地質標本館 特別展
デスモスチルス歌登標本
世界一の全身化石発見から30年
世界一といえる「デスモスチルス」の全身化石が,北海道歌登(うたのぼり)町(現 枝幸町)で発見されてから今秋で30年.今回,この標本をはじめて公開するとともに,謎の多いデスモスチルスの姿を復元した研究の成果を紹介します.
展示期間:2007年9月26日(水)〜12月2日(日)
9月29日(土)・10月7日(日)は 臨時休館 です
地質標本館 普及講演会
日時:10月14日(日)13:30〜14:30 場所:地質標本館 映像室
講師:犬塚 則久 先生(東京大学)
演題:謎の絶滅哺乳類 デスモスチルスの復元
デスモスチルス歌登標本の全身骨格標本の研究をてがけた,犬塚 則久(いぬづか のりひさ)先生による普及講演会を開催します.世界中の研究者が驚いたデスモスチルスの全身復元,すなわち,哺乳類なのに爬虫類のような側方型に復元した研究をどのようにおこなったかを,わかりやすく解説していただきます.
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