の扉」を試験運用中です。 地学関係の博物館や科学館などを集めています。自然公園や各種遺産,あるいは教材の参考になるようなサイトなども収集中です。

2009-01-08(木)

NHK「おはよう日本」で世界ジオパーク申請

1月8日朝のNHK「おはよう日本」で,洞爺湖有珠山,糸魚川,島原半島3地域の世界ジオパークへの申請が取り上げられました。 映像はNHKオンラインのNHKニュースの「科学・文化」欄に掲載されています。

2009-01-01(木) 謹賀新年 新たな出発の年に! (eNL No.18)

2008-12-11(木)

地質百選第2次募集

日本の地質百選選定委員会(委員長:斎藤靖二神奈川県立生命の星・地球博物館館長,事務局:(特)地質情報整備・活用機構,(社)全国地質調査業協会連合会)では「日本の地質百選」第2次募集を行っています。 2007年5月の第1次選定では日本全国から83ヶ所のジオサイトが選ばれ,「日本列島ジオサイト—地質百選—」(オーム社)として出版されました。今回は追加募集で,締切は2009年1月末です。 詳しくは(特)地質情報整備・活用機構提供の「日本の地質百選」をご覧下さい。

2008-12-09(火)

日本ジオパークに7地域認定

12月8日(月)に開催された日本ジオパーク委員会は,アポイ岳,洞爺湖有珠山,糸魚川,南アルプス(中央構造線),山陰海岸,室戸,島原半島の7地域を日本ジオパークと認定しました。 これら地域は,2009年2月20日設立予定の日本ジオパークネットワークへの加盟が認められたことになり,日本におけるジオパーク活動もいよいよ本格化します。

2008-12-09(火)

近畿知事会によるジオパーク支援のための緊急提言

やや旧聞に属しますが,11月11日(火)に和歌山市で開催された第85回近畿ブロック知事会議で『ジオパーク構想に関する支援についての緊急提言』が採択され,関係省庁などに伝えられることとなりました。 このなかで,地質遺産の保護・研究とジオツーリズムの推進などへの支援等とともに, 地球科学に関わる教育・研究の充実強化として「『国際惑星地球年(IYPE)2007-2009』のプログラムとして, 地震や火山噴火などの災害メカニズムをはじめ,生活基盤と密接な学問である地球科学の重要性を啓発し, その教育・研究等の充実強化に取り組むこと」が述べられています。

2008-12-02(火)

地理オリンピック2009年予選会の募集要綱が発表される

国際地理オリンピック日本実行委員会では, 日本地理オリンピック選手権大会と第2回アジア太平洋地区地理オリンピック選抜大会を兼ねる2009年の予選会の募集要項を発表しました。 予選会は2009年3月20日(金)に全国主要都市で開催が予定されています。参加申込み期間は2009年2月1日(日)〜2月28日(土)となっています。 詳しくは国際地理オリンピック日本実行委員会のホームページをご覧下さい。

2008-11-13(木)

I*Yシンポジウムで「つくば宣言」採択

11月10日(月)から13日(木)にかけての4日間,つくば市の産業技術総合研究所に国際極年(IPY), 国際惑星地球年(IYPE),国際ディジタル地球年(eGY),国際太陽圏年(IHY)に取り組んでいる主要な研究者が一堂に集まり, 開催されたI*Yシンポジウム「IGYから50年-最新情報技術と地球・太陽科学-」を閉会するに当たり, 出席者の総意として「つくば宣言」が採択されました。

2008-10-21(火)

世界ジオパーク・ネットワーク申請地域 決定

10月20日(月),日本ジオパーク委員会は,洞爺湖有珠山糸魚川島原半島の3地域を世界ジオパーク・ネットワーク(GGN)への加盟申請地域と決定しました。 選ばれた3地域は今年中にGGNに加盟を申請します。来年末には日本で初めての世界ジオパークが出現することとなるでしょう。

2008-10-17(金)

公開講演会「地球を救う みんなの知恵」申込みフォームを用意しました

この11月2日に開催されます,日本学術会議とIYPE日本の主催による公開講演会「地球を救う みんなの知恵」への参加申込みフォームを用意しました。 参加ご希望の方はこちらから申し込むことができますのでご利用下さい。

2008-10-09(木)

