ただ一つの星:地球
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人類には母なる星が必要です。私たちはこの星に完全に依存しています。実際,私たちはこの星で生まれ,これからも永遠にその一員であり,それ自体持続性のある地球システムの恩恵により存在し続けるのです。
地球は,太陽系の中だけでなく,私たちが知る限りのどんな星とも違う独特な星です。地球は生きているだけでなく,私たちが知る唯一の生命を育んだ星です。今後もこうした星が見つかることはないでしょう。
私たちは地球から多くの恵みを受けています。研究が進むにつれ,いかに私たちはそれについて無知であるかを思い知らされます。知れば知るほど,私たちはこれからの子どもたちのためにもこの地球をわが子のように育んでゆかねばならないことが分かるのです。
... Planet Earth in our hands [和文PDF:2.4MB]
お礼とお知らせ
2010年3月31日をもちまして国際惑星地球年日本(IYPE日本)および「国際惑星地球年2007-2009」の活動は全て終了しました。長らくのご訪問,大変感謝します。 当サイトは国際惑星地球年のレガシーとして今後も公開いたしますので,何かの折に訪れて頂ければ幸いです。
2010-04-13
惑星地球の扉 IYPE日本事務局が2010年初めまでに収集した,地球に関する博物館や科学館,公園や遺産,記念日,そしていろいろなデータベースやポータルサイト,あるいは大学や研究機関など,様々なサイトへの扉です。
Planet Earth Institute プラネットアース・インスティテュート(仮訳:惑星地球協会)は国際惑星地球年(IYPE)のレガシーを引き継ぐ国際的NPOとして計画されています。現在は国際惑星地球年のホームページにリンクされていますが,設立予定日の2010年7月1日には新たなウェブサイトが公開されるでしょう。
終了記念イベント記録ページとアキバ宣言
国際惑星地球年(IYPE)終了記念イベント
「惑星地球フォルム2010 in アキバ」
プログラム / メッセージ / 映像コンテスト / フォトコンテスト / 感謝状 / 特別賞 / アキバ宣言 / レポート
アキバ宣言
私たち,国際惑星地球年日本,その参加機関・団体,さらにIYPE活動に協賛した団体や個人,そして本日,「惑星地球フォルム2010 in アキバ」の参加者は
- 国際連合総会が2008年を国連国際惑星地球年と決議し,
- ユネスコと国際地質科学連合(IUGS)が,その活動を担う主導的機関として指名され,
- さらに,2007年から2009年の3ヶ年を国際惑星地球年のための活動年として,世界中で国際惑星地球年活動が取り組まれ,
- 日本における活動が,日本学術会議地球惑星科学委員会IUGS分科会IYPE小委員会のもとに国際惑星地球年日本およびその参加機関・団体,さらには協賛団体等により推進され,
- この3ヶ年,国際惑星地球年のサブタイトル「社会のための地球科学」を具体化するため,さまざまな分野で活動が展開されてきたこと
を確認するとともに,さらに一層「地球の科学の知的すばらしさと社会的有用性,経済的有効性の認知・理解が社会一般に,そして特に今後の地球を担う青少年と政策立案者に浸透」するよう,これからも,
- 地球の科学の面白さと大切さを知ることが大変重要であることを再確認し,
- 地球についての膨大な知識と情報が自由に入手,利用されるようにすることを促し,
- 地球と環境,社会と文化を考える場としての「ジオパーク」,体感する日としての「地質の日」,あるいは学ぶ機会としての「地学オリンピック」などが一層発展することを期待し,
- 国際惑星地球年日本に集結した機関・団体,その協賛団体等が,これからも,連携し,協働し,様々な形のネットワークを形成し,
- さらにユネスコや国際地球科学関係諸団体の同意の下,新たに設立される国際組織への参画を通じて,日本におけるIYPEの志を継承することをめざしていくこと
を表明する。
かけがえのない惑星地球の,生きとし生けるものを代表して
2010年3月28日
秋葉原,東京
これまでのお知らせは
掲示板にあります。
また,これまでに開催されたイベントはイベント情報ページに掲載されています。イベント情報ページは左パネルのイベント直行にある年,あるいはこちら,
2005
2006
2007
2008
2009
2010 からご覧下さい。


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