日本のまわりの地震(じしん)震源(しんげん)

 ホールに入ったらてんじょうを見上げてみよう。へんな形の日本の地図があるよね?
 今、みんなは地下1000キロメートルくらいから日本を見上げているんだ。
 今から約150年の間に起きた地震の大きさをボールの大きさで、震源までの深さをぼうの長さで表しているんだ。あかりのついている電球は特に大きな地震で、赤い電球は多くの人が亡くなったりして大きな災害(さいがい)をもたらした地震なんだ。
 大平洋側では浅いところで起きたが地震が多く、日本海側へ向かって深い地震が多くなっているのが特徴(とくちょう)なんだ。そして赤い電球(大きな災害をもたらした地震)がかなり浅いところにあることも注意が必要だね。

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