サーバの停止によるウェブサービス中断

下記期間中,サーバの停止によりウェブサービスを中断いたします。ご迷惑をおかけいたしますが,ご理解の程よろしくお願いいたします。
 * 10月10日(金) 17:00 〜 10月14日(火) 09:00
 * 12月5日(金) 17:00 〜 12月8日(月) 09:00

2008-10-07(火)

ろうの子どもたちのための防災人形劇「稲むらの火」 NHK首都圏ネットワークで紹介

IYPE日本も支援する,(財)現代人形劇センター, デフ・パペットシアター・ひとみによる全国の聴覚障害教育特別支援学校での防災人形劇「稲むらの火」の東京都立大塚ろう学校での公演が, 10月9日(木)の18時10分ごろからNHK首都圏ネットワークで紹介される予定です。

2008-09-24(水)

第3回国際地学オリンピックに向けた国内選抜参加者募集

来年2009年9月に開催予定の第3回国際地学オリンピック台湾大会に向けた国内選抜(日本地学オリンピック大会)参加者募集が来る10月1日より開始されます。 募集締切は12月10日,第一次選抜は12月21日(日),各都道府県の指定された大学で行われます。詳しくは国際地学オリンピック日本委員会のホームページをご覧下さい。

2008-09-04(木)

IYPE日韓学生交流のレポート

IYPE日韓交流学生訪問団の引率者,高木さんによるIYPE日韓学生交流プログラム参加記録と参加学生のレポート(英文)簡略版を掲載しました。 IYPE日韓学生交流ページ

2008-09-02(火)

日本ジオパークに2地域が申請

この8月29日に締め切られた日本ジオパーク認定地域の2008年度募集にアポイ岳と南アルプスの2地域から応募がありました。 なお,7月18日締め切られた世界ジオパークネットワーク申請候補地域募集には, 洞爺湖有珠山,糸魚川,山陰海岸,四国(室戸地域),島原半島の5地域から応募がありました。 日本ジオパーク委員会日本ジオパーク連絡協議会

2008-08-29(金)

小冊子「私たちにゆだねられた惑星地球」のリリース

IYPEを紹介する小冊子“Planet Earth in our hands"の日本語版がリリースされました。 ダウンロードはこちらから  PDF:1.5MB

2008-08-25(月)

地理オリンピックで日本代表トップで金メダル

この8月7日から12日にかけてチュニジアで開催されていました国際地理オリンピックで, 日本代表の一人,筑波大付属駒場高校生が金メダルの首席となりました。 詳しくは国際地理オリンピック日本実行委員会のウェブサイトをご覧下さい。

2008-07-31(木)

IYPE日韓交流学生訪問団 本日出発

韓国IYPE国内委員会の招待を受けて, IYPE日韓交流学生訪問団(高木地質学会副会長を引率者とする学生5名からなる)が本日出発しました。 訪問団は8月1日から韓国光州広域市で開催される韓国科学フェスティバルに参加し,韓国の学生達と交流を深めます。
→関連記事:eNL No.11No.8

2008-07-09(水)

学術会議地球惑星科学委員会からの提言

日本学術会議地球惑星科学委員会は提言「陸域‐縁辺海域における自然と人間の持続可能な共生へ向けて」を公表しました。 本提言は,社会・経済活動など人間活動の主要な場である陸域‐縁辺海域,いわゆる沿岸域における自然と人間の持続可能な共生の実現に向けたものです。 また,他委員会と合同で提言「地球環境の変化に伴う水災害への適応」も公表しました。 どちらも日本学術会議のページから入手することができます。

2008-06-27(金)

IYPE-ESW2008写真コンテスト

国際惑星地球年を記念して,米国地質協会では全米地球科学週間に向けて国際写真コンテスト 「あなたが見つける地球の科学」を実施しています。このコンテストでは,自然環境の中で地球科学探索に従事している人々を写した写真を 世界中から募集しています。詳しくはこちらのページをご覧下さい。

2008-06-17(火)

締切迫る!ユネスコ写真コンテスト

ユネスコ地球科学プログラム主催の写真コンテスト「変わりゆく地球の姿」の締切まで2週間をきりました。 今月末,2008.6.30が締切です。ご注意下さい。

2008-06-12(木)

