題名:らせんに近づいて見ると
アンモナイトを単純化したデザインだと思って近くに寄ると・・、水晶だ。水晶の山形(C軸方向)を中心に向けて、短いものから長いものへと螺旋状に並べてある。一つ一つ大きさは違うが、結晶面のなす角度は同じ。積み木のように並べて遊びながら、鉱物学の基本原理、“面角一定の法則”を体感する試みのひとつです。写真の一辺が約10cmに相当。福島県郡山市産の水晶。