概要/趣旨/プログラム
地質調査総合センター第6回シンポジウム
「地質情報の社会貢献を考える」
本シンポジウムは終了いたしました。

とき:平成18年11月14日(火) 13:30〜17:00(シンポジウム)
17:00〜18:00(展示発表)
ところ:秋葉原コンベンションホール(秋葉原ダイビル2F)
主催:独立行政法人産業技術総合研究所地質調査総合センター・
産学官連携推進部門、地質地盤情報協議会
共催:日本応用地質学会、(社)全国地質調査業協会連合会
入場:無料 (ただし、当日、資料代として1000円いただきます。) 
定員:150名
※事前登録の受付は終了いたしました。
(参加をご希望の方は、若干ですが先着順で当日会場にて受付いたします。)
   
    ※
CPD(技術者継続教育)3.5単位が認定されます。
終了後、懇親会を予定しております(別途参加費として2000円を
いただきます。)


お問い合わせ:地質調査総合センターシンポジウム事務局



シンポジウムの趣旨
地質情報の有効活用が、現在注目されている。建設コンサルタント、自治体、公的機関等が保有する地質情報を、知的基盤として整備し広く活用することができれば、地震防災や建設コスト削減等に大きく貢献できると考えられる。本シンポジウムでは、このような地質情報の社会貢献について講演や展示を中心に議論する。
なお、講演後は、インターネットによる地質情報の公開についての近年進歩の著しい情報技術を利用した展示・実演を行う。



プログラム
開会の挨拶 佃 栄吉
(産業技術総合研究所)
地質調査情報協議会の活動 栗本史雄
(産業技術総合研究所)
特別講演
地質調査技術の将来展望 小島圭二
(地圏空間研究所)
質疑応答
休憩
講演
1.地質情報の社会的価値―アウトカムからの視点 斎藤 眞
(産業技術総合研究所)

2.コスト構造改革下での地質調査の役割
−全地連「地質リスクWG」の活動報告−
佐橋義仁
(全国地質調査業協会連合会)
3. 北海道での地質情報の活用について 小澤 聡
(北海道立地質研究所)
4.建設コンサルタントの地質情報活用 尾園修治郎
(株式会社建設技術研究所)
総合討論
閉会の挨拶 藤城泰行
((社)全国地質調査業協会連合会)
展示
Web-titan、Web-GIS、シームレス地質図、活断層データベース、GEOLIS(地質文献データベース)等のデモンストレーションを行います。


独立行政法人産業技術総合研究所地質調査総合センター
last modified at 2006.11.30