日本代表決まる!国際地学オリンピックと国際地理オリンピック

国際地学オリンピック日本委員会は国際地学オリンピックフィリピン大会へ向けた国内二次選抜試験を実施, 最優秀賞4名と優秀賞2名を決定しました。最優秀賞受賞者4名はフィリピン大会へ日本代表として派遣されます。 詳しくは国際地学オリンピック日本委員会のホームページをご覧下さい。
国際地理オリンピック日本実行委員会もこの5月,4名の日本代表を決定しました。 詳しくは国際地理オリンピック日本実行委員会のウェブサイトをご覧下さい。

2008-06-12(木)

ジオパークの募集始まる

日本ジオパーク委員会では,日本ジオパーク認定地域および世界ジオパークネットワーク申請候補地域の募集を開始しました。 締切は,日本ジオパーク認定地域が8月29日(金),世界ジオパークネットワーク申請候補地域が7月18日(金)となっています。 詳しくは日本ジオパーク委員会のホームページをご覧下さい。

2008-06-12(木)

G8洞爺湖サミットにむけた学術会議共同声明

今年7月に北海道洞爺湖で開催されるG8サミットに向け,日本学術会議はG8サミット 各国および関係5ヶ国(ブラジル,中国,インド,メキシコ,南アフリカ)のアカデミーと共同で, サミットの議題である「気候変動」と「地球規模の健康問題」に関するサミット参加国指導者への提言を取りまとめました。 共同声明や会長コメントなど,詳しくは学術会議の関連ページをご覧下さい。

2008-06-10(火)

日本ジオパーク委員会のウェブサイト開設

日本国内のジオパークを認定し,世界ジオパーク・ネットワークへの加入申請審査を行う 日本ジオパーク委員会の活動を紹介するウェブサイトが開設されました。 近々,日本ジオパーク認定地域および世界ジオパーク・ネットワーク申請候補地域の募集が始まるそうです。

2008-06-05(木)

国連環境デーでの松浦ユネスコ事務局長のメッセージ

6月5日,国連環境デーにあわせて松浦ユネスコ事務局長のメッセージが発表されました。 そこでは,今年の標語「断とう CO2!低炭素経済に向かって」が国際惑星地球年(IYPE)と大変共鳴していることが述べられています。 メッセージ全文はユネスコポータルサイトから入手できます。
 →Director-General > Messages > DG/ME/ID/2008/010  [PDF: 68KB]

2008-05-07(水)

ユネスコ写真コンテストの暫定訳一部変更

4月16日付で紹介しました案内パンフレットのページ の暫定訳が一部変更になりました。詳しくは同ページをご覧下さい。

2008-04-16(水)

ユネスコによる写真コンテスト

今年2月14日付の掲示板で紹介しました写真コンテスト「The Changing Face of the Earth」の 案内パンフレットが来ましたのでお知らせします。応募写真は国際惑星地球年の科学10テーマにちなんだものとし, 自然現象あるいは人為的要因などによる景観・風景の変化をとらえたものとされています。締切は今年6月末です。 詳しくは案内パンフレットのページをご覧下さい。

2008-04-15(火)

経済産業省で「地質の日」記念展示始まる

国連国際惑星地球年2008を期して今年から催される「地質の日」を記念して, 4月14日(月)より5月12日(月)の間,経済産業省・本館1階ロビーで日本全国をカバーしたシームレス地質図や 鉱物標本が展示されます。 経済産業省によるプレス発表

2008-03-25(火)

国連「国際惑星地球年」開催式典の詳細

2月12日から13日にかけて行われた国連「国際惑星地球年」開催式典の詳細がIYPEのウェブサイトに掲載されました。 サイトには,故A.C.クラーク氏の肉声によるメッセージも紹介されています。 また,イタリアのネットTVサイトで式典の様子が放映されています。

【2008-03-26】会場で謳われた「Geo-Song」をこちらのサイトで聴くことができます。 また,学生コンテスト作品はIYPEのウェブサイトで見ることができます。
 IYPE → Global Launch Event → Student Corner → Award-winning students

【2008-03-30】会場風景の写真を幾つか掲載しました。

2008-03-14(金)

第1回世界若手地球科学者会議2009

イタリア国内委員会の支援の下,イタリア地質学会若手部会(Young Section, Italian Geological Society)の呼びかけで「第1回世界若手地球科学者会議2009」の準備が進められています。 この会議の目的は,若手地球科学者と様々な地理的背景の専門家 --若手指導者や政策決定者など-- との対話を促し, 長期的な協力関係の基礎を築こうとするものです。詳しくはこちらのページをご覧下さい。

