数値地質図 G-13  「東・東南アジア地質災害デジタルマップ "GeoHazardView"」
GeoHazardView を利用した情報の表示
 1. デスクトップ又はWindowsスタートアップからGeoHazardViewを起動してください.
 2. GeoHazardViewを起動後, '災害モードを選択' が表示されます.本ソフトは,火山,地震,津波,地すべりの4つの災害モードから成っており,この画面上で見たい災害情報を選択します.この,災害モードの切り替えは,メニューバーの '災害モード' からも選択することができます.
["災害モード選択" 画面]
 
[火山災害モード]
火山噴火災害情報: 火山災害モード時には,火山が△で表示され,それをダブルクリックすると,各火山の詳細情報を見ることができます.火山災害ダイアログボックス上のいずれかの火山災害凡例を選択すると,条件に合う火山が地図上で点滅表示されます.火山の選択は、火山写真&衛星画像ダイアログボックスからも選択することが可能です.更に,メニューバーの火山検索を利用すると,火山名,噴火した年での火山の検索ができます.(死傷者数を利用した検索機能は,現在は利用できませんが,今後追加予定です.)
 
[地震災害モード]
地震災害情報: 地震災害モード時には,地震発生場所が ○で表示されています.ダイアログボックス上で死傷者数,マグニチュード,震源等の項目を選択すると,条件に合う地震を地図上に点滅表示します.また,メニューバーの地震検索を利用すれば,それらの項目をさらに細かい検索条件で検索することが可能です.さらにここでは,発生年,地名から検索することもできます.
 
[津波災害モード]
津波災害情報: 津波災害モードでは,過去に繰り返し津波に襲われ,近い将来にも津波の襲来が定性的に予測される海岸線を表示します.
 
[地すべり災害モード]
地すべり災害情報: 地すべり災害モードでは,地すべりが起こりやすい地域を表示します.すなわち,各国の提示した定性的な地すべりの起こりやすさ(susceptibility)が,高〜中程度の地域を一括表示しています.