日本IYPE国内委員会
(旧タイトル「IYPE日本委員会」ページを改編 2007-10-19)

日本国際惑星地球年国内委員会(国際惑星地球年国内委員会,日本IYPE国内委員会またはIYPE国内委員会:Japanese National Committee for IYPE)は,日本学術会議の地球惑星科学委員会国際対応分科会の下にあるIYPE小委員会です。 [参考 各国の国内委員会

第21期委員会

第21期日本学術会議(H20.10.1〜H23.9.30)においても,引き続き国際惑星地球年(IYPE)活動を実施するために, 地球惑星科学委員会IUGS分科会の下にIYPE小委員会を設置することとなった。 設置期間は,IYPE終了後の報告書作成やポストIYPE情勢などを勘案して,第21期終了のH23.9.30までとしている。

委員

2009-04-01現在

 氏名所属
委員長 佃  栄吉(独)産業技術総合研究所
副委員長 倉本 真一(独)海洋研究開発機構 地球深部探査センター
委員 阿部  隆日本女子大学人間社会学部
委員 今村 文彦東北大学大学院 災害制御研究センター
委員 植村 和彦(独)国立科学博物館
委員 栗本 史雄(独)産業技術総合研究所 地質情報研究部門
委員 田崎 和江金沢大学大学院自然科学研究科
委員 氷見山幸夫北海道教育大学
委員 藤原 広行(独)防災科学技術研究所
委員 牧野 雅彦(独)産業技術総合研究所 地質調査情報センター
委員 松本  良東京大学大学院理学系研究科
委員 三ケ田 均京都大学工学研究科
委員 宮崎 光旗(独)産業技術総合研究所 地質調査情報センター

委員会

第20期委員会

設置の趣旨

国際惑星地球年(International Year of Planet Earth;IYPE)は, 国際地質科学連合(IUGS)とユネスコが呼びかけ, 191の国や地域の全面的支持のもとで2005年12月の国連総会で宣言され, 2008年を中心として,2007年から2009年を活動期間とする プログラム です。「社会のための地球科学」を標語とし, 災害,資源,健康,気候,地下水,海洋,土壌,地球深部,巨大都市,生命 の10の科学プログラムとアウトリーチプログラムからなります。 日本における科学プログラムの具体的活動,アウトリーチ活動の提案, 国内及び国際連携の方策の検討を行い,日本地球惑星科学連合を始めとする学会, 産業界及び官へ働きかけをすることなどが,本小委員会設置の目的です。

委員

2008-09-03現在

 氏名所属
委員長 佃  栄吉(独)産業技術総合研究所
副委員長 倉本 真一(独)海洋研究開発機構 地球深部探査センター
委員 阿部  隆日本女子大学人間社会学部
委員 今村 文彦東北大学大学院 災害制御研究センター
委員 植村 和彦(独)国立科学博物館
委員 栗本 史雄(独)産業技術総合研究所 地質情報研究部門
委員 田崎 和江金沢大学大学院自然科学研究科
委員 氷見山幸夫北海道教育大学
委員 藤原 広行(独)防災科学技術研究所
委員 牧野 雅彦(独)産業技術総合研究所 地質調査情報センター
委員 松本  良東京大学大学院理学系研究科
委員 三ケ田 均京都大学工学研究科
委員 宮崎 光旗(独)産業技術総合研究所 地質調査情報センター
委員 森山  隆(独)宇宙航空研究開発機構 宇宙利用本部

委員会

連絡先

国際惑星地球年(IYPE)日本 事務局
〒305-8567 つくば市東1-1-1 中央第7
(独)産業技術総合研究所
地質調査総合センター内  お問い合わせフォーム

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ロゴについて

国際惑星地球年のロゴは, ドイツ教育研究省が2002年を地球を知る年として様々な行事に取り組んだときに使われたものです。 固体地球を表す真ん中の赤い環,そして緑の生命圏と濃紺の水圏,それらを覆う淡青色の大気からなっていて,惑星地球を象徴しています。 国際惑星地球年では,ドイツ教育研究省の好意により,そのモチーフを国際惑星地球年ロゴの基本としています。

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