2008-03-14(金)

第7回国際地理オリンピック国内一次選抜

今年8月7日から8月12日にかけてチュニジアで開催される第7回国際地理オリンピックに向けての日本地理オリンピック選手権兼国際地理オリンピック代表選考会選考会募集は, 3月7日に締め切られ,全国から120名の応募がありました。 詳しくは国際地理オリンピック日本実行委員会のホームページをご覧下さい。

2008-03-11(火)

第二回国際地学オリンピック国内一次選抜

今年8月31日から9月7日にかけてフィリピンで開催される第2回国際地学オリンピックに向けての国内選抜参加者募集は, 2月末締め切られ,中学生のチャレンジ参加を含め,全国から357名の応募がありました。 詳しくはこちらをご覧下さい。

2008-03-06(木)

IYPE活動について日韓越で情報交換

国連国際年2008の開催式典のおり, 日本・韓国・ベトナムの間でそれぞれの国のIYPE活動について情報館などを行うMOUを結びました。 それにもとづいて,韓国の行事一覧がIYPE韓国国内委員会から送られてきました。 お隣,韓国ではこの4月23日から24日にかけて,開催式典が実施されます。

2008-03-05(水)

I*Yシンポジウム「IGYから50年...」の1st Circular

今年11月に開催されるI*Y国際シンポジウム「IGYから50年-最新情報技術と地球・太陽科学-」のFirst Circularが同シンポジウムのサイトに掲載されました。また,メーリングリスト用1stサーキュラーをこちらに掲載しました。

2008-03-04(火)

開催式典の写真集がウェブ・アルバムに

パリ,ユネスコ本部での国連「国際惑星地球年」開催式典の写真集がPicasa Web Albumsに掲載されています。 約80枚の写真が入っているため少し重たいページとなっています(イメージ込みで1MB以上)。ご注意下さい。

2008-02-26(火)

国際地理オリンピック・国際地学オリンピック,ともに締切迫る

国際地理オリンピックに向けての日本地理オリンピック選手権大会兼国際地理オリンピック選抜大会への参加者募集, および国際地学オリンピックに向けての国内選抜参加者募集はともに2月29日が締切です。詳しくは;
 ◆国際地理オリンピック:国際地理オリンピック日本実行委員会のページ
 ◆国際地学オリンピック:国際地学オリンピック日本委員会のページ
をご覧下さい。

2008-02-21(木)

IYPE開催式典宣言の日本語訳を掲載

IYPE開催式典で発表された宣言の日本語訳[暫定版]を掲載しました。

2008-02-14(木)

ユネスコ主催の写真コンテスト「The Changing Face of the Earth」

この地球の現状をより明瞭に知ってもらうため(とくに若い人たちに),ユネスコの地球科学プログラムの一環として 「移りゆく地球の顔(The Changing Face of the Earth)」というテーマで写真コンテストが実施されます。 応募写真は国際惑星地球年の科学10テーマにちなんだものとし, 自然現象あるいは人為的要因などによる景観・風景の変化をとらえたものとされています。 詳しくはユネスコの案内ページをご覧ください。 締切は2008年6月30日です。

2008-02-14(木)

ユネスコ本部で国連国際年開催式典が催される

パリ,ユネスコ本部で国連「国際惑星地球年」の開催式典が催されました。 その折の松浦事務局長の挨拶や式典で採択された宣言などが,ユネスコのサイトに紹介されています。

2008-01-31(木)

国際地学オリンピック国内募集,明日から

今年の夏,フィリッピンで開催される第2回国際地学オリンピック(IESO: International Earth Science Olympiad)に向けての国内選抜(第一次)のための募集がいよいよ開始されます。 くわしくは国際地学オリンピック日本委員会の案内をご覧ください。

2008-01-24(木)

科学テーマ「土壌」の日本語パンフ完成

IYPE科学テーマの一つ「土壌 - 生きている地球の皮ふ」の小冊子が,協力監修日本学術会議IUSS分科会, 訳(社)日本土壌肥料学会により完成しました。国際土壌科学連合(IUSS)のホームページからダウンロードできます。 近々,日本土壌肥料学会のサイトからもダウンロード可能となります。

2008-01-16(水)

