恐竜(きょうりゅう)足跡(あしあと)(たまご)(ふん)

 ガラスの下にある大きな足跡(あしあと)は、今から2億年〜1億5千万年前の中生代ジュラ紀を代表する肉食恐竜アロサウルスの足跡の化石のレプリカだよ。レプリカというのは、本物から型をとってプラスチックや石こうなどで実物そっくりに作ったものだよ。
 この化石はアメリカでとれたものなんだ。アロサウルスは、大きいもので、からだの長さが11メートル、体重2トンもあったと考えられているんだ。今生きていたら恐いね。ガラスの上にのって、君の足と大きさを比べてみよう。
 この横に日本でとれた小型の恐竜トヤマサウリプスの足跡化石のレプリカも展示しているよ。
 他には恐竜の卵(たまご)のレプリカや糞(ふん)の化石もあるよ。さわってみよう。何かにおうかな?

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