国際惑星地球年日本 よくある質問
よくある質問
国際惑星地球年日本に参加することのメリットは何でしょうか。
国連総会で宣言された国際惑星地球年(英文PDF[108KB];国連広報センタのウェブサイト
に日本語訳
が掲載されています),その活動に参加することで一般社会の注目を集めることが出来ます。
地球関連科学の存在と意義を社会に広めることが出来,学協会・機関・会社・団体のになう科学技術の振興と普及に役立ちます。
当該分野における人材確保・育成,あるいは事業展開などに好影響を及ぼします。
実際,ドイツ教育研究省
が2002年を地球を知る年として様々な行事に取り組んだあと,
地球科学に関連する大学への進学者数が増加したそうです。そして,この分野に優秀な人材が集まるようになりました。
その都度ロゴや名義使用申請をせずに,事務局に届けるだけでロゴやIYPE協賛事業などを行うことができます。 届けていただくのは,皆様の活動をe-mailニュースやウェブサイトで紹介したり,日本の活動としてIYPE国際法人に報告するためです。
国際惑星地球年日本に参加することで、何らかの負担(人的支援または経済的支援など)が生じるものなのでしょうか。
参加いただける学協会・機関・会社・団体のご判断と自主的活動を基本としています。期待される活動としては別ページ「活動参考例」のような例を考えています。
例えば学協会・機関・会社・団体の主催する市民講座やシンポジウム,あるいはCSR活動(Corporate Social Responsibility)などを「IYPE協賛」として,ポスターやパンフレットにIYPEのロゴを掲載していただくとか, 会員・社員にIYPE関連のニュースを伝えていただくなどが考えられます。
また,IYPE日本の計画する国際シンポジウムに委員を出していただいたり, セッションを設けていただいたりするようなことも考えられます。 もちろん,そのシンポジウムが参加される会員(学協会・機関・会社・団体)にとって有意義と判断された場合であり,こちらから強制するものではありません。
すでに幾つかの学協会ではIYPE協賛のシンポジウムなどを開催,あるいは計画されており,
ポスターなどへのロゴ使用がなされています。
また,学会誌や学会ニュース誌面にロゴを掲載しているケースもあります。産総研地質調査総合センター
でもIYPE2007-2009の間の刊行物にロゴを掲載しています。
「名義後援」的に参加学会名・機関名等が表に出されるのか、それとも、単なるメールニュース等の配信先に加えていただくだけなのでしょうか。
特段の理由のない限り,国際惑星地球年日本の参加団体として,学協会・機関・会社・団体等のお名前を公表します。 行事や事業等にあたっては,できる限り会員の皆様の名を広めたいと考えています。
ただし,個人会員についてはこの限りではありません。
お問い合わせは
国際惑星地球年日本 事務局〒305-8567 つくば市東1-1-1 中央第7
(独)産業技術総合研究所
地質調査総合センター内