62ヶ国に国内委員会

2月12・13日の国連国際年開催式典を前に,現在62ヶ国で国内委員会が設置され,「社会のための地球科学」をテーマに多彩な活動が行われています。 多くのウェブサイトも提供されています。詳しくは「各国の国内委員会」のページをご覧ください。

2008-01-16(水)

国際惑星地球年日本に新メンバー

国際惑星地球年日本に,あらたに日本沙漠学会が参加しました。日本沙漠学会は, 地球の全陸地面積の3分の1を占める広大な沙漠・乾燥地域を取り上げ,その形成と人類史,その自然や社会環境の現状, 問題点と対応および将来像について関心を持つ自然科学,応用科学,人文・社会科学等の研究者,技術者, ならびにこの乾燥の世界に深い関心と愛着を持つあらゆる分野の人々が参加し, 様々な観点から課題を考え新規性のある成果とともに融合的な答えを見出す文系・理系を包含した学際的な学会です。 (学会ホームページより)

2008-01-08(火)

国際惑星地球年日本に新メンバー

国際惑星地球年日本に,あらたに(社)日本土壌肥料学会が参加しました。日本土壌肥料学会は, 食糧の生産に深く関係している土壌学,肥料学,植物栄養学の近代的な理論と技術体系を構築することを目的として,1927年に設立された学術団体です。 (学会ホームページより)

2007-01-08(火)

関心表明書(EOI)の受付は今月末で終了

国際惑星地球年の科学プログラムに参加するための関心表明書の受付は2008年1月末までとなりました。 詳しくはwww.yearofplanetearth.orgをご覧ください。

2007-01-04(金)

GEOGridの紹介

GEOGridの紹介ページをサイエンスプログラムのところにおきました。出典は「産総研TODAY NO.2007-4」です。

... 国連により2008年を国際年として宣言された「国際惑星地球年」の活動(http://www.gsj.jp/iype/index.html)が、 2007年から2009年までのおおよそ3年の期間で行われます。 これは地球と人類の持続可能な未来のために、地球科学の知識と技術により、社会に貢献しようとする活動です。 GEO Gridはまさに、この目的に大きく貢献できるシステムとなるでしょう...[本文より]

2007-12-26(水)

国際惑星地球年日本に新メンバー

国際惑星地球年日本に,あらたに東北地理学会物理探査学会日本古生物学会が参加しました。

2007-12-18(火)

国際惑星地球年日本に新メンバー

国際惑星地球年日本に,あらたに地球電磁気・地球惑星圏学会が参加しました。地球電磁気・地球惑星圏学会は, 地球電磁気学および地球惑星圏科学に関連する学術、ならびにその応用技術の進歩に寄与することを目的としています。 (学会ホームページより)

2007-12-18(火)

IYPE国内委第5回会合議事録を掲載

さる11月27日(火)に開催されたIYPE国内委員会(IYPE小委員会)の第5回会合議事録を掲載しました。

2007-12-07(金)

学生コンテストの結果

日本における国際惑星地球年(IYPE)学生コンテストの結果は「該当者無し」となりました。詳しくは学生コンテストのページをご覧ください。

2007-11-12(月)

国際惑星地球年日本参加メンバーなど

国際惑星地球年日本とは」のページで参加メンバーや国際法人とのMOUなどを紹介しています。

2007-11-12(月)

学生コンテスト締切延長

日本でのコンテスト応募締切は11月20日(火)に延長されました。

2007-10-22(月)

ユネスコによる特別展示会

国連国際年2008をまえに,ユネスコ総会の開かれているユネスコ本部(パリ)で,ユネスコによる特別展示会 Planet Earth: from Space to Placeが催されています。そのウェブサイトも上演中です。

2007-10-15(火)

学生コンテスト案内

IYPE学生コンテスト(Student Contest in Japan)の案内を掲載しました。 募集要項や応募用紙などもこのページからダウンロードできます。

2007-10-09(火)

学生コンテストのガイドライン

IYPE学生コンテストガイドラインの和訳をアップロードしました。 10テーマの英文パンフレットもこのページから直接アクセスできます。

2007-10-09(火)

電気設備点検による下記期間のサーバ停止,ご迷惑をおかけしました。
 * 9月28日(金) 18時 〜 10月1日(月) 8時30分
 * 10月5日(金) 18時 〜 10月9日(火) 8時30分

