地質標本館特別展
「富士山 現在・過去・未来」


地質標本館ではこの夏 富士山をテーマにして、様々な角度からとらえた富士山の姿をお見せします。富士山の隠れた秘密と、それを明らかにしていく研究者の姿が垣間見えます。実験コーナーやプレゼントも用意されています。みなさん、どうぞ、ご家族連れで夏の地質標本館においでください。

期 間:2003年7月26日(土)〜9月28日(日)



地質標本館特別講演会
演 題:富士山が噴火するとどうなるか
講 師:荒牧重雄氏

     富士山ハザードマップ検討委員会委員長


富士山は,首都圏のすぐそばにあり,約300年前には比較的大きな噴火をしました. しかしながら,これまで,噴火に対する備えは必ずしも十分ではありませんでした. 富士山が噴火したらどうなるかをあらかじめ考えておくことは,実際に噴火が起きた ときの災害を減らすことに役立ちます.そのために作成しているハザードマップを中 心にお話します.

日 時:2003年7月26日(土)14:30〜15:30
場 所:産総研共用講堂大会議室(地質標本館隣接)