2008年は国連「国際惑星地球年」
日本学術会議・国際惑星地球年日本(IYPE日本)主催公開講演会
最新の科学が明らかにする地球環境の過去と未来
地球を救う みんなの知恵

日時:平成20年11月2日(日) 13:00〜15:40
場所:日本科学未来館
7F みらいCANホール(東京都江東区青海2-41)
主催:日本学術会議・国際惑星地球年日本(IYPE日本)
協力:日本科学未来館
後援:日本ユネスコ国内委員会,朝日新聞社,(独)産業技術総合研究所,(独)海洋研究開発機構, (独)国立環境研究所,国立極地研究所,東京大学地震研究所,日本地球惑星科学連合,稲むらの火の館(広川町教育委員会)
小中学生を対象にしたやさしい講演会です。是非ご家族でご参加下さい。
プログラム
ご挨拶・・・小玉 喜三郎(国際惑星地球年日本 会長)
第1部 地球深部探査船「ちきゅう」でみつけた地球の姿
高校生による「ちきゅう」乗船体験レポート第2部 地球はどうなっているの?
「海からさぐる地球の歴史」・・・平 朝彦(海洋研究開発機構 理事)
「南極で氷を掘って過去の地球環境変動をさぐる」・・・東 久美子(国立極地研究所 准教授)
「地球はこれからどうなるの? 人間が変えつつある地球環境」・・・江守 正多(国立環境研究所 室長)
第3部 地震を知り,地震にそなえる
人形劇「稲むらの火」・・・人形劇団わにこ,「耐震人形劇」・・・幸田 眞希(聖徳大学短期大学部 教授)
「地震・津波の発生のしくみと予測」・・・佐竹 健治(東京大学地震研究所 教授;産業技術総合研究所 上席研究員)
参加申込みは下記項目をご記入の上,e-mail,FAX,またはハガキにて下記公開講演会担当あて,
あるいは
こちらの参加申込みフォームから,お申し込み下さい。
[2008-11-01]こちらからの参加申し込みは締め切りました。
- 講演会名「地球を救う みんなの知恵」
- お名前(ふりがな),参加人数
- 連絡先(e-mail,FAX,電話など)
参加無料,お楽しみプレゼントも用意しています。定員300名になりしだい,締め切らせていただきます。 なお,定員に達しない場合は当日受付も行います。
申込み・問い合わせ先
日本学術会議事務局企画課公開講演会担当
〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
Tel: 03-3403-6295, Fax: 03-3403-6224
e-mail: sympo@scj.go.jp
URL: http://www.scj.go.jp/
A4パンフレットをダウンロードできます
PDF: 708KB (容量にご注意下さい)
国際地球観測年(IGY: 1957-1958)から50年,11月10日〜13日にかけてつくばでI*Y国際シンポジウム「IGYから50年-最新情報技術と地球・太陽科学-」が開催されます。
本シンポジウムは,IYPEのほか,
eGY(国際デジタル地球年)
,
IHY(国際太陽系観測年)
,
IPY(国際極年)
,
そしてWDC(世界資料センター),CODATA(科学技術データ委員会),SCOSTEP(太陽地球系物理学科学委員会)の,
日本学術会議
のもとにある,それぞれの国内委員会が共同主催するものです。
本公開講演会はそれに先立ち,一般市民の方に,とくに青少年の皆さんに地球についてよく知っていただくために企画された講演会です。