2007-10-04(木)

学生コンテスト作品の文字数などの制限について

IYPE学生コンテスト(Student Contest in Japan)の作品について,エッセイは1600 words以下,絵画などは最大A3の大きさとするなど,応募作品の大きさの制限が加わりました。 詳しくは,学生コンテスト事前案内をご覧ください。

2007-10-02(火)

IYPEユネスコ式典の概要,ほか

来年2月12日〜13日にかけて行われる国際惑星地球年2008式典の暫定プログラムを紹介します。 また「Status Report」の2007.9.30版(英文)をファイル一覧に用意しました。

2007-09-25(火)

学生コンテスト事前案内

IYPE学生コンテスト(Student Contest in Japan)の募集要項案をプレリリースしました。

2007-07-24(火)

IYPEユネスコ式典に全世界から学生350名を招待

来年の2月12日〜13日にかけてユネスコ本部(バリ)で行われる国際惑星地球年2008式典(Official Opening of the UN Year)に, 全世界から学生350名を招待する計画が進行中です。本計画に合わせ,IYPE国内委員会も Student Contest in Japan を企画します。

2007-07-12(木)

47ヶ国・地域でIYPE国内・地域委員会が活動

現在,世界の47ヶ国・地域でIYPE国内・地域委員会が設立され,活動を行っています。 このうち,11ヶ国の国内委員会がウェブサイトを立ち上げています。 また,12ヶ国が委員会を準備中,さらに9ヶ国が検討中です。「各国の国内委員会」ページをご覧下さい。

2007-06-07(木)

今年9月2日〜14日は「北海道Geo-Week2007」

2007年9月,札幌市で日本地質学会第114年学術大会をはじめ,地質関連の行事がいくつか予定されています。 そこで,行事関係者が音頭を取って,これら行事の期間(9月2日〜14日)を「北海道Geo-Week2007」として, 各行事が共同で宣伝・広報し,地質学の社会的認知度の増大をめざすこととしました。

2007-06-06(水)

産総研,IYPEのインターナショナルパートナーに

地質調査総合センターを擁する独立行政法人産業技術総合研究所は, 国際惑星地球年(IYPE)のインターナショナルパートナーとなりました。 現在,インターナショナルパートナーとしては産総研のほかに, 米国航空宇宙局(NASA)や英国地質調査所(BGS),米国地球物理連合(AGU)などの国際的な機関・団体がなっています。

2007-05-29(火)

英文レポート新版ほか

「Status Report」の2007.5.25版(英文)および新しい小冊子「IYPE 2007-2009」がリリースされました。ファイル一覧からダウンロードできます。また,新に設立された国内委員会を「各国の国内委員会」に追加しました。

2007-05-17(木)

英文レポート新版

「Status Report」の2007.5.16版(英文)がリリースされました。ファイル一覧からダウンロードできます。

2007-05-15(火)

各国の国内委員会

この5月10日現在,40ヶ国以上で国内委員会が設立されて活動を開始しています。 そのうち数ヶ国の委員会は,日本委員会同様,ウェブサイトを運営しています。 詳しくは,左側パネル(ナビボックス)の「各国の国内委員会」をご覧下さい。

2007-05-15(火)

お詫びと訂正

日本古生物学会2007年年会シンポジウム「古生代および中生代における温室期の地球生物相」 の開催日に誤りがありました。正しくは2007年6月29日(金)です。お詫びして訂正します。

2007-04-10(火)

IYPE紹介スライドなど

国際惑星地球年2007-2009を紹介するスライドを掲載しました。 また,Status Report 2007.4.4版(英文)をダウンロードファイル一覧に納めました。

2007-02-28(水)

索引を作成

ページタイトルや用語の索引を作成しました。 本サイトのリンク索引もABC順, およびアイウエオ順を用意しました。 これら索引から参照されるページは別ウィンドウに表示されます。

2007-02-08(水)

Satoru Ohya Medal

IYPE開催式典でも紹介されましたが, 国際惑星地球年法人の第1回理事会において, IYPE活動に貢献した個人・団体に,国際惑星地球年終了セレモニーの際にSatoru Ohya Medalが授与されることとなりました。

2007-02-07(火)

英文レポートの新版

「Status Report」の2007.2.2版(英文)がリリースされました。 ファイル一覧からダウンロードできます。

2007-01-31(水)

