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大昔に滅(ほろ)びてしまったと思われていた生物が実は今も生きていたことがわかったり、今生きていることが知られていても、何百万年〜何億年もの大昔からあまり姿(すがた)・形が変わっておらず、今もほそぼそと生きている生物を「生きている化石」というんだ。 ボタンを押すと説明が聞けるよ。化石も並んでいるので写真と見比べてみるといいよ。三葉虫やアンモナイトは大昔に滅びてしまって、その子孫は生き残っていないけど、生きている化石として親戚(しんせき)にあたるカブトガニやオウムガイが今もいるんだ。だからこの生きている化石をよく調べると、大昔に三葉虫やアンモナイトがどのようにして生活していたのかなどを考えるのに役立つんだよ。 ボタンを押して映像を見ながらみんなも考えてみようよ。 |
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