IYPE2007-2009開催宣言

国際惑星地球年2007-2009の開催宣言と各界からの祝辞,および講演概要を掲載した 開催宣言式典ページをアップロードしました。 また,昨年12月25日に行われた第3回IYPE小委員会 議事メモも掲載しました。なお,イベント情報は随時新規掲載を行っています。

2007-01-11(木)

IYPEシンポ・式典のプログラム決まる

この1月22日(月)に開催されるIYPEシンポジウム「国際惑星地球年2007-2009」国際惑星地球年開催式典の プログラムが確定しました。

2007-01-11(木)

英文レポート等の新版がリリース

「Status Report」の12.12版および「Prospectus and Business Plan」新版(ともに英文)がリリースされました。 ファイル一覧からダウンロードできます。

2006-12-26(火)

IYPE協賛シンポジウムのご案内

日本古生物学会では,来る2007年年会のおり,IYPE協賛シンポジウム「中古生代温室期の地球生物相」を開催することになりました。

2006-12-18(月)

お問い合わせページなど有効に

お問い合わせおよびイベント登録のページが有効になりました。そのほか, 12月18日開催のGUPI-GEOSEEDS第7回放談会「人類史20の物語−21世紀地球惑星の時代−」および来年1月11日〜12日開催の「アジア太平洋地域における持続可能な開発のための統合的観測に関するGEOSSシンポジウム」を掲載しました。

2006-12-06(水)

IYPEシンポジウムのプログラムほかを掲載

国際惑星地球年開催宣言式典を兼ねたIYPEシンポジウム「国際惑星地球年2007-2009」プログラム暫定版を掲載しました。 イベント情報2007の2006-11-29版での会場と時間は変更になっています。ご注意下さい。 また,さる11月10日に開催されたIYPE小委員会第2回会合の議事メモも掲載しています。

2006-11-29(水)

UNESCO-IUGS共同声明(英文)を掲載

国際惑星地球年に関するユネスコと国際地質科学連合(IUGS)の共同声明を掲載しました。 また,来年1月予定のIYPE法人第1回理事会の議事次第案もあわせて掲載しました。

2006-11-27(月)

IYPEシンポジウム「国際惑星地球年2007-2009」のお知らせ

日本学術会議地球惑星科学委員会ほかによるIYPEシンポジウム「国際惑星地球年2007-2009」をイベント情報2007に掲載しました。

2006-11-27(月)

国際シンポジウム「国際極年におけるアジアの連携」のお知らせ

日本学術会議IPY国内委員会と国立極地研究所が共催する 国際シンポジウム「国際極年におけるアジアの連携」をイベント情報2007に掲載しました。

2006-11-20(月)

シンポジウム「Web-GISによる公開情報活用とその促進環境」のお知らせ

日本情報地質学会主催,(独)産業技術総合研究所ほか共催の 2006年度日本情報地質学会シンポジウム「Web-GISによる公開情報活用とその促進環境」をイベント情報2006に掲載しました。

2006-11-20(月)

関心表明書(EOI)

IYPEから資金援助を得る活動を登録する関心表明書(EOI)を紹介します。

2006-11-06(月)

IYPE現状報告11.3版

IYPEの英文レポート「Status Report 2006-11-03」のPDF版[784KB]を用意しました。

2006-10-31(火)

第36回国際水文地質学会議(IAH 2008 Toyama)のお知らせ

「総合地下水学と人間の幸せ」という主題で, 富山国際会議場(富山県富山市)で2008年に開催される第36回国際水文地質会議をイベント情報2008に掲載しました。

2006-10-25(水)

IYPE現状報告10.17版

IYPEの英文レポート「Status Report 2006-10-17」のPDF版[788KB]を用意しました。

2006-10-13(金)

IYPE日本委員会のページを作成

IYPE日本委員会のページを新たに用意しました。 9.12に開催された第1回委員会の議事概要も公開しています。 あわせて,サイトデザインをほんの少し変えました。

2006-09-26(火)

IYPE日本サイトを一新

国際惑星地球年(IYPE)日本版ウェブサイトを一新しました。ダウンロード可能な和文パンフレットやロゴなども用意しています。 一部,作成途上あるいは未完成・未整備ページもあります。ご容赦下さい。

2006-07-31(月)〜08-03(木)

IYPE事務局長deMulder氏ほか,来日

IYPE事務局長deMulder氏と元ユネスコ地球科学部長Eder氏が来日し,黒川学術会議会長への表敬訪問ほか,関係機関等を訪問しました。

2006-07-25(火)

パンフレット「趣旨と実行計画」

パンフレット「趣旨と実行計画」の仮訳版ができました。こちらからダウンロードできます。

2006-06-20(火)

パンフレット「国際惑星地球年2007-2009」

パンフレット「国際惑星地球年2007-2009」を和訳しました。こちらからダウンロードできます。

2005-12-22(木)

国連総会

IYPE2008を国連国際年として宣言しました。宣言文は英文PDF(108KB)で見ることができます。

2005-11-16(水)

パンフレット「アウトリーチ」

パンフレット「アウトリーチ」を和訳しました。こちらからダウンロードできます。

2005-10-25(火)

パンフレット「科学計画10テーマ」

パンフレット「科学計画10テーマ」を作成しました。ダウンロードできます。

2005-09-19(月)

第3回IYPE対応国内暫定実行委員会

地質学会京都

2005-08-29(月)

パンフレット「IYPEはなぜ必要か」

パンフレット「IYPEはなぜ必要か」を和訳しました。ダウンロードできます。

2005-04-28(木)

ユネスコ理事会

国連による国際惑星地球年2008議案を採択。

2004-09-19(日)

第2回IYPE対応国内暫定実行委員会

地質学会千葉

2004-08-24(火)

IYPE Meeting at 32nd IGC

フィレンツで開催される第32回万国地質会議(IGC: International Gongress of Geology)の折, 国際地質科学連合とユネスコ・地球科学部門, および各国の地質科学者による国際惑星地球年にむけての会合を開催, 国際惑星地球年の推進を決議しました。

2004-06-28(月)

第1回IYPE対応国内暫定実行委員会

学術会議地質学研究連絡委員会の呼びかけで,国際惑星地球年にむけての準備会合を開催。

2004-05-14(金)

IYPE対応国内準備会合

学術会議地質学研究連絡委員会の呼びかけで,国際惑星地球年にむけての準備会合を開催。

2004-03-22(月)

国内準備を呼びかけ

学術会議地質学研究連絡委員会より, 国際惑星地球年にむけての準備会合を関連学協会等へ呼びかけました。

2004-02-11(水)

IUGS-UNESCO Meeting

パリ,ユネスコ本部で国際地質科学連合とユネスコ・地球科学部門による, 国際惑星地球年に向けての会合を開催。

2005 2006 2007 2008 2009 2010

5月10日は『地質の日』

明治9年(1876)のこの日,日本で初めての広域地質図「日本蝦夷地質要略之図」が作成されました。 また,この日は地質の調査を扱う国の組織(内務省地理局地質課)が定められた日でもあります(明治11年(1878))。 国際惑星地球年を機会に,今年2008年5月10日を第一回「地質の日」として,この日を中心に全国各地で様々なイベントや講演会が計画されています。 詳しくは「地質の日」サイトをご覧下さい。

... 2008-03-19

IYPE日本

国際惑星地球年日本(略称IYPE日本)は,日本における国際惑星地球年活動を実りあるものにするために, 日本IYPE国内委員会との密接な連携の下に,具体的な活動を実施する会です。 事務局は (独)産業技術総合研究所 地質調査総合センターが担当しています。

Satoru Ohya Medal

国際惑星地球年法人の第1回理事会において, IYPEの活動に貢献した個人・団体に,国際惑星地球年終了セレモニーの際にSatoru Ohya Medalを贈ることが決まりました。

あなたもスポンサーに

IYPE日本では,国際惑星地球年に賛同し,支援するスポンサーを募集しています。 スポンサーになって頂くと,本サイトのページにあなたのメッセージや広告・ロゴなどを掲載します。 またIYPE日本の出版物やポスターなどにもロゴやコピーを入れます。

IYPEのロゴと国際惑星地球年協賛のコピーでもって, 製品やサービスをキャンペーンするアイデアもあります。国際地質科学連合やユネスコ,さらに 多くの国際的団体 がIYPEを推進しています。あなたも一緒にいかがですか。

是非,スポンサーに!

(c) eX-Secretariat; (c) 2004-2010 Secretariat, IYPE Japan, GSJ / AIST